魔竜人とは何なのか。 その存在はどこから来たのか。 はるか遠い昔、人類誕生の前から語らなくてはならない。 時の流れと偶然と必然の不可思議な作用により強者は弱者へ、そしてまた強者になろうと手を伸ばす。 そして、「現在」を知るため共に紐解いていこうではないか。 挫折を経た侵略者の末裔がどうなったのか、を。 ************ 13残された生物兵器と受け継がれる儀式 白亜紀。 およそ1億4500万年前から6600万年前。 大隕石の衝突で地球規模の氷河期を迎えるまで繁栄を謳歌した恐竜たちの時代。 そんな太古の地球に飛来した異星の侵略者は恐竜の中でも一番知性の高い種族に寄生し地球に君臨しようとした。 だが、彼らの野望は降って来た大隕石の衝突によって挫かれた。 寄生したカラダは氷点下の温度には耐えられず、宿主と共にバタバタと死を迎え朽ち果てた。 それでもなんとか生き延びた者たちは呼び寄せた宇宙船に救助され、次々と脱出して彼方へと飛び去った。 間に合わず取り残された侵略者は肉体を自己改造して可能な限りの適応を試みたものの徒労に終わった。 別の生物に乗り換えを行った者も氷結した世界ではその命を繋ぐことは適わなかった。 最後まで抗ったわずかな生き残りは再び彼方に去った同朋が救出に来るはずだと望みをかけ、宿主と分離し「種」の状態になり地熱のある地中で眠りについた。 それから長い長い時を経て、裂けた大地が移動と合体を繰り返し現在の日本列島が現在と同じ姿になった頃には「種」になり休眠したものの生き残れたのはわずか二体だけ。 大地の奥底に潜っていたはずが地殻変動によって1000m近い山の頂にて目覚め、たまたま登って来た人間に寄生した。 彼らはかつて眠りにつく前の生物、恐竜だった頃の特徴を寄生した人間に混ぜて竜人の姿となり、異星人の超能力を魔力と呼ぶようになった。 ただ、長きにわたる眠りは彼らの体力を全て回復させるには至らず、翼を広げて飛ぶことはまだ不可能であった。 さらに時が過ぎた。 まどろむ二体が目覚めると山の麓には人間たちが集落を形成し、多くの人間が生活するようになっていた。 ある日、麓の村人の数人が山を登り、竜人の姿をした異星の侵略者に話しかけた。 『二柱の龍神様! お願い致します! もう三月も雨が降らず作物は枯れ果ててしまいました。このままでは村の者全員が飢えて死んでしまいます。 どうか、どうか、雨をお恵み下さい!』 採集と狩猟だけだった人間たちはいつの間にか稲作を開始していた。 そして、龍神様と呼ばれた二体は翼を広げて飛行する事が可能なまでに回復しているのを悟った。 しかし、村人の願うような天候を操作するほどの能力は持っていない。『雨を降らせることはできぬ』と、村人に事実を伝えた。 『我らはこの星を支配するためにやって来た。つまりお前たちとは違う異星からの侵略者である。知恵があるならば降伏せよ、そうすれば殺さず生かしてやろう』 『星? 異星? よくは分かりませんが天の星から降りてこられた龍神様をもっと敬えば私たちを生かしてくれる、と?』 しばらくして、村人たちは数名の若い男と女を差し出し『龍神様の御心のままに』と差し出した。 『どういう意味だ?』と問うと『お召し上がりください』と平伏するばかり。 『理解した。この者らから快感物質、つまりは性エネルギーを摂取せよとの事だったか。ならばいただこう』 恐怖に震える数名の男女を残し、供物を受領してもらえた村人たちは喜々として下山していった。 『――さて、では早速いただくとするか』 二体の龍神は「食事」を開始した。 