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ごむらば
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イモムシの着ぐるみ

俺は部屋でアオムシを飼っている。 体長150cmの超巨大アオムシだ。 このアオムシには顔がある。 緑色をした人間の潰れた様な顔。 基本的には一日3回の餌をやって飼育している。 よく懐いているので遊んでやる。 とは言っても動きが遅いので、一つ一つの遊びには時間がかかる。 ボールを投げてやると、床を這いながら取りにいくのだが、進むのでかなり遅い。 戻ってくるまで時間がかかるので、俺はスマホのゲームをしながら片手間で遊んでやる事が多い。 遊びを終えるとアオムシは疲れた表情を見せるので少し休ませてやる。 そして、餌を与える。 餌を食べる時は口の近くにあるミトン手袋の様になったキバで食物を口の中へと運ぶ。 食べるものは人間と同じものを食べる。 米や肉、野菜あとデザートなどの甘い物も好む。 ただ、餌を食べた後は顔が餌まみれになって汚れてしまうので、抱き抱えて浴室へ連れて行く。 そして、浴槽へ仰向けに入れるとシャワーで全身を洗い流す。 ボールを取りに動き回ったので、部屋中の埃を体に付着させているからだ。 特に給餌の際、顔を汚しているので念入りに洗ってやる。 顔にシャワーをかけてやると始めは気持ちよさそうに浴びているのだが、途中から嫌がり始める。 だが、しつこく顔にシャワーを浴びせる。 アオムシは体を動かしてシャワーを回避しようとするが浴槽が狭いため、体がすっぽりとはまって逃げることも体を捻ることもできない。 シャワーを終えるとしばらく放置しておく。 水気をなくすため、自然乾燥する。 ある程度乾いた頃合いをみて回収にいくと、アオムシは大抵、寝ている事が多い。 こんな具合に遊んで餌を食べてシャワーを浴びて休むというサイクルを一日繰り返す。 時には車で外出する時もあるのだが、その時アオムシはかなり嫌がる。 必死に口のキバで連れ出されないように柱などを掴んで必死の抵抗を見せるが、それも長くは続かない。 最近は抵抗される前に、アオムシ用に購入したドラムバッグに、アオムシが眠っている間に詰めておいてから出かけるようにしている。 アオムシはドラムバッグに詰められたことが分かると暴れ出すのだが後の祭り。 俺が担ぐとさらに暴れるのだが、家のドアの閉まる音と施錠する音が聞こえると途端に大人しくなる。 車の後部座席の足元にアオムシの入ったドラムバッグを置いてちょっとやそっとでは動けないようにしてから車を発進させる。 目的地は人のいない公園か山の中。 アオムシを自然の中で遊ばせてやるのが目的だ。 それなのに、アオムシは公園に着いて、ドラムバッグのファスナーを全開にしても出てこない。 家の中ではあれだけドラムバッグを嫌がり出せと言わんばかりに暴れていたのに、外出すると途端に大人しくなる。 きっと、このアオムシは内弁慶なんだなぁと思いながら、強引にアオムシをドラムバッグから引き摺り出す。 広く誰もいない公園。 アオムシは辺りを伺うようにキョロキョロして、周りに人がいない事を確認すると動き出す。 ゆっくりと体を引き摺るようにして、でも俺からは決して離れていかない。 常に近くで動き回るだけ。 そしてアオムシは突然、速い動きを見せる事がある。 それは虫を見つけた時、食べるのではない。 見つけた虫に怯えて逃げるのだ。 アオムシは他の小さな虫が苦手で見つけただけでかなりビビっている。 ある程度したところで帰り支度を始めると、アオムシは一目散にドラムバッグに入ろうとする。 外出するとドラムバッグに入りたがり、大人しくなるのもこのアオムシの特徴である。 帰りに食材の買い出しにスーパーに寄ることが多い。 スーパーの駐車場に車を停めて、アオムシの入ったドラムバッグを引っ張り出そうとするが抜けない。 後部座席の足元に挟まってしまったからではない。 アオムシが買い物に連れ出されないために体を強張らせて必死に抵抗しているからだ。 そんな時は一人で買い物に行く。 自宅の駐車場に着いて、ドラムバッグを引っ張り出すとなんの抵抗もしない。 