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緒又しゆう
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ある祝日「オナ肉の日」の風景

 一人暮らしをしたらテレビなんて見ることはないと思っていた。正直買う気なんてなかったし、それを見ているくらいならゲームしてたいと思っていたし、実際している。けれど、家にあるとどうしても手持ち無沙汰でつけてしまう。


『――です。……次のニュース。みなさん、本日は7月29日。昨年より制定された新しい国民の祝日。オナ肉の日となります。本日は、全日本国民におきましては、本国営放送と一部緊急性の高い機関を除き、全国民が休養を。全雌国民は、オナ肉となることが義務付けられております……ン♡』

「ふ、フフ……よし……り、龍玉げっと……ヒヒ……」


 テレビの中では長い髪をした美人アナウンサーがニュースを読みながら髪でおちんぽしごかれたり、頬にチンポをくっつけられたりしている。おまけにテーブルの下では絶えずチンポを出し入れされている様が生中継されていた。……あんだけでっかいチンポ打ち込まれていても喘がないのは、プロ根性ってやつなのかな。


『いきり立ったチンポを前にしてあえぐことは構いませんが、本日におきましてはたとえ相手のおちんぽが一週間は洗っていないような激臭ちんぽであろうとしゃぶり、絶対に孕みたくないような雄であっても受け入れなければなりません。もちろん、年齢に制限はありません。単なるオナニーなのですから、セックスではないので合法となります。日本全国の女性国民が単なるオナニー専用肉奴隷として扱われる日。それが本日、オナ肉の日となります』


 まあ、私には関係のないこと。私はそれを尻目に、PC画面に映る最近発売されたマンスターハンターをプレイ中。今しがた、レア素材を手に入れたばかりだった。世間が休日だろうと、学生ニートの私にとっては毎日が祝日みたいなものなんだから。一応女ではあるけれど、毎日引きこもってばかりだし、もともと癖っ毛な髪はもさもさで、楽だからって着ているワンピース……と言い張るデカデカサイズのTシャツはもう何日着たかわからない。こんな色気ゼロの私を、わざわざオナ肉にしに来る人なんていないはずだから。


「ふ、ふふ、世の中リア充のイベントなんて、私には関係ないですし、おすし……おすし……お腹、減ったなぁ……」


 自分で行った言葉に腹の虫がわがままをわめき始める。ちょうどマンハンもいい区切りだし、カップ麺でも食べよっかな……。敷きっぱなしの万年床からのそのそと戸棚に向かう。しかし……。


「あ、うそ……え、こっちも……」


 戸棚のカップ麺や缶詰は既にすべて食べ尽くしてしまっていた。一縷の望みをかけて冷蔵庫を開くものの……とっくに料理なんてしなくなっている私の冷蔵庫には調味料すら入っていない。疲れ目に効く目薬がちょこんと置かれて冷やされているだけだった。

 耐えて寝ようかという考えも浮かんだが、腹の虫は許してくれそうにない。もっちもちに肥えた腹の向こうからは、待遇改善を求めるデモコールが聞こえ続けている。


「……コンビニ行くか……はぁ、めんど……」


 大きなため息を履きつつも、観念して身支度を整える。コンビニまでは歩いて五分。すぐに住む距離だろう。ワンピースに着替えるか、Tシャツをきたママ行くか、悩んだ挙げ句に、結局Tシャツのままスマホ片手にドアを開……。


「ほら、ここだって。あの娘の住んでるとこ」

「おじゃましまーす」

「うわっ、きったねー」

「え……え?」


 手をかけようとしたドアノブが、ひとりでに開く。たしかに鍵はかけてなかったけれど……。目の前には、若い男子が三人。コンビニの袋を片手に有無を言わせず入ってきた。誰……何……え、なに、嘘……私がわけもわからないまま目だけを三人の顔におどおどと動かしていると、そのうちの一人が片手を上げてきた。


