ああ、どうしよう。私は暗い部屋の中、小さく息を整えようと試みた。裸の娘を運んだから? 違う。久しぶりのセックスを見てしまったから? 違う。私のこの高ぶりは、紛れもなく……雌のもの……♡ 「ご、ごめんね、リオ……♡」 ベッドに裸のまま寝かせたリオの頬を撫でる。ついさっきまで淫語を撒き散らしながらセックスしていたとは思えない、子供の頃から変わらない可愛らしい顔だ。若くハリがあり、ツヤもある頬を見ていると愛おしさと……どこか、憎らしさが思い浮かぶ。 「いいわよね、リオは、若くて、可愛いんだもの。お母さんだって、いい思いしたって、いいわよね……ァ♡」 服が軽く擦れるだけでもう我慢ができない。オマンコの周りが、グチョグチョに濡れている♡ リオがお風呂場で犯されているのを覗いているときから、オナニーしっぱなしで脱いでいないズボンは、もうおもらししたみたいに色を濃くしていた。 リビングへ向かうと、コーチさんがソファに大股を開いて座っている。娘・リオの学校で客員コーチをしている方だ。名前は知らない。どういう経歴で、どういう練習をしているのか、どこに住んでいるのかも。けれど、そんなことは、私にとってはどうでもいい……♡ 裸のたくましい首にタオルを掛け、お風呂から出たままの姿。そんな姿でいたら風邪を引く? そんなやわなことで体調なんか崩すほうが悪いと、厚い胸板、割れた主張の激しい腹筋、たくましい太ももが物語っている。そしてそれらの真ん中には……♡ 「すっご……ぃ……♡」 大蛇のような、だらりと垂れ下がったぶっといおちんぽが私の目に飛び込んでくる……♡ ああ、今からあれで犯してもらえるんだ……♡ 私はもう自分でもわかるほど、口の端を持ち上げて、ほほえみながら近づいていった。 「おぉっと、止まれ止まれ。すとーっぷ」 コーチさんは私がすぐ前までいくと片手を前に突き出した。私はもちろん、その命令にすぐさま従う。コーチさんは私のグチョ濡れのズボンに手を添える。形を確かめるように撫で回したあと、下から、ズボンごと……♡ オマンコにねじ込むようにして思い切り持ち上げてきた……ッ♡ 「ん、んっぐ、ぎゅぅ……ッ♡♡♡♡」 「経産婦のマンコのくせして、チンポ欲しがってこんなに濡らしやがって……そんなにこのチンポで孕みたかったのか? あ?」 「あぃ、孕みたぃ、孕みたいぃ……っ♡ この、このおちんぽで、ぶっこまれたいんですぅう♡」 「そーかいそーかい。そんじゃ……」 コーチさんは私のオマンコから手を離すと、我が物顔で私達の家を歩き、リビングの窓を開き始めた。全ての窓を開け放ち、カーテンも、全て……♡♡♡♡♡ コーチさんは振り返り、私を見て笑った。 「俺は現役JKとヤりまくれる立場にあるんだぜ? ガキ産んでゆる~くなった雌穴使ってもらいたきゃよ、それ相応の頼み方ってもんがあんだろうよ。なぁ?」 ……リオがこの人に夢中になった理由がよくわかる……♡ この私をあざ笑うような表情、口元、声……態度……全てが私の、被虐欲を高めていく……♡ 何をすればいいのかわかるだろって、言われてる……♡ 身につけた服を脱いでいく。シャツも、ズボンも、全て……。それらを丁寧に畳んで、自分の体のわきに置き、三指を床に立てて、コーチさんを見上げる。むくむくと、大きくなっていくおちんぽ様……♡ 私は額を指にこすりつけ、叫んでいた。 「お、お願い致します!