※注意※
この作品における全ての登場人物・団体は実在の人物とは一切の関係を持ちません。
現実と虚構の区別ができる方のみお楽しみください。
なお、大人の事情で消される可能性は十分にあるのでご承知おきください。
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「それではぁ~~、行きますよぉ~~~。出航~~~~~♪」
上機嫌な声と共に、OBSのシーンをエンディングへと切り替える。画面にスティンガーが入り、私のオリジナル曲がフェードインしていった。マイクも忘れずミュートにして、コメント欄にファンのコメントが流れていくのを見ながら、終了と同時に配信終了。
「ふぅ…………ぅぅ……っぐぅ、つっかれたぁー……ぁー、肩痛……はぁーあ、最近肩つらいなぁ。温泉行きてー。ついでにノエルのデカパイ揉みしだきてー……」
本人のいないところで言いたい放題。でもこれくらいなら許されるだろう。何せあんだけでかい胸してるんだし、別に本気でやるわけじゃないんだし。なんだったら本人いないんだし。一人で言うだけならタダなんだから。
私はブラウザを立ち上げると、さっそく自分の配信終了のつぶやきを投下した。ツイートとほとんど同時に飛んでくる、何十、何百という応援や労いの言葉。中には、割とガチ目のラブコールも混ざっている。その思いにこたえられないとはいえ、「好き」だとか「愛してる」とか言われると、普通に顔がにやけてしまう。一味のガチ恋勢って、結構ピュアピュアくんも多いからなぁ。
「はぁー……」
こんなに反応くれたら、嬉しいはずなのに、なんでかため息が出てしまう。飽き飽きしたとか、そういうわけじゃない。私の生活を支えている、とても大事な存在だ。けどなんでだろう。仕事のし過ぎ……? 最近妙に、疲れてしょうがない……。
「結構寝ているし……休みもとったのになぁ……はぁーぁ……年……? って、誰が三十路じゃーい…………一人で乗り突っ込みしててもむなしさ半端ないわ……仕事仕事、仕事しよ。そんで早く寝……?」
Vtuberは配信者。だからメインの活動はゲームや雑談、歌の配信になるわけだけど、もちろんそれ以外の事務仕事だってある。メールやディスコードには、事務所や制作陣、クリエイターからの連絡や、コラボの誘いなんかがある。マネージャーが管理してくれるところもあるけれど、私ができる範囲は自分で対処しないといけないわけだ。
「……?」
マウスをスクロールすると、ふと気になるDMが一通。送信元は知らない相手だ。開いてみると、中には何やら、渦巻きのような画像が一枚、添付されている。ファイルサイズから言って……ウィルスだとかそういう……類では……ない……らしい……けど……。
「あ……れ……?」
なんだか…………急に…………何だっけ…………何か…………そうだ……レッスン…………レッスンに、行かないと………。
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「ゥフヒヒヒ……これで、よしと……さあ、起きろ。マリン」
「……」
私の名前が呼ばれて目覚めさせられる。
私がいるのは……六畳一間の畳部屋。いつもダンスや歌の“レッスン”をしている部屋だった。目の前にはでっぷりと太って、頭はつるつるに禿げた中年の男性……いつも私に指導をしてくれている“センセイ”がいた。センセイはいつも通りの裸にパンツという出で立ちで、私のことをじっと見つめていた。
