白い曲線の壁は、湾曲してそのまま天井へとつながっている。機内は明るく、窓の外には光を遮るものは何もない。真っ青な空と、その下に広がる雲の海。多くの人はそれらの長めを楽しんだり、これから訪れる旅先に思いを馳せたりと、旅路を楽しんでいるようだった。しかし……その中の何人か、特に一人の青年は事情が違うようだった。 「……」 大学生か、あるいは社会人だろうか。世間一般的に若者といえる年頃の彼の視線は、座席の前の方へと向いている。背もたれの裏側を見る趣味なんてはずもない。彼が見ているのは、通路の先にいる一人の、女だった。 「お飲み物はいかがですか? ……コーヒーですね、かしこまりました」 彼の視線の先には、一人のキャビンアテンダントがいた。夜会巻き、というのだろうか。ロングヘアーを、うなじ側からサイドに巻き入れ、ピンで止めた髪型はまさにCAと言った様子。しかし下手に染めたりしていないのか、彼女の髪は自然な艶めきが、白く形のいい首筋も相まって美しさを保っていた。日本女性らしい、気品のあるツリ目の顔立ちも含めて、多くの人が彼女を美人だと称するだろう。 しかし、それゆえに彼女のうなじの下が目立っていた。 「あら……もう、いけませんわ、お客様。セクハラと言われてしまいますよ。ふふふ、お褒めいただき、ありがとうございます。当機以外ではご注意くださいね? ……ええ、私は言われ慣れていますから」 接客中の中年乗客にも指摘された通り、ジャケットの胸元が大きく突き出るほどの爆乳だ。児玉のスイカを入れているかのような、それでいて前方向への張りを感じさせる釣り鐘型の巨乳……♡ もちろんそれだけでも、男性の劣情を催すには十分だが……加えて通路を一人で選挙してしまいそうなほどの、安産型の下半身だった……♡ 現に、中年男性の接客をしている間、反対側に座っている男性客の視線は釘付けになっている。連れらしき女性に嗜められ、小さくなるものの……男性の視線はちらちらと、未練がましくその大きな丸みに注がれていた……♡ 「……やっ……べぇ~…………」 隣に旅の相手でもいればもっと声を抑えていたのだろうが、あいにく青年は一人旅らし。すぐ隣の座席には、これが旅のお供さと言わんばかりの旅行雑誌が置かれている。もっとも、それもとっくのとうにお役御免となってしまっているようだが。 「あんなのと一発ヤれたら、天国だろうなぁ……うぉ、やべ」 青年がぼんやりとつぶやいていると、徐々に接客の順番が回ってくる。彼の注目を奪ってやまない黒髪のCAは、彼のすぐ隣でワゴンと共に立ち止まった。 「お待たせいたしました。お飲み物はいかがですか?」 「あ、オレン……ここ、コーヒー。ブラックで」 「はい。ブラックコーヒーですね」 彼女はクールで上品ながら、柔らかな笑みを浮かべて紙コップに蓋をし、青年へと差し出した。青年は小さく会釈をしながらコップを受け取ると、手にしたコップにおやと目を向ける。彼が手にしたコップの呑み口からは湯気が登っていない。アイスコーヒーかと覗き込んでみると、白い蓋の無効には、黄色の水面が見えていた。青年がCAへと視線を返すと彼女はまた柔らかく微笑んだ。 「いかがでしょうか、ブラックコーヒー。もし、お気に召さなかったらお取替えいたしますが……ご不要でしょうか?」 「あ、いえ……ど、どうもっす。すんません」 「なら、よかったです。すみませんおせっかいで……」 「いえいえ、そんな。