「どもー。あーっとたしか、猪木さんだっけ? 猪木靖子さん? 俺、同じゼミの鎗田、つっても覚えてね―か?」

「え、あ……え? な、なに、あ……?」

「うっひょー、胸でっけー。顔もそこそこカワイーし♡」

「ほっ!?!?♡」

「うわ、やっぱ思った通り。おっも、肉まんっつーか肉玉だな、これ」

「え……え、え……?」


 鎗田と名乗った男子に困惑していたところ、彼は有無を言わさずに私の左右のおっぱいを下から持ち上げてきた。他の二人は当然とばかりに家の奥へと入っていくと、「きたねーなぁ」「ヤバすぎ、流石にちょっと掃除すっか」とかいいながらわたしの部屋を勝手に片付け始めている。鎗田に視線を戻すと、彼はおっぱいをも見回しながら私を壁へと押しやって上から笑顔で語りかけてきた。


「やっぱ鍵かけてないって思ったー。いっつも家出るときも帰ってきた後も鍵かける音してねーんだもん」

「い、いや、あ、あの……何、なんで……?♡」

「いや、オナ肉の日じゃん? 俺らセフレいるけど彼女はいねーからさぁ。セフレもゼミの女の子も全員掴まんなかったんだよ。でも、隣の部屋に猪木さん住んでるの思い出したんだよね。猪木さんデブ気味だけどおっぱいでけーし、いっかなーって♪」

「そ、そそ、そんな、しつ、失礼にも、ほ、ほどが、あ、あ」

「っしょと」

「んぃ゛っ♡」


 嘘、なんれ♡ ち、ちくびっ、ひ、人につねられただけで、き、きもぢぃ♡


「あ~。悪いんだけど学生ニートの猪木さんに拒否権とかね~から。つーかどんだけセックスしてね~の? 乳首だけで感じすぎじゃね? マジちょれ~」

「ぉっ、オッぉぉ♡ おッ、んぉっ♡」

「でも、こんだけデカくて敏感なのはある意味レアだわ。ほーれ、行くぞー」

「ん、んっぐ、ま、まっで♡」


 後ろから抱かれて、両手で乳首弾かれながらペンギンみたいにあるかされる。ワンルームの奥、私の部屋ではゴミ……と、少なくとも彼らに見られたものはビニール袋にいれられて、ベランダへと放り出されていた。


「おい鎗田、てめーも片付けろや」

「お前がこいつんとこ行こうっていい出したんだろー?」

「はぁ? 俺は情報提供者なんだからてめーらがやれや。それよりほれ、見ろよコレ♡」

「はぁー……はぁー……♡ あ、あの……い、やぁあぁ……♡♡♡♡」


 Tシャツがひん剥かれて、二人にも私のおっぱいや、だらしないお腹が丸見えになってしまう。さっきまで不満げに尖っていた二人の口は、私の体を見てにんまりと笑う。


「うわ、でっけぇ~♡ 腹デブだけど、おっぱいデカすぎんだろ、こいつ♡ くたびれたブラがいいんだよな、好きにできそう♡」

「や、いやぁ……♡」

「イヤじゃねーだろ、デブっつっても、そこまでひどくねーな。張りもあるし、腹肉やわらけーし……それ以上に乳デカすぎ……♡」

「だろ? お前ら先にヤっていいぜ」

「んじゃ」

「遠慮なく」


 毛玉だらけのパンツに、ヨレヨレのブラ、それら二つに手がかけられると、強引に脱がされ……いや、剥ぎ取られる。おっぱいが揺れ、処理していないもっさもさの陰毛まみれなオマンコが顕にされてしまった。逃げ出そうにも、両手は鎗田にがっしり掴まれてしまって、身動きが取れな……


「あっむ……♡」

「ぢゅる……♡」

「……ッッ♡♡♡♡♡」


 二人に左右のおっぱいを乳輪ごとしゃぶられた瞬間だ……♡ 私の体はのけぞり、びくびくと震え、オマンコから液が垂れた。顔が真っ赤に染まっていく。三人は私の近くでニヤニヤ笑っている。三人とも、普通に大学に行っているし、女性関係も広いみたい……おっぱい吸われただけでイったことなんて、まるわかりだろう……♡

