駅から徒歩15分の安いアパートの一室に、私は入る。鍵は締めない。不用心なまま電気をつけると、私のささやかな城が出迎えた。20平米のワンルーム、ベッドとモニター、ローテーブルにソファ。ソファの左右には大小様々なディルドが並び、モニター左右にはAVのパッケージが並んでいた。タイトルは左から……「真性マゾ白書」「極淫雌奴隷」「ザ・野外レイプ」「絶対隷属宣言」「人間、ヤメマシタ」などなど……そこに新たに購入したタイトル「奥様は便女」と「レイプスクリーマー」が追加される。
スーツを脱いでハンガーにかけ、素っ裸でソファに寝転ぶ。ビールを一口、DVDを再生。洗っていないおまんこにローションぶっかけて、手についたディルドをぶちこみ、激しくオナニーをぶちかます。
画面の中では屈強な男たちに、美人な若妻が襲いかかられ、泣き叫びながら犯されていた。
「あ゛、あ、ぁ゛あ〜〜〜レイプぅぅ、レイプされてぇ〜〜……レイプ、レイプっ、レイプしてほしいよぉぉ……♡♡♡♡♡♡♡」
私は隣の部屋にも聞こえそうな声で、自分のおマンコを抉り回した。酒を飲み、レイプ映像でオマンコを濡らし、そこをひたすらに極太ディルドで犯していく。そうしていると徐々にアルコールが体に回り始め、視界が揺れ、意識が薄れていく……。
「…………カハッ、あ゛……?」
喉の粘膜が剥がれる感覚と共に、私は目を覚ました。視界がぼやけている。メガネを探すと、ソファの肘掛けと私のお尻の間に落ちていた。レンズに皮脂のついたメガネをかければ、モニターにはレイプモノDVDメニュー画面が永遠と流れている。テーブルには空になったビール缶が数本。それらの手前には、おまんこに突き刺さったままのディルドがむりゅむりゅと産み出されて落ちていくところだった。部屋は電気で明るいが、それ以上に窓の外が明るい。外からは車の音が聞こえ、見える空は青かった。時計を見ると、もう11時。
「ギリギリ……午前中、か……あーあったまいてぇ……シャワー……」
裸の体を動かして、玄関横のシャワールームへ、私はのそのそと歩いて行った。熱いお湯をかける体にあるのは、私の汗と雌汁だけで、その事実に小さくため息が漏れていく。
「今日も無事……か」
独身OLのささやかな愚痴は、シャワーの音に流れていった。
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私、土浦芳佳(25)はお世辞にも美人とは言えない。黒い大人しめのボブカットとメガネ。一応ボブカットにはしているけれど、私がしたらどっちかっていうと「おかっぱ」だろう。体型は寸胴。スリーサイズは上から68/65/71。顔立ちにしたってやたらとブサイクではないが……万に一つもラブロマンスなんて似合わなそうな、どこにでもいる芋女。
別にこんな自分に嫌気が差しているわけではない。自分が美人になりたいなんて思ったことはないし、正直これが自分にとっては分相応だと思っている。転生してお姫様になりたいだとか、公爵令嬢になりたいわけじゃあない。私の場合はむしろ逆だ。
「……レイプ……されたいなぁ……」
犬みたいに、オナホみたいに。性欲を処理するだけの肉として男に貪られたい。私の願望はそこだった。
「レイプされたいなら裸で町でも歩いてればいいじゃない」って言う女性は少なくない。
けど、裸で街を歩いたからってレイプしてもらえるなんて……正直言って考えが甘い。「パンがないならケーキを食べればいいじゃない」と似たようなもの。裸で出歩いてレイプされるのは、美女か、体型がいいかのどちらかだ。誰彼構わず犯してもらえると思ったら大間違い。男性は女と見るや確かに発情するかもしれないけれど、問題なのは女として見られるか、なんだ。