ドラムバッグはすんなりと引っ張り出せる。 おそらくだが、スーパーか自宅かをアオムシは周りの音で判断しているのだろう。 だから一度、スーパーの端で静かなスペースに駐車した時、アオムシは何の抵抗もなく引き出す事ができた。 そのあと、ドラムバッグを買い物カートに乗せて買い物をしたが、アオムシはピクりとも動かずにジッとしていた。 自宅に着くとドラムバッグは暴れ出す。 アオムシは早く自由を求めているようだ。 ドラムバッグから出して転がしておいて俺は食事と餌の準備をする。 アオムシにはテーブルの下で餌を与えて、俺も食事を摂る。 食事を終えて、少しするとアオムシも餌を食べ終える。 相変わらず顔の周りは餌だらけにしている。 夜は俺も裸になりアオムシと一緒に浴室へ。 湯を張った浴槽に浸かり、アオムシにはシャワーをかけておく。 俺が浴槽から出て、体を洗い始めるとアオムシが寄ってくる。 そして、俺の泡だらけのペニスを口元のキバでハサミ込みマッサージを始める。 初めは下手くそだったが、最近は上手になりかなり気持ちいい。 ある程度満足したところで体についた泡を洗い流すと、アオムシは俺にさらに密着してくる。 そして、俺のペニスを口で咥えた。 そのまま俺のペニスを口で扱き始める。 こちらはキバよりも数段気持ちいい。 すぐに絶頂に達しそうになり、アオムシの頭を掴む。 そして俺のペースでアオムシの顔を俺の股間にキツく押し当てて絶頂に達した。 俺の精液は残らずアオムシの口の中へ放出する。 アオムシはそれを美味しそうに飲み込むと俺に甘えてくるので、頭を撫でてやると嬉しそうにする。 その後アオムシの顔と体を洗ってやる。 朝や昼とは違いボディソープを使って、泡だらけにしてアオムシを入念に洗う。 アオムシには目立たないが、1箇所だけ穴が開いている。 アオムシの体の下から3分の1辺りのところにその穴がある。 そこへ手を突っ込み、アオムシの内臓を刺激してやる。 内部の感触は体温こそ人間と変わりないがヌルヌルとしている。 刺激されるとアオムシは目を瞑り俺の手を拒むことなく素直に受け入れる。 内臓を刺激し続けるのだが、この内臓には小さな穴が一つある。 その穴に指を入れてほぐしていくと、程なくしてアオムシから吐息が漏れ出すとともにアオムシの目はトロンとした目つきに変わる。 体を横向きにして内臓への刺激を受け続けていたアオムシだが、だんだんと仰向けになる。 服従のポーズだ。 そして口のキバで俺に触れるようにして甘えてくる。 さらにアオムシの内臓の小さな穴を刺激し続けると仰向けのまま体を左右に揺らし始めた。 これはアオムシが俺を求めているサイン。 俺はアオムシの体の下から3分の1辺りのところにある穴から腕を抜くと替わりに片足ずつ入れていく。 穴は伸縮性が高いので、俺の右足、左足、そして下半身を完全に呑み込んでしまう。 アオムシの中は粘液でヌルヌルしていて滑りが良く気持ちいい。 俺の勃起したペニスを動かして内臓の小さな穴を探り当てると、その穴に俺のペニスを突き立てる。 内臓はビクビクと震え、緑色の顔は目を閉じて快楽の表情に変わっていく。 俺はアオムシの中の粘液の滑りを利用して、内臓に沿って下半身を滑らせてペニスを小さな穴から出し入れさせる。 俺のペニスで刺激を加えた事で、内臓にある小さな穴の締まりがよくなってきた。 ペニスを出し入れさせていると、呼応するように穴の締まりが変化して、とても気持ちいい。 そして俺はまた絶頂に達した。 アオムシの内臓の小さな穴の中にペニスを突き立てたまま。 俺は脱力し下半身をアオムシの中へ入れたまま、アオムシに覆い被さる。 そして、優しくアオムシを抱きしめ目を閉じた。 気づくと俺はアオムシに覆い被さって眠ってしまっていた。 俺の体重に押し潰されたアオムシが苦しそうに体を揺するので目が覚めた。 手をついて起きあがろうとして気づく、俺の下半身はアオムシの中、そして俺のペニスは内臓に突き刺さったままだった。 ペニスを抜いてアオムシから下半身を引っ張り出す。 どれくらい眠っていたか分からないが、それほど長い時間ではないような気がする。 湯舟に手を浸けてみたがまだ十分に温かい。 