とある方法でダイエットに成功した人の話
Added 2022-05-02 15:00:00 +0000 UTC妻のダイエットに付き合ってみたが、一向に成果が出なかった。 そこで俺のフェチを強引に押し付けてみた。 俺のフェチはラバーフェチ。 そして、妻の体に合わせて既製品のラバースーツを購入した。 購入したラバースーツは全身一体型で、着てしまうと肌の露出が全くなくなる。 唯一開いている穴は鼻の呼吸穴のみ。 上の口と下の口は赤いラバーでコンドームの様になっていて、フェラと行為が可能となっていた。 毎晩のようにラバースーツを着せて妻との夜の営みを繰り返した結果、1か月もするとラバースーツがブカブカになってきた。 若干ラバーが伸びた事もあるが、妻は明らかに痩せていた。 という訳で同じ全身一体型のラバースーツのサイズが一つ小さいものを購入した。 妻もラバースーツを着ての夜の営みを楽しみ、さらに痩せられた事に満足していた。 営みを経てすっかりラバーフェチとなった妻は痩せるたびにサイズダウンしたラバースーツを購入するを繰り返していった。 ある日家に帰ると、テーブルに食事は用意されているが妻の姿が見当たらない。 家中を探し回ってようやく見つけた。 ベッドに妻が横になっていた。 しかし、その姿はすでにラバースーツを着ていた。 気の早い妻だと思いながら、近づいていくがどうもいつもと様子が違う。 ひと回りほど大きくなったように見える。 近づいて揺すってみると、眠っていたようで目覚めた妻。 ドレッシングエイドを塗り全身にテカリがあるのだが、それ以上に気になるのはムチムチしている事。 少し前のポッチャリしていた時に戻ったようだ。 そして今日の妻は話さない、いや話せないようだ。 俺は気づいていた妻は痩せるたびに買い替えていたラバースーツを全て重ね着している事を。 今まで購入したラバースーツは全部で8着ある。 それを全て着たのだろう。 俺はズボンを脱ぐと、妻の口の近くにペニスを持っていく。 ペニスの存在に気づいた妻は手で少し扱いた後、自分の口へと持っていき扱き始めた。 8着ものラバースーツを重ね着しているので、締め付けが凄い。 そのまま絶頂に達しそうになるのを抑えて、妻を押し倒して下の口へと挿入する。 妻は喘ぎ声が出せずに吐息だけを漏らす。 そして2人とも逝った。 妻の下の口もいつもより締め付けがキツくて気持ち良かった。 俺は自分の後始末をしながら妻を見て思った。 今の妻なら俺が着られなくなったネックエントリーのラバースーツを着られるのではないかと。 クロゼットの奥から仕舞っておいたネックエントリーのラバースーツを引っ張り出す。 このラバースーツは俺が痩せていた頃に購入したのだが、太った今の俺では着られなくなってしまった。 しかし、重ね着してボリュームを増した今の妻なら。 そして一緒に保管してあったマイクロホールマスクも引っ張り出した。 いろいろとラバーグッズを出していて思い出した。 一番初めに妻のラバースーツを購入した際、一緒にペニス付きショーツとペニス付きマスクも購入したのだが、ラバーフェチでもない妻に使用するのは気が引けて、結局は使用できなかった。 “使うなら今だろう“ 俺は自分で勝手にそう思い、いそいそと準備をするがその前にしておく事がある。 疲れて動かなくなった妻の元へあるものを持って近づく。 それは小さな鍵。 全身一体型のラバースーツのファスナーを少しだけ開いていく、数を数えながら。 妻は自分1人でラバースーツを着たので、ファスナーのツマミ部分は全て頭の天辺にあった。 俺はラバースーツ8着全てのファスナーに持っていた鍵で施錠していく。 俺はロック機能付きのラバースーツだと分かって購入していたが、それを妻には教えていない。 だから、妻は俺が何かしている事には気づいているが動かずにジッとしていた。 全てのラバースーツを施錠した。 閉じ込められた事を知ったら妻は焦るだろう。 その事を伝える前に次の行動に移る。 ペニス付きショーツとマスクのペニス部分にローションを塗り滑りをよくしてから、ペニスを口へと押し込んでいく。 始めは焦ったようだが、それを素直に受け入れる妻。 そしてマスクを完全に被せた。 次にペニス付きショーツを履かせる。 訳が分からず、目が見えない妻は吐息を漏らしながら擬似ペニスを受け入れ、ショーツを履いた。 一見すると、ラバーマネキンにも見える。 しかし、さらにネックエントリースーツを着せてマイクロホールマスクを被せて、完全なるマネキンにした。 