 後ろから鎗田が、私の耳元で囁いてきた。


「ま、オナ肉が何回イこうとかんけーねーから、覚悟しろや♡」

「……ぁ……あ……♡♡♡」


 私は答えられず、ただうつむいてしまう。吸われて伸びるおっぱいの下、床がぴちゃぴちゃと汚れ続けていた…………♡♡♡




―――――――――――――――――――――――




「ぉっ、お゛ッ……お゛ッ、ぉぉ゛、お゛ッ……ほぉ゛~~~……♡♡♡」

「喘ぎ声きったねぇ~♡ おい、さっさと変われって」

「るっせぇーなぁ。今いいとこなんだよ、ここいいだろ、豚」

「ぉ゛っ、い゛ィッ♡ いぃ゛……♡ い゛ぃ、ですぅ゛~……♡♡♡」


 マットレスの上で正常位にされて、私は犯されている……♡ シャツもブラも、パンティも剥ぎ取られて、無遠慮に、ゴムもなしに犯された……♡ 正常位とはいったけれど、どっちかっていうとカエルの解剖みたいな姿かもしれない。普段の運動不足が祟ったのか、両手両足力がはいらず、みっともなく広げて痙攣するしかできないのだ……♡


「しっかし鎗田、お前よく見つけたな、猪木さん。ほぼ天然記念物だったろ?」

「まー、隣住んでるしなぁ。やべーの、毎日毎日オホオホ唸ってマンズリしまくっててさぁ、声丸聞こえ」

「うっは、やべぇ。おーい、聞いてっか陰キャ。オメーのマンズリ丸聞こえだってよぉ」

「はじゅっ、はじゅ、か、し……ん゛ッッ♡」


 グッギュルッルルルウゥゥ~……。


 ああ、最悪だ……。こんなときだっていうのに、お腹だけは正直にまた食べ物をよこせって言ってくる。それを聞いて、二人はニヤりとわらうと、私のキッチンから使ってないお椀を一個持ってきて、私を四つん這いにさせた。


「腹減ってんなら言えよな~」

「ほーら、猪木さん、これでも食って、ろ♡」


 目の前に置かれたお椀に、二人のザーメンがたっぷりと、出る……♡ こんなに出るもの? おちんぽも、でっか……♡ 並々注がれたザーメンは白いのと黄ばんだのが混ざってどろっとしていて、それを口元まで運ばれる……♡ 私がどれだけ口をつぐんでも、関係ない……♡ 三人にとって、今の私はオナ肉。オナニーための、快感を得るための肉でしかないんだ。鼻をつままれ、口で息するしかなくなったところに、どろりとザーメンが入れられる。口の中を満たされて、それでもなお、注がれる。こぼれたら絶対、ま、マットレスに、こぼれて取れなくなるから……♡ し、しかたがない、ことだから……♡ 私は必死に、ザーメンを飲み干していく……♡


「んっむ゛んっ、ん゛♡ む゛んっむずぢゅ♡ ヂュるっ、ずっぢゅ♡」

「いい飲みっぷりだねぇ、ザーメン好きでしょ♡」

「んむ゛、んん゛っむ゛ッ♡ ずっぢゅ、ぢゅるるる♡」

「おー、やっぱこいつ羞恥受けてる時よーく締まるなぁ。マゾなんじゃねーの?」

「見るからにっつー感じだけどよ。そうだ、こいつのPC覗いてマンズリネタ見ようぜ」

「ふぇ!?♡♡♡」

「ほれ、餌付けよろしく」

「おめーら、俺に面倒な役目押し付けてねぇ?」

「んん゛、ま、ま、おむ゛ッ♡♡」

「オメーもさっさと飲めよ、腹減ってんだろ、おい」


 追いかけようとしたところ、首を掴まれて押さえつけられ、残りのザーメンを注ぎ込まれる……♡ やばいっやばい、絶対ヤダ! PC見られるのはヤバい……! で、でも大丈夫。PCにはちゃんと、パスワードかけて、いるんだから……!