こっちこそ……なんか、すんません」 「お一人の旅行ですか?」 「はい。と、友達とくることになってたんスけど、急に抜け出せないゼミが入ったみたいで……」 「そうなんですか……私で良ければ、お話相手にでもなりましょうか?」 「い、いいんスか!?」 「ええ、お客様を楽しませるのも、機内業務の一つですもの。といっても、芸能人ではありませんから、他愛のない会話しかできませんが……」 「そんな、こんな綺麗なお姉さんと話せるだけで、俺にはもったいないっつーか……あーっその、何て呼んだら?」 「CAさんでも、スチュワーデスさんでも構いませんが……中田椎奈と言います。椎奈と、お呼びください♪」 青年は椎奈と名乗った乗務員と微笑みあった。 椎奈としばしの歓談を挟みつつ、青年は至福の時間を楽しんでいるようだった。客観的に見た美人、しかも抜群のスタイルの女性だ。そんな人と対等に話せる時間など、そうそうありはしない。他のCA達も椎奈に負けず劣らずの美女揃いであったが、青年の視線は椎奈にくぎ付けだった。 「ふふふ、お客様。とてもお話がお上手ですね」 「そ、そうっすかぁ? て、照れるなぁ……あ、あはは、あは……」 青年ははにかみながら一人身じろぎした。股間のあたりに手を当てて、居心地が悪そうに腰を浮かせたり、捩じらせたりする。他の乗客達に動く様子はない。青年は椎奈に向かって恐る恐る手を挙げてみせた。 「あのぉ、椎奈さん……お手洗いって、あります?」 「…………♡」 「あの、椎奈さん?」 「お手洗いですね、もちろんございます。ご案内いたしますので、こちらへ……♡」 「す、すみませ……」 椎奈と共に、青年は機内後方のドアをくぐった。CA達が一時待機する場所なのだろう、小さな空間にはワゴンやら連絡用の受話器などが設置されている。それらの中には、見慣れたWCの文字のあるドアもある。しかし、椎奈が案内したのはそこではなく、さらに奥……階段を下った先の空間だった。 「え、あれ……?」 「さ、こちらです」 「……WCって、トイレだよな……なんでこっちに……え?」 青年が疑問に思いながらも、椎奈の案内に従って階段を下りさらにドアをくぐる。あるのはまた小部屋。そこには便器らしきものはない。壁に収納されているとか、超小型・薄型とか、そういうことではない。ないのだ。あるのはただ、一畳程度の狭い空間と、ちょっとしたベッドだった。 「し、椎奈、さん?」 「……♡」 青年が振り返ると、目を細めた椎奈が、ぱたりと扉を閉じる。 「この個室は、CA達の憩いの場。完全防音となっている、乗務員用休憩スペースです。ここでなら、たとえ大声で叫んだとしても、客室には一切聞こえません♡」 「あのー、俺、トイレに行きたいって、言いました、よね? この部屋ってトイレもあるんですか? 便器があるようには見えないんです、けど……」 「あら、便器なら目の前にあるではございませんか……♡」 「はぁ?」 「私という、肉・便器が……♡ ……んぇ~~っろ、れろ、れぇろ♡ れろぉ~~~れろれろれろ、んっむぁ♡」 青年は目を見開いた。先ほどまで、上品に構えていた椎奈が、自分の目の前で腰を下げ、両足を蟹股に広げていた。柔らかそうな唇は上下に開き、中からピンクの舌がまるで別の生き物のように動いている……♡ これは演技なのか。何かの罠なのか。人によってはそれを疑うかもしれない。