筋肉ダメイド拡大記10「絃子の現在“値”」
「よい、っしょと」
僕は、物置替わりにしている両親の部屋へ行き。
嵩張るので一時的に保管していた、“衣類”を持って来た。
「うわぁ・・・凄いです!」
僕たち三人は、改めて居間に集合...
2026-02-08 15:00:00 +0000 UTC View Post
「よい、っしょと」
僕は、物置替わりにしている両親の部屋へ行き。
嵩張るので一時的に保管していた、“衣類”を持って来た。
「うわぁ・・・凄いです!」
僕たち三人は、改めて居間に集合...
2026-02-08 15:00:00 +0000 UTC View Postご支援を頂いている皆様、いつも誠にありがとうございます。
今回、急ではあるのですが、お知らせがあります。
前々からではあったんですが、ここのところ体調が芳しくなく。
体...
2026-01-23 09:13:18 +0000 UTC View Post「ル、ルーナ・・・さん?」
「そんな、畏(かしこ)まらないで・・・。ルーナ、って呼んで下さい」
【L:ルーナ】さ・・・ちゃんは、ペコリと頭を下げた。
ペコリ、というよりは。身体を深々と九...
2026-01-14 15:00:00 +0000 UTC View Post
「あれ。これって」
広告チラシで、気になるのが入ってた。
普段、こういうのは即ゴミ箱行きなんだけど。
『サービスウイーク! 無料体験、実施中!』
『※過去に無料体験した...
2026-01-04 15:00:00 +0000 UTC View Post「へー、そんな事があったのか」
「ええ、そうなんです」
道すがら、俺は先輩に前回あった事を話していた。
「そういや、背の高いキャストが居た気がするな」
先輩はどうやら、【L:レイコ...
2025-12-14 15:00:00 +0000 UTC View Postピンポーン。
「・・・?」
突然、玄関のインターホンが鳴った。
ピンポーン。
「はーい」
再度鳴るインターホンに、声だけ返す。
こういう時、真っ先に出てくれる芽...
2025-12-04 15:00:00 +0000 UTC View Post「健ちゃん、どうしよう」
「うーん。まあ、行ってみて・・・だね」
僕たち二人は、『研究所』に向かっていた。
夏休みが明けて、新学期になり。
秋めいて来た頃合い、僕たちはとある問題に...
2025-11-14 15:00:00 +0000 UTC View Post
「改めて見ると、凄いわね・・・」
素直に思った、素のままの感想。
私は別に、自己陶酔家(ナルシスト)で...
2025-11-04 15:00:00 +0000 UTC View Post
「キツくて泣いちゃっても、助け舟は出さないよ?」
「うん、大丈夫」
何度も念を押したが、ミイコさんの決意は変わらない。
長かった髪も、肩口に届かないぐらい短く切ってしまった程。
車...
2025-10-28 15:00:00 +0000 UTC View Post「ここ、か・・・」
何度か迷った末に、やっとの事で辿り着いた。
『M倶楽部』。
地下への降り口にある、黒塗りの屋号プレート。
そこには確かに、そう刻まれている。
<...
2025-10-14 15:00:00 +0000 UTC View Post「先ず、は・・・」
家(ウチ)の壁には、赤ペンで何本も横棒が刻まれている。
普通の家庭なら、子供の成長記録と言った所なんだけど。
その内の一つは、強調するように太く塗られていて。
...
皆様、お久しぶりです。
いつもご支援を賜り、誠にありがとうございます。
今月分の更新で、以前のアンケートでご希望頂いた『筋肉の楽園』の続きをアップする予定です。
個別の...
2025-09-30 15:00:00 +0000 UTC View Post「それって、見学したいってこと?」
「もうっ。何で、そうなるのよ」
ミイコさんは腰に手を当て、プンプンッと怒り顔。
勿論、怒った“振り”なんだけど。
ミイコさんの肉体は、腰...
2025-09-28 15:00:00 +0000 UTC View Post僕の彼女、『進藤奈緒』は天然である。
セクハラを働いた水泳部長を、ピンポン玉のように殴り飛ばし。
ゲームと称してイジメを行った先輩を、腹パン一発で沈めた。
これにより、...
