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鷹取リュウゴ

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鷹取リュウゴ activity

淫音~ASMR 2

2 二人への違和感  イヤホンを装着してベッドで仰向けになったまま目を閉じ、ギンギンにチンポを勃起させ亀頭からダラダラ透明な粘液を吐き出す――そんな俺を、じっと見下ろす影が二つ。 しかし、ASMRの音...

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淫音~ASMR 1

1 怪しいURL  遅くまでオナニーしていたせいで思いっきり寝坊した。 だもんで、慌てて講義室に入ったら講師がやってくる直前になってしまった。 急いで空いている席を求めて見渡せば一番後ろしか無い。 他の...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 25 最終話 人物紹介付き

25終局  「クロム……、じゃなくて松宮先生は高校を辞めたあと何処へ行ったんでしょう?」 「さぁな。自分探しの旅に出たんじゃねぇの?」 「杉原はいつもこんなに素っ気ないのか?」 「いえ、そんな事はないです...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 24

24「SEX IN THE BODY」  黒豹男や黒牛男だけでなく、沢村が途中で見捨ててきた獣人たちもクロムのエネルギータンクである巨大睾丸へとやって来た。 そして彼らもまた次々と起き上がる神経根のマネキンとすぐにセック...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 23

23魔竜人の体には……  クロムのスリットマンコにグジュブ、と潜り込んだ瞬間、沢村は全身からドロリと融ける快感を感じた。 脳を貫く激しい絶頂感、同時に一気に精液を放出するような射精感。さらには乳首やア...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 22

22意志ある者の寄生  『てめぇ! 亮真を返せーーーーーっ!』   沈黙が流れた山頂に空からけたたましい声が轟いた! 降りると言うよりも落ちる勢いでクロムの頭上に降ってきたのは須崎やレットを乗せていた饗...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 21

21貪る者、貪られるモノ  「やめろぉぉぉぉっ! もう! もうこれ以上っ――」 「おい、うるさい。お前は黙って見ていろ」 沢村を包む球状結界にクロムが黒い指先を向ければさらに結界の壁が厚みを増し、内部...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 20

20暴食の黒い魔竜人  捕らえられた沢村はクロムと共に体育館の舞台上に居た。 赤魔竜人姿でクロムの極小結界に拘束され、床からシャボン玉のようにふわりと浮かんでいる。 「――しかしまぁ、中和ではなく完全に...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 19

19情報屋と怪人と、獣化するヒーロー  青ざめて固まった吾門のそばを離れ、ゆっくりと体育館のドアへと向かう饗庭野と沢村。  「まずはこの場から離れよう。それにしても、お前に与えた俺の体液の効果がまだ残...

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🌸新春のお喜びを申し上げます🌸

 皆様、明けましておめでとうございます!

ついに令和七年・2025年になりました!


旧年中のご支援と応援、誠にありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 18

 違和感は次第に大きくなっていた。 他の魔竜人たちは産んだ種を使って人間に寄生させ繁殖していかない現状をおかしいと思っていないのか、と。 饗庭野と別れる寸前に告げられた言葉も頭にこびりついていた。 単に...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 17

 クライアントへ報告する情報をまとめておく必要を忘れてはいない。 中でも、今回のように周囲の動きに合わせて同行する方が得策だと判断した場合は余計に意味のある行為だろう。 今までの、俺を含めた視界に収め...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 16

 他の魔竜人のノリに気後れしたまま東城たちと一緒に辰ケ引高校と言う場所にやってきた。 始めて目にする始祖様は目を引くほどのイケメンで女子受けの良さそうな男だったが俺は饗庭野の方がエロさは上だ、なんて無...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 15

 僕は辰ケ引高校二年、「東城 吾門」です。 高校に進学して馴染んだころ唐突に担任の先生が交替したんですが、 新しい担任がすごくカッコいい人だったので僕は文字通り一目惚れしてしまってました。 しばらくして...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 14

 遠い遠い宇宙のかなた、今は「おうし座」と呼ばれる星座の領域でとある恒星が超新星爆発を起こしました。 その輝きは宇宙空間を超え二十日ものあいだ昼でも目視できるほどの明るさを保っていました。 その記録が中...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 13