けれど、これが演技でないことを証明するものを、彼女は突き出している♡ ストッキングの奥、薄紫のパンティのクロッチを、色濃く濡らしてヘコヘコと動かす様が、この雌が本気で発情していることを示す合図だった。 くらりと眩暈をおこすほどの濃厚な雌の香り♡ 何を扱いているのか、幻覚を見せる程にいやらしい、親指と人差し指の輪を前後に動かす運動♡ 青年は気づけばズボンを下ろし、下着も脱ぎ捨てて、いきり立ったおチンポを椎奈につきだしていた♡ 「んっふぅん♡ ずっむ、ぢゅぶるるるるぶぢゅるぅうん♡ ぢゅっぶ、ずぶっぢゅっ、ぢゅぶりゅるるう♡ ずぶっぢゅっ、ぢゅっぶ、ずぞぞぞぞぞ♡ ずぢゅるるるうぅ♡ んっぷぁ♡♡♡ んっふふふ♡♡♡ お客様、気づいておりましたよぉ?♡♡ 私が前の方で他のお客様とお相手しているときからずぅ~~~っとぉ♡♡♡ 私のこと、いやらしい目で……見てくださっていましたね♡♡♡」 「す、すみませ、ぅ、うぉ……♡」 「あん、謝らないで♡♡♡ むしろ、ありがとうございます♡ こんな体に生まれたんですもの……ほかの人は知りませんけど、少なくとも私は……男の方……いいえ、殿方様に、性欲を向けられて、射精対象にされるのがだぁい好きなんです♡♡♡ セクハラされることが多いCAになったのも、それが理由なんですよ?♡♡♡ だから、遠慮なさらないで♡♡ もし本当におしっこをされたかったとしても……お飲みいたしますわ♡♡♡」 「くっ……椎奈さんが、エロすぎて、抜きに来たんです、お願いします、俺の、ザーメン……♡」 「かしこまりました♡♡♡ 当機名物♡♡♡ 完全無料、おチンポ様抜き抜き生どっぴゅんサービス、開始いたしますね……♡ ……んっむ、ぢゅぶるっる♡♡♡ んっふっぅぅ~~~♡♡♡ ずぞぞっ、ずっぢゅ、ずぢゅるるるぞぞぞおぞぞ♡♡♡ ぢゅっぼっ、ぢゅっぼ、ずぢゅるるぶぼぼぼっぼ♡♡♡♡♡♡」 青年は困惑しているようだった。いったいどうしてこんなことに。彼が普段見向きもされないような極上の女性。それこそ、高級ソープでもお目にかかれないような女性が、どうして自分にこんなことをしてくれているのか。下半身から叩き込まれる快感と、突然の出来事に脳が追い付いていないのだろう。しかしそれでも事態というものは人間の理解なんてものは置いて、次々と移り変わっていく♡♡♡ 下品な音を立てて舐めしゃぶる椎奈の口にそって、ちんぽには頬肉と舌が絡みつき、唇の止まった点でグロスの色が移っている♡♡ 赤だとか青だとか、当然そんなけばけばしい色ではない自然なピンク色だが、それでも青年の黒ずんだチンポの皮膚には目立つ明るいピンクだった♡♡♡♡ 「んっぶぁ♡♡♡ じゅっぶ、れっろ、ぶぢゅあぁ♡♡♡ はぁっぁ~~、おきゃくさまっ♡♡♡♡♡♡ お客様のおちんぽ、おっきぃん♡♡♡ おもったとおりぃ♡♡♡♡ もっこりおっきくてぇ、絶対デカチンだと、デカチン様だと思ってましたぁ♡♡♡♡ たくましくって素敵ぃ♡♡♡ はむ、ぶっぢゅっぢゅっぼっぢゅっるるる♡♡♡♡ ぉ、お゛♡♡♡♡ おしゃぶり、らへなのにぃ、まんじぅ、あふれぢゃぃまふぅ♡♡♡♡♡」 彼女の言葉に嘘はない♡♡♡ 青年のチンポは平均サイズから見てもかなり大きい。