若い男たちと睦みあい、性行為によって人間の雄の性エネルギー、快感物質を味わった。 一方、女との性行為からは上手く快感物質を摂取出来なかった。なので龍神は女の性器に複製した男の睾丸を埋め込み、大きくした膣の一部をマラに作り変え、男たちと同じように性行為を行い快感物質を得た。 『なかなかの美味であった。さて、贈り物を受け取ったからにはこちらからも礼をせねばならんな』 二体の龍神は山の頂から飛び立ち、枯れ果てた田畑に巨大なマラから白い雨を降らせた。 すると、作物はたちまち息を吹き返しては立派に実り、村人たちの飢えを救った。 しかも、生け贄として神に捧げ食べられてしまったと思われた若者たちまで村に下りて来るではないか。 『ありがたや! おやさしい龍神様のお恵みじゃ! ただ、女子(おなご)にまでマラを足して男にするほど男が好きとはの! さすれば次は男だけを捧げようぞ!』 それから麓の村は飢饉が来るたびに山を登り若い男を龍神に捧げた。 次第に飢饉だけではなく流行り病や争いごと、子宝祈願にも若い男を捧げて祈るようになった。 また、村のピンチを救うたびに山の頂にある龍神の住まいは建て替えられ豪華な社殿になっていった。 『供される男たちとの食事が途切れなくなって来たのは良いが……』 『我らもそろそろ交尾し、繁殖したいものだ。増えておかねば、いつか救助にくる同朋に気づいてもらえぬかも知れぬ』 『そうだ、同朋が迎えに来た時の信号を捕捉できるよう我らの数を増やしておこう。麓の村の者たちに種を植え付け同族にしてしまおう』 『良い考えだ。我らの同族になれば無意味な争いは無くなり、病や飢えの心配もなくなる。なるほど、もっと早くに気付いておれば良かった』 ある時、捧げものとして連れてこられた若い男に「種」を植え付け寄生させ竜人へと作り変えた。 途端に龍神様は願いを叶える尊い存在から人間に害を与える「悪龍」だったのだと恐れられ、神社はそのまま封印のための「檻」になった。 無論、龍神は村人の手の平返しに激怒し罰を与えようとした。 しかし、どれだけ逞しい腕や脚で暴れようとも、どれだけ力強く翼を羽ばたかせても神社の檻から出ることはできなかった。 よく見れば十重二十重に蜘蛛の糸が張り巡らされており、鋭い爪であれ牙であれ噛み切ることは不可能だった。 『なぜだ! なぜこのような仕打ちを受けねばならんのだ!』 『我らの支配を拒むのか! あれほど願いを叶えてやったと言うのに!』 『――おやおや? 分かりませんかぁ? それはですねぇ。あなた方が人間に寄生して同族を増やそうとしたからですよ』 声の主を探れば蜘蛛の頭を持った怪人がすぐそばに居た。 『お前が我らを閉じ込めたのか!』 『はい、正解です。あなたたちによって竜人になった人が隣の村にてひとしきり暴れられた後、自我をなんとか振り絞って私に依頼したんです。この命とカラダを私に捧げるのでどうかあなた方を鎮めてくれ! とね』 『ふざけるなぁっ! 早く糸を解きここから出すのだ!』 『ダメですよぉ~。私はもうとっくの昔に人間と共存する事に決めたんです。なので人間を同族に変えて支配しようとするあなた方を解放するなどできません。 ただまぁ、私も人間ではありませんからあなた方に同情する部分も無くはないのです。あなた方ヴィスカム星人がこの星に来た時からの苦難も見ていましたし』 二体の龍神は蜘蛛男の言葉に目を見開き、慎重に探るように問う。 『……何が言いたい?』 『人間ほど面白い生き物はそうそういません。感情の豊富さ、生き汚さや潔よさ、清らかであり匂う程愚かであり、互いを助け合ってみたかと思えば殺し合ってみたり。 