♡♡♡ もうすぐアラフォーになるくせして、む、娘の面倒見ていただいているおちんぽ様に欲情し、おもらしレベルでズボンもビッチョビチョに濡らして欲しがってしまう熟女マンコ・ミオですっ♡ いつもは優しいママ気取っているけど、ほ、本当は……む、昔こっそり、旦那と娘にも隠れて、個人で秘密の売春浮気セックスしていたくらいの、変態女……ほ、本当はお金もいらなかったんですっ♡ 家計のためって嘘ついて、自分に言い訳して、チンポ様欲しさに自分から体を売っていた、淫売ドスケベ変態熟女♡ ほ、本日この、おちんぽ様欲しさに、再び恥ずかしいエロまんこ濡らしてしまいましたっ♡ お願いです、お願い致します♡ お願い致しますから、この濡れそぼったミオのババアマンコを! ハメてもらえるためならなんでも致しますからっ♡ お願いですから、おまんこしてくださいぃいいいい♡♡♡♡」 「……おいババア、顔上げろ」 「はいっ! ぁ………………♡♡♡♡♡♡♡」 顔をあげたところには、ぶっとく勃起して、反り返って、我慢汁飛ばしているおちんぽ様が……♡ コーチさんは私の頭をつかむと、それを口にねじ込んで、そのまま……♡ 「ん゛っん゛♡ ンン゛♡ んっむ゛、むぅん゛♡♡♡♡」 「ひとまず口マンコ犯したら外連れ出すからな。何でもするっつたのはてめーだ、覚悟しとけよ淫売ババアっ、おらっ!」 ……はぁ、楽しみ……♡♡♡ ------------------------------------------------------------ コーチさんはまず、私を家から連れ出した。 「はぁーっ、はぁ、はぁーっ、ぁっ♡♡♡」 「おら、何してんだ。さっさと歩けよ」 「は、はい……♡♡♡」 私に服を着ることは許されない。部屋で畳んだ服はそのままだ。私は今、夜の住宅街を全裸で歩かされている。両乳首はビンビンにおっ勃ち、一歩踏み出すごとにプルンと揺れて、自分でもそれが分かる。時折吹く夜風で、内股が涼しい。おまんこから垂れた雌汁が太ももにまで垂れてきているんだ。 「はぁー……っ♡♡ はぁーっ、はぁーっ……♡♡♡」 「お前こういうの好きだろ? 嫌がってないもんなぁ? ん?」 「は、はい……大好き、です……♡」 実際コーチさんのいうことは正しい。さっきから耳の奥で自分の鼓動がうるさいくらいに鳴っている。足は震える一方で、背筋はさっきから快感の波うちが止まらないし、両目は興奮から見開いている。きっと、いけない薬を打たれた時も、こんな感じなんだろう。 数年前、周りの人々が急にエッチなことを普通にし始めてから、私もなんとなくそれを受け入れてきたけれど……こうして実行に移すのは初めてだ。もし誰かに通報されたら終わり。だからやるとしても誰もかれもが寝静まった後じゃないとできないようなことを、家の明かりがちらほらとついているうちから、始めてしまっていた……♡ 「ぅ、うっ、あ、あの……♡♡♡」 「お、なんだよ」 「え、えと……♡♡♡」 「はっきり言えよ、え? ヤりてぇことがあんだろうがよ」 「……♡♡」 イラついているような、楽しんでいるような。コーチさんのしぐさにさらに興奮が止まらない♡ 「お、オナニー……しても、いい、ですか?♡♡♡♡」 コーチさんは私の言葉を聞くと、一瞬口の端でにへらと笑い、どこかを指さした。 暗い道路の中、ぽつんと目立つ光が落ちている。電信柱でした。あとはみなまで言わなくとも、私にはわかってしまう。乾く喉にねばつく唾液を落としながら、ふらつく足で近づいていく……。 