「あ、ロックかけてやんの」

「何文字でアウトになった?」

「八文字」

「じゃあどうせ生年月日だろ……ほれ」

「お、開いた」


 駄目だった……! なんとか、なんとか止めないと……と……♡


「お゛っ、ぉお゛っ、ほぉお♡」

「な~に抵抗してんだよ、ザーメン食ったらきちんとオナホしてろオナ肉」

「えーっと……お、あったあった。エロ画像フォルダ。ご丁寧にお気に入りとか……♡」

「おいおい……うわっ、やっべ~……♡」

「おい、おな肉引っ張ってこい」

「あぁ? んだよ、今いいとこ」

「いいから、持って来いっつーの」

「や、やだ、や、あ゛っ♡」

「しょーがねーな、ったく」


 私はオマンコからおちんぽを抜かれた隙に逃げ出そうと試みる。けれど、鈍重な私の動きが鍛えられた陽キャの体に勝てるはずもなく、当然のように腕を捕まれ、鎗田達が除くパソコン前へと運ばれてしまった。私が普段使っている……同人音声とか、エロマンガとか、エロアニメがいっぱい入ったファイルを開いた画面に……♡

 鎗田がうつむく私の顎を掴んで画面へと向ける。


「ねぇ~、猪木さん。これ読んでくれる? これ」

「……♡」

「ねぇ、なんてタイトルなのか読んでよ、ほら」

「…………♡」

「あー、それともこういう言い方のほうがいいか……読めよ、豚」

「……ッッッ~~~♡♡♡」


 ああ、最悪……背筋を上から下までなん往復も、心地よい波が行き来してしまう……♡

 私はちらりと画面を見ると、うつむきながら……指示されたファイルを読んだ。


「く……クラスの陰キャボッチの私が……イケメン不良の皆様に、肉奴隷にされる、まで……♡」

「へぇ~、これは?」

「……じ、地味だけど胸だけは大きい私が、パーティーの性処理職にされた話……♡」

「こ、れ、は?」

「……き、きち、鬼畜彼氏の、へ、変態、オホ声……マンズリ調教……ぉ゛♡♡♡」

「マンコほじくられてオホってんなよ。これサブタイトルあるじゃん、ちゃんと読め」

「ぉっ、お゛ッ♡♡♡ さ、細胞レベルで、全身っ発情っ♡ ザーメンぐるいのマンコ奴隷に、な、る゛♡ わたぢぃ♡♡♡ やばぃ、いぐっ、いっぐ、お゛っんぉお゛っ♡♡♡」


 三人に囲われて、私は白目をむきながら盛大に、イった……♡ 潮が、とまらない……♡ 歯がガチガチと鳴り続けている。私の顔の周りに三本、ぶっといちんぽが近づけられる。髪の毛に当然のように巻き付けられ、両方からほっぺたつつかれて……♡ 顔中に我慢汁、塗りつけられちゃう……♡♡♡


「なーんだ、猪木さん、ドマゾだったんじゃーん、だったら言ってよ~♪」

「俺らが空いてる時とか、暇してるときにそのオナホ穴犯してやっからさぁ~」

「あー、まてまて。まだこいつから聞いてねえよな? おい豚。どうしてほしい? どうされて―んだ。あ?」


 やばい、やばい、やばい……♡ 私絶対、大学生活終わる……もう学生ニートして毎日ゲームとかできなくなる……♡ なのに、なのにわたし……♡ 私は椅子から離れると、三人の足元に跪いて、床に額をこすりつけ、丸まった。


「お、お願いします……オナホ奴隷にしてください……」

「はぁ? 何だって?」

「オナホ、オナホ奴隷、です。生でおまんこ、いつでもしていい、毎日ザーメン飲んでご奉仕する奴隷になりますから、私を奴隷に、してください……♡」

「おい、鎗田ぁ、こいつに言ってやれよ、こんなもんか?」

「……猪木さ~ん♪」


 鎗田がわたしの頭の前で座り、髪をつかんで頭を起こす。見たところは真面目そうな、人好きのする顔。けれど重めの黒い前髪の下で薄っすらと開いた目から除く眼光は……ナイフのように私を刺し貫く。