俺の予想通り、今の妻に俺が着られなくなったラバースーツはピッタリだった。 妻は何かを確かめるように自分の体を触っている。 計9着ものラバースーツを着ているので指先の感覚はかなり曖昧なものになっているはず。 そんな手では最後に着せた俺のラバースーツもマスク脱げないだろう。 さらには、ラバースーツのファスナーを施錠したので簡単には脱ぐこともできなくなっている。 妻を完全にラバースーツの中へ閉じ込めた。 妻をラバー人形にして今夜は存分に楽しむ。 明日は仕事も休み、時間は十分にある。 まずは寝室からラバー人形の手を引いて、リビングへと移動する。 ラバー人形と化した妻をソファーに座らせて、どうするか思案する。 そして、俺はある事を思いついた。 自室へ行きクロゼットの奥の方へ押し込めてあったものを引っ張りだす。 それはボディハーネス、アームバインダーに首輪、ベルトなどの革の拘束具の類い。 それらを持ってリビングへと戻ると、それをラバー人形に装着していく。 ボディハーネスを食い込むようにして着けると体が締め付けられて、妻の大きな胸がより強調された。 そこへアームバインダーで後ろ手に腕を纏めると胸がさらに突き出した。 首輪を付け、足は正座をさせて足が伸ばせないようにベルトを巻いた。 革の拘束具で置き物となったラバー人形を床に座らせて満足気に眺めているところへ、リビングに人が入って来た。 「ただいま、あなた夕飯済ませた?」 「メモ置いてあったでしょ」 用意された食事の横には確かにメモがある。 俺は妻の姿に驚き、妻は床に正座しているラバー人形に驚いていた。 「え!なんで?」 俺の間抜けた質問とは別に質問返しが飛んでくる。 「あなた、それは誰?」 2人ともハテナだらけだ。 俺は家の中にいない妻を探して、寝室でラバースーツを重ね着した【ラバー人形】を見つけた。 てっきり、妻が俺を喜ばそうとしたのか、ダイエットのさらなる強化のためなのか、意図は分からないが重ね着しているのだと思っていた。 どうせならと、拘束した妻を見ながら夕飯を頂こうと思っていた。 妻のメモには近所へ住宅会の用事で出掛ける旨、そしてすぐ帰るので夕飯を食べておいてとあった。 この【ラバー人形】は一体何者なのか? 俺が【ラバー人形】を凝視する中、妻が言った。 「寝室にいたんだよね、この人」 「ああ、ベッドに寝ていた」 妻は血相を変えて寝室へと走っていく。 「泥棒かも!?」 確かに、俺は妻だとばかり思っていたので、そんな事は考えも及ばなかった。 俺も妻の後を追って寝室へ向かう。 妻は寝室で貴重品を調べて、何も盗られていない事を確認した。 そして、また不思議なことが。 妻のラバースーツは8着全てそのままであった。 では、あのラバースーツは? そして、あの女は何者なのか? 偶然とはいえ、ラバースーツを脱げなくして拘束しているので逃げられる心配はない。 そしてふと、妻と間違えてラバースーツ越しとはいえ交わってしまった事を今更ながらに思い出し、その事を払拭するように俺は頭を振った。 謎だらけのまま、リビングへ戻ると【ラバー人形】は拘束され正座した状態そのままだった。 妻と【ラバー人形】をどうするか相談する。 まあ、このまま警察に突き出すのが一番いいのかも知れない。 だが、特に何か取られた訳でもなく、危害を加えられた訳でもない。 せいぜい、不法侵入といっところだろうか。 警察に突き出しても事情聴取や指紋を取られて、家の中に警察が入って来るのを考えると通報するが躊躇された。 取り敢えず、この【ラバー人形】が何者なのか顔を確認する事にした。 拘束したまま、マスクを外してラバースーツのファスナーのロックを外していく。 妻からはそんな仕掛けがあったの?と驚かれた。 一枚ずつラバースーツのマスクだけ脱がせていく。 8着目のマスクを脱がせて顔が拝めると思ったのだが、出てきたのは半透明なラバースーツを着た女だった。 透けていてある程度顔は見えるのだが全く見た事もない女。 その半透明のラバーマスクを脱がせて分かった人ではないリアルドールだ。 リアルドールのマスクを脱がせて、俺は驚いた中身は俺の会社の部下の女性 瀧川 マユだった。 マユは俺によく懐いていた。 そして、俺の話をよく聞いていて、うちの嫁さんがダイエットに成功した話を会社でしていた。 どうやって痩せたかについて、妻の頑張りと答えていた。 それから程なくしてポッチャリしていたマユもダイエットを始めた。 