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ごむらば

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死霊の館

私は鷹島 萌(たかしまもえ)。 上京し都心の大学2回生。 1回生の時は地元へほとんど帰らずに大学生活と一人暮らしを満喫していたのだが、ふとした時実家が恋しくなった。 そして、地元の友達にも会いたくなり、2回生...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【新たなるプレイへ向けて】

気づけば2人とも眠っていた。 俺が目を覚ましたのは、苦しそうな寝息が近くで聞こえてきたから。 苦しそうな寝息を立てながらも眠っているみな実の適応力の高さに驚きつつ、少し可哀想に思えてマスクを一枚だけ脱がせ...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【生きたラバー人形】

「ほっほ、へいは、ふふひー」 {ちょっと、圭太、苦しい) 「え、何て?よく聞こえないよ!ところでどこを触って欲しい?」 みな実に俺の声は届いているようで、お団子のような手で太ももを叩く。 みな実が怒ってい...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【理想のラバー人形】

準備が整ったところでみな実に着てもらうラバースーツを出す。 ファスナーが全くないラバースーツ。 しかも、マスクまで一体で口のところしか穴が開いていないもの。 みな実はそれを見てため息をついた。 「どうした...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【お外でラバー】

俺は明日の夕方までみな実と過ごす。 俺はみな実がシャワーを浴びている間に、またみな実のコレクションを物色する。 その中で凄いラバースーツを見つけた。 ファスナーが全くないラバースーツ。 しかも、マスクまで...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【ラバー人形】

俺の方を振り向いたみな実の表情は伺えない。 少し迷っていたようだが、返事が返ってくる。 「どんな【ラバー人形】になればいいの?」 みな実の声の感じからして、【ラバー人形】というワードが刺さったようだ。 俺...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【拘束からの解放】

気づいた時には日も傾き、電マの電池も切れたようで、みな実も微動していなかった。 時間は5時を回っている。 ガラス戸を開けたが、みな実に動きはない。 ガスマスクのホースに耳を近づけると、寝息が聞こえてきた。 ...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【ベランダ放置】

俺はベランダに出るガラス戸を開ける。 みな実は今から何をされるのか、気づいたのだろう。 体が全く動かせないので、ガスマスクに繋がるホースから、悲鳴のような叫び声が聞こえてくる。 「お願い、それだけは止めて...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【さらなる拘束】

昼前になり出窓での放置プレイをやめて床へとみな実を下ろす。 動かないみな実を見て思った、逝き過ぎて動けないのだろうと。 みな実を海老反りにしているベルト拘束を解いたが、みな実は力なく床にうつ伏せに横たわ...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………     【放置】

ここまで何をされても抵抗しなかったみな実だったが、出窓で自分の姿を晒す事には抵抗があったようで声を上げて嫌がり始めたが、俺は止めない。 みな実があんまり大きな声を出すものだから、ガスマスクにホースを繋...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………      【拘束】

朝目覚めると俺の隣にみな実の姿はなかった。 ベッドからは台所で朝食を用意してくれているみな実の姿が見える。 これはいつも俺がみな実の家に遊びに来た時の光景。 いつもと違うのはみな実の顔が見えず、全身がラバ...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【彼女の姿】

全身が黒光りするラバースーツにコルセット、ボディハーネスを付け、頭をすっぽりと覆うガスマスクを被っていた。 足には太ももの付け根まであるエナメルのサイハイブーツを履いていている。 みな実がくぐもった声で...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………         【機嫌の悪い彼女】

今日はやけに機嫌が悪く、怒鳴り口調のみな実に圧されて、ベッドの前に座って謝罪する。 大好きなみな実を失いたくない一心で正直に今夜の出来事を告白した。 先輩に付き合わされてSMバーに行ったこと。 そこでショ...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………      【突然の訪問】

先輩の誘いを断り切れずに週末彼女に会えないと伝えた。 翌日も二日酔いの可能性を考慮しての事。 しかし、いつもは酷く絡んでくる先輩が俺より先に酔い潰れてくれたので予想していたよりも早々に解放された。 とは...

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イモムシの着ぐるみ

俺は部屋でアオムシを飼っている。 体長150cmの超巨大アオムシだ。 このアオムシには顔がある。 緑色をした人間の潰れた様な顔。 基本的には一日3回の餌をやって飼育している。 よく懐いているので遊んでやる。 とは言...

