「ん、ぅ、うぅん……う、ぐぅ……う……」
密林の中、小さな洞穴に作られた慎ましやかな巣穴があった。遠くの方では鳥たちが鳴き、木々の合間からは光が差し込んでいた。朝露のきらめく中、吹き抜ける風は夜明け間近なこともあってひんやりとしており、潤いのある爽やかな空気を運んでいた。
しかし、そんな爽やかな空気の中、草のベッドの上で悶えるように顔をしかめているものが一人いる。黒く艶やかな髪に、小さな布地のビキニ。カムラの里の受付嬢であるミノトは、唸りながら体をよじらせると、はっと目を見開いた。
「これ、なに……この感覚……ここは、姉さまは……?」
汗をじっとりと書いた体を起こし、胸に手を当てるミノト。草を積み上げられたベッドに、姉・ヒノエの姿は見られなかった。しかしミノトは胸に手を当てたまま、あたりを世話しなく見回した。
カムラの里の受付嬢姉妹。彼女達には、共鳴という不思議な力がある。互いの考えていることや、感情の微細な動きがわずかながらだがわかるというものだ。ミノトは心の中でヒノエを呼ぶ。たった一人の肉親の無事をいのって、どこにいるのかと問いかける。
「……! 姉さま……」
存外、ヒノエの居場所はそう離れていない。むしろ目と鼻の先だった。ミノトは朝日差し込む巣穴の中、そっと立ち上がりながらベッドから起き上がり、ヒノエの気配を探して近づいていく。
「姉さま……姉さま……」
「――ふふ…………ですわ、もう……」
巣穴から出てすぐ、むしろ声の方が近づいて聞こえてきた。聞き間違いようのない実の姉の声。誰か見つかったのか、話している様子の声に、ミノトは胸をなでおろしながら歩みを進めていった。
「姉さま。ヒノエ姉さま」
ミノトが小走りに近づいてくると、藪の葉を押し上げるようにして、大きな葉を器のようにして、たくさんの木の実を運ぶヒノエと出くわした。
「あら、ミノト。起きたのね? おはよう♪」
「姉さまこそご無事で。どなたかと一緒なのですか? あの洞穴は? まるで、モンス……ターの……巣……」
姉の隣に現れた影、桃色の毛皮にクリーム色のとさか。醜悪な顔立ちをしたモンスターに、ミノトの言葉は途切れた。呆然とするミノトに、ヒノエはいつもと変わらぬ微笑みを浮かべ、醜く笑うコンガを脇に抱いて見せた。
「紹介するわ、ミノト♪ あの巣の持ち主、コンガさんよ♪」
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ミノトは一人、頭を抱えていた。いや、それはあくまで言葉の言い回しで、実際には一人と一匹を前にして固まっていただけだが、困惑していることに変わりはない。
「はい、コンガさん、ヒノエ特性、木の実団子ですよ~あーん♪」
「ホキャッ、ホキャキャ、フググッ、ンッムゥゥ」
「うふふふ、良い食べっぷりですね♪」
ヒノエは確かに、誰に対しても優しい性格だった。それは彼女が幼い時からで、素直になれずついついつっけんどんな表情や言い回しをしてしまう自分と比べても、ミノトにとってあこがれの存在だった。
だが、それにしては度が過ぎている。
ヒノエがコンガというモンスターに対して行うそれは、まるで新婚夫婦で、妻が夫に対して食事を口に運んでいるかのようだった。いくら優しい姉でも、そこまでするだろうか。ミノトはつい、コンガににらみを利かせるも、コンガはヒノエを見てにやりと口をゆがめるだけだった。
「その……姉さま……どうして、このようなことに? その……コンガと」
