SamSuka
ごむらば
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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【ラバー人形】

俺の方を振り向いたみな実の表情は伺えない。 少し迷っていたようだが、返事が返ってくる。 「どんな【ラバー人形】になればいいの?」 みな実の声の感じからして、【ラバー人形】というワードが刺さったようだ。 俺が拘束して露出プレイをしてみな実に火がついたのか、それでもまだ物足りないと感じたのかは分からないがどちらにせよ好都合。 さすがに長時間の拘束をした後だから、嫌がると思っていた。 俺はみな実のラバーコレクションの中から予め物色しておいたものを持ってくる。 それはマスクとグローブの付いたワンピースとTシャツのように着るアームバインダー。 まずはワンピースを着てもらう。 ワンピースのマスクはノッペラボウ、もちろん目と鼻、口には小さな穴が開いている。 まさか、ガスマスクの下もノッペラボウだとは正直思っても見なかった。 早速、みな実にファスナーのないワンピースを万歳させて着せていく。 ワンピースの途中で引っかかって、空気を求めて蠢くみな実の姿を見るのが、このワンピースを選んだ真の目的だった。 案の定、途中で詰まったみな実はなんとか脱ごうとするが、俺はそれに逆らって着せようとする。 「圭太、苦しい、苦しい、死んじゃうよ!」 くぐもった声で必死に訴えるみな実。 まだ、俺には計画があるので、今はみな実にはヘソを曲げられないように一旦脱がせてやる。 「みな実、いつもどうやって着ているんだ?」 俺が聞くと、みな実はまたワンピースを手に取り着始める。 まずはワンピースを捲り上げるようにして片方ずつ腕を通す。 「なるほど、そうするのか!」 俺がワザと感心すると、みな実は言う。 「圭太、焦り過ぎだよ!」 みな実は捲り上げたワンピースに頭を突っ込むとすぐにマスクを被り、目と鼻、口の位置を調整した。 そして、捲り上げたワンピースを戻していく。 ワンピースはミニスカートになっていて、スカートの中はラバースーツだと分かっていてもつい目がいってしまう。 俺はラバーのアームバインダーを手にした。 みな実が言う。 「それ、着せる時も強引にしないでね」 「分かった、分かった」 返事を返しながら、みな実がよく見えている事に驚いた。 ラバーのアームバインダーは先に腕を通してから、Tシャツ部分を捲り上げて、みな実の頭を通す。 そうしてから捲り上げたのを戻せば完成。 両腕が使えなくなったみな実に俺は素早くネックコルセットを取り付ける、みな実が何か話しかけてくるのも無視して。 そして、ネックコルセットにみな実がやっていた様に南京錠を掛けた。 「もう、圭太また拘束して!」 その声は喜んでいるような口調だ。 「これで少し楽しませてくれるか?」 「少しだけならいいよ!」 俺は両腕の自由が利かないみな実を立たせて、ミニスカートを捲り上げ、柔らかくプリっとした黒いお尻を鷲掴みにする。 「もう、圭太のエッチ!」 体をくねらせて喜ぶみな実。 その仕草が可愛く見えたので、エナメルブーツを履いてもらって、よりローアングルからのミニスカートの景色を楽しむ事にした。 今度はワザと何もしない。 みな実から見える位置でスカートの中をただ覗くだけ。 みな実は見られいるだけなのを嫌がるように方向を変えて俺の視線を回避するが逃さない。 しつこく、しつこくみな実を追いかけていく。 俺の見るだけの行為に我慢し切れなくなったのか、みな実が甘えた声で言う。 「圭太、見てばっかりじゃなくて触ってよ!」 俺はそれでもみな実を見るだけにして焦らしていると、みな実の動きがだんだんとおかしくなってきた。 みな実はゆっくりと柱の方へ移動すると、胸の天辺を柱に擦りつけ始めた。 そして足は内股にして擦り合わせる。 『ピチ、パチン』とラバーが擦れる合う音が響く。 