俺の気を引くためだったんだろうと今なら分かる。 そして、マユもまたダイエットに成功し、ポッチャリから痩せて美しくなった。 社内でも一二を争うまでになった彼女に言い寄る男性社員は少なくなかった。 営業の刈谷と付き合うようになったというのも最近耳にしたところだった。 そんな彼女がなぜ? どうしてこんな事をしたのか事情を尋ねた。 マユは体を拘束されたまま答える。 _________ 主任(俺)が奥さんのダイエットが成功した事を嬉しそうに話しているのを聞いていて、私も痩せれば主任の気が引けるのではないかと思いました。 でも、実際ダイエットは失敗ばかりでした。 そんな時、休みの日に宅配業をしている姉に駐車違反対策で隣に乗っておいて欲しいと言われて、私は気分転換も兼ねて姉に付き合いました。 姉が荷物を届けている時、何気に荷物を眺めていて、主任の名前を見つけたんです。 イケナイ事とは知りながら荷物を開封して中身を見ました。 中身は全身一体型のラバースーツ、それも女性もの。 主任の奥さんがダイエットに成功したのはコレだと思いました。 それから私も何度か同じものを注文して痩せれば、新しいものを注文しました。 主任の奥さんのラバースーツも買い直している事は、姉の宅配に付き合っていて何度か同じようなものを届けていたので分かりましたから。 ________ マユのダイエットが成功した経緯は理解できた。 そして、何度目かの妻のラバースーツが届いた際、一度開封されたような不審な点があったので、中身を何度も調べて異常がない事を確認した事を思い出した。 だが、家にまで押し入った理由が分からない。 マユに再び尋ねると素直に話し始めた。 _______ ダイエットをして痩せて彼氏もできたんですが、私の中で一つだけ確認したい事があったんです。 主任はもしかしてラバーフェチではないか。 そして、痩せた私のラバースーツ姿を見てもらいたくて…… 。 そんな思いから車で主任の家の前にいました、ラバースーツを着込んで。 そんな時、ちょうど奥さんが家から出て行くのを見かけたので、思い切ってインターホンを鳴らしましたが、反応がなく、玄関のドアに鍵がかかっていなかったので思わず入ってしまいました。 そんな時、主任が帰って来たのです。 私は咄嗟に寝室に隠れました。 いざとなると恥ずかしくなり、着ていたものを全て着たのですが、全く見えなくなり息苦しくてマスクを調整していてベッドに倒れ込んでしまいました。 その時、主任が寝室に入ってきました。 後は主任が知っている通りです。 ________ マユの行動の理由は理解できない事もあるが、特に何か被害を被った訳ではない。 警察には突き出さないが、俺に近づかないと一筆書いてもらおうとしたが、妻に止められた。 女性として、彼女の憧れから暴走してしまう気持ちも分からなくはないという事らしい。 その日はマユの拘束を解いてそのまま帰した。 それから数日後、瀧川マユは仕事を辞めた。 俺との関係が気まずくなったのは言うまでもない。 彼女は結局、会社には半年ほどしか在籍していなかった。 そして、営業の刈谷とも別れたという噂も聞こえてきた。 そんなトラブル後、俺は妻にラバースーツを重ね着させてファスナーをロックしてラバー人形にして楽しんでいる。 妻も重ね着による圧迫に快感を覚え、更なるダイエットでナイスボディを手に入れた。 そんな妻にメールが届いていた事を俺は知らなかった。 《あなたの夫の浮気の事実はない》 瀧川マユこと本名 滝本 真弓(たきもとまゆみ)、探偵社に所属する女探偵。 俺の不審な行動に浮気の念を抱いた妻が、探偵を依頼し会社内での調査を進めてもらっていた。 最後に妻がお願いしたのが、ラバースーツを重ね着した俺がどんな反応をするのかを調べて欲しいとお願いした。 浮気調査とは異なる依頼だが真弓は引き受けた。 それはラバーフェチに目覚めてしまったから引き受けたのだろう。 ちなみに真弓ポッチャリ体型から今回の事でダイエットに成功し、理想の体型を手に入れた。 そして、寝室で重ね着していた真弓の協力者は妻だった。 俺がすべてを知ったのは、瀧川マユが居なくなって、かなり経ってからの事だった。 完
Comments
コメントありがとうございます!
ごむらば
2022-05-03 20:19:45 +0000 UTCなんか、結果オーライ、愛でたし\(^o^)/
isyoya
2022-05-03 15:50:23 +0000 UTC