そんな愉快で不可解な連中、ずっと見ていたくなるに決まってるでしょう? なのにお二方! 寄生してその数を減らそうとするだなんて、私、とっても許せません! ま、面白くなくなったらぜ~んぶ融かして滅ぼしちゃってもいいんですが、私以外の存在がそれをするのも許せないんですよ。 大好きな玩具なら壊す時も自分の手で壊したいでしょう?』 くるりとターンした蜘蛛男は大袈裟に両手を拡げ、六つの眼の下で大きく裂けている口をにんまりと歪ませた。 『さて、口上はこの辺にして、同族を増やすのは無しにして彼ら村人の願いを少しは聞き届けてあげて下さいな。この提案を受け入れて下さるのなら私の蜘蛛糸をちょっとだけ緩めて差し上げます』 『戯れ言を! 我はお前が何を言おうと従う気は無いっ!』 龍神の一体が抵抗の意志を見せると絡みつく細い蜘蛛糸によってバラバラに切り刻まれ動かなくなった。 間もなく肉片は寄せ集められ一つの塊になり、その中から男根に似たモノだけが残った。 一部始終を見た残りの一体が顔を青くして渋々動きを止めた。 『…………に、人間同士の下らない争いにまで首を突っ込むのは好かぬ。作物の実りを確実にする程度の願いであれば応じよう』 『それで十分。では契約完了です。早速、私の糸を緩めて差し上げます』 『――む? 翼の糸は無くなっておらぬぞ? これでは飛べぬ』 『そりゃそうです。契約したものの逃げ得を決められたんじゃ私の信用に傷がつきますので。ですので、しばらくはこの状態で。悪く思わないで下さいね』 それからさらに千年の時が過ぎた。 戦乱の世から太平の世になっていた。 山の名は双星山、頂きに座す神の社は「双成神社」と称され麓の村は双星村と呼ばれるようになった。 対となる相棒を失い独り身になった龍神は肉体を維持する事ができず、再び異星からやってきた時と同じ寄生生物の原形に、 休眠可能なカタチである二つの陰核を収めたディルドそっくりの「種」の姿に戻っていた。 それでも村には相変わらず十数年に一度は酷い不作、飢饉が村を襲っていた。 村人は大いに困った。いままでは恐ろしいながらも龍神様に願えば何とかしのいでこれた。 どんなに不作であっても若い男の精気を捧げれば村人が眠っている間に田畑の上を飛び、双星村だけではあったが豊かな実りをもたらす白い体液を降らせてくれていた。 だが、恐る恐る言い伝え通り若い男を引き連れて山頂の神社を訪れてみると、いつの間にか龍神様の姿はなくなっているではないか。 あるのはマラそっくりの卑猥な張り方が一つ、身じろぎもせず転がっているだけ。 頭を抱えた村人は一つの結論に至った。 「昔、龍神様の種を宿した者は龍神様をその身に降ろしたっちゅう言い伝えがある。じゃけん、誰かが種を宿して龍神様になってもらうしかなかろう」 「じゃが、その龍神様は村まで下りれるんかいの?」 「龍神様が山から下りられん場合は恵みだけ授かって、我々が田畑に撒けばええんじゃ」 やがてこの儀式は村の秘密となり、双成神社の秘祭の秘儀になっていった。 ◇ 『与義 方円(よぎ ほうえん)』33歳。双成神社唯一の巫人(ふじん=男の巫女)であり神社の管理人。 彼は龍神になるべく捧げられた人身御供、別の言葉で言うと「人柱」と言える。 更にもう少し述べるなら龍神として村人によって魔竜人にさせられた存在でもある。 与義が神社の巫人となったのは双星村の村長の娘と結婚し、二人の子、村長にとっては二人目の孫が誕生した一年後だった。 