あるマゾOLの風景~真性マゾ地味マンコのレイプ願望~
駅から徒歩15分の安いアパートの一室に、私は入る。鍵は締めない。不用心なまま電気をつけると、私のささやかな城が出迎えた。20平米のワンルーム、ベッドとモニター、ローテーブルにソファ。ソファの左右には大...
2022-08-28 15:00:00 +0000 UTC View Post
駅から徒歩15分の安いアパートの一室に、私は入る。鍵は締めない。不用心なまま電気をつけると、私のささやかな城が出迎えた。20平米のワンルーム、ベッドとモニター、ローテーブルにソファ。ソファの左右には大...
2022-08-28 15:00:00 +0000 UTC View Post
降り注ぐ太陽の光。目の前には白い砂浜と青く透き通った海。サンゴ礁が細かく削れた砂はサラサラとしていて肌に張り付かず、それ故に海水浴客も多かった。道行く人はアラサー男性、若手の青年、元気な大学生に、...
2022-08-21 00:49:38 +0000 UTC View Post
人でごった返す駅前の通り。私は百貨店の入り口脇に突っ立って、通行人を眺めていた。セミも鳴かない昼下がり。風も吹かず、うだるような暑さが私の体をまとわりついている。
こんな日だっていうのに、男...
2022-08-17 15:00:00 +0000 UTC View Post
「あ、ねえねえ、始まるよ」
「お前、ほんとその番組好きだよなぁ」
「だって面白いんだもん。ね、一緒に見よ~よぉ」
「俺はいいって、一人で見てろよ」
「むぅ~」
テレビ前...
2022-08-14 15:00:00 +0000 UTC View Post
走ったところで意味はない。それはわかっている。人間の走る速度は最速で時速45kmだという。けれどそれは特別な訓練を受けた場合の話だ。一般的な女性であれば、走行速度はいいところ時速18km。その時速を維持する...
2022-08-13 09:28:32 +0000 UTC View Post
暑い日が続いている。あまりの暑さになるとセミが鳴かなくなるんだということをこの年になって知った。エアコンで室内の温度は保ってはいるけれど、一日中部屋の中にいるわけにはいかないのが主婦の仕事だ。照り...
2022-08-07 13:23:40 +0000 UTC View Post
「……あづい……」
背中から照りつける日光に、私、桃井なつみは小さく言葉を漏らした。
窓ガラスに映っている私はくたびれている。
ファッションは悪くない。髪の毛を一...
2022-08-03 15:19:27 +0000 UTC View Post
朝方の電車。夏休みに入って授業のために学校に行く人は少なくなった。けれども、学校でほとんどの人は部活だとか勉強だとかで、結局のところ電車に乗る。うだるような暑さの今日も、ホームにはたくさんの学生と...
2022-07-31 15:00:00 +0000 UTC View Post
一人暮らしをしたらテレビなんて見ることはないと思っていた。正直買う気なんてなかったし、それを見ているくらいならゲームしてたいと思っていたし、実際している。けれど、家にあるとどうしても手持ち無沙汰で...
2022-07-29 15:11:50 +0000 UTC View Post
夕食前のリビング。遠くの方でシャワーの音が鳴っている。さっき入ったばかりだ。まだまだ出てこないだろう。口の中には生臭い肉穴の匂いと、ふわりと甘く、苦い、精液の味がしている……♡
「ぁむ、...
2022-07-26 16:14:17 +0000 UTC View Post
「はぁーーーー……♡ はぁーーーー……♡ はぁーーーー……♡♡♡」
どうしよう、どうしよう。こんなの絶対にまずい。今はお父さんも、お母さんも寝ている。深夜の1時。外にはまだいくつか、明か...
2022-07-24 15:00:00 +0000 UTC View Post
長いテーブルには、私が読む台本が置かれている。台本、と言っても演劇用のものではない。私はニュースキャスターなのだから、そこにあるのは事実の羅列だ。周囲が慌ただしく後十数分後の本番に向けて準備を仕上...
2022-07-20 15:52:00 +0000 UTC View Post
休日の朝食は簡素だ。お父さんは昼まで寝ているか、朝早くから何処かへでかけて夜に返ってくることがほとんど。家に残された私とお母さんだけでは大した食事を摂ることもなく、今朝もジャムトーストと簡単なサラ...
2022-07-17 14:19:10 +0000 UTC View Post
「ん、ぅ、うぅん……う、ぐぅ……う……」
密林の中、小さな洞穴に作られた慎ましやかな巣穴があった。遠くの方では鳥たちが鳴き、木々の合間からは光が差し込んでいた。朝露のきらめく中、吹き抜け...