「よーし、マリン。いつものレッスンやってみようか」
「はい」
「いつもの動きやすい格好をしたみたいだな。どれ、きちんと見せて説明してみろ」
「はい、センセイ……」
先生の前で私はつま先立ちになりながら腰を前に突き出し、足を左右に開いたまま曲げた。ちょうど相撲の蹲踞みたいな格好になり、両手は膝の上に。
「は、はい、いつものレッスンみたいに、動きやすいように……乳首もおまんこも丸見えになっちゃう、ドスケベマイクロビキニ姿です……♡」
「ん~、とっても可愛いよぉ。流石は一流アイドル。こんな姿でビーチに出たらどんな雄も魅了されちゃうねぇ? じゃあ、いつも通り……チクニーしてみようか」
「はい、センセイ……♡ …♡ ん、ふ……♡」
「クク……気持ちよさそうな声が出ているね、いい調子だよ~。アイドルはね、自分のムラムラをコントロールしなくっちゃ。どうだい、ムラムラしてきたかい?」
「はい、ちょっと、ですけど……ムラムラしてきました……♡」
「うんうん、いい調子だね。普段の放送やライブでムラムラしちゃいけないんだから、今この場で、どんどんムラムラしていこうね。ほら繰り返して? マリンはムラムラしています、はい」
「マリンは、ムラムラしています」
「そう。マリンはムラムラ発情期です、はい」
「マリンはムラムラ発情期です……♡」
「そうそう。ほらほら、続けて続けて。休まず自分に言い聞かせて……」
「マリンはムラムラしています……。マリンはムラムラ発情期です……。マリンはムラムラしています……。マリンはムラムラ発情期です……♡ マリン、は……ムラムラ……しています……♡」
どうしよう、ちょっと、気持ちよくなってきた……ムラムラする……♡ 乳首いじる度に、甘い感覚が、おっぱいのさきっぽくしゅくしゅって、ほしくなる……♡ もっと、もっと……♡
「ぁ……あ……ァ、ぁ……♡ まりんは、ァ、むらむら、して、ます♡ むらむら、むらむら、発情期、です♡♡♡」
「うんうん、そうだねー♪ でもねぇ……」
「んぇ……? ィっぎ!?♡♡♡」
センセイは腕を振るうと思い切り、私のおっぱいを、横からひっぱたいた……♡ ばちぃんっと乳肉が揺れて、逆側からももう一発。痛い、痛いのに……♡ 真っ赤な手の痕がつくくらい叩かれたのに……♡♡♡
きもち、いぃ……♡♡♡♡
「マリンちゃんそんなんじゃないよね? そんな生娘みたいななまっちょろい乳首オナニーで満足する女じゃないよね?」
「……はい…………♡」
「…………チッ」
「ッんぎゅっ♡」
今度は蹲踞しているところに、おマンコ下から軽く蹴られちゃう♡♡♡ 親指がめり込んで、クリがいじめられてるっ……♡♡
「はい、じゃねーんだよ。だからどうしたって聞いてんだろ、ええ? 舐めてんのかお前よぉ。お前三十路超えた女がアイドルやってくって相当無理なことすんだぞ、そんなんで足りると思ってんのか、あ゛ぁ!?」
「~~~~……♡♡♡♡♡」
センセイの、低く、イラついた声が、体の奥深くに響き……♡♡♡ 私は、思い切り、両方の乳首をつねり上げた……♡♡♡
「ん゛っ、んぃいい゛~~♡♡♡ ま、マリンはむらむらっ、ムラムラしてますっ♡ ドエムのエロ女、乳首いじめて、おっぱい、びんたされて、きもちくなってますぅう♡♡ ぉ、お゛っ、ぉっ♡」
「それだけかぁ? もう一つしてもらってることあんだろうが、言え」
「お、お、おまんこっ、おまんこぉ♡ おまんこっ、クリも、センセイの足に、い、い、いじめていただいていますぅ♡♡♡」
