人でごった返す駅前の通り。私は百貨店の入り口脇に突っ立って、通行人を眺めていた。セミも鳴かない昼下がり。風も吹かず、うだるような暑さが私の体をまとわりついている。
こんな日だっていうのに、男の人は大変だ。中には自分の肉体美を見せつけるみたいに、胸板と腹筋を露出した超クールビズシャツの人もいるけれど……ふつうのおじさんは白いワイシャツにスーツのズボン。私のお父さんくらいの人はほとんどそれで、ハンカチで汗を拭い、ゾンビみたいになりながらもカバンを手に歩いていた。大人は夏休みなんかないもんね……。
一方で女の人はヒールをかつかつ鳴らしつつ、ブラの透けるくらい薄い白シャツであちこちを歩いている。日焼けが気になるからか、ほとんどの人は日傘をさしたり、首元までボタンを締めたりして肌を露出することは殆どない。そうでない人はだいたい黒ギャルっぽい服装の人で、ピンクとか水色とかグリーンとか、蛍光色の派手な色の水着と、太いベルトにバッグだけを身に着けて歩いていた。最近はそれにメッシュシャツとか、網タイツとかを合わせるのが流行ってるっぽい。
「……あっつぅー……もぉ、何してんのよ。ののち~」
スマホを開いてトークの履歴を見やる。一番上に「野々村乃々花」と書かれたトーク画面には、一時間ほど前から、私からの連絡が続き、そのいずれも既読は付いていない。おおかた寝坊か何かだろう。
「……ったく。あの子が薄着で来いっていったから来たのに……建物の中だと風邪ひいちゃうしなぁ……しかたない」
どうせ暇つぶしだ。私はトークアプリを閉じると、指を滑らせて画面をスライド。ピンクに白い丸、中に小さなピンクの丸が描かれたアイコンをタップした。すぐにインカメが起動して、私の姿を映し出す。
今日の服装は白いブラウスに、ブラウンのカーゴパンツとストローハットのコーデ。まあ、セクシーっていうとちょっと違うけど、別に悪くはないだろう。その姿を自撮りする。最期に文字を打つと確認画面が表示された。
『以下の情報で、「フリーパイ吸い」を募集します。よろしいですか?』
『名前:穂住ゆうな』
『年齢:16』
『スリーサイズ(B/W/H):91/55/83』
『カップ数:H』
『乳輪直径:4cm 乳首高:2cm ぽってりおしゃぶり乳首』
『コメント:友達を待っている間フリーパイ吸い募集します。乳首モロ感。おかずOKです。ぶっかけはNGなので、ごっくんします』
『開始する』『やり直す』
私は「開始する」のボタンをタップし、小さく一人頷いた。
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「あのぉ、すみません」
待つこと数分。やはり都会は人が多い。スマホを手にしたお兄さんが近づいてきた。
「フリーパイ吸いの、ゆうなちゃん?」
「あ、はいそうです。吸っていきますか?」
「じゃあ、是非」
「どうぞ……♡」
突き出したブラウスの胸に、お兄さんはそっと手を添えてきた。両手の指先で円を描き……そのままぷにぷにと胸の先をつついてくる……♡
「ん、んぁ……♡」
感じやすい私の乳首は、ブラ越しの愛撫だけでもすぐに感じてしまい、ぷくっと浮かび上がった。お兄さんは盛り上がったブラの膨らみを親指で素早く擦る……♡
「本当にモロ感だねぇ。おっぱいもでかいけど、乳首もでかくてしゃぶりやすそうだ」
「んん゛、ぁ……ありがとう、ございます……♡ あの、フリーパイ吸いですから……♡」
「わかってるって。どうしてフリーパイ吸いを? んぁ~む……♡」
ブラウスの前が開かれ、左右に布地が寄せられる。グレーのブラが下へと寄せられて、早速乳首がしゃぶられた……♡ あ、きもちぃ……♡♡♡
「お、おっぱい、吸われるの、が……好き、だし……♡ 私、他の子とくらべ、て……ぁっ♡ 乳首、おおきい、から♡ それがボランティアになるなら……♡ いい、か、なって……♡」
