酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら……… 【新たなるプレイへ向けて】
Added 2022-07-29 15:00:00 +0000 UTC気づけば2人とも眠っていた。 俺が目を覚ましたのは、苦しそうな寝息が近くで聞こえてきたから。 苦しそうな寝息を立てながらも眠っているみな実の適応力の高さに驚きつつ、少し可哀想に思えてマスクを一枚だけ脱がせてやると、だいぶ楽に呼吸するようになった。 そんなラバー人形となったみな実の体を改めて眺める。 無機質な見た目とは違い触れると人の温かみがあり不思議な感じがする。 今まで【アブノーマル】とは無縁とばかり思っていた彼女のみな実だが全然そんな事はなかった事に俺は喜んでいた。 なぜなら、俺もみな実の前では【アブノーマル】には無縁な人間を演じてきたから。 これからは本性を剥き出しにしてみな実と接し、そして調教してやろうと思う。 いろいろ妄想していると目が覚めてきた。 スマホを眺めながら、いかにしてみな実とのプレイを楽しもうかと考える。 で、いい物を見つけた、それは檻。 みな実がギリギリ収まる檻に入れて眺めるもヨシ、手足を檻の柵に固定して動けなくするもヨシ。 手始めに俺は彼女がギリギリ入れる大きさの檻を注文した。 今からみな実が檻の中で喜び悶える姿が想像できて楽しくなる。 その後もいろいろ検索していると、みな実とのプレイの参考になりそうな動画を見つけた。 その動画は【黒い素体】というタイトルがついていた。 動画は女性モデルの白い背中から始まる。 モデルの肩甲骨辺りに2つ並んだホクロが特徴的で俺の脳裏にそれが妙に鮮明に焼き付いた。 モデルの女性を細かく採寸して作られたであろうラバースーツを着たモデル。 背中のファスナーが閉められて頭の天辺でファスナーに鍵がかけられる。 モデルの女性はロックされたファスナーを指で摘んで下そうとするが開かなかった。 このラバースーツにはファスナーを覆い隠すようにラバーのヒダがありファスナーを覆い隠し、それを専用の接着剤で接着、モデルは成す術なくラバースーツに閉じ込めてしまった。 モデルの顔は全てラバーで覆われていてどんな顔かも伺えない。 鼻の所から呼吸用の短いチューブが飛び出し、口の中はコンドームのようなラバーで満たされている。 次にモデルにはラバーマスクが被せられる。 このラバーマスクの内側にはペニスギャグが仕込まれていて、それを咥えるようにしてマスクが被せられた。 ペニスギャグが長かったのか、モデルは嗚咽していた。 マスクが被せられた後、鼻の部分を引っ張り呼吸用のチューブがペニスギャグ付きのマスクから出てきた。 次に立たされたモデルの股の所へ映像が切り替わる。 ラバーショーツを履かされるのだが、このラバーショーツの内側にもペニス型バイブが仕込まれていた。 ラバースーツにはモデルの秘部もコンドーム状のラバーで覆われていた。 ローションをたっぷりと塗られたペニス型バイブ付きのショーツを履かされていく。 モデルは喘ぎ声を必死に抑えようとしているようだが、少し声が漏れる。 こうしてモデルはラバースーツを脱げなくされ、さらに上の口と下の口がペニスで塞がれ、【黒い素体】となった。 女性の裸もなく、性行為もないのに惹きつけられる。 終わりかと思ったが、映像にはまだ続きがあった。 黒い素体となったモデルに今度は全身にたっぷりとローションが塗られた。 異常なほどテカテカになった黒い素体にネックエントリーのラバースーツを着せ始める。 モデルは見えていないので、指示されるままに動いている。 スパッツ、ストッキング、パンスト、Tシャツ、グローブ、ロンググローブ、水着と黒い素体に着せては脱がされるを繰り返す。 映像に出てきたものは全て値段のテロップが出てきているのにも気づかないほど集中して見ていた。 これはラバーグッズの紹介動画であり、男女が絡むシーンは一切なかった。 さらに同じショップのサイトには、レザーグッズやエナメルグッズの紹介動画もあった。 そして、出てくるのはいつも同じモデルさん。 レザーの全身スーツを着て背中のファスナーを閉められて、ファスナーをロックされた上、縫製されて脱げなくされてから、グッズの紹介が始まる。 紹介方法はラバーの時と同じ。 商品を紹介した後は拘束プレイの方法などを紹介する動画となっていた。 もちろん、プレイ方法に出てくる商品もキッチリと値段が表示されていた。 プレイ方法の紹介動画では、モデルは初めからラバーを着用しており、さらにラバーを重ね着させられてラバー拘束プレイが進んでいく。 上半身だけを拘束するラバー寝袋を被せられて腕を使えなくされた後、ラバーの寝袋に入れられて全身を真空パックされたモデル。 何度も手で呼吸を阻害されては苦しんでいる様子が流れる。 そんなモデルをさらにラップで拘束し、白いボンテージテープでミイラを作り上げる。 ミイラにされたモデルに残された外界との接点である口もボンテージテープで塞がれて、言葉にならない声を上げてもがく姿も収められていた。 その後、ミイラのまま呼吸用にボンテージテープにわずかなスリットだけ開けられたモデルは解放される事なく、蝋攻めにされる。 蝋の熱さでボンテージテープミイラが蝋から逃れようと床を蠢く。 白いボンテージテープのミイラが赤い蝋でミイラの色が変わった後、バキュームベッドに入れられて真空パックされて鞭で打たれて動かなくなるまで撃たれたモデルの呼吸口を塞いで動画は終わっていた。 何度もおかずにさせてもらった映像。 みな実の部屋にあったコレクションはあの時に使用されていたものと同じだと気づいたのはかなり経ってから。 コレクションの一番奥に使い掛けの白いボンテージテープも見つけた。 そして、みな実の肩甲骨辺りにもあの特徴的な2つ並んだホクロがある。 もしかすると、あのモデルがみな実だったかも知れない。 完