太さも、長さも、一級品♡♡♡ そんなチンポをしゃぶって感じているのも確かなのだろう♡♡♡ 椎奈が膝を広げた下半身の下には、雌の香りをぷんぷんさせるおマンコ汁の水たまりができてしまっていた♡ 「ぁ、椎奈、さ、で、出る……♡」 「んっぢゅっ、ぢゅるるる、んっむ゛っ、んん゛っ♡♡♡ んっふぅぅ~~~~♡♡♡♡♡ ごっぎゅっ、ごぎゅっ、ごぎゅっ、ごぎゅるっ♡♡ ごっぎゅる♡♡ ごぎゅっ、ぐっぎゅ♡♡♡ ごぎゅっ♡♡♡♡♡」 青年の手が椎奈の頭に添えられ、そのまま根元まで♡♡ 20センチは優に超えようかというサイズのチンポがねじ込まれれば、誰だって吐きそうになるものだが、椎奈はそれを飲み込み、おマンコ汁を垂らしながら、最後までザーメンを飲み干していく……♡♡♡♡♡ 「んぷはぁ……ケプ♡♡♡ とぉっても美味しいおザーメンですね……♡♡ 私の見込んだ通りです♡♡ お射精、ありがとうございます♡♡♡」 「す、すみません……すぐ、出ちゃった……♡♡ お、俺、あんまり、ヤ、ヤった、こと、なくって。その♡♡♡」 「ええ、こんなにおっきなおチンポ様をお持ちなのに?♡♡♡ お客様、もったいないですわ♡♡♡♡ こぉんなおちんぽなら、当機の女性スタッフならだれでも……あら……♡♡♡♡」 射精を終えたばかりだというのに、椎奈が手を添えた半勃ちチンポは、みるみる内に固さを増していく♡♡♡ 早漏ではあるが……濃厚精子に、絶倫♡♡♡ そして巨根♡♡ 椎奈の顔には、ますますいやらしい、狐のような笑みが浮かんでいる……♡♡♡ 「絶倫だなんて、本当に、素敵ですわ……♡♡♡ 私も我慢できません……♡」 「椎名さんが、エロすぎるからですよ……?」 ふと、青年は彼女の手の動きに目を奪われる。制服のポケットからなにか小さな袋を取り出す。アルミ製の四角く薄い袋を破れば、中からピンク色の薄いゴムが出てきた。彼女はそれをいきり立ったおちんぽに、慣れた手付きで取り付けていく。 「お客様の好みに合えばいいのですが……♡♡♡」 「う、うわ、わ……♡♡♡」 なぜコンドームをつけるのか? その答えは、決まっている……♡ 青年の前で、椎奈は片足を上げ……自らストッキングを破いて見せた。黒くむっちりとしたシルエットが、股間のあたりだけ桃の切り身のような、ほんのり染まった白さを見せる。そして椎奈は、少し視線を逸しながらも、しかし同時に、どこか期待するような表情でパンティの紐を取っていく……♡ むわりと広がる、蒸れた女の交尾臭♡ 下腹部からひし形を作ってもっさりと、恥丘から股間を通ってアナルまで続く剛毛おまんこがあらわになった……♡♡♡ 「いかがですか……? ちょっと恥ずかしいのですが……剛毛オマンコは、性欲の強い女の証……♡ セクハラされて喜んじゃうような、四六時中殿方様のたくましいおちんぽ様が、かたぁく勃起されているところ……そしてそれをぶちこまれることや、しゃぶること、激しいお射精を考えてしまうような、変態なんです……♡♡♡」 「椎名、さ……お、俺っ……♡♡♡」 「さあ、お客様……私がどういう雌なのか、もう説明はいりませんでしょう? 今すぐ、いらして……?♡♡♡ ぁん♡」 持ち上げられた足を支え、いきり立った男根が雌穴を貫く♡ きゅっと閉じられた肉壁を、おちんぽが割り入ってにゅっぷ、にゅっぷ♡ いやらしい水音が溢れ出る♡ 「あっ、き、きもち、ぃ゛♡」 「いいん、ですよぉ♡ ん、やっぱり、おっきい♡ 殿方様に……お好きに射精してくれることも、私達の喜び……♡ んっふふ……いっぱい興奮してください♡ ここの様子は、私達のインカムを通して……ぁ、ン♡ CA全員で、聞いているんですよ……♡ みぃんな、私みたいな、ど・す・け・べぇ♡♡♡」 「~~~~♡」 青年はとっさに目をつむった。