最後に本当の意味で男に抱きしめられたのは、何年ぶりだろう。女性向けの風俗を使いもした。けれどそこでは誰もかれもが、私をお姫様扱いしてくる。壊してはいけないもの、大切なものとして扱い、見るからに女性が好きそうな甘いマスクの男たちが、心にもないセリフを吐いて「素敵なセックス」の時間を提供してくる。「ドM向け」と銘打っている店だって変わりはしない。せいぜいそれらのシチュエーションに、手錠だとか縄だとか、わかりやすいSMアイテムが加わっただけ。努力している彼らには悪いけれど、そんなもので私の被虐欲が満たされることはなかった。
「……チンポ……ほしいなぁ……」
疼く体にシャワーを当てて、私は呟いた。水圧がクリトリスを弾きあげる雑な快感。頭の中では何人もの男が、チンポをギンギンに勃起させながらこちらを囲っていた。でかいの、小さいの、太いの、細いの。みんなみんな、私で勃起、シてくれている……♡
目を開くと、たった一人。メリハリのない体をした、三流女である自分が、みじめに自分を慰めている。
虚しくなってシャワーを止めたところ、後ろからカタリと音がした。郵便受けに何かが入れられたらしい。頭をかいて風呂場から出ると、封筒が一枚、パンプスの上に落ちている。水道の請求書か、ダイレクトメールか? 濡れた手で閉めるのも気にせず封筒を手に取ると……何も書かれていなかった。宛先も、差出人も。軽く振ってみても、紙以外に何かが入っている様子はない。となると隣人からついに苦情の連絡だろうか。「風俗行ってろブス」とか? 「ブス体型のレイプ待ちとかキモい」とか? 上等だ。タオルで軽く手を拭いてから、私は封筒の中身を取り出した。入っていたのは、折り畳まれた一枚の紙と、2枚の写真。広げた紙には、
『ぶち犯してやる。人生終わらせたきゃ20万持って来い』
と新聞の切り抜きを貼り合わせた脅迫状があった。右下にはどこかの場所を表した地図がある。これだけなら、妙なストーカーがいたもんだと、私は気にも留めなかっただろう。犯したいなら犯しにくればいい。わざわざ女の方から来るのを待つなんて、襲う度胸のない情けない奴だって。けど、私を釘付けにさせたのは……写真の方だった。1枚は筋骨隆々の男性と、女性が映った写真だった。男性は首から下だけが映っており、女性の方はどこにでもいそうな、顔も体型も地味な人だった。
「これ……」
問題なのは2枚目。……先ほどと同じ女性と、男の写真だ。男の方と、女性の顔に変化はない。ただ違うのは女性の体つきだ。慎ましやかだった平均的な胸は、スイカのように膨れ上がって乳輪もおおきく肥大化している。男性の体の半分ほどしかなかった腰は、大きく左右に張り出してむっちむちの尻。異様に強調された雌の体に変貌を遂げていた。
そして女性は微笑みを浮かべながら両手に「私は晴れて人間をやめておなほになりました♡」と書かれたホワイトボードを持っている……♡
どういうことだろう。新手の美容整形外科の広告? だとしたら店名も知らせず、場所だけ示した地図なんか寄越すだろうか? それにこの胸、カップ数で言えば明らかにBからLカップ以上に増大している。それほどのサイズアップが高々20万程度で出来るのだろうか。嘘か真か。そうでなくとも……。
「……♡♡♡」
この男性の、ヘソを越すほど反り返ったおちんぽに犯されるのは魅力的だった。20万は大金だが……もし、もし本当なら。そう思った時には私は身支度を整えていた。
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地図で示された場所は、私の家から徒歩十五分ほど。駅に向かって真っすぐ進み、駅から続く商業施設を通り抜け、一番端の隅にある、小さなクリニックだった。受付のきれいな女性が優しく微笑むのを見ると、どうも同じ場所には思えない。他に客がいないことを確認してから、恐る恐る手に入れた手紙を見せると……。
「ああ、キャンペーンの方ですね。今は空いていますし、本日はアポイントもありませんから、奥へどうぞ」
