酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら……… 【生きたラバー人形】
Added 2022-07-26 15:00:00 +0000 UTC「ほっほ、へいは、ふふひー」 {ちょっと、圭太、苦しい) 「え、何て?よく聞こえないよ!ところでどこを触って欲しい?」 みな実に俺の声は届いているようで、お団子のような手で太ももを叩く。 みな実が怒っている事はすぐに分かったが、みな実の体を触り始める。 「おお、分かったぞ、早速だな!」 俺はそう言うと、パンストとラバースーツを重ね着してもなお、隆起している割れ目の間を指でなぞってやる。 「うぅー、ふぅふぅ」 俺の手から逃れるように腰を引いて、苦しそうな喘ぎ声を上げながら後退りするみな実。 「お!みな実も嬉しいだろう、ただの卑猥で弄られるだけのラバー人形になれて」 そう言って、俺が抱きしめてやるとラバー人形は途端に大人しくなる。 みな実のそういうところは可愛い。 片腕でみな実を抱きしめて逃げられないようにしてから、またマン筋を指でなぞってやると、ビクンビクンと感度良く反応する。 「卑猥でエロくて変態で、俺はそんなみな実の事がとっても好きだよ!」 そう言いながら股の割れ目を速く、そして押しつけながら指で擦ってやると、体を反らせてくぐもった喘ぎ声を上げて、みな実はすぐに逝った。 みな実は逝き過ぎて我慢が効かなくなっているようだ。 それに呼吸がままならないのも絶頂に達するのに拍車を掛けている気がする。 小さな穴しか開いていないので、マスクの口の部分だけが少し窪んだり膨らんだりしている。 さすがに空気が足りなくなったようでみな実は暴れるようにして叫び出した。 俺は慌てて最後に被せたマスクの口の部分だけ脱がせる。 「ハァァ、ハァァァ、ハァァ、ハァァァ」 ただただ、荒い呼吸が続く。 「ハァァ、ハァァァ、ハァァ、ハァァァ」 なかなか呼吸が整わない。 さすがにやり過ぎた事は否めない。 黒光りするラバー人形をお姫様抱っこし、ベッドへと運ぶ。 みな実をベッドに寝かせて俺も添い寝する。 「ハァァ、ハァァァ、ハァァ、ハァァァ」 みな実の呼吸はまだまだ落ち着きそうにない。 普段は照明を落とすのだが、今みな実の目が見えていないので、煌々と灯りはついたまま。 全身が黒光りするゴムで出来た無機質なラバー人形。 人には見えない姿なのに、苦しそうに呼吸をしている。 そんな姿を見ていると俺はなぜか無性に興奮してきた。 この到底人には見えないラバー人形の中に、あの可愛いみな実が入っていると考えるだけで俺は興奮が抑えられなくなっていたのだろう。 俺は服を脱いで裸になると、まだ呼吸の整わないみな実のお団子の両手を自分のペニスへと当てがった。 みな実は相変わらず荒い呼吸のままだが、俺のペニスをお団子のような手で擦り奉仕を始める。 しばらく、お団子のような手で俺のペニスを扱いてくれていたのだが手が止まった。 みな実の呼吸はだいぶ落ち着き、ベッドの上で女の子座りをする。 俺はみな実に合わせて膝立ちになる。 みな実はお団子のような手では俺を気持ちよくできないと思ったのだろう、手探りし俺のペニスに自分の顔を持っていき咥えようとする。 しかし、みな実の口に至るまでは、ラバーマスクがまだ三重にもなっている。 しかも、ラバーマスクの口はみな実の呼吸ができるだけの小さな穴しか開いていない。 みな実は自分の小さな呼吸穴に俺のペニスを入れようとするが上手くいかない。 俺はみな実の思いに応えようと思い、みな実の頭を押さえてみな実の口を目掛けてペニスをねじ込んでいく。 ラバーマスクの口の穴は力を加えて押し込むと広がり、黒光りする頭に呑み込まれていく。 マスクの小さな穴を通るたびに俺は感じてしまい、ビクンと体を震わせる。 それでもペニスを力強くみな実の口を目指して押し込んでいった。 そのままみな実の口まで達する事はできたのだが、勢いが強すぎた。 ペニスの先に温かいものを感じるやいなや、みな実の嗚咽が聞こえてきた。 それでも少しすると、いつものように奉仕を始めるみな実。 俺は眼下に黒光りする頭を眺め、撫でながら身を委ねる。 ずっと、いきり立っていたペニスはもうすぐにでも逝ってしまいそうだ。 逝く寸前というところで、みな実に異変が。 みな実の動きが止まって苦しみ出す。 それはそうだろう唯一の呼吸穴をペニスで塞がれたので呼吸ができなくなっていたのだ。 俺は苦しむみな実の頭を押さえて、トドメの一押しをする。 そのまま、白い粘液をぶち撒けながらペニスを引き抜く。 みな実は両手をついて下を向いて白い粘液を垂らしながら、しばらく咳き込み荒い呼吸を続けていた。 少し落ち着いた時、みな実の呼吸穴の周りの白い粘液を綺麗に拭き取るとみな実を抱きしめた。 「苦しかったよぉ、圭太、気持ち良かった?」 「うん、気持ち良かったよ、ありがとう!」 「私、頑張ったよ」 少し涙混じりに話すみな実を俺はギュッと抱きしめた。 俺はみな実の頭を撫でながら、また呼吸穴の小さなラバーマスクをみな実にそっと被せて俺だけのラバー人形に戻した。 【新たなるプレイへ向けて】へ続く