「あら、呼び捨てなんていけないわ、ミノト。コンガさん、よ?」
「…………その、コンガさん、と……とても仲が良いように思われますが」
「ん……それがね? 私も、もちろん話が通じるわけじゃないから、なんとなくなんだけれど……コンガさん、普通のコンガに比べて少し体が大きいでしょう?」
「ええ。私も記録でしか知りませんが……平均よりは大きいサイズかと」
「それで、近くにはほかのコンガもいないし……たぶんこの子は、群れのリーダー争いに負けて、もと居た群れを追い出されてきちゃったのよ。ね、コンガさん♪」
「フゴッフゴ、ホギャッ」
「……それで?」
「私達が休暇でやってきた島は、どうやら偶々、コンガさんが逃げ込んだ島だったみたいでね? それでたぶん、なんていうか……羨ましい、っていうのかしらねぇ……少しだけ、乱暴と言えば乱暴だったけど……♡ ……仲間が欲しくて私達を巣穴に連れてきただけ。危害を加えるつもりがあるんじゃないわ? ねー、コンガさーん♪」
「ホッギャ!」
「ね? 私達を『縄張りを荒らす敵』として見ているなら攻撃してくるはずだけど、ミノトも私も、朝まで無事だったじゃない? それに、こんなに木の実ももらえたんだもの♪ ねー♪」
「ホゥッギャ、ウキャキ、ウッキィィ!」
「…………」
ミノトは下品に笑うコンガに湿った視線を向けていた。確かに一見、ヒノエの説明に筋は通っている。このコンガは通常種よりも一回りほど大きいが、群れのリーダーとなるババコンガには及ばない。頭のとさかが崩れているし、体にも傷跡が見られる。先代のボスに挑んだものの返り討ちに遭った、という流れも頷ける。
多くの人はヒノエの説明に納得するかもしれない。しかし、彼女の心の動きが読めるミノトであるからこそ、彼女は疑っていた。
(姉さま……どうしてそこまで、幸せそうになさるのですか? どうして……)
「あら、ミノト。お腹空いていないの? せっかくなんだから食べなさい? 生で食べられるわよ」
「ホギャッ」
「コンガさんも食べなさいって♪」
「……いただきます」
しかして微妙な心の変化が読めるとは言っても、正確なテレパシーが常日頃できるわけではない。強い感情を持った特別な時でないと、心の声は聞こえないのだ。だが、微笑むヒノエの真意に、マイナスの要素は見られない。少なくとも彼女の微笑みは作られたものでなく、本物である。ミノトはいぶかしがりながらも、差し出された木の実を口にした。
「ん、あ、甘っ……!」
しかし一口かじっただけで、ミノトは顔をしかめた。
「なんですか、し、舌が乾くほど甘いです……」
「そう、とっても甘いの……♡ 大丈夫、徐々に慣れておくといいわ……♡ ん、美味しい♪」
「慣れって……ね、姉さま、すみません……なにか、水などは……」
手にした木の実からしたたる水は水気が多く水分量はあるはずなのに、ミノトは強い渇きを覚えていた。たとえるのなら、はちみつを大量に飲んだ時のように。ヒノエも同じものを食べているはずだが、一方で彼女は頬に手を当てながら、汁をすすって飲み干している。
「フグゥゥ~~~、フッグ、グルルル……♡」
「ぁ……♡ み、ミノト? コンガさんが、お散歩に行きたいって。その……すぐ戻るから、ここで待っててちょうだいね?」
「……?」
ヒノエとコンガは不意に立ち上がり、ミノトを置いて巣穴から出て行ってしまった。
そんな一人と、一匹の背中を目で追い、ヒノエは一人、拳を握り固める。
(やっぱり、おかしい……姉さま……!)