「それされてどうだ?」
「嬉しいですぅ♡♡」
「はぁ?」
「う、嬉しいですッ!♡♡」
「あー? 声が小さくて聞こえねーんだが?」
「嬉しいッ! 嬉しいですッ!♡♡ おまんこっ、マリンのおマンコ足蹴にしてもらってとっても嬉しいです♡♡♡ 嬉しくっておマンコすぐにでもイっちゃいそうです!」
「よーし、いい声だ、次は発声練習だ。ほれ」
「あ……♡♡♡♡♡」
出た……♡♡♡♡ センセイの、極太で、くそでっけぇ、ちんぽ……♡♡♡♡ 薄暗い部屋の中だけど、はっきりわかる♡♡ これ絶対、私の頭よりでかい♡♡ こんなん入れられたら死んじゃう♡♡♡ トんじゃうよぉ……♡♡♡♡
センセイの極太イチモツマイクが、私の顔の前に差し出される。
「おら、マン穴もてめぇでいじくりながら、チンポマイクに自己紹介だ」
「ぁ、あ、あほ~ぃ……ほうしょ、ぅ゛っ♡♡♡♡♡♡」
いたぃ……♡♡♡ 横から、チンポびんた♡♡♡
「お前わざとやってんのか? やる気ねぇんなら帰っていいぞ」
「やるっ、やりますっ♡♡ あ、あほーいっ! ほ、ほうしょうかいぞくだん、せんちょーの、宝鐘マリンですぅ~♡♡ ぅっぐ、や、ぃた……♡♡♡」
「おいおいおい、お前はそんなたいそうな名前じゃねーだろうが、ちゃんと台本通りに読め」
センセイはそういうと、ぴらりと一枚のメモを取り出し、チンポマイクのすぐ横で私に見せた。
「え、こ、これ……♡♡♡」
「やんのか? やらねーのか? やらねーんなら……」
「や、やるっ、やるから、叩かないで……あ、あはぁーん……♡♡ ま、マンズリ、ドM、チクニー海賊、のぉ♡♡ マリンでぇす♡♡ ぉッ♡♡」
「続けろ、台本通りにな」
「ぉっ、ぉ……♡♡ い、今ぁ、はなにっ♡♡ お、おちんぽっ、つっこまれ、てぇ♡ ぉぅッ♡♡♡ おっほ♡♡♡ んっふ、んふぅぅー♡♡ チンポ様、雄様、のっ、ぉ゛♡♡♡ 雄臭かぎながら、自分でぇ♡♡ 万年発情期の♡♡♡ ムラムラしっぱなしの♡♡♡ チンイラ、誘発っ♡♡♡ 雌おっぱいとデカケツ振りながらぁ♡ 乳首を、しこしこっ♡♡♡ おまんこ、じゅりじゅり♡♡ いっぱい、いっぱっひ♡♡♡ ぉっ♡♡ オナニーぶっこいて、気持ちぃくなってますぅ♡♡♡ ぁっ♡♡♡♡♡♡♡」
せ、センセイの手……おっきぃ手が、私の頭撫でてくる♡♡ おちんぽ、ちんぽまいく、鼻筋ずりずりしてくる♡♡ どうしよ、なんで……♡♡ し、しあわしぇ、きもちぃ♡ なんで♡♡ ぁっ、あっひ♡♡♡
「ぉっ、ぉっ、お゛ぉお゛♡♡ おまんこ、おまんこっ♡♡ おまんこじゅりじゅりとまんなくって、ちくびしゅりしゅりとまんなくって♡♡ マリン、もぉきもちぃの♡♡ センセイお願いします♡♡ マリンのおくち、お口マンコで、いっぱい気持ちよく、なって♡♡ マリンのこといじめて、イかせてください♡♡♡」
「イキたいか?」
「はひ、はぃ♡♡♡」
「口マンコ犯されたいか?」
「おかされたぁい♡♡♡ 喉の奥まで、いっぱい、じゅぼっ、じゅっぽって♡♡ まりんのこといぢめて? いぢめてぇ?♡♡♡」
「くっくく……じゃ、ぶち込んだらイクからな。覚悟しろ、ッよっ♡♡♡」
「おっむ゛っ、んっむ゛っぅう゛ぅうん♡♡♡」
あ、やっば、なにこれ、きもぢぃッ♡♡♡♡ うそっ、うそ♡♡ イラマされてるのに、苦しいのに、おまんこぃっぐ、いぐ、いっぢゃ……♡♡♡♡♡
「ほーれ、解除……♪」
――パチンッ――
……え、なに、これ……私、配信終わって、それで……口、なんか、入っ……!?!? 嘘、こ、コレッ……!