と、爽やかな笑顔で案内されてしまった。どういうことだろう。私はてっきり、地図の通りに来たら裏路地にでも連れ込まれて、穴だったら誰でもいい男に無茶苦茶にされるものと思っていたけれど、違うんだろうか。案内されるままに通されると、そこには白衣を着たガタイのいい男性が待っている。スキンヘッドで焼けた肌は黒人のようだが、顔立ちは私と同じ日本人にも見えた。美容外科らしき先生は、白い歯を覗かせて、私に語りかけた。
「こんにちは。ドクターの郷田です。土浦さん、広告を見て来てくださったんですってね」
「え、ああ。はい……あの、アレって広告なんですか?」
「ええ。当クリニックの広告なんですよ。簡素だけど、よく出来てるでしょ?」
「アレじゃ脅迫状ですよ……警察に突き出されても文句言えませんって」
「ええっ、そうかなぁ~。結構コレでも考えて作ったんだけどなぁ~」
この人の自作か……本当に大丈夫かな。さっきから笑った顔は爽やかだし、とてもじゃないけどレイプなんてしそうな柄に見えない。むしろ女性を大切にしそうというか、女を犯しているよりも子どもたちを両手で抱えて遊んであげている方が似合っているような……。パッチワークの付いたエプロンを身に着け、ぬいぐるみだとか、ロボットフィギュアで子どもの相手している場面のほうがよっぽど想像できる。
私は少し悩んで、聞いてみることにした。なにせ50万も持ってきたんだから。
「あの……あの広告の内容、本当なんですか?」
「まあ、個人差はありますけどね。少なくとも、バストサイズは5段階あがりますよ。くびれもできます。間違いなく。普通の人ならキツいけど、耐えられるでしょ?」
「……マゾ、だから?」
「そう、こんな風に」
「んっ!?♡」
郷田先生は私の前に立つとまるで当然とばかりに、ブラの上から乳首をつまんできた。しかもピンポイントに当てて……♡
見上げると、郷田先生は笑顔を変えないまま、片手でジッパーを下ろして、あのヘソまで反り返るチンポを露出する♡
「私ね~、マゾな女って好きなんですよ! すっごいタイプ。ほら、黙って聞いているのもつまんないでしょ? しゃぶってしゃぶって」
「あ、え、あ、の……♡♡♡」
「ははは、冗談冗談。オラ゛ッ!」
「んむ゛ッゥウ♡ んっ、んっ、すぅ~~……♡♡♡」
やっば、やっば……ちんぽ、においすっご……♡♡♡
「土浦さんみたいなマゾは、たぶんだけど乳首触られながらチンポしゃぶらされたいタイプですよね。しかも喉奥マンコにされるんじゃなくって、口の中でチンポの味をテイスティングさせられたい。でしょ?」
「ん、んん゛、ふぅー……♡♡♡♡♡」
「そのとろけ顔みていると、当たってるみたいだねぇ。まあ、私も今まで数千人マゾを見てきたから、よーくわかるよ。はっはっは」
馬鹿みたいだけど……こんなのどこが信じれるって言われるかもしれないけれど、私は確信した。本物だ……♡
私がマゾだっていうのは、なんとなくわかるかもしれない。例えば昨日帰りに寄ったDVD屋でマゾモノDVDを買っていった私を見て、後をつけてきただとか。今日じゃなくても何処かの電車内でAV見ていたとか。他には同僚に話したことが人伝いにだとか……いくらでもバレる場所はある。けど、だからといって私の性癖、一番感じる部分なんて、どうあってもバレる他ない。
私はそっと郷田先生を見上げると、彼はニコリと笑いながら、遠慮なしに腰を前後に動かして……。
「出すぞ、飲め」
低くつぶやくと、私の口の中にザーメンをぶちまけた。乳首から手を離し、両手の親指で鼻の穴を塞がれる。口腔と鼻腔に男根汁の匂いがうずまき、私はそれだけで……イってしまった♡ ぬぽりと口からチンポが抜かれて、私の前に勃起したおちんぽが震えている。それにみとれていると頭の上の方から声がした……♡
「それじゃ、施術、受けますよね?」
断る理由なんて、あるはずがない……♡
その後、色々と細かな説明を受けたものの、私の胸の中は、これからのことで期待がいっぱいだった。
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郷田先生に乳首を引っ張られながら連れてこられたのは、診察室の奥だった。
