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緒又しゆう
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ふたなり先輩が筋肉娘後輩に連れられたどすけべメイド喫茶でどっぴゅんする話

 とある土曜日の昼頃のことだった。梅雨空が続いていた日の中、不意を突くように晴れた雲一つない日。 「暑……」  私は着ていたワイシャツの首元を緩め、かぶっていたストローハットで顔を仰ぐ。まだ五月が終わりを迎えようという頃合いだというのに、もう夏真っ盛りの気温だった。 「せんぱーい!」  駅前の柱に寄り掛かっていたところ、不意に聞き覚えのある声が耳に届く。振り返ると、駅の改札の方からやたらデカい女が走ってきた。身長182cm。大型犬みたいににっこり笑いながら、タンクトップにジャケットとジーンズという出で立ちで近づいてきた大神は、私の腕に手を絡ませてきた。 「すいませんッス、お待たせしました~♪」 「ん。じゃあ、行こうか。どっちだっけ?」 「こっちっす。行きましょ、せーんぱい♪」  最初は、別になんてことはない、単なるちょっとした約束だったはずだ。仕事の合間に大神が見つけた喫茶店とやらに、休日使っていってみようと、ただそれだけの話。私も別に予定があるわけじゃなかったし、彼女と一緒に出掛けることにした。  駅から歩くこと十数分。階段だとか坂道だとかを抜けた、幾分か交通の便が悪い住宅街の端にその店はあった。  白い壁と、アンティークな鉄製の看板。観葉植物なのか、あるいは店の人が植えているのか、入り口脇に植えられているピンク色の花が印象的だった。店名は「喫茶・アマリリス」と書かれている。山を切り崩したのか、元々こういう地形なのか、店のすぐ横は切り立った崖のようになっており、駅周辺の景色が見渡せるいい景色の店だった。 「へぇ~……雰囲気いい感じだな? 大神もこういう店好きなのか」 「んふふ~、まあ普段は行かないっすけどね。意外でしょ?」 「自分で言うかね、それを……」 「まあまあ、いいじゃないですか。お楽しみはこれから、ですよ……?♡」  大神は妙にニヤついている。一体どういうことなのだろうと思って店内に入ると、その理由が分かった。 「ほぉ……」  白い壁に、ダークオーク風の家具類。落ち着いた店内はまさしく王道な喫茶店という様子だった。窓際にはこの近くに住んでいる方なのか、何人か老人や主婦の方がお茶をたしなんでいる。そして何より、彼女らに給仕をしているのは、メイドさんだった。 「こちら、アールグレイとティーセットでございます。ご主人様」 「ありがとう、助かるわ」 「いえ、失礼いたします」  メイド喫茶、というと主に想像するのは、秋葉原とかにあるような喫茶店だ。大体在籍するメイドはミニスカートで、胸元が若干はだけているような、いわゆるフレンチメイドという奴だろう。だがこの店のメイドはもっと本格的なものだった。スカートもロング丈で足首まで伝うようなスカートで、黒い長そでシャツに白いカフスとフリル付きエプロン。それこそ、本場の英国で主人がシフォンケーキでも食べている横で、紅茶を注いでいるのが似合うような姿のメイドが、店の中を歩いていた。 「へぇー、面白いな」 「あれ、先輩メイドさんって好きなんスか?」 「いや、別にそうじゃないが……こういう本格的? な奴は初めて見るからな」 「ふーん……あ、すいませーん、予約していた大神です♪ 特性ミルクティーコースの予約なんですけどぉー♪」 「あら、お待ちしておりました。大神様。こちらへどうぞ」 「……?」  ふと、大神の態度にひっかかる。こういうコンセプトカフェみたいなのは、入ってすぐが見せ場みたいなものじゃないのか? 確かにこういう店なら料理もうまそうだが、だったらわざわざこんな駅から遠く離れた場所に連れてくることもないだろう。 