【アンケート】支援者様向け筋肉アンケート202504
支援者の皆様、いつも拙作を拝読いただき、誠にありがとうございます。
久し振りではありますが、支援者様のご意見を賜りたいと思い、アンケートを設置させて頂きました。
頂いた要望は拙作に取り込みたい...
2025-04-09 15:00:00 +0000 UTC View Post
支援者の皆様、いつも拙作を拝読いただき、誠にありがとうございます。
久し振りではありますが、支援者様のご意見を賜りたいと思い、アンケートを設置させて頂きました。
頂いた要望は拙作に取り込みたい...
2025-04-09 15:00:00 +0000 UTC View Post「アナタ。もっと、ちょうだい・・・」
艶のある、女の声。
「・・・ふぅっ。ふぅっ」
それに応えるような、男の籠(くぐ)もった吐息。
ダウンタウンの郊外に在る、豪奢な大邸...
2025-04-04 15:00:00 +0000 UTC View Post「ねぇ。この後、部屋に寄って良い?」
初めての彼女と、付き合い始めて半年ぐらいが経った頃。
デートの終わり際、彼女がそんな事を言い出した。
「・・・え。い、良いけど」
僕はつい、吃...
2025-03-14 15:00:00 +0000 UTC View Postそれは、白衣の女だった。
街灯の少ない暗い夜道を、女は歩いている。
少し暑いぐらいだが、夜風はある。“上着”を着ていること自体は何ら、不思議ではない。
しかし、女性は他...
2025-03-04 15:00:00 +0000 UTC View Post「行くよー?」
ティーンエイジャーと思しき、金髪ツインテールな美少女の可愛らしい声。
「目潰しー・・・えいっ♪」
それはまるで、子供同士の遊びのような軽い掛け声だった。
「...
2025-02-14 15:00:00 +0000 UTC View Post「ただいまー」
僕は外出から、やっと帰宅した。
「・・・ふぅ」
玄関に座り込み、一息付く。
「流石に、【9XL】なんて有る訳が無いよなぁ・・・」
主だった用向きとしては、芽衣...
2025-02-04 15:00:00 +0000 UTC View Post「じゃあ、早速で悪いんだけど」
「・・・はい?」
契約成立後、即と言わんばかりに。
星さんは、真理奈にバイト仕事の提案をして来た。
「今の記録を、測らせてくれない?」
「記録、...
2025-01-14 15:00:00 +0000 UTC View Post「ん~、何じゃ」
執務室と思しき部屋の奥に居る初老の男が、気怠そうに反応した。
簡素だが、質素ではなく着整えられた服装。
部屋の調度品も、数は多くないが豪奢が物ばかり並んでい...
2025-01-04 15:00:00 +0000 UTC View Post「――という感じで、真理奈から聞きました」
「ふふっ。待ってたわ」
僕たちは折りを見て、二人で『研究所』を訪れた。
「こんにちはー」
「はぁい」
真理奈は通い慣れてるせいか、星...
2024-12-14 15:00:00 +0000 UTC View Post
「特に、異常は見られませんな」
「いや、そんな筈は・・・」
剛一郎より歳上と思われる、精悍な顔付きの白衣を着た男。
白髪を見るからに、医者としてもかなりの年配者。
小さかった我が子...
2024-12-04 15:00:00 +0000 UTC View Post「う、うぅ・・・」
何か、凄く寝苦しい。
ミチ・・・。
「うぅ~・・・ん」
仕方なく、寝返りを打つ。
ミチチッ。
幸い、ベッドはもう撤去しちゃって。
...
2024-11-28 15:00:00 +0000 UTC View Post「何、この映像・・・」
「さぁ・・・」
当事者である筈の真理奈本人が、まさかの初見発言。
紅世宅の居間にある大型液晶テレビは今、モニタ替わりになっていて。
【腕輪】の【超技術】で、...
2024-11-14 15:00:00 +0000 UTC View Post
メイドになったばかりの頃、芽衣子は普通の身体だった。
痩せぎすではないけど、豊満まで行かない。そんな、一般体型。
私は月明かりを見上げるように、ジャージ姿で立ち尽くしていた。
夜の公園、その奥にある森の中。
「流石に、やり過ぎた・・・」
周りには、横たわる数人の男たち。
泡を吹いている...
2024-10-28 15:00:00 +0000 UTC View Post
「健ちゃん、いらっしゃい」
「うん、入るよー」
玄関開けたら、二秒で“カノジョ”の家。
恋人同士、彼氏彼女。
あれから、半年が経過したんだけど。
僕たちの関係は、実はそれ...