「おー、締まる締まる、喉マン気持ちえ~~」
「んっむ゛っ、む゛っん゛んん゛~~~~~~~ッ!?!?♡♡♡♡♡♡」
嘘っ、何、これっ、チンポ!?♡♡ お゛っ、いぎなり゛、なんで♡♡ わがんなぃ゛♡♡♡♡♡ わがんな゛っ、ぉ゛♡♡♡ な゛っ、なんでこんな、いらま゛っ、され、ぉ゛っ♡♡♡
「このまま動いて喉マンコに種付けするからなー。アイドルの喉孕ませろよ~、ぉっ」
「ん゛っむ゛っ♡♡ おっむ゛っ、んむうぅう゛♡♡♡ ん゛っ、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛~~~~~~~♡♡♡」
じたばたしても、逃れられない♡♡♡ 顔面乗られて、喉の一番奥まで、マンコみたいに、使われてっ♡♡ ていうか、なんで、喉使われてるだけなのに、お、おマンコきもぢぃっ、お゛ッ♡♡♡ あ゛っ、っぐぅ♡♡♡ お゛ッ、ぃっぐ、いぐっ♡♡ あたま、あだま゛おがじぐなる゛♡♡♡ やばっ、まんこっ、くるっ、いっっっぐ♡♡♡
「ん゛むッ、んん゛ぅう゛ぅう♡♡♡♡」
「う、出る……」
ドッッッッッ……ッビュゥゥゥーーーーー♡♡♡♡♡
どっびゅ、ぶびゅるっ、どっびゅ♡♡♡ ぶっびゅ、どっびゅぅー……♡♡♡ びゅっ、びゅびゅっ、びゅっ、どっっ、びゅぅぅー……♡♡♡♡
「お゛んっっむぅう゛ぅぅうう♡♡♡♡♡♡ お゛ぉお゛♡♡ お゛ぉお゛♡♡ お゛ッ~~~~~♡ お゛んっっぶ、ぐっぶぅぉおん゛♡♡♡ っんぼっ、ぉおっぶぉ♡ んぉお゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぎもぢ、ぃっ、きもぢぃぃ……あたま、あたまんなか、ぜんぶ、トぶ……♡♡♡♡♡
「ふぅ~……いやぁ、イったイった。そんじゃ、これからもレッスンくるんだよ。立派なおマンコアイドルに仕立ててあげるからなぁ~……♡」
――パチンッ――
あ゛……ぁ゛、まって、わたひ……ど、なって……………………。
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「――ン……マリン。マリーン、おーい」
「んがっ……んぁ?」
「なーにとぼけた顔してんの。大丈夫?」
「んぇ、あ、えぇ……?」
気が付くと、褐色肌をした、金髪のエルフが私のことをのぞき込んできている。鏡張りのフローリングフロアには、他にもあやめ先輩や、ノエル、ラミィがいて、みんな動きやすい服でそれぞれ振り付けを練習しているみたいだった。かくいう私も、アンダーウェアに半袖シャツとショートパンツ姿で、壁の近くに体育座りしている。
フレアが私のそばに腰を下ろして、心配そうな顔を向けてきた。
「マリン大丈夫? ちょっと、最近疲れてるっぽいよ?」
「フレア……あ、あれ……私、今日、レッスン?」
「はぁ? そうだよ。一人じゃ寂しいとかって言って、朝私と待ち合わせして、スタジオ来たんでしょ?」
「あ、う、うん。そう、そうだワ」
言われてみれば鮮明に思い出せる。そうだ。今朝は六時に目が覚めて、朝支度をして、駅でフレアと待ち合わせ。途中で私だけドリンク買って……それで一時間くらい、レッスンしたんだっ……何だろう。昨日の夜……何か、違う場所で……何かをしていたような気がするんだけど……。
「やっぱ疲れてるんだよ、マリン。ほら、これ飲みな? 好きなんでしょ」
「あ、うん……」
差し出された黄色っぽいクリーム色のスムージーを口にする。半固形のどろっとしたスムージーが、ストローを伝って口の中に流れ込むと……何とも言えない、心地よさが広がる……♡
「マリン好きだよねぇ、あそこのスムージー屋さん。私はなんか合わなかったけど、そんなに美味しい?」
「えー、普通に美味しくね? ちょっと癖になるっていうか。フレアもちょっと飲んでみなってぇー」
「いや飲んでみたじゃん。まあ、悪くないと思うけど、癖があるっていうか……」
「みなさーん。それでは、次のレッスンコース、スタートしますよー」
「あ。ほらマリン。始まるってさ」
「は~、しょうがない。やるとしますかぁ」
私はスムージーを壁の端に置き、フレアと一緒に歩いていく。確かにちょっと、疲れてるのかも……なんだか妙に……体が火照る……♡
緒又しゆう
2022-06-06 16:43:12 +0000 UTCエックス
2022-06-06 15:57:16 +0000 UTC