「ふぅーっ、ふぅ、ふぅー――っ、ぉっ、お゛っ、ほぉ……♡♡♡」 蟹股で、つま先立ちになりながら腰を突き出す。勃起したクリトリスに親指と人差し指を添わせて、何度も、何度も、しこしこと皮をむいたり、戻したり♡ 指で押しつぶして、シコっていく……♡♡ 「ぉ、お、ぉぉ~……ぉ、ぅぉ、お~……♡♡♡」 素早くしこしこするたびに、格好はいやらしくなっていく。片手でおっぱい持ち上げて、乳輪から乳首を扱き、おマンコをいじめるみたいに、つまんだクリを上へと引っ張って、そのたびにおマンコ汁があふれていく……♡ 「おい」 「ふっ、ふっぐ……?♡♡」 「おんおん悶えてオナってるだけか? きちんと言えよ」 「……? ……?♡♡」 「変態女イクっていいながらだ、ほれ言ってみろ。みていてやるからよ……」 「……っ♡♡♡」 コーチさんはすぐ近くで、私を見ながらオナニーし始めた……♡♡ 「へ、変態女……変態、女……いくっ、変態女、イク……♡♡ ぉっ、お゛っ、っほぉお゛♡♡」 「ん? そんなもんかぁ?」 「へんたい、おんっ、なぁ♡♡ へんたい、女……! いっく♡♡ 変態女ぁ、変態女いくぅー……♡♡♡ 変態女、いくっ、変態女、いっくっ、変態女の早坂ミオぉ、いくいくっ、いっく♡♡♡ 変態女いくっ、変態女ミオ、野外オナニーでいっく、いくっ! いっぐう!♡♡」 「お、調子出てきたなぁ? ほれ、ザー汁欲しいんだろ?」 「ほしぃっ! 娘に中出しされたザーメンっ♡♡ チンポ様ザーメン欲しいのっ♡♡ お゛っ、いっぐ、いぐっ、むり゛♡♡ ごめんなさぃい゛♡♡ お゛っ、変態女、マーキングおしっこしぢゃう、お゛っ、っほぉお゛♡♡♡ ざーめん、ざーめん、ざーめんおねがいしますぅう゛♡♡」 もう我慢なんてできるはずもない。たまらずおしっこもおもらししてしまう♡♡♡ 電信柱に、犬みたいにマーキングのおしっこを♡ おマンコからまっすぐに伸びた水は、コンクリートにあたってしぶきを跳ね返す。のけぞって遠吠えするみたいにおほ声を漏らしていると、体に生あったかいものがかけられていた……♡♡ 「はぁー、はぁー……♡♡♡ あ、すっごい、いっぱい……ザーメン……♡♡♡」 「……」 「あ、あの……ザーメン、ありがとうございました……♡」 「まあ、こんなもんでいいだろう。次行くぞ、さっさと来い」 「は、はい……!」 コーチさんに命じられるままに、私は夜の街を歩いていく。 ------------------------------------------------------------ 「こ、こは……?」 次にたどり着いたのは、公園だった。別に広くもなんともない、遊具なんてばねのついた動物の乗り物と、ベンチ、鉄棒くらいしかない狭い公園。リオが大きくなってからは見向きもしなくなった公園だ。しかし、その鉄棒のところに少しだけ変わったところがある。いつの間に、誰が付けたのだろうか。パイプを組み合わせた、申し訳程度の柵が作られていて……鉄棒には一枚のA4サイズくらいのホワイトボードが提げられている。「みお」と書かれたホワイトボードが……♡ 「こ、これ……あの」 「これつけろ」 コーチがそう言って差し出してきたのは、角と、白地に黒ぶちの耳が付いたカチューシャだ。四角いベルのついた首輪……カウベルだった。更にはカチューシャの耳と同じ柄の、ロンググローブと、サイハイソックス。それらを付けさせられる、両手で鉄棒を握らされる。 「あ、あの、コーチ、さん?♡♡ こ、これ」 「口答えすんな、良い声で鳴けよ?」 