固く閉ざした瞼の裏には、すれ違ったり見かけたりしたCA達の姿を思い浮かべているのだろうか。今も彼女たちは乗客に飲み物を配ったり、食事を提供したり、質問に答えたりしているのだろう。乗客の前で垂れ下がるおっぱいの先端が、足元に跪いて片足を立てたストッキングの奥が、自分たちの声を聞いて固くなったり、濡れたりしている……♡ 「でる、でっる、出るっ♡」 「はぁい、どぉぞ♡♡♡」 コンドーム越しだというのに、お腹の中から外へと響き渡る射精音♡ どっびゅぅーー♡ びゅるっ、びゅびゅるっ、ぶびゅぅーーぅ♡ 力強い射精は、椎名の頬を更に赤らめるのに十分すぎる♡ しかし、それ以上に彼女を燃え上がらせるのは……♡ 「だ、駄目だ、全然、収まんねっ。次っ、次ッ!」 「……♡ ぁっぉ♡」 彼の絶倫っぷりだった♡ 乱暴に引き抜き、ビンっと上下に揺らしながらコンドームを付け替える。水風船のようになったコンドームは口を縛ってそこらに放り、再びいきり立ったおちんぽがオマンコにぶち込まれていく♡ 「ぁっ、あ、ン゛♡ お客様、はげしぃ、あッ、ぉ♡」 「椎名さんっ、超気持ちいいっす……俺、椎名さんにも、気持ちよくなって、ほしいッ♡」 「あ、そ、そんな、私のことなん゛っ♡ ぉ、ぉ、そ、そこ、ぉお゛、っほ♡」 「ここ? ここっすね、椎名さんの、気持ちい、とこっ……!」 「ちが、ちがぅ♡ ん゛っ♡ あぃ、ぉっ、お゛♡ ぉお゛♡ おきゃくさま、おきゃくさ、ま、あの、ま゛っ、ぉおお゛お゛ぉお゛♡♡♡♡♡♡♡」 もはや青年は止まらない♡♡ 石炭が燃え上がり、スピードの乗った蒸気機関車のように、力強く、腰の回転を速め、背後から椎奈の胸や体をわしづかみにしていく♡♡ 「待ってじゃないでしょ、ねぇ!? こんなよがって、いやらしい声あげて、ここ良いんだろ? なぁ! 言わなきゃやめるぞ、おい!」 「やらっ、やらぁ♡♡ やめ、ないれぇ♡♡♡♡ いぃっ、いいの゛♡♡ おまんこ、そこっ♡ そこのところ、ぐりぐりぃってされて、激しくされるのが、すっごいきもぢいんですぅ♡♡♡ お願いです、おねがいいたします♡ 私のこと、生オナホにしていいからぁ♡ ごちゅごちゅって、本気交尾で、おまんこしてくださぃい゛♡♡♡♡」 雌から本気の、ハメ乞い宣言♡ これほど雄を湧きあがらせるものはない♡♡♡ 理性としても、本能としても、雌から「あなたの遺伝子が欲しい」と許可が出されたのなら、もう雄にとまる理由などありはしない♡♡♡ 青年は後ろから、抱き潰さんばかりに椎奈を抱きしめ、胸を鷲掴みに、激しく腰を振り続けた♡ 「お゛ぉお゛♡♡ おっぐん゛ッ、ぅうん゛っふっぐぅう゛♡♡ あ、あっぐ、おっぐぅう♡ おぐっそこっ、そこぉっ、お゛ッ、きもぢぃ♡ きもっち、いい♡ おマンコっ、おまんこ、あ~~まんこっ、おまんこきもぢいのぉおん♡」 丁寧に整えていた夜会巻きは徐々にほどけ、黒い髪が振り乱される♡ 「おッ、おッ、おぉおん゛ッ♡♡♡ お゛ッん、お゛ッンん、おっ、お゛っぉっぉっぉっぉっぉっぉっぉっぉっ♡♡♡♡♡♡ んっぎゅぅう、んぐぅぅ、ふっぐ、ぅぅ゛っ~~~♡♡♡♡ ちんぽっ、ちんぽ、ちんぽきもぢぃ、おっぎぃちんぽすきぃい゛♡♡♡♡♡」 それと同時に、彼女の知性もほどけていく♡♡♡ 客室での上品なしぐさや、女神の微笑みはどこへやら……今ここにいるのは……♡♡♡♡♡ 