妻に促されて当時生活していた東京から妻の実家である双星村に家族で帰省し村長に孫たちを紹介した日の夜、村の公民館において与義を歓迎する小宴が設けられ、妻と子を実家に残し与義と義父である村長の二人が参加した。 宴は終始和やかに進み山奥の村にしては排他的ではなく居心地が良いじゃないか、と喜びつつ与義は自己紹介を行い並べられたご馳走を食べ、義父に近い年齢の村の男たちから酌をされるがまま酒を飲んだ。 『よく来てくれた! 待っていたよ~! キミのような逸材!』 『若いモンがすっかりいなくなっちまって、今年は祭りができんかと心配しとったんよ~』 『村から出て行った村長の娘も役に立つのう! こないええ雄を連れ帰って来るとはの!』 深い皺を刻む齢60を越えた村の男たちが満面の笑みで与義の肩を掴み、二度と逃すまいかと肩をぐっと掴んだままさらに酒を勧める。 次の日の朝。 与義は公民館ではない場所で目覚めた。 しかも、衣服は身に着けておらず素っ裸だった。 「うっ! アタマ、が……、ひでぇ二日酔いだ……」 ずきずき痛む頭を抱えながら現状をなんとか把握しようとする。しかし、この場所がどこかも分からず裸になっている理由も不明。 酒の勢いに任せて自分で脱いだのだろうか? 一番不可解なのは何故手足を縛られ柱に縛り付けられているのか。 程なく、朝日を背に受けた村の男が何人も与義の前に現れた。 「ここはどこです? どうして僕は縛られているんですか!」 逆光で暗く、表情が見えないまま一番手前の男は語った。 「ここは双成神社じゃ。お前には悪いが龍神様の種を宿して龍神様になってもらう」 「は? 龍神様? なにを言っているんだあんた方は」 「冗談だと思ってくれて構わん。その身にこの種を埋められればすぐに分かるじゃろうからの」 手袋をはめ、直視しないよう視線をなるべく向けないよう注意しながら後ろの男が「種」を封じた箱から中身を取り出した。 「なんでディルドが……、まさか」 「察しがいいのう。そう、これこそが龍神様の種じゃ。これを身に受ければお前は龍神様になる」 「いや、意味が分かんないですよ! そんなアダルトグッズでどうして神様になれるのか――」 ――グプ……。 「ん゛ああっ!」 身をよじり思い切り手足に力を込めようとも縛っている縄はビクともしない。 「尻穴の力を抜くんじゃ。じきにええ塩梅になってくる。もう、暴れたところで逃げられはせん」 「やめ! 止めて下さい! あぐっっ! ぼ、僕は! んぐぅぅ! い、嫌だったら! そんなモノをケツに入れる趣味はないですから! ぐひぃぃぃっ! ふがあああっ! つ、妻も、〇〇もいるのにっ! なぜ! なぜあなたまで! お義父さん! どうして僕に! ぐぎひぃ! 僕にこんな、コトを!」 「――村の、村の存続のために、だからだよ。なに、安心しなさい。お勤めの期間が終わればまた娘や孫に会わせてやる。永久に会えない訳ではないからな」 「い、やだ! 止めて! 止めて下さ、いっ! 僕をどうする気、なんです! やっ! ふぐぅっ! んがああああっ」 無色透明、ガラス製に見えるどデカい模擬ちんぽが与義の肛門に押しつけられる。 しかし、太い亀頭は窄まる与義の関門に密着するばかりでなかなか突破できない。 それでも村の男たちが力ずくで押し込もうとしても1~2cmが関の山。 〇〇〇〇貫こうとすると痛みで余計に与義の肛門は硬くなってしまう。 ――なぜじゃ? 先代の時はもっとすんなり挿入出来たんじゃが ――どうして今回はすっと入らんのか 考えた村の男たちはハッと思い出した。 「いかんいかん、段取りを一個抜かしてしもうとったわ!」 「おお、そうだった。前もってワシらで穴を緩めてやらんと無理っちゅうもんじゃな!」 