薄暗い部屋は先程の白基調の診察室とは真逆で、真っ黒……いや、紺色に近いメタリックな部屋だった。そこには人間の背丈ほどのドアが並んでいて、番号は「01」から「06」まで。その中の「03」だけが緑色のランプが着いており、他のランプは全てオレンジ色だった。
「せ、先生、これって……?」
「ああ、施術台ですよ。カプセルホテルみたいなもの。今日からしばらく、土浦さんはここで過ごしていただきます」
「そ、う……なんですか? ここで?」
「ええ。この中では運動、食事、全てが提供されます他、ボディメイクのためのマッサージを行うんですよ。まあ、こんな見た目ですけど中は単なる部屋ですから。さ、入りましょうか」
「あ、はい」
私は促されるままに開かれたドアの中へと入る。そこは、一畳より一回り大きい程度のスペースだった。床は黒一色のマットレスシートで、マンガ喫茶のフラットシートを思わせる。何に使うのか、壁にはいくつか取手が取り付けられていた。
「じゃ、施術始めますねー……!」
「え……ッグっ!?」
後ろから先生の声がしたかと思うと、次の瞬間に私の視界はぐるんっと動いていた。床に叩きつけられてようやく、肩を押され、同時にふらついた足を引っ張られて倒されたのだとわかる。顔に張り付くようにして、ずれた眼鏡をかけなおす暇もなく、郷田先生は私のズボンを引きずり下ろした。
「ったく、レイプされてーマゾ雌がよぉ。こんな犯しにくい服装してんじゃねえよボケ」
「あ、の、せんせ……あの、おぉ゛!?♡♡♡」
問答無用で引きずり下ろされたズボンと下着、そこから出てきたオマンコに、先生の極太おちんぽがねじ込まれる。じゅぶんっと音がして、すぐさまパンパンと腰を打ち付ける音がし始めた。
「ああ? んだよ、このマン穴は、締りが悪いなぁ? あ? お前自覚あんのか?」
「お゛っ、んぉ、お゛ッんん♡ ちんぽ、ちんぽ、おっぎ♡」
「自覚あんのかつってんだよ間抜けッ!」
「んぎぃい゛っ!」
頭が掴まれ、シートに押し付けられる。必死に腕を使って押し返そうとしても、あの筋肉質な体が私の運動不足な体で押し返せるわけもない。空気が割れるような声で、先生は私に質問を続ける。
「お前、平均以下の落第ボディのくせシて、レイプされてえだのなんだのほざいている、そういう自覚あんのかって聞いてんだよ答えろ」
「あり゛っ、あります、ありますぅ゛!」
「俺さぁ~、良いチンポなんだよ。お前もそう思うだろ? 診察室でみた瞬間雌顔シてたよなぁ?」
「はいっ、してました、シてましたぁ!」
「そうだよなぁ? けどお前だけじゃねぇ。男に言い寄られてる女子大生だとか、JKだとか。美人で有名なカリスマ女優とかも俺のチンポでヨガってんだよ。ブス体型しているお前が、そういうチンポ欲しがってんだよわかるか? あ? どういうことかわかるよな?」
「わかりますっ、い、ぐるじ、いだい、頭痛いぃ!」
「頭痛いじゃねーよ、おい。だったら言ってみろ。やめてほしきゃ言え」
「ごめんなさい! 平均以下の、ブス体型マゾが、極上おちんぽ欲しがってレイプされたいとかほざいてごめんなさいぃい!」
「そうだよな? でもお前、ブス体型だろうがマンコはマンコだ。じゃあお前今何しなきゃいけないかわかるな?」
「はいっ、まんこっ、マンコ締めます! 一生懸命締めま、お゛ぉお゛♡♡♡」
「わかったら口動かしてね~でマンコ締めろ、ほれ、さっさとしろ」
「ふっ、ふっ、ふっぐぅう゛♡♡♡」
ぶっといおちんぽ、カリの張った先生のおちんぽが、何度も何度も私のおまんこを出たり入ったり……♡ 硬くて、ガッチガチのおちんぽを、必死に喜んでもらえるように私はオマンコを引き締めた。先生はそんな私のオマンコの締め付けを押し返すように、おちんぽをおまんこの壁に押し付ける。何度も、何度も……♡
「ふっ、ふっ、ふぅぅぅ……っはぁ、ハァッ、ハァッはぁぁ、ンッギッ♡」
「休むな」
「は、はいぃっ!」