「へ?」 「オラッ」 「お゛っひゅ♡♡」 後ろに回られ、鉄棒を握ったまま犯される……♡ 固いおチンポをおマンコにねじ込まれ、後ろからゆっくりとしたストロークで、一発、一発……確実に、子宮をチンポ様に殴られる……♡♡♡ 「お゛ッ……ぅ、うっぐ……んぉっッ!♡♡ ふっ、ふぅーっ、お゛っ……んぉ゛~~……♡♡ お゛っ、ん゛♡♡♡」 暗い公園に、パンッ、パンッと肉と肉が打ち付けあう音が聞こえてくる。でもそれだけじゃない。ゆっくりと前後に打ち付けるものだから、首につけられたカウベルが、カーン……カーン……と、夜の街に響いていく。薄い金属が中の金属棒で叩かれる音は、まるで何かを知らせるかのよう。いったい何の音かと周囲の家の人々が、窓を開けて外を見やる。 「ぁ゛っ、あ゛っ、はぁっ、ぁあ、お゛っっぐう♡♡」 「ほーれ、よく見ろ。みんなおめーのこと見ているぞ、ミオ」 「はぁーっ、はぁ、あ゛、はぁ゛ー……♡♡♡」 「よかったなぁ、こんな世の中で。誰も通報なんてしなさそうだ。どいつもこいつも、なんだ、変態趣味のデカ乳女だって見ているぞ? へへへ、なぁ、嬉しいだろ?」 「うれじ、うれし、い、です……♡♡♡」 見られてる、見られてる……♡♡♡ こんな公園で、地域の人の憩いの場で、変態セックスおっぱじめちゃってるところ、いろんな人に♡♡ 頭の中がおかしくなりそう、気持ちいい、気持ちいぃ~……♡♡♡ 「でもよぉ、それだけじゃねえ野郎もいるみたいだなぁ……? ん?」 「ぁぇ……?♡♡♡」 ゆっくりした動きにも徐々に慣れ始めてきたころだ。ふと、公園に何人かの人が近づいてきているのが見えた。私達のことを見て、見物に来たのだろうか。それとも、犯しに来てくれたのだろうか。しばらく、近づいてくる男の人たちを眺めていると、私ははっと、気が付いた。 「や、やあミオちゃん、久しぶり……♡♡」 「なんだい、この格好。またミルク売りでも始めたのかい……♡♡」 「ぁ、あは、は……♡♡♡♡♡♡」 そこにいたのは、私がかつて……家計が苦しいときに売春をしていた相手の、おじ様たちだった。もう十年も経っているからか、頭は禿げ上がっていたり、白髪の目立っていたりする人もたくさんいる。けれど、太ったりやせ細ったりした体の真ん中から露出させたおチンポは……今も変わらず、大きく太く勃起していた……♡♡♡ そして、私の方も……♡♡♡ 「んんっ♡♡♡ ぁ、や、だぁ……♡」 胸の先っぽから、シャワーのように、ミルクが滴り始めていた……♡♡♡ それを見たのか、コーチさんは私に後ろから抱き着くと、おっぱいを搾りながら耳元でささやいた。 「ほら、昔の飼い主様だぜ……ご挨拶しろよ。本当は会いたくて疼いてたんだろ……♡」 「…………♡♡♡」 本当に、意地悪な人……♡ どうしてそこまで、見抜いてしまうのか……♡ 私は顔を上げ、やってきていただいたおじ様達に微笑みかけた。 「ご、ご無沙汰しております……いつぞやは、大変お世話になりました……♡ は、はい、またミルク売りを、ぉ、お゛ッン♡♡♡」 「おめーみたいな淫売ババアのミルクを、わざわざ買いに来る奴がいるってのか?」 「ひ、ひっ、んっひ、ぃい゛♡♡♡ は、はい、すみません、ちがい、まし、たぁ……♡♡♡」 蟹股で膝をがくがくと震わせ、やっとの思いで鉄棒にしがみつきながら、顎から上を持ち上げる。ニヤついたおじ様達に、私は微笑んで口にする。 