巣穴の隅に果実を放って、ミノトは走り出した。
ヒノエは確かに、甘味が好きだ。しかし、だからといってあの甘さの果実を当然のように食べているのは異常でしかない。コンガに対する、下手をすれば人間以上に丁寧な対応も不自然だ。ヒノエに何かが起こっている。何か危機が迫っている。ミノトはそう確信し、その思いが彼女を走らせていた。
幸いにも、巣穴からはさほど離れていない場所で二人に追いつく。どうやら木の根元で草を踏み慣らした簡易的な寝床らしく、そこからヒノエの声が聞こえていた。ミノトは近くの茂みに姿を隠し、その様子を伺う。
「ぁ、ん゛♡ もぉ、ミノトがいるのに、こんなにしてしまって……♡」
「グホ、グッホフグルゥゥウ♡♡♡♡」
「私が頑張りますから、どうかあの子は許してあげてくださいね?♡ さぁ、どう、ぞ♡♡♡」
「姉さま……何……を……ッ!」
木陰から身を潜めつつ、ヒノエの姿を見やったところ、ミノトは口を手で閉ざした。
「ホッギュ、ウギュルァ!」
「あぁ~、くる、くる……♡♡♡♡」
「ホギュォオ゛ッ!」
「お゛ッぉおっほぉおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡」
吠える姉、雄たけびを上げるコンガ。コンガの離れていてもはっきりと匂いを感じる汚物のようなチンポが、ヒノエの肉穴にねじ込まれていた。ヒノエは両膝を開いてつま先立ちで尻を突き出し、両手は拳のようにして草のベッドに突いている。コンガはコンガでそんなヒノエの腰骨に手を回すと、器用に水着を横によけて、彼女の肉穴にチンポを突っ込んでいる。太く怒張したチンポが、何度も、何度も、ヒノエの割れ目に出たり入ったりを、繰り返す。
「そんな、嘘……ね、姉さま……」
「お゛んっ、お゛っぉっ、お゛っ、ふかぃい゛♡♡♡♡ お゛~~~~ぉっ、お゛ぉお~~~ぉっ♡♡ ん゛ぉお゛~~~~~~~~♡♡♡♡」
嘘だと思うのは構わない、しかし目の前のが現実だ。
そういわんばかりに、視覚・聴覚・嗅覚全てに、ヒノエとコンガとの行為が、ミノトに対して刻み込まれてしまう。
「フギュォアア!!!」
「お゛っおっぉいっぎぃいい゛♡♡♡♡」
「ホッギュっ、ウッキぃい゛♡」
「あ゛ぁぁあ゛ッ♡♡ あ゛ぉお゛んっお゛っほぉおお♡♡♡♡」
発情したコンガに襲われる。女性ハンターはもちろん、野性動物に犯されるなんて、女性にとっては恐怖でしかない。しかし……むしろ、言葉も分からぬ獣に、本能のままに犯されているのならまだよかったかもしれない。周りの人には聞こえない。ミノトにしか聞こえない。共鳴を持つ彼女達同士にしか聞こえない声が……。
「あ、あ……あ……!」
ミノトの脳内には痛いくらいに響いていた……♡♡♡♡♡♡
『あ゛ッ、あ゛ン、んぁぁぁ゛ぁぁああ♡♡♡♡ キモぢぃっ、きもぢぃきもぢぃきもっちぃいい゛ぅ♡♡♡♡ はぁぁ、最高、最高、最高、最高さいっこぉおぉ♡♡♡♡ 幸せぇ、コンガ様のぉ♡♡ ぶっといでっかいドスケベすぎるチンカスチンポぉお♡ これぇ、これで犯されるの気持ちよすぎぃ♡♡♡♡ 一瞬で愛しちゃう♡♡♡♡ 私のツガイ♡♡♡ 一生添い遂げたいチンポ様ぁァ♡♡♡ もういい、もぉ、もぉおどうでもいぃい゛♡♡♡♡♡ このチンポあればいい、ミノトにも渡したくなぃ♡♡♡ 里もミノトもどうでもぃ♡♡♡ もうずっとこのチンポはいってればぃい~~~~♡♡♡♡』