「みな実はやっぱり淫乱だなぁ」 「もうぉぉ、圭太がぁ触ってくれないからぁ、おかしくぅぅなってきただけだよぉ!」 みな実の言葉に力はなく、語尾が喘ぎ声になってきた。 「じゃあ、みな実の逝くところ俺に見せてよ」 俺はみな実の顔が近くで見える位置に移動して腰を下ろす。 「なんで、圭太ぁぁ、こんなところに来るのよぉぉ!」 怒っているのか、喜んでいるのかも分からない口調。 「どうぞ、変態で淫乱なみな実ちゃんが逝くのを見せてよ!」 「圭太のバァカー!そんなぁ事ぉ言わないでよぉぉ!」 「あ、ダメっ、逝っちゃう!逝っちゃう!」 「ほら、遠慮せずにラバースーツの中に愛液をホラっ、思いっきりぶちまけるといい」 「もう、圭太の……… うっ、あぁぁぁ!」 みな実は大きく体を震わせ、柱に乳首を擦り付けながら膝をゆっくりと落としていく。 「みな実、逝っちゃったのか?」 「ハァ、ハァ、ハァ、もうそんなこと言わないでよ!」 みな実は頭を床につけて、息を整えようとしている。 俺はみな実の背後に回って、ミニスカートから丸見えになった隆起したマン筋に沿って刺激を加えてやる。 「ちょっと、圭太、ハァハァ、今はダメぇ、そんな事されたら、私、私、あぁぁぁぁ!」 みな実は荒い呼吸を整える前に再び絶頂に達し体を痙攣させて、うつ伏せに横たわった。 みな実もさすがに疲れてきたのか、俺にお願いしてくる。 「ハァ、ハァ、ねぇ、お願いそろそろ、ネックコルセット外してよ!」 「それがね、鍵がないんだ」 「えー、ネックコルセットが外せないとラバースーツもマスクも脱げないんだよ!鍵を探してよ!」 どこか、逼迫したようなみな実の声。 ラバーのアームバインダーで後ろ手に纏められているみな実はもう自力では立ち上がれなくなっていた。 快感の絶頂に達し、エナメルのニーハイブーツを履いたみな実は立ち上がれない。 俺はみな実を抱き上げるようにして立たせる。 「圭太、お願い出して!」 膝をガクガクと震わせるみな実。 内股で堪える姿は恐らく尿意をもよおしているのだろう。 俺は鍵の場所を指差した。 鍵はあのロック式の箱の中、タイマーはほぼ24時間後の午後5時を指している。 俺はロック式の箱を手に取ると、振ってみせる。 『カラン、カラン』 一つだけ鍵の入った音が聞こえる。 「もうダメ、ムリ、そんなに我慢できない」 みな実は呆然として立ちすくむ。 そんな、みな実からは水の流れるような音が聞こえてきた。 水の音が止むと、みな実は大きく身震いをした。 「もしかして、ラバースーツの中でオシッコしちゃった?」 俺の言葉にみな実は言葉なく泣き出し、浴室へと歩き出した。 オシッコが漏れたとしても浴室なら最低限の被害で済むと考えたのであろう。 俺もみな実の後について行く。 浴室に入ると女の子座りで座り込むみな実。 両腕を後ろ手に纏めてられたままのみな実は、俺に背を向け浴槽の縁に頭を乗せて動かなくなってしまった。 俺は静かに近づいてネックコルセットの南京錠を外した。 「え、なんで?」 みな実が顔をこちらに向ける。 「南京錠の鍵はロック式の箱に無くさないために貼り付けてあったんだ」 「でも、鍵の音がしたよ」 「あれは俺の家の鍵、明日の夕方までみな実と一緒に過ごすために入れたんだ」 「もう、バカ圭太、早く脱がせてよ!」 それから俺はラバーのアームバインダーを脱がせると、後はみな実が自分で脱ぎ始めた。 ワンピースを脱いだ時点で俺は浴室から追い出されて、リビングでテレビを観ながらみな実を待つ。 浴室から俺を追い出されたのは、ラバースーツ内に溜まった愛液とオシッコが原因だろう。 かなりの長い時間浴室から出てこないみな実。 少し心配になり様子を見に行ったが鼻歌を歌いながら、シャワーを浴びている姿がすりガラス越しに見えたので安心してリビングに戻った。 【お外でラバー】へ続く


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