SamSuka
ごむらば
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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【彼女の姿】

全身が黒光りするラバースーツにコルセット、ボディハーネスを付け、頭をすっぽりと覆うガスマスクを被っていた。 足には太ももの付け根まであるエナメルのサイハイブーツを履いていている。 みな実がくぐもった声で話し始める。 「圭太、私、ラバーやレザーを着て圧迫されたり、呼吸制御されたりされるのが大好きなマゾヒストなの」 突然のみな実の告白に俺の思考も言葉も追いつかない。 「え、あ、うん、そうなんだ、知らなかったよ」 なんとも気の利かない返事を返してしまった。 「こんな、変態な私のこと嫌いになった?」 もう、みな実の声は涙混じりの声になっていた。 「そんな事ないよ!」 俺は立ち上がるとみな実を抱きしめた。 先ほどはビックリしたが、みな実の肌がラバーだと分かれば驚くことはない。 ギュッと抱きしめると、みな実は泣き出してしまった。 俺は泣いているみな実にキスをしようと思い、ガスマスクを外そうとするがガスマスクをどうやっても外せない。 「あれ?ガスマスクってどうやって外すの?」 俺がみな実に尋ねると彼女が答えた。 「首元まで覆ってしまうガスマスクで今は脱げないの」 みな実が言ったことは後で分かる事になる。 それはガスマスクの後頭部にあるファスナーがネックコルセットに覆われているから。 そして、そのネックコルセットには小さな南京錠がかかっていた。 みな実の許可をもらって部屋の照明を点けた。 光の下でみな実の姿を見て俺は固まってしまった。 みな実の姿はSMショーで見たものよりも遥かに魅力的でエロさを感じたから。 それは普段見ているみな実とのギャップが加わった事もあるのだろう。 全身が黒光りするラバーに覆われて、脱げなくなっているというシチュエーションにも興奮を掻き立てられる。 みな実の姿を見て、俺の中で今まで自分でも気づかなかったスイッチが入る音がした。 《みな実を虐めてみたい!》 みな実の全身を改めてじっくりと観察する。 「あんまり、ジロジロ見ないで、恥ずかしいよ!」 ガスマスクからみな実のくぐもった声が聞こえるが構わずに観察を続ける。 みな実の体を拘束しているボディハーネスやコルセット類、そしてサイハイブーツにも足の付け根と足首すべてにベルトがあり、そのすべてに南京錠が付けられており、ラバースーツが脱げないようになっていた。 そして、南京錠の鍵は全てタイマー式の箱の中という事をみな実から聞いた。 タイマーの残り時間を確認してみる。 【15:00:23】となって、1番下の数字が22,21,20…とカウントダウンしている。 時計を見たが今は深夜2時過ぎ。 時刻を表している訳でもない。 俺の中でこの数字が意味している事がすぐに理解できたが、信じられずに再度頭の中を整理する。 今が2時で15時間後にしか開かないという事は17:00、つまり夕方の5時までみな実はこの姿でいなければならないという事に他ならなかった。 「みな実、タイマー見て思ったんだけど、夕方の5時まで脱げないの?」 みな実は内股になりモゾモゾして、ゆっくりと頷いた。 「体は大丈夫なの?」 みな実は大きくウンウンと頷く。 本人が自らセットして閉じ込められたのだから大丈夫なのだろう。 今はそれ以上の事は追求しなかった。 みな実が夕方5時までこの姿のままという事を知った俺に急に眠気が襲って来た。 夕方5時までゆっくりとこの姿のままのみな実を虐められる安心感からだろう。 「ところで、いつもみたいに一緒に寝てもいいかな?」 俺がみな実に聞くと、全身をラバーで覆い肌の露出の全くない黒い人は布団へ手振りでどうぞと先にベッドを勧めてくれた。 俺が布団に入ると、すぐに照明を消して黒い人も布団に入る。 俺は黒い人と向き合うようにして横になり抱き合う。 ガスマスクの目の部分から中を覗いたが真っ黒でみな実の顔は見えなかった。 「まっいいか」 ボソリと呟いて俺の手は彼女の全身を確認するように動き回る。 場所によっては、くすぐったいようで体を動かすが、嫌がる様子はない。 俺はみな実と少し距離をあけると俺の手は彼女の胸へ。 ラバーに包まれたみな実の大きく柔らかいオッパイの触り心地はすごく良かった。 良かったのは俺だけではないようで、みな実も嫌がらずに吐息を漏らしながら、体をうねらせる。 気づくとみな実の乳首が勃っていた。 俺はみな実の胸に埋もれるようにして眠りについた、乳首を弄りながら。 【拘束】へ続く


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