2024-10-14 15:00:00 +0000 UTC View Post「はれ? はれれ・・・っ?」
芽衣子は然(さ)も、『何でこうなるのか』と言わんばかり。
まあ、それに関しては僕も同意見。
僕が手伝って無理矢理、芽衣子に着せた男物の【7XL】ジャージ。
そ...
2024-10-04 15:00:00 +0000 UTC View Post「少しぐらいは手加減するつもりですけど・・・」
私は、取り囲む男たちを見据える。
「おい、何か目が据わって・・・」
「もし、やり過ぎちゃったら・・・」
私は最初に殴り付けて来た男に...
2024-09-28 15:00:00 +0000 UTC View Post「こんな広いグラウンドが・・・」
建物から外に出ると、だだっ広いグラウンドが広がっていた。
学校のグラウンドの凄く広いバージョン、というか。
「下は、土なんですね」
いわゆる陸上ト...
2024-09-14 15:00:00 +0000 UTC View Post「ずびばせん、ご主人様ぁ~・・・」
「芽衣子、もう泣き止んで。大丈夫だから、さ」
顔面“ぱふぱふ”からは何とか、開放されたものの。
未だに、解放は叶わないままで居た。
芽...
2024-09-04 15:00:00 +0000 UTC View Post「今日も“また”、来ちゃった」
街に新しく出来て、そんなに間の経っていないステーキ屋。
店の前には、貼り紙がしてあり。
『肉の日限定の特別チャレンジ!
肉10kg...
2024-08-28 15:00:00 +0000 UTC View Post「まさか、こんな形で再会することになるなんてね」
立場、状況が違うからか。丁寧語ではない、砕けた口調。
「それは、その。こちらも同じと言いますか」
顔も声も、確かに『プラチナジム』で...
2024-08-14 15:00:00 +0000 UTC View Post「すみません、ご主人様・・・」
「あ、いや。芽衣子は謝らなくて良いんだよ」
問い詰めたつもりはなかったんだけど、芽衣子はシュンとしてしまう。
「別に、責めるつもりはないんだ」
芽衣...
2024-08-04 15:00:00 +0000 UTC View Post「昔の事考えてたら何か、気が滅入って来た・・・」
『賃貸マンション』の自室で一人、半裸な格好で晩酌。
ホロ酔いで思い起こされるのは、自分が喪女へと至る道程。
「何か、気分転換しないと...
2024-07-28 15:00:00 +0000 UTC View Post「健ちゃん、遊ぶよ」
「それ、持って来てたんだ」
真理奈は鞄から、ビーチボールやゴムボートを取り出した。
「空気入れは?」
ボールもボートも、当然ながら空気が完全に抜けた布状態。 2024-07-14 15:00:00 +0000 UTC View Post
――あれから、少し時間が経っただろうか。
芽衣子の身長が『2m』を超えた事も、すっかり忘れた頃。
「ん、っしょ」
芽衣子が居間に入ろうと、グッと屈み込む。
ミ...
2024-07-04 15:00:00 +0000 UTC View Post物思いに耽(ふけ)りながら。私は、テーブルに片肘を付く。
頬杖を付こうと、左手を顔に近付けると・・・。
ミチ、ミチチィ。
「あ、やば」
無事だった左袖の生地から悲鳴が聞こえ、...
2024-06-28 15:00:00 +0000 UTC View Post「健ちゃん、行くよー」
始発が動き始めたばかりの時間に、真理奈が玄関前に立っていた。
麦わら帽子に、ノースリーブのワンピース(7XL)という出で立ち。
夏休み後半。
高校生になっ...
2024-06-14 15:00:00 +0000 UTC View Post
いつも、ご支援を頂いている皆様。
アンケートへのご協力、誠にありがとうございました。
集計期間:2024/5/5~6/5 ※集計中の途中経過
■巨女モノ(GTS)に求める大きさを教...
2024-06-09 15:00:00 +0000 UTC View Postとある日のこと。
「・・・ん、芽衣子。何か、変わった?」
「いえ、特に何もないですけど・・・」
何だろう。何か、“違和感”を覚える。
「相変わらず、ジムには行ってる...
2024-06-04 15:00:00 +0000 UTC View Post平日の、夕方。そろそろ、陽が沈み始める頃合い。
余り整えられていないボサボサの黒髪に、化粧っ気のない顔。
私も女である以上、着飾ればそこそこイケる自信はある・・・んだけど。
...
2024-05-28 15:00:00 +0000 UTC View Post