「お、おねがい、です♡ あの時の、せめてものお礼に……き、今日は全部無料……生中だしし放題、おっぱい飲み放題、無料おマンコ、貸出雌牛女になりに、きましたぁ♡♡ あ、アラフォーおマンコで、よろしければ、どうぞ♡♡ お、お、お使いくださぁい♡♡♡ ぁんッ♡♡」 コーチさんのおチンポがおマンコを引っ掛けながら抜けたと思うと、今度はおじ様達が群がってきた……♡ 「おむっ、んっ、んっむ゛♡♡♡ んっぢゅ、ずぢゅるっ、じゅぶっ、んっふっ、んむ゛ぅうん゛♡♡」 「おっ、ほぉ~、たまらん。このっ♡ あの時儂を誘惑しおって……!♡♡」 「んっぢゅ、ずぢゅるっ、ぁっ、あっふ♡♡♡ お゛っ、んぉ、おまん、こ♡♡ あっ、ふかぁい♡♡」 「あぁ~、この、雌穴っ♡♡ 保護者会の時に見かけて、あんな売春させて……っ♡ 昔っからエロかったですよ、ミオさんっ♡♡」 「お゛ッ、んぉっ、っほぉおっ、んっぐ、んっむ゛ぅ、んん゛ッン♡♡♡」 「ヒヒヒ、本当に、よう出る……デカいうえに乳もしっかり出るとは、いい女じゃ♡」 「これこれこれ、これを飲むと、儂の息子もバキバキに固くなるからのぉ……♡」 口とおマンコにチンポをねじ込まれ、両手もしっかりとちんぽを握らされる。おっぱいは引っ張られて直接飲まれたり、コップに出すようにと絞られたり……♡♡ 両方の乳首は扱かれたり、先端から指やおチンポを突っ込まれたりと、私はしこたま犯された♡♡ それはもはや、人間の女性に対するものじゃなかった。どちらかというと、オナホ。体温もあるし、自分から動くから、単なるオナホとは違うだろうけど……いずれにしても、いいところで、家畜……♡♡♡ 私は今、おじ様達のチンポに奉仕するための、家畜……♡♡♡ こんな扱い、拷問だとか、尊厳を踏みにじるだとか、いう人もいるだろう。実際にそうだ。人間扱いされてないのだから。けど、けど私は、これがただただ……♡♡♡♡ 「ぉッ、お゛っっほお、ぉおおぉ~~~~~~~♡♡♡♡♡♡」 心地いい……♡♡♡♡♡♡ 「お、イキおったイキおった♡」 「まだまだ終わらせんぞ、この十数年、お預けくらっとった分だ」 「チンポ枯れるまで犯し続けるからなぁ?♡」 「は、はひ……おねがい、いたひまお゛ッ、ぉお゛っ、っほぉ゛♡♡♡」 「休むな、雌牛」 「あぃ、あ゛んっ、あ゛ッ、あ゛っ、ぁ、あ゛~~♡♡」 ------------------------------------------------------------ 「はぁー……♡ はぁー……♡♡ あ、あっふ、はぁー……♡♡♡」 どれくらい時間が経っただろうか。もう夜も更けて、周囲の家の明かりが消え始めたころ。私は全身をおじ様達のザーメンだらけにされていた。両方のおっぱいは吸い続けられ、来た時よりも乳輪周りから一回り大きくなってる気がする……♡ 何度も中出しされたおまんこからは、ザーメンがとろとろと流れ出て、首や鎖骨あたりにも、キスマークが付けられていた……♡♡ そんな姿で、コーチさんと一緒に歩いている……♡ 「ふぅ……♡♡ ふぅ……♡♡」 けどどうしてだろう。何度も犯されて、何度もイった。何回も口に出されて、激しく置かされたはずなのに、胸の奥がもやもやとする……。私がちらりとコーチさんの方を見ると、コーチさんもちらりと目を向けた。あの、鉛のような光のない目で……。 「満足してねーだろ」 「…………♡」 「まあ、所詮どんだけ犯されようと、爺のカビ臭ぇ遺伝子だ。