魔竜人とは何なのか。 その存在はどこから来たのか。 はるか遠い昔、人類誕生の前から語らなくてはならない。 時の流れと偶然と必然の不可思議な作用により強者は弱者へ、そしてまた強者になろうと手を伸ばす。 そ...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 12

 一人のヒーローと人外の力を持つ男が情報屋が住む部屋の前で邂逅した。 連絡が取れなくなった情報屋の足取りを追うため、二人の目的は一致していた。 ハイツの大家に許しを得た二人は情報屋の部屋に入った。 そこ...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 11

 東城によって俺が魔竜人へと生まれ変わってから隣に住む仮島先輩も魔竜人になってもらった。 その間に行った事はと言うと、もちろん仮島先輩に与えるための新しい「種」づくり、になる。 「種」づくりは交尾と呼び...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 10

 自宅のアパートに戻ったら俺の部屋の前で見覚えのある奴が立っていた。 こいつは隣に住んでいる後輩。 まぁ、時たま見かけるけど特に挨拶も交わさないし、俺はいつも通り無言のまま部屋に入ろうとした。 すると、珍...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 9

 さて、情報屋との連絡が取れなくなった2つのクライアント。 一つは1年前に擬性獣騒動を解決に導いたヒーローたちの事務所。 もう一つは中々たどり着けない上に不思議アイテムを扱う雑貨店。 これからどのように...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 8

 確保した男は『饗庭野 悍馬(あえばの かんば)』というフリーライターだった。 そんな人物がどうして東城を探ろうとしていたのか。 眠らせはしたものの他の人間の時よりも時間が倍ほどかかったのは何故だろう。...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 7

 さぁ、双星村での調査の次は雑貨屋に頼まれていたH大学近辺に向かおう。 ヒーロー派遣会社への報告はこいつを片付けてちゃんと報告をまとめてからでいいだろう。 よくある郊外、よくあるニュータウン。最寄駅から...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 6

 俺はさ、週刊誌に記事を寄稿することもあるフリーライターってな肩書きでメシを食っちゃいるが、 実際には依頼を受けて調査なんかもするしがない情報屋ってのが俺の本当の職業だ。 さて、今回はほとんど同じタイミ...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 5

目覚める俺。 だけどもう今までの俺じゃない。 俺を覗き込んでいるヤツは俺と同じ、いや、俺を同類にした存在。ダチ。これから同族として快楽を摂取する相手……。 人間を辞めさせられたってのに憎しみも後悔も浮か...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 4

 赤いディルドを丸ごと飲み込んだ俺のカラダ。 狂暴な性欲が俺を包み、未使用だったアナルから快感を流し込まれる異常さに抗えなくなっていた。 そんな「流れ」が一旦落ち着きベンチタイムを迎えたかと思うと、新...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 3

 結論から言えばダチからもらったディルドは普通のディルドじゃなかった。 まるでそれは意思があるかのように俺を淫らに興奮させ、ディルドで遊んだ事のない俺に奇妙な欲望を抱かせる。 「こいつでケツを? キモ...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 2

 大学に入ってから出来た友人が春休みの帰省から戻ってきた。 でもって土産を渡したいから来て欲しいってな連絡を受け、俺はダチの住む部屋まで会いに行った。 なのにそのダチは土産を渡すだけ渡したら即帰れ、と...

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寄生魔竜人の性蝕アドバンテージ 1

健全なる肉体に健全なる性欲宿る。 いや、性欲じゃなくて魂だったか。 ともかく、イケメンだけで人生勝ち組な筈の大学生は唯一にして大いなる悩みを抱えていた。 それは、交際相手の女性とコトに及ぼうとすると悉く...

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メンズブラで新しい魅力を手に入れよう 5 最終話

5新たな魅力  「……大丈夫か? ナオ」   長い射精が済んだ美浜が俺の中からチンポを抜いた。 ずるずると這い出てくる大蛇のようなそいつに驚く。 「俺のチンポ、ここまでデカくなっていたのか」 そんな巨大なモ...

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メンズブラで新しい魅力を手に入れよう 4

4メンズブラの白  黒いメンズブラを着け、精力が尽き果てるまでマンコを弄り、何度も絶頂を味わっていた次の日、 俺は交換したばかりのメルアドの相手、美浜を再び呼び出した。 『急で悪いけど予定がなければ俺...

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