「ふ~ん、そうなんだ。んっむ、んめっ、ぢゅるっ♡」
「ぁっ、ぁ、ン♡ ンッん……♡ はぁ~……ン……♡」
柔らかなおっぱいの肉が、唇の中へと吸い上げられる……♡ 乳首がくすぐったい……でもずっと触ってられたい感覚に包まれる♡ おっぱいだけでこんなに感じるのって変なのかな……♡ 眼の前を通る人たちが、じっと私のことを見てきている……♡ 片方の乳首が吸われただけで、もう私の腰は軽くヘコヘコと揺れてしまう……♡ きもちぃ……乳首、乳首きもちぃよぉ……♡
「ああ、君」
「んぁ、はぁい……♡」
また別な人に声をかけられる。今度は中年のおじさんだった。スーツを着たぽっちゃりしたおじさんは、少し考えるような仕草をして、おずおずと私に近づいてくる。
「君、それってもしかして、フリーパイ吸いって、やつかい?」
「んっ、ぁ、は、はぃ……♡ ぁっ♡ フリーパイ吸いは……初めてです、か……?♡」
「いやぁ、おじさん興味はあるんだけどねぇ、実際に見たのは初めてで。あ、ていうか初めましてだね。初めまして、野々村と申します」
「は、はぁ、どうも……あの、フリーパイ吸いですから、そんな固くならなくていいんですよ……?♡」
「おお、そうなのかい? じゃあ、普通におっぱい吸っても?」
「フリーですから……♡ あ、でもお兄さん、相乳、いいですか?」
「あ、大丈夫ですよ。僕はこっち吸うので、よかったら反対側を」
よかった、親切なお兄さんで。たまに独占欲が強い人だと、ミルクを独り占めする赤ちゃんみたいに両方弄ってはなさない人がいるもんなぁ。
「おお、そうかい。それじゃあ失礼して」
おじさんがもう片方のおっぱいに近づいてくる……♡ 唇が、乳首に……♡
「んれぇ、っろ……♡」
「ぉっん゛ッ♡♡♡」
ほとんど反射的に、背筋がびくんっと跳ね上がる。
違う、この人吸うタイプの人じゃない♡ 舐め上げるタイプの人だ……♡ しかも抜群に上手い……♡
乳首を乱暴に舐めあげるんじゃなくって、形をなぞってほんの少し皮膚がへこむぐらいの強さ……♡
舌先が円を描き、乳輪に沿って舐めてくる。
「んん~、随分感じやすい乳首みたいだねぇ? 君の乳首の弱いところはどこかなぁ?」
「はぁーっ、はぁ、はぁぁー……♡」
「んれ、ろ……れろ、ぢゅっる、んっぢゅ♡」
「ぉぅ、んっぐ、んん゛っ、ぅ……、あっ……ぅう゛……く、ンン……♡♡」
「おお。すげー感じよう……おじさん乳首責め上手いですねぇ」
「ん? はは、経験かなぁ。おじさんこう見えて、昔は女性向け風俗で働いてたから……」
「はぁー……はぁー……ふ、ふっぐ……ぅ、ぅ、ぅ……ぉ゛ぉ……♡」
「おっと、ごめんごめんお嬢ちゃん。ぢゅるる」
「ぉっ……お゛っぉ~……お゛……♡♡♡」
やばい、上手、すぎ……♡ 男の人がチンポ舐められるのって、こんな感じなのかな♡ クリとかオマンコだけだとあんまり感じない私だけど、快感によって焚きつけられた体は自然と……いや、むしろ一周回って不自然に腰を振り始めていた……♡ 感じすぎて、腰が前後にぶんぶんっ……♡おっぱい上下に揺らしつつ、腰はじっとりとオマンコの汁が垂れてきちゃう……♡
「んぁ、あ゛、はぁ゛~~~……ぢぐび、ちく、びぃ……ぎもぢぃ……お、ぉお゛……♡」
「いや、すっごい上手じゃないですか。フリーパイ吸いでいいもん見れたなぁ。コツとか教えて下さいよ~」
「んん~、そうだなぁ。まあ、乳首を細かく考えるってことかなぁ。ほら、乳輪と乳首ってだけじゃなくって……乳輪とおっぱいの境目とか……」
「ぉっ、おッ、んぉ……♡」
「乳首だったら根本と……」
「ぅぅ、う゛んっ、んん゛ぅぅ……♡」
「先っぽの角のところとか……♡」
「あ゛っ、ぁぁぁ゛ッ、ん゛っ、っぐぅう゛♡♡♡」
