②縮小奴隷日記 12話 前編~Party Time~ 奇異な街
~小さくされて三日目~
時間にして十八時頃。
速人達は昨日と同じく街の中を探索するため、拠点のビルに集まり話し合っていた。
「という事で、二人チー...
2022-08-20 11:04:22 +0000 UTC View Post
~小さくされて三日目~
時間にして十八時頃。
速人達は昨日と同じく街の中を探索するため、拠点のビルに集まり話し合っていた。
「という事で、二人チー...
2022-08-20 11:04:22 +0000 UTC View Post
ペタペタペタと、裸足でビルが建ち並んだ “暗闇の街中” を歩く二人の男。
裸足はおろか服すらも着ていなく、素っ裸で辺りを注意深く見回しながら歩いていた。
「はぁ……はぁ...
2022-08-20 11:04:02 +0000 UTC View Post
「あれ、どないしたん? まだようちゃんに食べさせてあげてへんようやけど」
「……あ、あの、私……千雨お姉さまのペットの扱い方を見ていたら、今までようちゃんの意思を無視して、自分勝手に扱って...
2022-07-23 11:02:15 +0000 UTC View Post
………………
…………
……
「そんな事もあって、次に目を覚ますと、いつの間にかこのケージの中にまた戻されていたんだ」
「お、おいおい……まじか……」
晴樹が話す...
2022-07-23 11:01:59 +0000 UTC View Post
一方で、そんな晴樹の傍で快楽を高め合う人間の二人。
「ち……ちさめ! 千雨ッ!」
「んぁ❤ あなた……あなたぁ❤」
いつのまにかキスをする事はやめて、お互いを呼び合...
2022-07-23 11:01:49 +0000 UTC View Post
僕の耳に、何とも言えない卑猥な音が聞こえた。
それは、恋人であった最愛の人から奏でる股間からの音。
自分とは違う、他人の男根を咥えての卑猥な音だ...
2022-07-23 11:01:36 +0000 UTC View Post
「君が来るのをずっと待っていたんだ。 同じ人間に飼われている者同士、色々と話したくてさ」
「……ぁ……ぅ……え!? あ、あんたは?」
陽介は始めて晴樹の存在に気付いたようだ。 2022-06-22 11:50:26 +0000 UTC View Post
「わぁ~こない遠い所へようこそ」
「あの、お久しぶりです千雨お姉さま。 本日はご招待いただきありがとうございます」
「ええ! 久しぶりやね心菜さん。 ごめんな、突然家に招待して迷惑やな...
2022-06-22 11:50:18 +0000 UTC View Post
ここは古い家屋。
古いと言っても歴史的な風情ある和の屋敷だ。
そんな屋敷の一室に、僕『竹草 晴樹』(たけくさ はるき)は住んでいる。 いや、現状は住まわせてもらっていると言...
2022-05-20 12:02:12 +0000 UTC View Post
「久志くんはせっかく石鹸になってくれたのだもの。 うふふ、じゃあ久志くん? 大切に使わせてもらうからね」
(嘘だろ、冗談だろ? 美奈子さぁぁんッ!!)
心の中であらんかぎり叫ぶ...
2022-04-22 12:24:53 +0000 UTC View Post
意識が覚醒してゆく耳に、轟々と水が流れる音が聞こえた。
急流である川の水が、滝つぼに落ちるのを川辺の真下から聞いているかのような、そんな音。
(...
2022-04-22 12:24:40 +0000 UTC View Post
『~♬ ~♬』
ある一軒家のリビングにあるテレビから、穏やかな曲調のBGMが流れている。
そんなテレビの中で、二人の姉妹がバスタオル姿で映し出されていた。
『「姉さんほ...
2022-03-25 12:12:39 +0000 UTC View Post
「あ”あ”ぁぁ!! やめろ! やめてくれぇぇぇ!!」
一人の男が “お箸” に摘ままれ、そしてスキレット(小さなフライパン)の中に満たした白い液体の中に入れられた。
2022-03-25 12:12:30 +0000 UTC
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――――――――――
「あ、うん。 じゃあ始めて?」
チョコチョコと私のおっぱいの上を這って、乳首の元に向かう岩田君。
お人形だと分かっているけど、やっぱり恥ずかし...
2022-02-25 10:39:03 +0000 UTC View Post
カチッ……コチッ……カチッ……コチッ……
「ぅ……ぅあ」
秒針を刻む音が聞こえる。
その音が嫌に煩く聞こえ、意識が覚醒する。
「……え!? どこだ、こ...