2022-07-12 13:40:58 +0000 UTC View Post
「ほら、ミノト。こっちきてみなさい。とっても涼しいわよぉ」
「ヒ、ヒノエ姉さま。一応とはいえ、この度は調査任務なのですから」
「んもぉ、硬いこと言わないの」
南の島の、とある密林地...
2022-07-11 14:49:29 +0000 UTC View Post
頭がぼーっとする。暑さのせいだろうか、いや、違うか。私の目の前にはこんもりと盛り付けられたカキ氷がある。青いシロップとレモンクリームのソフトクリーム。スライスされた蜂蜜漬けのレモンとミントグラスも...
2022-07-10 15:00:00 +0000 UTC View Post
曲がったことが大嫌いだ。小さい頃からそれは変わらない。大好きな先輩をいじめるやつ、卑怯なやつ、ずるいやつ。男の癖に群れになってかかってこないと喧嘩一つできないやつ。そんな奴らは全員、自慢の拳で黙ら...
2022-07-03 15:00:00 +0000 UTC View Post
お茶菓子は個包装のチョコレートや小さなケーキ。飲み物はコーラとジュース、お茶の二リットルペットボトルを三つほど用意してある。準備は万端。私はそれらをトレイに乗せて、リビングで遊ぶ彼らのもとへと運ん...
2022-06-30 14:37:17 +0000 UTC View Post
「そんじゃあ、先輩。お疲れ様っした~♪」
わずかに染まった頬をほころばせ、彼女は私に微...
2022-06-26 15:00:00 +0000 UTC View Post
白い曲線の壁は、湾曲してそのまま天井へとつながっている。機内は明るく、窓の外には光を遮るものは何もない。真っ青な空と、その下に広がる雲の海。多くの人はそれらの長めを楽しんだり、これから訪れる旅先に思...
2022-06-22 12:18:32 +0000 UTC View Post
今回は、「ふたなり病のある日常―ふたなり病の先輩と筋肉娘な後輩ちゃん」のイラストを作成していただいたので、それを踏まえた設定資料集ですわよん♪
作成いただいたGRAM様、ありがとうござい...
2022-06-19 15:00:10 +0000 UTC View Post
新調したキーボードはキーとキーの間が広く、以前に比べて押し間違いが起こりにくい。まあ、もともと手...
2022-06-19 15:00:00 +0000 UTC View Post
枕元で爆音のアラームが鳴っている。本当はもう少し寝たいところだけど、そうもいっていられない。このアラームにはスヌーズ機能もなければなんとなくの感覚で止めることもできないのだから。体を起こし、ランダム...
2022-06-12 15:00:00 +0000 UTC View Post
※注意※
この作品における全ての登場人物・団体は実在の人物とは一切の関係を持ちません。
現実と虚構の区別ができる方のみお楽しみください。
なお、大人の事情で消される可能性は十...
2022-06-06 15:30:00 +0000 UTC View Post
オフィスの窓は暗く、中の様子が鏡のように跳ね返っている。段々昼の時間が伸びてきたとはいえ、流石にこの時間にもなると空は暗く、足元の明かりが目立つようになっていた。 「ねぇー、長田さぁーん。長田さんっ...
2022-06-05 15:00:00 +0000 UTC View Post今回は、ピクシブリクエストなのでいつもと違って無料公開ですわヨん♡ 今日はだいぶ筆が乗っていてメス日ですわ♡ というわけで、みなさん抜いてほしいのでどうぞ♡ 👇👇👇作品はこちら👇👇👇 ----------------------...
2022-06-05 06:52:34 +0000 UTC View Post
畳敷きの大広間には、いくつもお膳が並べられている。漆塗り……本当に漆かどうかはわからないが、ともかくつややかな黒色の小さなテーブルの上には、豪勢なメニューが並んでいた。うな重にお吸い物。隣には生の牡...
2022-05-31 14:31:13 +0000 UTC View Post
まったく、どこでこんなことを覚えたのやら……そしてどこでこんなものを手に入れてきたのやら。どうせ園花でしょうけど。私は自分の姿を見て小さくため息を付いた。 「まったくもう……あの子ったら」 私の今...
2022-05-29 13:32:50 +0000 UTC View Post
とある土曜日の昼頃のことだった。梅雨空が続いていた日の中、不意を突くように晴れた雲一つない日。 「暑……」 私は着ていたワイシャツの首元を緩め、かぶっていたストローハットで顔を仰ぐ。まだ五月が終わ...
2022-05-22 15:00:00 +0000 UTC View Post
ああ、どうしよう。私は暗い部屋の中、小さく息を整えようと試みた。裸の娘を運んだから? 違う。久しぶりのセックスを見てしまったから? 違う。私のこの高ぶりは、紛れもなく……雌のもの……♡ 「ご、ごめん...
2022-05-15 15:00:00 +0000 UTC View Post