流れ込んでくる思念。それこそが、ヒノエ本人が心の底から、自分の意志でセックス……いや、交尾の相手として、自分を差し出していることがわかる、何よりの証拠だった……♡ 生まれて初めて聞く、尊敬していた姉の雌の声♡♡♡♡ 本気で雄に媚びる、一切の曇りがない、雌の本心♡♡♡♡ ミノトはもはや逃げ出すことも、助け出すこともできず、茂みの中でぺたりと腰を浮かせて……♡♡♡
「ひゃっっ、ぇ……♡♡♡♡♡♡」
自らの行動に、ミノトは驚きの声を漏らす。
その場で尻もちをついてしまうのではなく、彼女が始めたのは、オナニー……♡ それも、胸をもんだりだとか、太ももに触れたりなどといったことは必要ない。乾いていたはずの水着はもうすっかりびちょぬれで、股間からはぽたぽたと雌汁があふれ出ている♡♡
「ど、どうし、な、なぜ……♡♡♡♡♡♡ はぁー、はぁー……はぁーっ♡♡♡♡♡♡」
姉の淫気に当てられたのか、あるいは目の前で交尾を見て興奮したからなのか、アルはまた別の理由か。真偽のほどは定かではない。しかし確実なことはただ一つ。ミノトもまた、もう自分ではどうしようもないほど興奮し、自らその雌穴を慰め、姉の交尾を見つめるのみだった……♡♡♡♡
「お゛ッぉお゛っっほぉおお゛んっぉおお♡♡♡♡」
「はぁぁー……♡♡ はぁぁー……♡♡ はぁぁー……♡♡ んっぁ、あ゛ッ、っぐ♡♡♡♡ ふっぐ、ふぅぅー……ふぅぅ……♡♡♡♡」
「いっぐぅーーーーーいぐぅーーーいっぢゃぅーッ♡♡♡♡ いっぐ、いっぐ、いっぐぅう゛♡♡♡♡♡」
「ぁ、ねえ、様っ、ねえさま、あ゛ッぉお゛っ、ぉぃっぐ、いぐっ、んっぐぅううううううう♡♡♡♡」
ヒノエの絶叫と共に、ミノトもまた、茂みの中で潮をふき、二人はそろってアクメを迎えた♡ ヒノエのお腹がポッコリ膨らむほど、コンガは濃厚な精液をヒノエの中へとぶち込んでいく。隠れていたはずのミノトはひっくりかえり、間抜けなことに、茂みの中からちょろちょろと、潮が輝きながらこぼれてしまっていた……♡♡♡
小便をする茂みがあるはずもない。コンガといえど、それぐらいはわかる。いやむしろ、その発達した嗅覚は最初から何もかもお見通しだったのかもしれない。
「あ……ぁぁ、あ……♡♡♡♡♡♡」
既に失神してしまったヒノエからはゆっくりとチンポが抜かれる。ザーメンまみれのチンポを揺らしつつ、コンガはミノトが潜む茂みを、左右に開いてにらみつけた。ミノトはここでようやく、目の前の存在が異様なことに気が付いた。ピンクの体毛をさらに一回り大きく、炎か霧のように揺らめく桃色のオーラ。しかし、それに気が付いたところでもう遅い……♡♡♡ ミノトは周囲を見渡すと、あの巣穴で見つけたのと同じ果実を見つけ、手に取って食べ始めた。皮ごと、種まで。一口食べるだけで口元を抑えていたその果実を、残らずすべて……♡♡♡
「ふぅー……ふぅー……んすぅー……か、かぐわしき体臭……むせかえるチンカススメル……ザーメンの味がすぐにわかるかのよう……流石です、コンガ様……♡♡♡♡ そのように激しい性欲……姉さまだけに背負わせるわけには、まいりません……♡♡♡」
腰元を覆うパレオをお腹まで引き上げ、ビキニボトムのホックを外す。ミノトは姉が先ほどまでしていたのと同じように、両こぶしを床に着け、脱糞するかのような姿勢をしつつ、コンガの方へとお尻を突き出した……さながらその姿は、野性のコンガそのものだった……♡♡♡♡♡♡
「さあ、こ、コンガ様ッ♡♡♡ 姉さまの代わりには及びませぬがッ、コンガ様の二号雌で結構です♡♡♡ ミノトの雌穴にも、コンガ様の種付け性欲処理の任を、どうか、ど」
「ホギュァ!」
