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鷹取リュウゴ
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メンズブラで新しい魅力を手に入れよう 4

4メンズブラの白  黒いメンズブラを着け、精力が尽き果てるまでマンコを弄り、何度も絶頂を味わっていた次の日、 俺は交換したばかりのメルアドの相手、美浜を再び呼び出した。 『急で悪いけど予定がなければ俺の部屋まで来てくれないか? ちょっとカズに見て欲しいものがあるんだ』 OKとの返事はすぐに来た。  やって来た美浜はパンツ一丁の俺を見るなり言葉を失ったままじろじろと俺の全身を舐めるように凝視し続けていた。 「…………なぁ? そんな見てるだけじゃなくて何か言ってくれよ」 「……す、凄い。そんな、カラダしてたんだな……服、着てるとちっとも気づかなかったけど……それに……」 美浜がゴクリと咽喉を鳴らす。 視線が俺の胸元へ戻り、分厚く盛り上がる胸板に乗る黒く薄い布地に止まった。 「これだろ? メンズブラって言う男専用のブラジャーだ。着け心地は抜群。言うことなしだ」 「いや、その……何て言うかさ、ええと、上手く言えないけど、ナオ? お前は本当に本物のナオ、なのか?」 「勿論俺はナオだ。光岡尚樹、本人だとも」 「昨日のお前とはその、雰囲気も違っているしなんて言うかその……」 「エロいだろう?」 美浜は返事をせず咽喉をゴクリと鳴らしたが、それだけで十分だ。 「実はコイツのお陰でこんなカラダになれたんだ」 俺は美浜にブラジャーを着けたらこんなマッチョになったのだ、と説明した。今も外れてくれない部分については伏せている。 「ブラジャーのせい? そんな、冗談だろう?」 まぁ、そういう反応になるよな。 俺だって逆の立場だったらそう言うだろう。 「信じてもらえるとは思っちゃいない。だからさ、カズもブラジャーを着けてみろよ」 「俺は別にブラジャーなんか――っ!?」 美浜の手を取って股間に触れさせた。 「……な、無い?」 「へへへ……どんな状態か気になるか?」 あるべきブツの感触が全くしないのだから、顔に「?」マークが浮かぶのも当然だ。 「いいぜ? 見たいんだろ? ただしカズもブラジャーを着けてくれれば、だがな」 黒と同じ効果が白いブラジャーにも有るのか確かめたい。 「今? ここで?」 「ああ。他には誰もいないし、まぁ、騙されたと思って着けてみてくれ」 「……そこまで言うんだったら……」 シャツを脱いだ美浜は水泳で鍛えている上半身を露わにした。今度は俺の咽喉がゴクリと鳴った。 熱い劣情が股間からムラムラと立ち昇り、ジュク、と割れ目から滲み出る粘液を感じた。 俺は、美浜に欲情している。昨日までは男になど興味は無かった筈だったが、ここまでカラダが疼いてしまっているのだから 認めない無い訳にはいかない。 そんな俺から淫らな視線を送られているとも知らず、照れて背を向けた美浜は渡された白いブラジャーを胸に着けた。 「……で? 着けたけど?」 振り向いた美浜。マッチョでは無いにせよ逞しいスイマー体形にはとても似合っていた。 「いいねぇ~。とてもセクシーだよカズ。お前とセックスしたくなるほどよく似合ってる」 「な! なにバカな事言ってんだ……」 直接的な単語によって美浜の股間が具体的な反応を返す。照れた美浜はかわいいな。 「そうかな? てか、お前も勃ってるんだし? カラダはまんざらでも無い感じじゃん」 ジーンズのフロントが激しく盛り上がっている。 「こ、これは、別に……はうっ!? な、何だぁ?」 美浜にも始まったようだ。 と言う事は、白いブラジャーも黒と同じくカラダをマッチョにさせチンポをマンコに変えるのだろうか? 触れていないのに乳首を責められどんどんキモチ良くなって顔が真っ赤になっている。 鼻息が荒くなって上気した顔がスケベだな、と思う。 「キツいんだろ? 俺が脱がせてやるよ」 乳首への刺激で喘ぎ始める美浜にそう言うと、意外なことにさらっとOKしてくれた。 「そう、だな、ううっ! た、頼む……。んはぁっ!」 ベルトを緩めジーンズを下げてやると高々と前を突っ張らせる派手なビキニパンツの股間が出てきた。 普段からこんなエロいの穿いてんの? 美浜は。 「パンツ、下ろすぞ?」 「あ、ああ……、んうっ! キモチ、イイッ!」 乳首の快感が美浜の理性を崩しているんだろう。ビキニパンツを下げれば美浜のチンポが透明な汁を振りながらパシンッ! と腹を叩いた。 「うぐっ! んぉお!」 15cm程のカタチの良いチンポだ。陰毛が一本も無く綺麗なパイパンの股間。 ビキニからはみ出さないよう普段から剃っているんだろう。 すべすべの股間を撫で回しながら俺は聞いた。 「一発イっておきたいだろ? なぁ、手伝ってやろうか?」 美浜は喘ぎながら肯いた。切なげな目に俺もグッと来た。 ベッドに座らせた美浜を大きく開脚させて股間のイチモツへ顔を寄せる。 雄のニオイが鼻腔を湿らせ良い臭いだと感じた。 先走りで濡れた亀頭をベろんと舐める。 「んあ゛あ゛っ! ひぐっ!」 美浜は「いつも以上に」感じている筈だ。先走りがまた大量に溢れ出て竿を伝って垂れる。 