「そういう細かいところに分けてどこが感じるとか見てあげるって感じかなぁ……潰したり強く握ったりだけじゃなくって、乳首のいじり方だけでもいろいろあるからね」
「ほほぉ~、勉強になりますね」
「はぁ゛~……あ、あぁ゛~……♡♡♡」
すっごい、この人、すっごい上手すぎ……♡ もう、ボランティア感覚でやってたのとか、待ち合わせの暇つぶしとか……全然、かんけーない……♡
足が自然とガニ股になってるから、自然と膝に手を当てて、舌を出しながらおっぱい突き出しちゃってる……♡
「ちなみにこの子は、乳輪のところツマミながらさきっぽしゃぶられるのが好きだね」
「え……♡」
「お、そうなんだ。俺もやってみよ」
「え、あ、ちょ、ちょっとま」
「いいねぇ。それじゃあ、おじさんも……」
「まって、あの、ほんとに、ゆっくり、ゆ」
ンヂュルルウルルヂュルブヂュるれろれろれろレロレロ~~~♡♡♡♡♡
「ぉっ、お゛ぉお゛お゛♡♡♡ ぢっ、ちくびぃいい゛ぃい゛♡♡♡♡♡ ぉッ、お゛っ、んぉおおお゛ぉおお♡♡♡♡」
視界がグルンっと動き、目の前の道路を歩いていた人たちがブレると、次に見えるのはそびえ立つ駅ビルの壁面。そこに合わせてそびえ立つピンクの物体は、私の舌だった。もう全然見れない、でも、乳首から何されているのかがわかっちゃう♡ 二つの乳首が軽くつままれて持ち上げられて、先っぽがレロレロレロレロ、舌先でぶっ叩かれて、えっぐぃ♡ おっぱいの中の快感神経が全部浮き上がるみたい♡ しかも、えげつないのがおじさんのほうだ。
「レェロレロレロレロレロ♡♡♡」
「んっぶ、ぢゅるっ、むっぢゅ、ぢゅるる♡」
「あ゛ッ、あ゛っ、ん゛ぅぅっぐぅう゛♡ っぉっぎぢゅぃ、きぢゅぃ♡ ぢくび、ちくびぎもぢぃ、いっぐ、いっぢゃう、いっぐ、ぅう♡」
お兄さんが言われたとおりに乳首を持ち上げて舐め叩いている一方で、おじさんの方は摘んだ乳首を唇でフェラしてきている♡ 勃起乳首にぷるぷるの唇と舌が擦り、左右で違う快感が叩き込まれ……乳首がじんじん♡ 胸の奥、肋骨のあたりがぞくぞくって、やばぃ、やばっぉ゛♡
「ぃっぐ、いっぢゃぅ、い゛っ、あ゛っ、しお、しお、でっる♡」
「え、潮? やばいな、脱がせないと」
「っと、おじさ~ん、大丈夫っすよ。ほら、最近のパンツって……ほら、おむつみたいに、後ろから布地ひっぱって着てるんですよ。だからベルトラインのここ外せばすぐ脱がせてセックスできるんですよ。れろ、れっる、ぢゅる」
「へぇ~、便利になったもんだねぇ。ずっぢゅ、ぢゅるるる♡」
「おねがい、おねがいします、あやぐ、あやぐぬがせてッ♡」
「っと、ほいほい」
お兄さんがぷらんと布地のホックを外すと、私のパンツ履いた下半身が露出される……♡ パンツ、パンツずらさなきゃだけど、もう、いいや♡
「ぉっ、おぉお゛ぉおお♡ しオッ、しおふくっ♡ 乳首で潮吹きアクメしゅるぅうんんん゛ッ♡♡♡♡」
思い切り力入れて、シースルーのパンティの布地を突き破らんばかりに、激しく潮を噴き漏らす♡ 路上のタイルにビチチチっとあたって、公然潮吹きアクメをかましてしまった……♡
「はぁー、あ゛っ、はぁぁ~~~♡ ぉっ、お゛っぉぉ~~……いっぐ、ぃぐ、いでるぅ♡」
「お~、随分派手だねぇ。こんなにイってもらったのは久しぶりだよ」
「おじさんの乳首舐めあってこそっすね。じゃ、もっかいイかせて遊びましょうよ」
「ぁ、あ……ぇ……?♡」
「そうだね、もう少しサービスだ、どれ」
「ちょ、ちょ、ちょっと、まって、ま゛、もぉ、あぐめぃいっひぃい゛~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡」
私の視界はもう一度、ビルの壁面を見上げることになった。
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「はぁ……はぁ……す、すごい目にあった……」