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ラバーフェチが過ぎるショップ店員 【再来店編】

さて、店を閉めて穂香を解放してやろうと店長が閉店作業を始めた時だった。 1人の男性がやって来た。 店長はその男性の顔を覚えている。 2人組でやって来た静かな方の男性 沢城正樹。 正樹は走って来たのか息が上がっ...

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ラバーフェチが過ぎるショップ店員 【お店来客編】

「いらっしゃいませ!」 店長がお客さんに声をかけて、手で穂香を制止する。 店長は穂香を今日はマネキンとして扱うつもりでいた。 続けて、2人目の男性のお客さんも来店。 お客さん同士は距離を取って、商品を見てい...

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ラバーフェチが過ぎるショップ店員 【お店退屈編】

ラバーグッズを販売しているお店の店員 沿道 穂香(えんどうほのか)は退屈していた。 「店長ぉー、お客さん来ないですね」 今日は金曜日、商品の入荷が多かった為、午前中に出勤し品出しを全て終えた。 昼からは特に...

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拘束されたマネキン

モデルの仕事をしている私は咲良(さくら) 現場に行くとラバースーツを渡された。 全身がラバーに覆われるタイプのもの。 顔を売りたいが収入がないのも困る。 仕事の好き嫌いを言ってられない。 全身が黒光りするラ...

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リアルな人形

その部屋には人型の肌タイツの物体が転がっている。 胸の所には時間が刻印されている。 マネキンのように見えるが性別はない。 女に一人の男が睡眠薬と水を差し出した。 女は水と一緒に睡眠薬を受け取るとそれを水...

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金ピカの置物の中身は?

「菊川くん!君、一度やってみたいと言っていたね」 「ハイ!社長!」 「今日は夕方に岸田さんとの打ち合わせが入っているだけで、それ以外は何もないので一度体験してみるか?」 「是非、是非!」 菊川 紗羅(きく...

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金ピカの贈り物

俺は金子社長から頂いた金ピカの置物を丁寧に家の中へと運び入れた。 静まり返った部屋に、金ピカの置物を運び入れて乱れた自分の呼吸だけが響く。 俺は目を閉じて、目の前の金ピカの置物の呼吸音を聞いてみる事にし...

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金ピカの呼吸する置物

仕事のため、訪れた会社の無人受付横には奇妙な呼吸する像があった。 打ち合わせのため訪れた会社の呼び出し用の内線電話のみが置かれた受付。 その呼び出し用の内線電話の横にオスカー像のような金ピカの物置があ...

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フリーザの中身は

女友達にフリーザのような声を出せる子がいた。 そこで思いついたのは彼女にフリーザになってもらうこと。 俺は芸大に通う学生。 学祭での出し物に頭を悩ませていた。 女友達の由利に交渉する。 「学祭の出し物にモデ...

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ダイビングショップ 【後編】

会話が弾み、目的のおもちゃ屋にはあっという間に着いた。 入口にはセクシーなメタリックブルーのアンドロイドのようなフィギュアが置かれている。 大きさは私とそう変わらない。 もしこれが着ぐるみだったらと、変...

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ダイビングショップ 【中編】

冷静を装うとしているが、全く冷静でないことは自分が一番分かっていた。 今の私に出来ることは二つ。 一つは全力でうつ伏せになり、腕を前ひれから抜いて着ぐるみから出ること。 もう一つは誰か出勤するまで、着ぐ...

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ダイビングショップ 【前編】

私、綾子は大学の時にスキューバダイビングのサークルからダイビングを始めた。 在学中はダイビングショップでバイト。 いつかは自分の店を持つことを夢見て、大学卒業後はダイビングショップに就職した。 ライセンス...

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【物】との同棲

ソファーなどの家具のレンタルをする会社で働く男性の話。傷んだソファーは回収され修繕しレンタルされる。そんなソファーの中身が意外なものだった事に気づいてしまった男性は…… 。 人間家具 中身女性 ウエット...

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とある方法でダイエットに成功した人の話

妻のダイエットに付き合ってみたが、一向に成果が出なかった。 そこで俺のフェチを強引に押し付けてみた。 俺のフェチはラバーフェチ。 そして、妻の体に合わせて既製品のラバースーツを購入した。 購入したラバース...

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日雇いバイト

大学の夏休みの時のことです。 友人から電話があり、ある場所へ行ってほしいとお願いされた。 その日は非常に暑い日だった。 私は訳も分からず友人のため、指定された場所へ向かった。 そこは遊園地の従業員入口で名...

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