SamSuka
ごむらば
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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【理想のラバー人形】

準備が整ったところでみな実に着てもらうラバースーツを出す。 ファスナーが全くないラバースーツ。 しかも、マスクまで一体で口のところしか穴が開いていないもの。 みな実はそれを見てため息をついた。 「どうしたの、みな実?」 俺が尋ねるとみな実が答える。 「このラバースーツはね、撮影で何度か着て貰ってきたものなんだけど、正直着づらくて」 それはそうだろう、口の大きさの穴しか開いていないので、着るのには相当苦労すると思う。 「俺も手伝うよ!」 俺はみな実に声を掛けたが、みな実はラバースーツを着る姿を俺には見せたくないようだ。 滑りが悪くて着るのが大変で、撮影時は女性スタッフが2人補助について着せてもらったらしい。 ラバースーツの前で2人で頭を捻る。 そして俺は思いついた。 先ほどラバーパンストを見つけた時、マスクと手袋のついたラバーシャツも見つけた事を。 それを着てからなら潤滑剤を塗りラバースーツを着る事ができるのではないかと。 それをみな実に伝えるとマスク、手袋一体型のラバーシャツを手にすると着替えに行った。 それほど、時間を待たずしてみな実が真っ黒なラバーに包まれて戻ってきた。 目と口の所にはそれぞれ5mmほどの穴が開いている。 「圭太、そのラバースーツ着るの手伝ってくれる?」 俺が頷くとみな実はスプレーボトルを俺に渡してきた。 「それはドレッシングエイドといってラバーを着やすくするものなんだけど、私の体に塗ってくれない?」 俺はウンウンと頷いた。 みな実の右足にドレッシングエイドを塗り広げていく。 真っ黒で鈍く光っていたラバーの足がテカテカと妖しい光りを放ち始めた。 みな実はラバースーツの口から右足を通していく。 みな実の足がラバースーツの中へ収まると、左足にドレッシングエイドを塗ってやると、ラバースーツに足を通す。 「圭太、お尻にもドレッシングエイドお願いできる?」 お尻にスプレーし、丸く塗り広げいくとみな実は体を捩らせる。 「気持ちいいのか?」 「うぅ、うん、あんまりいやらしい触り方しないでね」 「普通に塗っているだけだよ、いやらしくっていうのはこういう感じだよ!」 俺はそう言うと、黒光りするみな実のお尻を鷲掴みにし力を込めて指を滑らせる。 「あぁぁぁ、ちょっと、圭太」 みな実が喘ぎ声混じりに、注意してくるが止まらない。 お尻を左手で揉みながら、右手はみな実の隆起した割れ目に滑り込ませる。 ぷっくらとした割れ目を弄ってやると、みな実は喘ぎ声を上げて膝が崩れた。 「ちょっと、ホント、圭太待って、あぁぁ、いやっ、逝っちゃうから待って!ああぁぁぁぁ!」 みな実は体を揺らせて逝ってしまった。 「ハァ、ハァ、ハァ、圭太のバカ!」 「みな実、もしかしてお前、ラバーを着ると逝きやすくなるのか?」 みな実は呼吸を整えながら、お尻までラバースーツの中へと入れてしまう。 「ハァ、ハァ、もうそんな事言わないでよ」 「ハァ、ラバーを着ると私、ハァハァ、感度が上がっちゃうの」 「やっぱり、そうなのか、じゃあ、ラバー人形にしてから後でゆっくり楽しませてもらうよ」 俺はまた、みな実がラバースーツを着る続きを手伝う。 背中にドレッシングエイドをスプレーし、伸ばしながら胸を揉み塗り広げていく。 綺麗な形の胸の天辺には乳首がしっかりと勃起し存在を主張している。 そんな乳首を放置できる訳がない。 俺は乳首を指先で摘むとクリクリと刺激してやる。 「もう、圭太ぁ、だからダメだって言ってるじゃなひぃ!あとでぇ!」 もうこれだけで、感じているみな実はやはりかなり感度がいい。 楽しみは後においておくことにして、それ以上乳首を触るのは止めた。 ラバースーツにも腕を通して、最後にマスクを被ろとするみな実。 俺は見つけておいた太めのストローが通るほどの穴が口にしか開いていないマスクを被せる。 このマスクを被ると視界がなくなる。 「えっ、ちょっと、ふぁに(何)?」 みな実は動揺して声は上げるものの、最後は言葉になっていなかった。 驚きはしたもののマスクを被せられる事に抵抗はしなかった。 そして、そのままラバースーツの一体化したマスクも被せると、拡がっていた口の部分は元に戻りラバー人形が完成した。 ラバーマスクを3枚重ねしたみな実の顔は潰されて目凹凸はもちろん、鼻も僅かに膨らみがある程度になった。 まさにラバーマネキン人形。 そんなラバー人形を見ながら俺は満足してウンウンと頷く。 そして、みな実が見えないのをいい事に俺は仕上げにかかる。 みな実の手を開かせてパーにすると、左右の手それぞれにゴムボールを握らせて、指のないお団子のようなラバーグローブを嵌める。 これもみな実のコレクションから見つけていたもの。 ゴムボールを握らせた事で、お団子のようになるグローブがみな実の手に密着して簡単には脱げなくなる。 目の見えない中で状況の分からないみな実は、お団子のようなグローブを脱ごうと頑張るが滑るだけで当然脱げない。 そんなみな実に最後の仕上げ、口に小さな穴が一つしか開いていないマスクを被せると、顔の凹凸が先ほどよりもなくなる。 みな実を覆うラバーにはシワが無く、人間らしさを完全に失ってしまったラバー人形ができあがった。 後はドレッシングエイドで全身にテカりを出せば、俺の思い描いていたラバー人形の完成だ。 「みな実、できたぞ、俺だけのラバー人形の完成だ!」 【生きたラバー人形】へ続く


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