「お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ お゛っぉおおおぉぉ♡♡♡♡ ぽるちおっ、ポルチオいぃ゛♡♡♡ ちんぽっ、チンポ様で子宮口ごぢゅごぢゅされるのかんじるのぉお゛♡♡♡♡ あっァぁッあぁっ♡♡♡ ぁっぁっぁっぁっぁっあ゛ひぃぃぃ♡♡♡♡ ぉっ、ぉっ、ぉっぉお゛~~~~~♡♡♡♡♡」 白目を剥き、舌を突き出す、ただの……一匹の雌だった……♡♡♡♡♡ 「お゛ぉおいっぐ、いっぐぅぅ、アクメぇ、あくめくりゅっ♡♡♡ CA秘密のヤリ部屋で、変態剛毛淫猥CA、しいなぁ♡♡♡ もうすぐそこまでっ、アクメっ、あくめきてましゅぅ♡♡♡ 客室でロックオンした絶倫でかちんぽしゃまっ♡♡ デカくて絶倫でハメ心地最高のスイートクラスおチンポ様で、どぢゅどぢゅぶっちゅんされてメスアクメきてますっ♡♡♡♡♡♡ おねがいぢましゅん♡ アクメっ、アクメ許可ください、チンポ様っ、おチンポ管制塔ぉ、アクメ、椎奈の剛毛もっしゃりまんこにっ、あくめ許可ねがいましゅうう♡♡♡♡ おねがいおねがいおねがいですぅ♡♡♡ もぉむり゛ぃい♡♡♡ あ゛~~~♡♡♡ あ゛っ、あ゛っぁぁ゛♡♡♡♡♡ お゛~~~~っ♡♡♡♡ アクメっ、あくめっ、あくめあくめあくめぇイクイクイクイクイクイク♡♡♡♡♡♡ まんこいくまんこいくまんこいっぐいぐいぐいくいっぢゃういっぢゃういっぢゃぅうっぐぅうう♡♡♡♡ いぃぃ~~ぐいぐいぐいぐいぐっ♡♡♡ いぃいぐいぐいぐいぐいぐっ♡♡♡ 無理無理無理無理無理もぉぉ~~むりっ♡♡♡ いぐっ、いっぢゃぅいっぢゃぅ、いっぢゃ♡♡♡♡♡♡」 「いけ」 「ッッッッっほぉお゛ぉおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡♡♡♡ あくめっ、あくめさいっこぉお゛ぃっぐうううう♡♡♡♡♡♡ ぉおお゛ぉっほぉおぉおお♡♡♡♡ お゛ッ、お゛っぉお゛っっほぉおぉお゛ーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ------------------------------------------------------------ いつの間にか、青い空は遠く離れている。先ほどまで窓から見下ろせていたはずの雲ははるか上空で流れており、代わりに窓の下には、炎天下で温められたアスファルトが陽炎を作っていた。乗客たちはそのほとんどが降りてしまい、機内に残された人はあとわずか。青年よりも後ろに座っていた乗客たちの中には、青年が眠ってしまっているんじゃないかと、軽くのぞき込んでくる人もいた。最後に彼の近くを通った老人もそんな一人だった。 「君、大丈夫かい? もう着いたが」 「ああ、大丈夫です。最後に、ゆっくり降りようと思って」 「ほほう、そうかい。君は若いが、ゆとりがあっていいねぇ。旅は案外、目的地の途中までが楽しいもんさ。……特に、今回のスッチーはたまらんかったの、えぇ? 君なんか若いから、余計にそう思うだろ。ん?」 「あ、あはは、まあ、はい」 青年は苦笑いを返すしかなかった。たまらなかったどころではない。老人がいやらしい視線を向けていたそのCAと、彼はほんの少し前まで濃厚なひと時を過ごしていたのだから。老人は少しばかり青年と話した後、彼を残して飛行機を降りて行った。 