「猪木さんさぁ、知らないでしょ。アパートの他の住人からなんて呼ばれてるか」

「……え?」

「猪木さんのオナ声うるせーんだよねぇ~騒音オホ声豚とか陰湿オホマゾ女とか、根暗ブスマンコとか、色々言われてるよ~。毎日言ってるじゃん。靖子は不良様のチンポ奴隷です~とか。すぐにオホるチョロマンコでごめんなさい~とか」

「あ、あ…………♡」

「ん~、僕的には全然猪木さんブスに見えないけどね。まあ陰湿そうなのは間違いないけど。今はフリーだし、よかったら毎日性処理するオナホにしてあげてもいいけど」

「ほ、ホント……!?」

「だったらもっと頼み方あるよねぇ~……? 手ぇ抜いてんじゃねーよマゾデブ。いつものキチガイオナニー今更隠してもおせーんだよ、ボケ。さっさとやれ」

「…………♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 も、もぉ……いいや……♡♡♡♡

 土下座したまま、お尻もちあげる……♡ オマンコからだらっだらに汁垂れて……♡ 心臓、うるっさ……♡ でも、私はもっと、自分の鼓動をかき消すように、息を吸い、いい放つ。


「おっ、おねがいしますぅうううううううう!♡♡♡ 猪木靖子はぁ、ほんとは! 陽キャ様に、奴隷みたいに扱われてっ! オマンコいじめられてッ! 馬鹿にされて気持ちよくなるのが好きでぇ! 毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日まぁ~~~いにぢっっっ♡♡♡ クソマゾマンコべっチョリ濡らして、チョロマンコいじくり回して陰毛もっさりマンコ、自分でいじめてオナニーぶちまけてる変態マゾマンコで」

「うるさ」

「お゛んっぉおっほぉおおおおおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ でけっ、でっけっ、ぶってぇぇ♡ チンぽっ、おぢんぽさま、でっけぇぇ゛♡ お゛ッぉおお゛ッっほぉおお♡♡♡ んむ゛ッッ♡」

「マジうるせーなこいつ。鎗田、マジでこいつ彼女にすんの?」

「あー、まあいいんじゃね? ふつーの女の子飽きてきたし、こういう変わり種も」

「オメーのそういうところわかんねーよなぁ。まあいいや、ヤれればなんでも」

「ほら、もっと締めろよ、豚」

「ん゛、んっむ゛っ、ぢゅるっ、んっむぅうう゛♡♡♡」




―――――――――――――――――――――――




「ね、ねぇ……ほ、ほんとに、いいの?」

「ん~? 何がぁ?」


 鎗田くんの友達二人は朝方になって帰っていき、私は隣の鎗田くんの部屋に招待されていた。鎗田くんの部屋は、私の部屋と全く違っている。いや、間取りは同じなんだけど……。この部屋って、こんなにきれいで、広いんだ……。

 いや、いやそうじゃない、そういうことじゃない。私は顔が真っ赤になっていくのを感じつつ、じっと彼を、じ、人生始めての彼氏を見つめる。


「あ、あの、わ、わた、私みたいなのが……か、かか、彼女、で……あ、あの、ほ、ほんとに、彼女なんかじゃなくって……つ、都合のいい穴でも、いい、から……」

「別にいいよー? 俺結構クズだから、罵倒できるオナホ彼女ゲットできてラッキーって感じ。あと猪木さんゲームもやるっしょ?」

「まあ、や、やる、やる、けど……」

「じゃあ後でやろっか。ま、それはともかくさ」

「あ、う、ぁ……♡♡♡♡♡」


 私に向けて、鎗田くんのでっかい、勃起おちんぽがそそり立つ……♡ あ、でっかぃ、でっか……♡ シャワー入ってないから、くっさ……♡♡♡


「今日はオナ竿の日なんだから、こいつでオナりなよ。いつもみたいに、騒音鳴らせ、豚」

「は、はぁぃ……♡♡♡♡♡ っぉっホッっ~~~~~♡♡ ぶって、あ、ひろがるぅぅ♡ お゛っ、ぉお゛っほぉ~~♡ でけっ、でっけ♡ お゛っ、おぉぉ゛~~~~♡♡♡」



ある祝日「オナ肉の日」の風景

Comments

まさかのカップル成立!

ジョン

とてもシコい!

ゔぃるしゅ


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