少しでも休んで生きを整えようものなら、先生はお尻を叩いて活を入れてくる。走る痛みに、反射的に締まるオマンコ。膣肉をギュッと引き締め、私は歯を食いしばった。
「お前なぁー、なんだよこの貧相な胸とダルンダルンの情けねぇ腹は、なぁ?」
「ひ、ひぃ゛っ、ごめんなさぃ゛♡」
「こんな体型して犯してくださいだぁ? お前、仕入れた魚ァ、そのまんま客の前に出す寿司屋があるか? 土から引き抜いた大根そのまま食えっつー和食屋があんのか? 舐めてんじゃねえよ」
「ひぃっ、ひぃーっ、んっぐ、ぅう゛っ!♡♡♡」
「おら立て」
腰を捕まれ、私は半ば無理矢理に立たされた。壁にある取手を掴まされる。一方で足の方は、なぜだが全く力がないらない。おちんぽのせいか、がくがくして床を踏んでも踏んだ心地がしなかった。先生はそれでもお構いなしに、後ろから私を犯し続ける……♡ 下から、上へ。ずっぢゅ、ずっぢゅっ、ぐっぢゅっ、ぐっぢゅ♡ 後ろから片手でおっぱいを扱き上げるように。手のひらにローションを塗って、ぬぽっ、ぬぽっと、扱き上げてくる♡
「てめぇでしっかり立てよ、犯されて―んだろ? 姿勢保て」
「せ、せんせ、あ、あぉっ、あし、あしが、あ゛♡ ぉっ、ぅぅ゛、んん♡♡♡ あ、脚に♡ 力、はいら、なくて……♡」
「知らねーよ。じゃあてめえの両腕でしっかり持ち上げてろ。ほら、ここだよここ。貧相な胸絞ってやってんだ、ありがたく思え」
「んっぐ、ふぐっ、ンンン゛ぅう゛ッ、っむぅう゛♡♡♡」
「お、いいぞー。もともとさして美人じゃねぇんだ、犯されるためなら顔歪んだところで気にすんな。チンポ欲しさに精一杯力込めろよ」
「ん゛ふーーっ、んん゛っ、ぅっぐぅうう゛ッ、んんぅう゛ッ、ふぅううう♡♡♡♡」
「腰下がってんぞー、おらさっさと持ち上げろ」
「むり゛っ、いっぐ、いっぢゃう、お゛ぅ♡♡♡ おまんこ、おまんこいっぐ、いっぐ♡ お゛っ、おお゛♡♡♡」
「誰がアクメ我慢しろって言った? アクメ我慢治療じゃねーんだよ、イキたかったらイケ。大声でイケ。下品なマゾ雌豚の卑猥声でアクメ鳴きしろオラッ」
「んぉお゛ぉお゛♡ いっぐ、いぐッ、んう゛っ、いっぐ、いっぐぅうう♡ お゛ッぉおお゛お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ っほぉおおおおおおお゛ぉっほぉおお゛お゛ぉおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
のけぞり、背筋を反らせ、舌を天井に突き出し、私は無様にイき散らかした……♡♡♡♡♡♡
ああ、最高……♡♡♡
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その後も、数か月、郷田先生の施術は続いた。アパートの解約手続きだとか荷物の保管なんかの手続きは全て先生やクリニックの人に代行でやってもらい、あのクリニックが私の家になる。
「おい、腰止まってんぞ、しっかりグラインドさせろ」
「は、はぃい゛っ♡♡ んん゛んっ、っぐ、ぅうん゛♡♡」
「おし、そのまま一分間続けろ。んー、乳うめー」
「ひっ、ひぃっ、ひいッ♡♡♡♡♡」
ある時は寝そべった先生の上で小一時間腰を揺らし続け……♡
「今日は媚薬オイルでマッサージだ。我慢したらシバくからな、チンポしゃぶってイケ」
「ん゛ぉ、おっぶ♡♡♡ お゛っ、ぉお゛ッ、お゛~~~♡」
「そうそう、吸うだけじゃなくって舌も動かせよ、顔のシェイプアップとか滑舌向上にもきくからな。お、出る出る♡ 飲めよ」
「んっむ♡ ごっぎゅ♡ ぉっ、っほ、いっぶ、いぶ♡ んっぶ、んぉお゛♡♡」
またある時はオイルマッサージで仰向けになった喉マンコをずっと犯され……♡
「あっ、ぉっ、ぅっぐうう♡ んっむ、ぉっ、おおおぅう゛♡♡♡♡」
「今日は近所の小学生男児、社会科見学だ。しっかりおっぱいしゃぶってもらえ」