私は肩を上下に揺らしつつ、駅近くの自動販売機でお茶のペットボトルを買った。壁によりかかりながら喉に液体を流し込むと、水分を失った体に急激に染み込んでいく。
フリーパイ吸いを募集してから早くも二時間。結局私のおっぱいはさんざんなぶられしゃぶられて、公衆の面前で三回もアクメしてしまった。本当はオマンコ犯されたりもするんじゃないかと思っていたけれど、後半は殆どおじさんの乳首責めでアクメショーをさせられていた。ちょっとした人だかりができてギャラリーの中にはシコって出そうになったザーメンをお口の中にどびゅっていた人もいたけれど……基本的には徹頭徹尾、私はおっぱいをしゃぶられ続けていた。
「……絶対、おっぱいおっきくなったっていうか、伸びちゃったよね……♡」
お陰で始めたときよりも、気持ちおっぱいが前後に長いロケットおっぱいになってる気がした。乳首も完全に感度が上がっていて、ブラしているだけでも甘勃起してきちゃう……♡ 放っておくと自分でもくにくにと触ってしまいそうだった。まあ、気持ちよかったからいいけれど。
喉に残ったザーメンをお茶で流し込もうとした時、スマホが鳴り響く。ポケットから出して画面を見ると、待ち合わせしていた友達「ののち」からの通話だった。私はすぐさま応答ボタンをタップし、耳に当てる。
「ちょっとののち~? 遅いよ、何してたの? お陰で大変だったんだよ~?」
「ごめんごめぇ~ん。ちょっと訳あってねぇ~」
「何よ訳って。どうせ寝坊とかでしょ、今どこにいんのよ」
「あ、こっちから行くよ~。ちょっと待ってて~」
間の抜けた彼女の声に、少しだけ腹が立ってくる。コレは文句の一つでも言ってやらないと。
私はペットボトル片手に腕組しながら待っていると……ボーダーのシャツに青いホットパンツとサンダルを履いた、茶髪のボブカット少女が現れる。眠たそうな目は、間違いなく私の友人だった。
「えへへ~、やっほぉ~」
「……あんたねぇ、やっほーって前に言うことが……?」
まるで悪びれる様子もないほんわかとした笑顔に詰め寄ったところ、ふと隣に誰かいることに気がつく。ぽっちゃりとした腹と、来ているシャツには見覚えがある……さっきまで、私を乳首責めしていたおじさんだった。
「やあ、お嬢ちゃん。えーっと、ゆうなちゃんだったね?」
「え……あ、なんで……」
「ごめんねぇ、ゆうなちゃん♪ 実は、夏休みの自由課題、私ゆうなちゃんにしたんだ~♪」
「は、え……?」
「私のおじさん、すっごいエッチが上手いから♪ ゆうなちゃんフリーパイ吸いしてるでしょ? だからセックスプロ級のおじさんにおっぱい吸われたらどうなっちゃうのか~って観察してたんだ~。ほら♪」
ののちはそう言うと、スマホのカメラを見せてくる。少し離れた場所から、私がおじさんに乳首を吸われたり、公然潮吹きアクメしている姿がバッチリと、撮影されていた……♡
「それとね、もう一個あって~……♡」
私がその姿に口をあんぐり開けていると、今度はスマホをしまい、ののちはおじさんの股間に手を伸ばす。ズボンのファスナーを開き、デブ腹を押し上げて勃起する、ぶっといおちんぽを見せつけると……彼女もまたガニ股になり、ホットパンツを履いたまま、おじさんにオマンコをいじられ始めた♡
「毎年私ぃ、ちっちゃい頃からおじさんにセックスしてもらってんだぁ♡♡♡ さっきのでおじさん、ゆうなちゃん気に入っちゃったんだってぇ♡」
「……♡♡♡♡」
「まあ、君に任せるよ? 私は乃々花だけでもいいが……またいっぱい、この自慢のチンポでも犯して気持ちよくしてあげたいなぁ……♡」
……今日は随分と、ののちに振り回されているな。私は気づけば、自分からスマホで家族に連絡を取っていた。今日は帰れないという傍ら、下半身を露出してガニ股に……♡ おまんこからはとろぉ~っとお汁を垂らし……私は腰を振っていた♡