酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら……… 【さらなる拘束】
Added 2022-07-08 15:00:00 +0000 UTC昼前になり出窓での放置プレイをやめて床へとみな実を下ろす。 動かないみな実を見て思った、逝き過ぎて動けないのだろうと。 みな実を海老反りにしているベルト拘束を解いたが、みな実は力なく床にうつ伏せに横たわったままで動かない。 そんなみな実を見てある考えが浮かんだ。 革製のスリーピングバッグに閉じ込めてやろうと。 革製のスリーピングバッグはみな実を出窓に放置している時に物色し見つけていた。 そして、レッグバインダーも。 まずはレッグバインダーをベルトで一本に纏めた足に履かせていく。 編上げの紐をキツく締め上げてより拘束を強める。 そうしてから革製のスリーピングバッグにみな実を押し込んでいく。 アームバインダーとレッグバインダーで手足の自由を奪われたみな実は抵抗できないし、抵抗しようともしなかった。 拘束されていく事に自ら体を動かして協力してくれた。 「みな実は本当に拘束されるのが好きな変態だなぁ」 その言葉に体を震わせるみな実。 スリーピングバッグにみな実を押し込めるとどこか嬉しそうにモゾモゾと動いている。 その動きは抜け出すためのものではなく、快感を求めている様な動きにも見える。 仰向けにしてやると、腕を後ろ手にアームバインダーで拘束しているので胸が突き出ている。 電マを持ってきて、胸をマッサージすると気持ち良さげに体を揺らす。 しばらく、そんな棒状になったみな実を電マで楽しませていたが、もっとと欲しがるみな実を見てそのまま口にする。 「そうだ、鞭で叩いてやろう!」 みな実のコレクションの中にバラ鞭が入っていたのを思い出したから。 バラ鞭を持ってきて、スリーピングバッグで動けないみな実の顔のすぐ横を鞭で叩いてやると、みな実は身震いをしている。 「みな実、そんなに嬉しいのか鞭が欲しいのか?」 みな実は声も出さず、ガスマスクに覆われた頭が少しだけ縦に振れた。 「そんな分かりにくい返事じゃなく、鞭が欲しいと分かるようにしっかりと頭を振らないと、鞭はあげないぞ!」 そう言うとガスマスクが大きく何度も縦に振れた。 「そうそう、変態なんだから仕草でなく言葉で伝えてみたらどうだ?」 俺はさらにみな実を焦らす。 みな実が何か言ったが、くぐもった小さな声ではよく聞こえない。 「よく聞こえないぞ、みな実」 そう言うと、ホースから恥ずかしさの混じるみな実のくぐもった声が聞こえてきた。 「私に鞭を頂けませんか、お願いします」 「そうそう、言えるじゃん、ちゃんと」 「じゃあいくぞ!」 俺は鞭の扱いについては不慣れだ。 でも、何度かみな実を鞭で叩いているうちにコツが掴めてきた。 『バシッ、バシッ』と重そうな音が、次第に軽快な『ピシッ、ピシッ』と気持ちのいい音に変わってきた。 俺もその音を聞いていると、気持ちよくなりみな実に鞭を入れる手が止まらなくなってきた。 みな実は気持ち良さそうに体に鞭をもらいながら体をくねらせる。 だが、しばらく続けているうちに俺の手が疲れてきたので鞭を振るう手を止めた。 喉も乾いてきたので、みな実をそのままにして冷蔵庫からお茶を出して飲みながら、みな実を見ていると時折、体を大きく震わせている。 また、逝ったのだろうか。 一人で楽しむみな実をそのままに喉が潤うと、今度はもよおしてきたのでトイレへ向かう。 トイレで用を足しながら、みな実をさらに動けないように拘束してやろうと考える。 そして思い出したみな実の家の物置に業務用ラップがあった事を、それと光沢のある赤いガムテープがあった事も。 彼女は引越しで使ったと言っていたが違うだろう。 それに光沢のある赤いガムテープなんて引っ越しで使わないだろう。 その時はそうなのかぐらいにしか思わなかったが、みな実の性癖を知った今なら分かる。 それらはみな実自身を拘束するためのものである事を。 業務ラップを持ってくると、みな実の股に電マを当ててどこで感じるかのかを探る。 位置がわかったところで、ラップを巻いて電マをしっかりと固定する。 そのまま全身を業務ラップでギチギチに巻いていく。 みな実は嫌がる事なく、自らも手伝うように体を捻り、ラップを巻くのを手伝ってくれた。 ガスマスクの上からもしっかりとラップを巻いて写真や動画を撮っておく。 次は光沢のある赤いガムテープをラップの上からシワにならないように綺麗に巻いていく。 もちろん、ガスマスクにもそこから伸びるホースにも赤いガムテープを綺麗に巻いた。 自分でもなかなかの出来栄えだと感心する程。 そして最後にガスマスクの目の部分の赤いガムテープもラップも外してみな実の視界はクリアにした。 赤い光沢のある綺麗な棒になったみな実をまた動画撮影しながら、身動きの取れないみな実の腰に革のベルトをしっかりと巻き付ける。 そのベルトに直行するように長い革のベルトをみな実の背中側に取り付ける。 みな実はこれから俺に何かしてもらえるのかと思いワクワクしているようだ。 【ベランダ放置】へ続く