チロチロと舌先で鈴口を舐めていると美浜がさらに激しく喘ぎだす。 「んぁっ! そ、れっ! キモヂ、イイッ! やべぇっ! も、もっと、シてく、んうぅ! 乳首も゛! キモヂいいっ!」 美浜の期待に応えるべくチンポを口に含んでグチュグチュと捏ねてやる。 ああ、俺ってば男に初フェラしてんじゃん、と思ったが美浜の無茶苦茶感じている顔を見たらどうでも良くなった。 しょっぱい先走りの味も不快では無く上手いと感じたし、チンポの舐め心地も気に入った。 もっと舐め回してもっともっと美浜を味わおうとしたら、「う゛お゛お゛! イグゥゥーーーッ!」と吠えて美浜がザーメンを放出し始めた。 わずかに腰を引こうとした美浜を押し留め口の中でイかせてやる。 「ナ、ナオっ! ダメだっ! も、出る! イッちまうっ!」 「いひから、ほのまま出しへくれ」 「お゛おお゛ーーーーーっ!」 ドビュ! グビュゥゥーーーッ! ビュドビュ! ゴブビュルッ! ビュルルッ! ビュククゥーーッ! 生臭い雄の種汁が、美浜のザーメンが凄い勢いで一気に出てきた。 片っ端から飲み込んではいるが次から次へと美浜の精液が俺の口内を叩きつける。 一旦止まったかと思うとまた。出るわ出るわ。 それでも俺は美浜のチンポを口から離さない。精液の味が美味いと感じたからだ。 だけど、それで満足か、と言うとそうじゃない。 俺の股間にあるヴァギナもまた美浜のチンポと精液を味わいたい、と必死に訴えているのだ。 ならばその願いを叶えてやるしかない。 「ナオ、悪いな。俺、もう我慢できなくなった」 大量に噴き出ていたザーメンだったが、発射が止まりかけたスキを狙って美浜の脚をベッドに持ち上げて押し倒す。 サッとトランクスを下ろして「女」になっている股間を美浜の股間に近づけ美浜のチンポと「結合」させた。 ズグ! グプププ! ニュブ、グブニュニュ…… 「ぉぉぉぉおおおお!? チンポ凄ぇっ! 指なんかよりチンポのほうが! キモチイイーーーーッ!」 「ナ、ナオ!? どうしてマンコが!? あうん! んぅぐあぁはああああああーーーーっ!」 カズに跨って騎乗位になり「グブチュ、グプチュ」と腰を上下させ美浜のチンポで俺のマンコをかき混ぜる! たぁまんねぇ! なんて気持ちいいんだ!  「ああーーーっ! やっべぇぇぇぇ! 気持ち良過ぎるっ! あ、頭ん中ぁ! 真っ白になって、くぅ---っ!」 実際、快感が強すぎて周囲が見えなくなっていた。 マンコでチンポを貪り、チンポでマンコを貫かれるたびに、俺自身が融けてしまう程の猛烈な快感を感じ全身の泡立ちが止まらなかった。 だから、美浜のカラダの次なる変化が始まっていた事も目に入っていなかった。 よがり狂う俺が次に気づいた時には、すでに美浜も俺と同じくらいのマッチョボディになっていて、しかも俺の腰を掴んで自分から股間を上下させていたのだ。 「はぁっ! イイッ! 凄くイイッ! ナオのマンコ、最高にっ! キモチイイッ!」 「ううっ! カ、カズのチンポぉっ! チンポ凄ぇっ! チンポ良いっ! すっげぇ感じるぅぅぅっ!」 そうして、メリメリと音が聞こえて、マンコの中でカズのチンポが膨らんで……、ん? 膨らむ? すでに最大に勃起してる筈なのに、何で膨張してんだ? いや、でも、これって、膨張してるとしか……考えられない。ヤバイ! これ以上大きくなられたら俺のマンコが裂けるんじゃないか?!  「カ、カズっ! お前のチンポ! チンポがでっかくなってるっ! んぁぁああ! そ、んな! もうダメだって! 俺のマンコが 壊れちまうっ! 一旦、出して! 抜いて、くれぇっ!」 「ダメだ、ナオのマンコでイクまでは……ぬふんっ! お前ん中気持ちイイから、抜きたくねぇ」 「んな事言ったって! んぁぁあああ! ま、またデカく、ううっ! なってる!」 もう無理だ、と感じながらもますます気持ち良くなっちまってるし、ミシミシ大きくなるカズのチンポに合わせて 俺のマンコも締め付けながら口を広げて奥まで飲み込めているのだから、俺の制止を無視してチンポを挿入れっぱなしにしておきたくなるのも分かる気がする。 ……って! 分かってどうすんだよ!  やっぱこれ以上はダメだろ! 俺のマンコ壊れちまうって! もう限界だって! 早く抜いて! 早く!  それか、早くイってくれぇっ! 「やぁっべぇ! デカくなったら余計に気持ちいい……。ナオのマンコの中が俺で満タンになってるって思ったら、 ひんっ! だ、ダメだっ! もう、ダ、メ……、イ、イクッ! イクイクイクイクーーーーーーッ!」 ひと際力強く腰を打ち付けたかと思うと、俺を高く押し上げながら俺の膣内でドバドバ大発射が始まった! 俺を孕ませるほどの大量射精じゃないか! カズの射精に合わせて俺の股奥もグンッ! グンッ! と脈打ってやがる! 「あ゛あ゛あ゛!? あひあああーーーーーーーーーーーーーっ!」 受け止め切れない美浜のザーメンがマンコから逆流して漏れてしまう。 「イグイグイグ! んぉぉぉ! イグ! ぉおおお!? まだ出るうっ! イク! イ゛ッグゥゥゥーーーーーーーッ!」 美浜の方も自分の大量射精に驚きながら、それでも俺のマンコを抉りつつ絶頂の証を注入し続けていた。


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