「……誰も、いないよな。椎奈さん、最後に出てくれって言ってたけど……」 機内の様子を見まわして、青年はゆっくりと腰を上げる。もう乗客は自分しか残っていなかった。先ほどの、専用インカムを通して聞こえていたというのは、どこまでが本当なのか。青年は乗降口に向かうまでにCA達とすれ違うたびに、どぎまぎとさせられていた。彼女たちはどことなく、青年を見て小さく微笑んでいたように見えていた。それがどういう意味かは見て取れない。しかし青年の絶倫チンポを、再び勃起させるのには十分だった……♡ 「さっさと降りよ」 青年が足早に乗降口に向かって、手荷物を小脇に抱えながら降りようとした時だ。 「お客様」 彼の背後から声がかけられた。黒いロングヘアを再び夜会巻きに整えた、椎奈だった。彼女は上品な微笑みを携えたまま、青年に数歩近づくと、彼の手を取って何かを握らせる。 「お忘れ物ですよ」 「忘れ物?」 「おや、お客様のものではありませんでしたか……? もし違っても、気に入ったのなら持ち帰っても、かまいませんよ……♡」 青年は椎奈の声色に何かを感づいたのか、周囲を軽く見まわしつつ、受け取ったものを広げてみる。それは、薄紫色の布でずいぶんと湿っていた。ハンカチのようにもおもえるが……少し広げただけでわかる、三角形の生地に青年の体は固まった。レース付きの下着は濡れているだけでなく、どこかの住所とメールアドレス、「シイナ」と文字が書かれた小さなメモ用紙が包まれていた。 「んれぇ、ろぉ……♡♡♡♡♡」 淫猥な音に顔を上げると、椎奈はスカートをたくし上げ、ザーメンコンドームを挟み込んだストッキングを見せつけつつ、右手で輪っかを作り、口の前で何かを扱いて見せた♡ そしてその、何かを舐めしゃぶるように、ピンクの舌が蛇のように蠢いている。 椎奈は一瞬そんな姿を見せて満足げに笑うと、すぐに姿勢を正して元の行儀のいい姿勢に戻った。 「行ってらっしゃいませ、お客様」 青年は頬を真っ赤に染めて、飛行機を後にした。 彼の歩みは早かった。まるでホテルこそが自分が訪れたかった場所だとも言いたげに。早々にチェックインを済ませ、観光もせずに部屋に閉じこもると、カギを締めてスマホを握る。メモの文字を一字ずつチェック。いまだかつてないほどに、彼の指は震えている。 「ど、どうしよう。ここは、やっぱり、ありがとうございます、か? いや、堅苦しすぎるか? またヤりたいとか? いやいや、直接的すぎるだろう。やっぱりありがとうございますが、無難っていうか……そうだよな、そうだ。そうしよう。ありがとう……ござ、ま……あっ!」 指が震えていたことが原因だろうか。彼が震える指で必死にタイピングをしたメールは、「先ほどはありがとうござま」だけが入って送信されてしまった。慌てて訂正の内容を送ろうとする青年の手の中で、スマホがぶるんっと震える……♡ 差出人は、椎奈♡ そして文面は短く……「私の休みは水曜日と木曜日。変更する際にはお伝えします」といった事務的な手続きだけだった。しかし、それでも青年には十分だ。 「……♡」 文章よりなにより、スマホの画面に張り付けられていたのは、あのヤリ部屋で蟹股になりながらおマンコを広げている椎奈の写真……♡ 写真の下の方には「どうぞまた、当社エアラインを、ご利用ください♡」の文字が♡ 「……♡ や、やべ、一発抜こっと」 青年は、股間をぐりぐりと押し当てながら、トイレへと駆け込んだ♡