お前にそれをわからせてやらねーとな……昔と同じことをしても、お前はどうせ満足できないんだと」 「……ど、どう、すれば……♡」 「わかってるから、ついてきてるんだろ?」 「……♡♡♡」 それ以上の会話はない。静かな町を、水の滴る音だけをさせながら歩いていく。やがて私達は……家に着いた。他でもない、私の家。私と夫が暮らし、リオを育ててきた、家族の家。コーチさんはその中に我が物顔で入っていくと、私に入るようにと顎でしゃくった。 「……お邪魔、します」 ああ、自分の家なのに……夫は今も、出張先で頑張って働いているだろうに。私はそう口走りながら、家の中へと入っていった。 「お、おかーさん、おか、え、リっ……♡♡♡」 「……リオ……♡」 玄関に入り、廊下を見やるとリオがいる。いつの間に起きたのだろうか。もはや何を隠すわけでもなく、リオは廊下で蟹股になりながら、床に張り付けたディルドで上下にスクワットするようにオナニーをしていた。体には変わらず、「デカパイ」だとか「雌牛」だとか、「コーチ専用オナホマンコ」なんてタトゥーが刻み込まれた、すっかりコーチさんの雌奴隷と化してしまった体を揺らして……♡♡ 「ふぅーっ、ふ、ふぅーーーっ、ふっぐ、ぅ、ふぅー……♡♡♡」 「ミオ、あれ、わかるか?」 「は、はい……私の、娘……いたっ」 「ちげーよ、バカ。その前だ。よく見ろ」 「え……?」 前って、どういうこと。そう思ってリオの手前に視線を下ろしていくと、たしかに見覚えのあるものが置かれていた。ふたの開いたお弁当箱。メニューは鳥のささみに、トマトとブロッコリー。ささみはチーズを挟んで、バジルソースで焼かれている。ご飯は麦と一緒に炊かれたものだ。廊下の端にはボーダーのランチバッグが放り投げられている。 私が今朝、リオのために作ったお弁当だ。毎日毎日、彼女のために作っている……。それがなんで、今ここに。私がぽかんとしていると、隣からコーチさんが肩を組んできた。 「いい食事だよなぁ。バランスも考えられている。よーく勉強したんだろ? 娘の部活を応援するために……頑張る娘が、県大会にも出場できるような選手になるために……えぇ? 食事は選手の体を作るもっとも重要な要素だからなぁ?」 「え、えぇ……そう、ですけど……キャッ!」 不意に足払い。突然のことに受け身を取ることもできず、私はお弁当の前に倒れこんだ。私の長い髪を掴み、コーチさんは囁く。 「見せてやるよ、お前の娘がどういうメニュー食ってこんな淫売になったのかな」 「どう、いう……?」 「おいリオ、見せてやれ」 「はいっッ!♡♡♡ お゛っ、っほぉ、お゛っんぉ゛♡♡ おまんこチア部、リオぉ♡ お母さんの作ってくれた、おべん、とう♡♡ 最後のトッピングを、おねがい、しますッ♡♡♡」 リオは私の目の前で、床に張り付けたディルドを持ち、お弁当箱にまたがった。そして……♡♡♡♡ 「お゛っ、ぉお゛んっ、お゛ッ、っほぉお゛ッ♡♡♡ おっ、っほぉお~~~っっっ♡♡♡♡♡♡」 激しくディルドを動かし、お弁当に向かって潮をまき散らす。更に……♡♡♡♡ 「おー、出る出る……ふぅ~……♡♡♡」 コーチさんのこってりしたザーメンが、ささみや、野菜、ご飯にぶっかけられていく。私が娘のために用意した選手の体を作るための食事は……淫汁と雄汁をぶちまけられ、ひたされていた……♡♡♡ 「ぁ、あぁ……はぁ……♡♡♡」 「クク……おい、雌穴。