俺が湯舟で体を温めた後、嫌がるアオムシを無理矢理、湯舟に押し込む形で入れてやる。 アオムシは湯舟にすっぽりと収まり身動きが取れないまま、湯舟に浸かる形となった。 しばらくそのままにしておくと、湯舟のお湯が減り始め、アオムシが温まったと思うところで湯舟から引っ張り出す。 湯舟から出たアオムシは動かない、いや動けない。 アオムシの体が湯舟のお湯を吸収して重くなったから。 その証拠に湯舟のお湯はもうほとんど残っていない。 浴室の洗い場でモゾモゾと動くアオムシ。 その顔は苦痛に歪んでいる。 俺は先に脱衣所へ行き、体を拭いて部屋着に着替えるとあるものを用意する。 アオムシがすっぽりと収まるラバースリーピングバッグ、これは空気を抜いて真空パックする事ができる。 そして、掃除機これはスリーピングバッグに入れたアオムシを真空パックするためのもの。 さらに、水受けのトラップ、これはスリーピングバッグと掃除機の間に接続してアオムシが吸収した湯舟のお湯を抜いて捨てるためのもの。 先ずは洗い場で体が重く思い通りに動けずに這いずり回っているアオムシをスリーピングバッグへと詰めていく。 これから自分がどうされるのか分かったアオムシは抵抗を試みているようだが、身動きが取れず抵抗にもなっていない。 呆気なくスリーピングバッグに押し込められるアオムシ。 スリーピングバッグには呼吸用のチューブが伸びており、それをアオムシの口に咥えさせるのだが、止めて欲しいと懇願する様に俺をジッと見て首を左右に振るのだが、俺は優しく微笑みアオムシの口にチューブを咥えさせてスリーピングバッグのファスナーを閉めた。 そして、掃除機のスイッチを入れる。 掃除機は苦しそうな音を立てながら吸引が始まる。 スリーピングバッグにわずかにあった空気はすぐに吸い出され、続いてお湯が吸い出され始めたが気体と液体では勢いが違う。 掃除機が壊れないように何度も休憩を挟みながら、吸引を続けてようやくアオムシから水分が抜けた。 スリーピングバッグには普段のアオムシよりも空気が抜けてスリムなアオムシの形がクッキリと浮き出ていた。 持ち上げてリビングへと運ぶのだがかなり軽くなっていた。 アオムシは動けない。 水分と一緒に空気を完全に排除したスリーピングバッグは拘束具のようにアオムシを動けなくしていた。 チューブからの呼吸を確認した俺は真空パックしたラバースリーピングバッグを細長いグリーンのアオムシの柄のついたクッションへと詰める。 このクッションは特殊なもので内容物が全く動けない仕組みになっている。 クッションなのに、なぜかというと人を閉じ込めてしまうための拘束具であるからだ。 このクッションに入ると動けなくなり、さらに外部の音も一切聞こえなくなる。 ラバーのスリーピングバッグで真空パックされたアオムシはクッションに詰めてソファーの上へと転がした。 疲れた俺はソファーの上に転がしたアオムシの柄が描かれたクッションに勢いよくもたれかかる。 クッションはどんな風に扱われても声も出せず動くこともできない。 アオムシのクッションにもたれてテレビを見ていると、インターホンが鳴った。 出てみるとそこには俺の彼女の美里が立っていた。 美里を部屋へと招き入れる。 ソファーに座り一緒にテレビを見る。 彼女が持ってきてくれた手土産を食べて、落ち着いたところで、彼女は俺に甘えてくる。 彼女を愛撫し、ソファーに横たわる。 邪魔なアオムシのクッションは床へと落とした。 彼女としばらく戯れあった後、彼女の方からいつものプレイがしたいと要求された。 俺は彼女の要求に頷くと準備を始める。 俺が準備をしている間に彼女は全裸になっている。 そんな彼女の全身にドレッシングエイドを塗ってやっている間に、彼女は自ら緑色のラバーマスクを被り始めた。 このラバーマスクは彼女の首まですっぽりと覆い、しっかりと被ると胸の上辺りまで涎掛けのようになる。 そしてラバーマスクを被った姿は顔が透けていてよく見えるし、彼女からも俺の顔がよく見えている。 口の部分は開いているのだが、ポッカリと開いている訳ではなく、唇を全てラバーで覆う様にして開いている。 ラバーマスクを被り終えると緑色のラバースーツを着始める。 