2025-09-14 15:00:00 +0000 UTC View Post「あ、っつ・・・」
全身が火照っていて、熱い。
真夏の夜なのもあって、只でさえ暑いのに。
「・・・ふぅ」
だけど、不快感は無かった。
男性経験なんて皆無な私が、まるで絶頂...
2025-09-04 15:00:00 +0000 UTC View Post
これが、今の俺の身体のサイズ。
試合にこそ出てはいないものの、以前よりパワーアップ。
体重を増やしつ...
2025-08-28 15:00:00 +0000 UTC View Post【ご注意】
この投稿の内容は、必ずしも本編と連動するものではありません。
また後ほど、本編に似た描写が入る可能性があります。
―――とある邸宅にて。
「へっへっへっ・・・」
如何にもな、下卑た笑い声。
油圧ショベル車の運転席で、私を見下ろす子分の男。
「へぇ・・・」
間近で見ると意外、というか大きかった。
工事現場なん...
2025-08-04 15:00:00 +0000 UTC View Post「ねぇ、ミイコさん。ホントに、やるの?」
「ええ。だって、ずっと楽しみにしていたんですもの♪」
ミイコさんの目は、爛々と輝いている。
そう。
今日は、久し振りの『肉の日』。<...
2025-07-28 15:00:00 +0000 UTC View Post
「ねぇ、ミイコさん。今日は多い・・・ね」
「勿論♪ だって、今日は月に一度の『肉の日』ですもの」
そう言って、ウチの奥さん・・・ミイコさんは食卓にこれでもかと料理を並べた。
野菜やスープにご...
2025-07-26 06:56:04 +0000 UTC View Postご支援頂いている皆様、いつも誠にありがとうございます。
今回は、簡単なお知らせになります。
ここのところ、表現規制が厳しくなって来たこともあり、以下のタグは当面、使用しないことにします...
2025-07-22 11:45:34 +0000 UTC View Post「結局、また着ちゃうんだ・・・」
「だって・・・」
彼女は再び、ラッシュガードを身に纏っている。
先ずは手始めに、と。
僕たちは、館内で一番広い『大プール』から入ることにした。
「ぬぅ、ぐ・・・っ」
私は、顔を真っ赤にして膨らませていた。
女子高生らしからぬ、力み顔での踏ん張り。
「んぐぅ、あぁっ!」
“それ”は、やっと肩の高さまで持ち上がった。
「水着が、見たい」
僕は恥ずかし気もなく、そう高らかに宣言した。
「えー、・・・嫌よ」
彼女は、僕の申し出を即断。
「・・・うぅ」
「・・・どうしたの?」
彼女が訝し...
2025-06-14 15:00:00 +0000 UTC View Post「“ここ”も相変わらず、だなぁ・・・」
私は、もう慣れっことばかりに“いつもの場所”に訪れていた。
家からちょっと離れた、湾岸エリアに在る『ゴミ置き場』。
敷地面積は、野球場...
2025-06-04 15:00:00 +0000 UTC View Post「私、スリムになりたい」
彼女は突然、そんなことを言い出した。
いつもの、デート後。
恒例になりつつある、部屋アフター。
相変わらず、恋人同士の濃厚な時間・・・とはならなく...
2025-05-14 15:00:00 +0000 UTC View Post
「・・・77cm、か」
私は自分の部屋で、そう独り言を呟いた。
自身の身体に、“何とか頑張って”巻き尺を這わせた測定結果。
うら若き女子高生の身体にしては、似つかわしくないサイズ。 <...
2025-05-04 15:00:00 +0000 UTC View Post皆様、いつもご支援を賜り、誠にありがとうございます。
今回、急ではありますが、予告的な意味合いの連絡になります。
表題にあります5月分の更新ですが、従来通り行う予定をしてお...
2025-05-02 07:16:46 +0000 UTC View Post「うーん」
朝。頑是(あどけ)ない顔の少女が“伸び”をした。
ピッ、ピリッ。
「あれ? パジャマ、小っさくなった?」
“万歳”をした二の腕や肩から、布地の裂けるような音がした。<...
2025-05-02 07:11:42 +0000 UTC View Post経営難による、高校の統廃合。
経営母体を同じくするK学園。そして、K女学園。
通称、『K学』『K女』と云われる二校は、県下でも知られるスポーツエリート学校だった。
しかし、その大き...
2025-04-14 15:00:00 +0000 UTC View Post