SamSuka
ごむらば
ごむらば

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………     【放置】

ここまで何をされても抵抗しなかったみな実だったが、出窓で自分の姿を晒す事には抵抗があったようで声を上げて嫌がり始めたが、俺は止めない。 みな実があんまり大きな声を出すものだから、ガスマスクにホースを繋いだ。 繋がれたホースの先からは言葉にならないくぐもったみな実の声が小さく聞こえる。 しばし、黒いオブジェとなったみな実を出窓に飾り放置する。 みな実は拘束された姿を晒されるのを始めこそ嫌がっていたが、今は随分大人しくなった。 拘束された自分を曝け出している恥ずかしさがかえってみな実を興奮させているのだろうか。 気持ち良さそうに今はプルプルと小刻みに体を震えさせている。 そんなオブジェ越しに外を眺めながら俺は呟く。 「みんなお前の姿を不思議そうに見てるぞ」 その言葉にみな実は大きく体を震わせた。 放置と露出プレイに加えて、言葉責めで逝ってしまったのだろうか? それは本人にしか分からない。 ただ、堪えきれなかった喘ぎ声がホースから漏れた。 その後、ホースからは苦しそうでテンポの速い呼吸が続いている。 「みな実、まさかさっきので逝ったのか?」 同じテンポで呼吸していたみな実の呼吸が乱れる。 「みな実は正直だな、こんなに拘束された姿を人目に晒して逝くなんて卑猥で変態だなあ」 その言葉にまた、みな実の体が震え始める。 「おいおい、まさかまた逝くつもりじゃないよな!」 俺の言葉責めに震え始めたみな実の体は再び大きく跳ね、ホースの先からは堪えるような喘ぎ声が漏れた。 その後はただ荒い呼吸が続く。 そんなガスマスクに続くホースを俺は手の平で塞いでみた。 荒い呼吸の中、突然新鮮な空気を絶たれたみな実は慌てているようだ。 体が少し揺れて、くぐもった呻き声が聞こえてくるが、俺はホースを塞いだ手を離さない。 涙混じりの呻き声を上げた時、ようやく手の平を離した。 ホースからは必死に新鮮な空気を求める呼吸音が続いた。 【さらなる拘束】へ続く


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