2022-02-25 10:38:56 +0000 UTC View Post
「うあ……ぁぁ……ぁ……」
先生が歩いた事によって、上昇しては落下し、上昇しては落下を繰り返す、足踏みの運動に巻き込まれていた。
たった...
2022-02-23 06:45:28 +0000 UTC View Post
「ゼェ……ハァ……」
――あれから人通りが少なくなったのを見計らい、一階の廊下を歩いていた。
そうした事によって、また身の危険にさらされてしまうのだが……まあそれは仕方がない。
...
2022-02-23 06:45:18 +0000 UTC View Post
◇
「おはようっ!」
「あ、おはよう~」
「ねえ、昨日可愛いうさぎの動画を見つけたんだけど」
「え? なになに?」
~ 朝の学校。 大量の生徒達が校門をくぐり登校して...
2022-01-21 12:01:03 +0000 UTC View Post
月明りの下で鳴く虫の声。
鼓膜に煩く響く鳴き声で、意識は覚醒してゆく。
「う、ぐっ……眩しい」
瞼を開けると強い光で目を焦がされ、自然とまた閉じてしまう。
...
2022-01-21 12:00:50 +0000 UTC View Post
~ 校舎裏 ~
体育館からの、部活動に励む部活生達の声。
キュッ! キュッ! と体育館の床を踏みしめる聞きなれた音も聞こえる。
そこからさらに奥へと歩いて行くと、普段、誰も近...
2021-12-25 11:59:48 +0000 UTC View Post
~全ての授業が終わった放課後の教室内~
「なあ正司、健太、ちょっと時間あるか? 今から二人に付き合ってほしいんだが」
「なんだ? 別にいいが、和哉を探しに行かないのか?」
...
2021-12-25 11:59:37 +0000 UTC View Post
◇
『さてと、姉さん。 先に風呂に入らせてもらうぞ? 財布を届けにコンビニまでダッシュしたから汗かいてさ』
『本当にごめんね。 ゆっくり入ってきて』
『おう♪ ついでにこいつらも何匹...
2021-10-22 12:05:47 +0000 UTC View Post
「ただいま。 ごめん、帰るの遅くなった」
「う~ん難しいわ……ん? あら、おかえり刹那」
ここは双子の姉妹が住むマンション。
その妹である『刹那』という女は玄関で靴を脱ぎ...
2021-10-22 12:05:31 +0000 UTC View Post
「おっおい、遥……?」
カッターシャツのボタンを一つ一つ丁寧に外していき、ブラジャーに包まれた胸があらわになる。
スカートのホックを外し、遥が穿いている純白のパンツも俺以外の男達の...
2021-09-17 11:39:21 +0000 UTC View Post
「えっ…嘘ッ!? 宙太! 何で宙太が玩具として並べられてるの……」
「はっ遥……」
女性客に買われるために、他の『商品』と同じように陳列されている幼馴染の男の子。
驚いたフリをす...
2021-09-17 11:39:05 +0000 UTC View Post
「さっさぁ、健太君。 君を使って先生はオナニーを始めるよ? これから壊れるまで一生健太君は先生の身体に使うんだから、先生が感じる箇所をお勉強して覚えていきましょうね❤」
下着も全...
2021-08-23 11:56:20 +0000 UTC View Post
密閉された暗闇の中—— 長時間、本当に長時間もの間、上下左右に大きく揺さぶられ続けている。
身動き一つできない僕は、グラグラ……グラグラと揺さぶられながら、街の喧騒を聞く事しかできない...
2021-08-23 11:56:08 +0000 UTC View Post
僕はこれまで ‟普通” に生きてきた。
学校の成績は良くはないが、別に悪くもない。
運動も一緒だ。 他人と比べていたって普通。
ただ毎日学校...
2021-07-22 12:08:28 +0000 UTC View Post
ヴ…ヴ…ヴ……
「んっ……くぅ」
人間の女が一人暮らしをしている、とある1K(ワンケー)の一室。
そこではくぐもった機械音と、ここで暮らしている一人の女の耐えるような声が部...
2021-07-22 12:08:18 +0000 UTC View Post
おじさまのお腹を噛んだら、お汁が口内でプシャッ! て、はじけた。
こうなる事になるとは知らなかったため、少し口から零れ出してしまったけど、何とか飲み込むことが出来た。