おめーのお袋に何か言うことあんだろ」 「は、はい……おかーさん……ご、ごめんね……♡♡ い、いっつも、早起きして作ってくれてる、お弁当、ね……こんな風にしちゃってるの……♡♡♡♡」 「り、リオ……♡♡」 「で、でもね、こうすると、コーチがね、いっぱい褒めてくれるから……いっぱい特訓つけて、ヤりまくってくれるから……そうすると、ね♡♡ わ、私のおっぱい、おっきくなってくの……おしりも丸く、柔らかくなるし……もっともっと、褒めてもらえるの……♡♡♡」 「……♡♡♡♡♡♡」 「お母さん、も……コーチに褒めて、もらいたかったら、さ……た、食べて、いいよ?♡♡♡」 「な、何言って……♡♡♡」 「だってお母さん、すっごく……嬉しそう……♡♡♡」 「……♡♡♡」 「お母さんじゃなくって、ミオになって、いいんだよ?♡♡♡」 ――……プチンッ……―― 何かが切れる音がした。気が付いた時には、私は目の前の食事を、浅ましく口に運んでいた。食器も使わず、手でつかみ、淫汁まみれの食物を、人間を忘れた獣のように……♡♡♡ 口の中へと運び込み、咀嚼し、飲み干す。その最中に頭に会ったのは、娘への怒りでも、こんなことをしてしまう悲しみでもなく……ただただ、解放感だった……♡♡♡ 「んっむ、むぐっ、んぢゅるっ、ふーっ、ふーっ、んはぁぁ♡♡♡♡♡」 食べ終えたらばすぐに私は、両足を伸ばし、山を作るように腰を高く上げた。母乳噴き出る胸を押しつぶし、舌をこぼして、盛大に……♡♡♡ コーチさんに、いえ、コーチに♡♡♡♡ 懇願した♡♡♡♡♡ 「お、お、お、お願いしますぅう、コーチぃ♡♡♡ 私も、私もリオみたいにっ♡♡ リオみたいに立派なおちんぽチアする、変態雌穴になりたいのっ♡♡ 私もうよくわかりましたっ♡♡ んむ、昔っから、実はドスケベな女だったけど、もう普通の、ただ乱交するだけとか、野外でセックスするだけじゃ飽き足らないのっ♡♡ コーチに、コーチのためだけに生きて、コーチのためだけにおマンコ濡らして、コーチのおチンポ様を気持ちよくするためだけに生きてる、立派な雌穴マンコに仕上げてほしいんです♡♡ アラフォー雌穴ババアで大変恐縮ですが、お願いですから、お願いですからご指導くださいぃい♡♡♡♡」 「妻、やめるか?」 「やめますっ♡♡♡」 「人間、やめるか?」 「やめますっ、もちろんっ♡♡♡♡」 「……母親、やめるか?」 「~~~~……………ッッッ♡♡♡♡」 これだけは、食いとどまる。ここで首を縦に振ったら、私はリオの母親じゃなくなる。ちらりとリオを見ると、興奮した顔で、私のことを見てきている。すぐ近くでは、コーチのおチンポが、私を誘うように勃起して、脈打ち、おチンポ汁を飛ばしている。そして何より……おマンコから、子宮から、声がする。やめろ、やめろ、やめろ、やめろ。あの雄の子を孕みたいんだろう。もうやめろ。孕んじまえ。雌穴になれ。やめちまえ。そんな声が、掲げたおマンコから、背筋をしたたり、粘液が体の内側を満たすようにして……そしてついに……♡♡♡♡♡♡ 「や、や……やめますぅううううううう゛♡♡♡♡♡ 母親っ、おかーさんっ、お母さんやめるっ、やめますッ♡♡♡♡ もう一人の雌になる、雌になりますぅう♡♡ タトゥーもしますッ♡♡ 一生捧げますッ♡♡ 残りの人生雌マンコとして性処理肉穴便器生物として生きていきますぅう♡♡♡ だ、だっ、だからっ♡♡♡ おッ、お゛っ、おねがいだから、おまんこ、おまんこめすにしてぐだざぃい゛♡♡♡♡♡」 「しゃーねーな、おら、よっと」 「お゛っっほぉおおお~~~~~~~゛ッぉお゛ッッっほぉおおお♡♡♡♡ お゛っ、ぶっどい、ぶっといぃい゛♡♡ ん゛っ、ん゛っ、ん゛っ、ん゛っ、ん゛っぅぅうぅ~~~♡♡♡♡ あ゛んっ、ぉお、お゛っっほぉお~~~~♡♡♡」 「ったくうるせー熟成マンコだな。