ネックエントリーのラバースーツを身に纏った彼女は全身緑色で妖しく光っている。 その姿は人間とは違い無機質な存在、まるでマネキンのような姿になる。 そんな緑色をしたマネキンの腕に白いラバーのロンググローブを嵌める。 この白いラバーグローブの先はミトンになっていて彼女は指を満足に使えなくなる。 そんな腕を折り畳んで胸の辺りで体に密着して固定する形になるラバーシャツを着せていく。 これを着せられると両腕が使えず、手首から先しか使えなくなる。 つまり、顔の下で手が少し動かせる程度となってしまう。 次にグロテスクな内臓の着ぐるみを用意し、裏返しにする。 グロテスクな内臓の着ぐるみは寝袋の様な形状で内側には装着者を固定するためのベルトが備わっている。 そして底の部分には透明のラバーが貼られている。 その透明のラバーが貼られている部分に彼女の呼吸口を合わせて彼女の顔が少し潰れるほど押し付け、内側のベルトで首を固定する。 可愛い顔がブサイクになるのだが、彼女は喜びの表情を浮かべている。 そして、キバとなるミトンを内臓の着ぐるみの小さな穴から出し、内側のベルトを胸の下でしっかりと固定。 裏返しにした内臓の着ぐるみを元に戻しながら腰、太もも、膝、足首の順にベルトで固定していくのだが、一点だけ注意が必要となる箇所がある。 それはラバーに覆われた彼女の秘部と内臓の穴を合わせる作業。 よって、腰と太ももをベルトで固定する際に調整が必要となる。 内臓の着ぐるみを着せた彼女の足元にある目立たないファスナーを閉めれば内臓の完成となる。 こうしてできたグロテスクな内臓はアオムシの内臓。 アオムシの着ぐるみの頭の部分には穴がある。 そこから内臓を着ぐるみの中へと入れていく。 サイズ的にピッタリとしているので、着ぐるみに伸縮性があるとはいえ、着せにくい。 アオムシの着ぐるみを着せると、アオムシに開いた2つの穴からキバを出し、着ぐるみの内側に仕込まれた手錠をキバ(彼女の手首)にかける形で固定する。 次に潰れた緑色の顔の位置を調整し固定に入る。 内臓の着ぐるみには彼女の顔に沿うように丸く金属の輪があり、これがアオムシの着ぐるみへの固定具になっている。 この金属の輪に嵌め込む事のできる輪がアオムシの着ぐるみにあり嵌め込むと彼女の潰れた顔はアオムシの顔となる。 内臓となった彼女の背面部分には2本、頭の辺りから足元辺りにかけて、ファスナーのエレメントが走っている。 アオムシの頭の辺りと足元辺りに手が入るほどの穴がそれぞれ2つずつ計4つ節の奥にあり、そこから手を突っ込んでアオムシと内臓をファスナーで離れないように完全に固定してしまえばアオムシの完成となる。 こうしてアオムシとなった彼女は潰れた顔を擦り寄せて甘えて来るので、少し相手をしてやるが俺にはもう一つやる事がある。 甘えてくるアオムシを立たせるふらふらとしているアオムシに用意しておいた大量の包帯を巻いていく。 それはあたかも繭の様に、包帯でグルグル巻きにしたアオムシを寝室へと持っていき、ベッドの上へと転がす。 繭となったアオムシはベッドの上で少し動いている。 俺はリビングへ戻ると、アオムシのクッションの中からスリーピングバッグで真空パックしたアオムシを引っ張り出す。 そして、先ほど美里をアオムシにした逆工程で彼女の雪乃を人へと戻す。 緑色のラバースーツ姿の雪乃はマスクを外した。 雪乃の鼻は長い時間潰されていたので赤くなっている。 「シャワー借りるね」 そう言うとラバースーツ姿のまま、浴室へ行ってしまった。 しばらくして戻ってきた雪乃は体にバスタオルを巻いただけでソファーに座る俺の隣へ座った。 体を念入りに洗ったのだろういい香りが漂う。 雪乃は少し幼い感じもあるが、かなり可愛い。 そんな雪乃に見つめられると、抱きたくて仕方なくなる。 バスタオル一枚の雪乃をお姫様抱っこすると寝室へと向かう。 ベッドに乗っている繭を足で蹴って落とすと、雪乃に飛びかかった。 アオムシの入れ替わりが3日毎に行われる俺の生活。 3日後には3人目の彼女 美桜がアオムシにされにやって来る。 俺は何者かって? それは秘密です。 完


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