「ぉっ、あっぐ、おっぱい、おっぱいすわれぢゃ♡ あぃっ、んぃいぃ♡ はぁーっ、はぁーーーっ♡♡♡♡♡」
「ホルモン剤効いてきたか? 乳首吸われる感覚は気持ちいいだろ?」
「いっぢゃう、いぐ、い゛っぐ♡」
「おめーがイこうとイくまいと関係ねーんだよ。女の乳は子供のためにあるって脳みそに刻み込め、イきたきゃイけ。それでも子供に吸われ続けろ」
「んっぐ、ぉっ、お゛んぅう゛♡♡♡」
またまたある時は、壁の向こうで列をなしている男の子達にほとんど一日おっぱいを吸われ続けた♡ それが毎日。たとえどんなに仕事で疲れていようと、辛いことでへこたれそうになっていても、先生には関係ない。何度かやめるタイミングもあったし、実際に部屋の入り口には何枚かの用紙とペンがあり、施術を中止したいときにはいつでもやめられた。けれど何となく、本当にこれはなんとなくだけど……お金を払ったこともあるし、あのおチンポに犯されるのはやっぱり気持ちいいしで、ほとんど惰性で続けていた。そして三か月後……。
その人は鏡の前に立っていた。ぼやけていた目元や口元と顎のラインはくっきりと形を成している。胸はだゆんっと前に張り出し、腰の真ん中はきゅっと、砂時計のようにくびれていた。もとよりバストよりヒップが多少大きい体系をしていたが、現在では完全にバストの方が大きくなっている。気になるところは、太ももが少し太くなったくらいか。
「いかがですか?」
背後から声をかける郷田先生は、ここに来た時と同じさわやかな笑顔をしていた。本当にこうしてみると、あの部屋の中で私を犯していた人とは別人に見える。私は向き直って静かに頭を下げた。
「本当に、本当にありがとうございます。まさか、私がこんなになるなんて」
「いえいえ、私はただ、自分の仕事をしただけですから。続けられたのは、土浦さんの根気あってこそですよ」
「でも、これって美容整形外科じゃなくって……どっちかっていうとパーソナルトレーニングジムですよね」
「あはは、土浦さんの場合はそうなりましたね。ま、男性に犯されたいけど犯されない。そんな女性を理想の姿に帰るのが私の仕事ですから。できることは何でもやりますよ」
「ふふ。お世話になりました。引っ越しの手続きまでしてもらって……サービス満点ですね」
「お褒めの言葉、恐れ入ります。それじゃ、最後にこれは私からのプレゼント。さ、着替えて着替えて」
差し出されたのは小さな紙袋だった。上品な柄のついたそれの中には何やら布が入っている。着替えてというからには……まあ、衣類なんだろう。私は診察室の中で服を脱ぎ、それらを身に着けた。
「これ…………♡」
「前の服、要りますか?」
「……いえ♡」
「じゃあ、処分しておきますね。また体形が崩れたり、シェイプアップしたくなったら、いらしてください」
「はい、ありがとうございました……♡」
私はまた、深く頭を下げて先生に背中を向けると、ショッピングモールから、新しい家へと向かって歩いていく。途中歩いている中、すれ違う男たちはみんな、私にじっと視線を浴びせていた。それもそうだろう。私の服装は……丈なんて概念はほとんどない。胸に裾がかかっているような超ミニの長袖Tシャツに、派手色ニップレス。下は黒のホットパンツと、V字スキャンティ。編み上げサンダル。夏らしい超ビッチファッションの腰元は、「3size 105/59/94」「もちもちKcup」と二つのタトゥーシール。そしてバックり開いた背中には大きく「強姦大歓迎」のシールが貼られているんだから。
駅から徒歩15分。自分でも初めて入る新しいアパートの中は、依然と間取りやレイアウトは変わらず設置されている。お気に入りのディルド、お気に入りのレイプモノマゾAV。けれどもう、それらは使うことがないんだろう。私が振り向くと、鍵を閉めなかった玄関ドアから入って来た彼らに微笑んだ。
「お・か・し・て♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」