おいリオ。おめーの雌汁飲ませてやれ。栄養にすんだろ」 「はーい、コーチ♡♡」 「んっむ、ぢゅぶる、ん゛っ、んん♡♡♡♡」 ------------------------------------------------------------ 食べるものにはやっぱり気を遣う。何しろたくさん動くのだし、自分の好みばかり優先させるわけにはいかない。あの人の分には、解凍したご飯の横に冷凍食品を二品、カツとほうれん草のバター炒めを並べて詰める。私と先輩の分には、鳥のささみとトマトにブロッコリー。麦ごはんを詰め込んでおく。 「おはよう、ミオ」 「あら、おはよう。今日は早いの?」 あの人が寝ぼけ眼で起きてきた。寝癖を直したばかりなのだろう。少しだけ湿り気を残した髪で、もたもたとネクタイを結びながら、スーツ姿でやってきた。私は三人分のお弁当のふたを閉め、あの人の分をランチバッグに入れて渡してあげる。 「いつも悪いなぁ。助かるよ」 「いえいえ……雄一さんは私達の生活のため働いてくれてるもの」 「ん……それより、お前暑くないのか? もうすぐ夏だってのに、そんなタートルネックのセーターなんか着て」 「これはサマーセーターですよ。見た目ほど暑くないの」 「ミオ~、お弁当できてるー?」 「はいはい、できてまーすよ、先輩♡」 すぐに、先輩が自分の部屋から出てきた。もう支度は済んでいるみたいで、ワイシャツとスカート姿でいる。首元まで覆うアンダーウェアを着ているあたり、やっぱり先輩は抜け目ない……♡ 「おはよ、お父さん。ありがと、ミオ」 「ミオ……? 先輩って?」 「ああ、言ってなかったかしら? 私、リオが学校でバレーボール教わってるコーチに社会人指導を受けることになったの。特別に無料でね。だから、リオは先輩で、私は後輩のミオってわーけ♪」 「そゆこと。じゃ、行ってきまーす」 「ふぅん……なあ、ミオ」 「なんですか?」 「ん、いや。なんていうか、結婚してすぐのころを思い出してな……お前、ロングヘアやめたし、俺のこと雄一さんって呼ぶの、新婚時代だろ? なんかちょっと、昔を思い出したよ……あの頃とちっとも、変わってないよな」 彼は私の腰を抱き寄せて微笑みかけた。私は静かに微笑みを返し、それとなくその体から離れる。 「変わりましたよ、いろいろと」 「そうか。じゃ、仕事行ってくる」 「行ってらっしゃい、気を付けてね?」 雄一さんを送り出し、自分の仕事を一通り終わらせる。万が一、忘れ物なんかで帰ってきたとしても大丈夫なように。掃除も、洗濯も、全てが終わった頃……。私は服を脱ぎ捨てる……♡♡♡ 首、二の腕、太もも、下腹部には、おチンポとメスマークを象った紋様……♡♡♡ 胸には左右に「雌」「牛」お尻には「肉」「穴」お腹には「コーチ専用雌奴隷2号」「母親、辞めました~w」と書かれている……♡♡♡ 決して落ちることのないタトゥー……雄一さんには見せられなくなった体……私の自慢の、雌奴隷の体……♡♡♡ 「コーチ、本日も……よろしくお願いします♡♡」
緒又しゆう
2022-05-19 21:49:25 +0000 UTCジョン
2022-05-15 15:37:52 +0000 UTC