SamSuka
ごむらば
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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………      【拘束】

朝目覚めると俺の隣にみな実の姿はなかった。 ベッドからは台所で朝食を用意してくれているみな実の姿が見える。 これはいつも俺がみな実の家に遊びに来た時の光景。 いつもと違うのはみな実の顔が見えず、全身がラバーとレザーで覆われていること。 「圭太、朝ごはんできたよ!」 俺を揺すって起こすのもいつもの光景。 いつもと違うのは、みな実の声がくぐもっていて、動く度にラバーやレザー、エナメルブーツが独特の音を立てること。 そしてもう一つ、一人分の朝食しか用意されていないということ。 みな実はガスマスクを操作して口元からストローを中へと差し込んで水分補給をしているが食事は取れないようだ。 その水分補給も少しだけ、大量に摂るとオシッコがしたくなるからという事らしい。 食事をしながらフェチに目覚めた経緯を聞いてみた。 みな実は俺と出会う前にモデルの仕事で何度かラバースーツやレザーを着て拘束されたり縛られての撮影の仕事をした事があり、そこでこの性癖に目覚めたらしい。 モデルといってもほとんど仕事がなく、顔出しNGの条件付きで撮影を了承して仕事を受けたとの事。 朝食後、撮影で使用したみな実専用に準備されたラバーやレザーのグッズを見せてもらう事になった。 中には撮影以外に個人的に買い集めたものもあると言う。 そんなみな実は自分の性癖を俺に認めてもらえたと思い喜んで見せてくれた。 衣装的なものはスーツにマスク、スパッツ、ストッキング、パンスト、シャツ、グローブ、水着にワンピースと黒いラバーのものばかりでスーツやマスク、ワンピースは数種類があると言う。 拘束具的なものでは拘束衣を始め、ラバーの袋へ後ろ手に入れてTシャツのように着るタイプのアームバインダーや腕だけを使えなくするスーツにバキュームスリーピングバッグやバキュームベッドまで持っていた。 レザーに関してもキャットスーツやマスクはもちろんの事、グローブやストッキング、スカートにジャケット、ワンピースにブーツも見せてもらった。 拘束具はラバーよりも多くコルセットも数種類あり、ベルト類は細かなものが多く今現在も南京錠とともにみな実の体を拘束している。 「さあ、みな実、どんな事して欲しい?」 俺は少しドスの効いた声で言うとみな実に変化が。 内股になりソワソワしているが言い出せない様子。 「じゃあ、考えが纏まるまで俺のやりたいようにやらせてもらうぞ」 そう言うと、俺はみな実にうつ伏せになる様に命じた。 みな実は無言で俺の指示に従う。 俺の目の前にうつ伏せになったみな実の両足を足首、ふくらはぎ、膝、太ももの4ヶ所をベルトで固定し一つに纏めていく。 足ができたので次は腕。 革のアームバインダーで後ろ手にしっかりと両腕を一つに纏める。 そうしてからベルトを使ってガスマスクの上からみな実の顔を拘束する。 みな実は嫌がる素振りも見せずに顔を拘束される。 顔を拘束し終わると、顔を拘束しているベルトと足首を拘束したベルトを長いベルト2本で繋ぐ。 そして、みな実の体が海老反りになるようにベルトを絞っていく。 みな実の海老反りが限界まできたら、そこでベルトを固定。 そして、海老反りにしたみな実を部屋の出窓へと移動させる。 【放置】へ続く


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