ディルドのカタチをした「種」をそっと外して元の木箱に戻すと、村の男たちは平均の倍はあるどデカいチンポを股間から引っ張り出し一斉に与義のアナルに照準を定めた。 まるで、ディルドの淫気に当てられたかのように与義のチンポを吸い、ケツ穴を舐め、乳首を引っ掻き、あらゆる部位を愛撫した。 「ああ! ええのう! 堪らんのう! 若い男を〇〇のはまっことええもんじゃ!」 「そうだのう! ワシのイチモツがこれほどいきり勃つんは何年ぶりじゃろうか!」 山に登って来られるほど元気だとは言え年齢的にはとっくに定年を迎えて第二の人生を歩んでいるような年頃の者たちばかり。 額や目じりにはしっかりとした年輪が刻まれ、与義の義父に近い頃合いの男しかいない。 そんな彼らの使いこまれた巨大チンポが隆々とみなぎり堅く勃起している。 「では、ワシも挿れさせてもらうとしよう」 ずい、と貫禄のある男が与義の背後に立ち、ためらいもなく与義のアナルに自身の肉棒を挿し入れた! 「んぐぐがぁぁぁぁあーーーーーーっ! や、め、ろぉぉっ! ぐひいぃぃぃぎぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」 「ふは、良い締め付けじゃ。まさか、今まで一度もこっちを使うた事が無かったのか?」 痛みに泣き叫ぶ与義。返事などする余裕はない。 「村長、そのまさか、かも知れないですよ。これほど痛がっているのですから」 「なんじゃ。そうか。都会のもんはもっと遊んでると思っていたが、案外そうでもない、と」 「いえ。たまたま、でしょう。男なのにケツの快楽を知らぬ者などいる筈がないですから」 「ふむ……。であれば、龍神様を降ろす前にワシらで男の良さを教えてやるのも情けじゃろうな」 村長である義父が与義のケツ穴を散々に嬲り精液をたっぷり発射するとすぐに次の男が。 次々に休みなく与義は村の男たちに〇〇れ、最後は再び義父のチンポが与義のケツ穴を穿つ。 「これでワシも娘と同じ、キミと肉体関係を持つことになった。この事を娘に知られたくなければ、誰にも話さず黙っているようにな」 男たちにケツ穴を〇〇れること何巡目かで与義のアナルが口をぽっかりと開けたまま戻らなくなった。 肩を上下させ息も絶え絶えな与義。精魂尽き果てた額や背には大粒の汗が浮き出て垂れ落ちて行く。 そんな与義にあらためて恭しく取り出されたディルド型の「種」の巨大な亀頭がズプゥと挿し込まれた。 「んぐ! ぬふぐぉ!」 切れて血のにじむ与義のアナルにズブズブ潜り込んで行くディルド。 どデカい亀頭部分がようやくズプンと飲み込まれた。 すると―― 「おお! 始まったのう!」 「これで一安心じゃ!」 ニタニタ笑う男たち。見下ろす与義の尻では無色のディルドがうねうねとひとりでに蠢き、与義の奥へ、奥へと入り込もうとしている。 「放っておいてもこの者は龍神様になる」 「そうじゃの。ほれ見ぃ、あれほど痛み苦しんでおったのに、もう顔が蕩けとるわ」 「よほど気持ちがええんじゃろうのう。ヒトでなくなる前にせめてもの餞別みたいなもんじゃ」 縛られたまま、それでもチンポから精液をブビュ、ドビュ、と放つ与義。 顔は涙や鼻水でぐちゃぐちゃだが、視線はもう男たちを厳しく詰る目つきではなくただただ己の内から沸き起こる快楽に酔い痴れている。 「さて、そろそろ山を降りようか」 「そうじゃな。目覚めたばかりの龍神様はいつも荒々しいからのう」 「見えない糸のお力でわしらを追いかけて来ることはできんじゃろうが、龍神様としての自覚が芽生えるまで近寄られん」