「お゛ッッふッっっ~~~~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
後ろから突きこまれたチンポ、ポルチオを容赦なく押し上げる感覚に、ミノトの両目は簡単にくるりと白目を剥いた♡♡♡ そして始まる、本気の交尾……種付けバックピストン♡♡
ドヂュッドヂュッドヂュドヂュドヂュドヂュ♡♡♡♡
「お゛っぉお゛っ、おっほぉおお゛っっほぉおン♡♡♡ ふっ、ふっ、ふかっ、ぉっ、お゛っぃぐうぅ♡♡ あ゛んっぃっひ、お゛っんぉおお゛♡♡♡♡♡ おマンコっ、まんこ、まんここわれ、っるぅうう゛ッ♡♡♡♡♡」
心なしか、ヒノエにしていたピストンよりも深く、激しく、腰を打ち付けている♡ おそらくは彼女の腰つきが原因だろう♡♡ 左右に大きく放り出た安産型の尻が、子供を作って産むのに向いているのは、野生動物の方がより強く認識するのかもしれない♡♡♡ コンガは後ろからヒノエの乳房を揉みしだき、息をふきかけながら、長く、強いストロークで犯し続ける♡♡♡
「あッ、あ゛ッぉおお゛んっぃいぐぃぃいい♡♡♡♡ ぉっ、おっギュっ、うっぐぎゅぅうう♡♡ お、お、おんぉお゛っ、ごめん、なさぃい゛♡♡♡ もうしわけございません、もーしわけ、ごぁいまひぇんっ♡♡♡ 交尾雌の種付け穴がっ、弱音はいてごめんなさいっ、ごめんなさぃい♡♡♡」
「ゴグルウゥッ、ウグルゥァ♡」
「あっ、ぁっ、ほ、ほんとう、で、すかぁ? わ、わ、わたしも、お゛っ、つがいにしてくれ、ぉお゛ッ、んっぐ、ぃいっぐ♡♡ は、はぃ、いっひぃい、がんばり、ましゅ、がんばる、がらぁ♡♡♡♡ お゛ぅ、ぉお゛ッ、あ゛無理っ、むりぃっぐ♡♡♡ いっぢゃぅ、いっぐ♡♡♡ こ、こんがさま、ごめんなさぃ、いぎます、もうむりぃ゛っ♡ いっぢゃう悪い、おまんこに、姉さまよりできのわるい、おまんこにぃ゛んっ♡♡♡♡ お恵みザーメン、ざーめんっ、子種汁ぶちまけてくださぃいい゛ッ♡♡♡♡♡ あっ、あぁぁッ、あッ、あ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
――ドッビュゥーーーーーーーーーーブッビュブリュルルブッブブッヂュブボビュルルウぅーーーーーー♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「お゛ッぉおっほぉおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡」
密林に遠く、一匹の雌の声が遠く響いていた。
規格外のチンポを受け入れた腹をポッコリと膨らませ、ミノトの意識は途絶えたのだろう。ぐったりとその場で倒れ、おマンコから黄ばんだザーメンを垂らしている。ヒノエ、ミノト、二人に種を植えたコンガは実に満足そうに笑っていた。しかし彼の体の真ん中、イカ臭いチンカスチンポは収まるところを知らず、未だにビンビンにそそり立ち、デカい金玉はうねっている。
「ググルルルゥゥ……ホギュァアアアアア!」
笑み、そして、雄たけび。
獣らしい姿を見せつつ、コンガは二人を両肩に抱きながら運んで行った。醜悪な顔を、にやりにやりと、ゆがめながら……♡♡♡
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今回も二次創作ですわよ!
ひとまずの間は二次創作は引き続き無料公開といたしますわ。
ここで初めてあたくしの作品を見た方々、是非支援をお願いしますね♡
感想、シコ抜き報告、お待ちしておりますわ♡