SamSuka
ごむらば
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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【お外でラバー】

俺は明日の夕方までみな実と過ごす。 俺はみな実がシャワーを浴びている間に、またみな実のコレクションを物色する。 その中で凄いラバースーツを見つけた。 ファスナーが全くないラバースーツ。 しかも、マスクまで一体で口のところしか穴がないのだ。 “まさかね“ そう思い口のところを広げると大きく開いた。 “なるほど!ここから着るのか、大変そうだなぁ“ 俺はこれをみな実にまた着せる事を決意して、みな実が浴室から出てくるのを待った。 シャワーを浴びて戻ってきたみな実は、部屋着でいつもと変わらない笑顔。 あんなに卑猥で変態的な姿は今のみな実からは想像もつかない。 俺に抱きついてきたみな実はシャンプーやボディソープの香りの中にラバーの匂いが混じっていた。 「なぁ、みな実、またラバー人形になってくれないか?」 俺の言葉にみな実がビクッと反応する。 そして、抱きついたまま、ゆっくりと顔を上げて俺を見る。 俺は続ける。 「みな実の卑猥で変態チックな姿を見てみたいんだよ!さっきとは違うラバーを着て拘束なしで、今度は俺とゆっくり過ごせるラバー人形にしたいんだ!」 みな実は俺をジッと見たまま、返事をしない。 俺が笑顔を見せると、みな実の顔は仕方ないという顔になった。 OKが出たと喜ぶ俺にみな実が待ったを掛ける。 「圭太、ちょっと待って、水分と食事摂らせて」 みな実はそう言うと俺から離れて台所へと向かう。 そう言えば俺も腹が減っている。 「みな実、外へ食べに行こうか?俺が奢るよ!」 それを冷蔵庫の中を物色していたみな実がこちらを向いて笑顔で言う。 「行く行く!私、ラーメンが食べたいなぁー」 「じゃあ、ラーメン食べに行こう!これを着て」 俺はラバーのパンストと革のミニスカートをみな実からよく見えるように両手を上げた。 デートでもみな実は革のスカートを履いたりしないし、ブーツもショートブーツぐらいしか見た事がない。 外へ着たり履いたりするのは、恥ずかしいのだろう。 みな実は少し迷った様子を見せたが、ラーメンは食べたかったようで、俺の要求に応じる。 俺の手からパンストとミニスカートを奪い取るようにして走って着替えに行った。 しばらくして、着替えを終えたみな実。 白いニットに革のミニスカートからテカテカした美脚が伸びる。 これはこれでいい感じだ。 ブーツはレザーのニーハイブーツを出してきた。 少しでもラバーで覆われた足を隠したいとみえる。 ロングコートを羽織り、ラーメン屋へと向かうが、コートで体のほとんどが隠れてしまうので残念であったが、これはこれで中を想像して1人で楽しんだ。 ラーメン屋でもみな実の恰好は浮いていた。 男性客が多く、みな実に視線が注ぐのを感じつつ、俺の彼女という優越感に浸る。 俺は周りの男性の視線に気づいていたが、当の本人はラーメンを食べるのに夢中。 そんなみな実も俺は大好きだ。 そんなラーメンに夢中なみな実に耳打ちする。 「周りの人がみな実の足を見て興奮しているぞ!」 途端にみな実の箸が止まり、内股になり力が入っているのが分かる。 俺はワザと物を落として、拾いながらみな実の下半身を見るとプルプルしている。 意識していなかったので、大丈夫だったが意識すると急に昂ぶってきたのだろう。 さらにみな実に耳打ちする。 「興奮してきたのか?気持ちよくなってきたのか?」 俺の質問には一切答えず一心不乱に残りのラーメンを掻き込むと、すでに食べ終えている俺の手を引いて店を出た。 当然のように俺は外でみな実に涙混じりの声で怒られた。 もう、ラバー人形にはなってもらえないかと思っていたが、みな実の部屋へ戻るとみな実から切り出す。 「ラーメン奢って貰ったから、ラバー人形になってあげる」 俺はホッと胸を撫で下ろした。 みな実はラバー人形になるため、トイレへと向かった。 【理想のラバー人形】へ続く


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