「ほーら、先輩。こっちっすよ、こっち」 「お、おお……」  二人に案内されて、店の奥へと連れていかれる。窓際の席は埋まっているし、奥のテーブル席に案内されるのだろうか。店の奥の角を曲がり、ちらりとテーブル席が見えたかと思いきや……。 「あ、お。おい……?」  二人が足を進めたのは奥のテーブル席ではなく、途中にある押戸だった。しかも従業員用の。戸惑いながらも、店内で一人残されるわけにもいかず、ただついていくしかできなかった。階段を降り、二つ目の扉を抜けると、また一つ扉を抜けると……またテーブル席がいくつか、壁際に並んでいた。 「こちらになります。ご注文は?」 「アタシはショートケーキ♪ 先輩は?」 「え、あ……じゃあ、チーズケーキ、で」 「かしこまりました。特性ミルクティーお楽しみコース。ショートケーキとチーズケーキでお持ちいたします。お好きなお席にて、お待ちくださいませ」 「よろしくー♪」 「……?」 「先輩。ほら、あっちいきましょ、あっち」 「ん、あ、ああ」  妙な店だ。わざわざこんな、地下の席に連れてくる必要があるのだろうか? 大神は何の疑いもないが、なんとなく席に座っている客も様子がおかしい。なんとなく、距離が近いというか……用意されている席は、中央のカウンター以外はボックスのソファ席ばかりだった。それに、客はみんな女性客ばかりじゃないか? 女性専用席のようなものか……?  私達は店の奥にあるソファ席に腰を下ろした。 「……♪」 「……大神、この店、なんかあるだろ」 「な~んでそう思うんスか♪」 「……まあ、いろいろあるが……一番は、お前のその何か言いたげな顔だ」 「すぐにわかりますよ、先輩♡」 「お前……まさか」 「おまたせ、いたしました……♡♡♡」 「ほーら、来た♡」 「はぁ……? い……!?」  私は思わず、両目を見張った。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「と、特性ミルクティーお楽しみセット、と……ショートケーキと、チーズケーキでございます……♡♡♡」 「はーい、どうもー♡♡♡」 「…………♡」  開いた口がふさがらず、思わず目を丸くしたまま、口元を抑えてしまう。  さっきまで、あの上の階で上品に給仕をしていたメイドさん。本格派な衣装を見つけたあのメイドさんだ。右手にはチーズケーキ。左手にはショートケーキを持ち、それは注文通りだった。ただ、それ以上に目を奪ったのは、その中央のものだ……。 「失礼ですが、ご主人様……♡ 両手が、ふさがっておりますので、どうぞご主人さまの手で、私の浅ましい給仕棒からとっていただけませんでしょうか……♡」 「はいはーい♡ しょうがないメイドさんっすねぇ~♡」 「ぁ、あっァ♡♡♡」  ロング丈のスカートを押し上げて、大ぶりな胸に届きそうなほど勃起した、ふたなりちんぽ……♡ そのチンポに通すように、ティーポットが一つと、ティーカップが二つ、スカートの布地をまとったチンポを拘束するように通されている……♡  大神はそのうちの一つを取ると、わざとカップの内側……これもきっと、特注の者なのだろう。意味深にいぼいぼのついているカップを、ぐりぐりと回しながらとっていく……♡♡♡ 「ぉ、ぉ、おぉ、っほぉ~……♡♡♡」 「ほらほら、ご主人様がカップとってるだけなのに、なーにをそんなエッロぉ~い声出してるンすか?♡♡」 「も、もうしわけ、ありま、ぉっ♡」 「ほーら、もういっこ……♡♡♡」 「お゛っんぉう、う、ぅぅ~~~~♡♡♡♡」  メイドさんのスカートの先端は、びくびくと脈打って、その部分だけ色濃くしている。濃厚な我慢汁がこぼれてシミを作っていた……♡♡♡ 大神はそれを楽しむように、私にもよく見えるようにしてカップを二つとった後、私の方を見やってくる。 「さ、先輩の番♡♡♡」 「え、わ、私!?」 「当たり前でしょぉ?♡ ほーら、小金井せーんぱい♡ メイドさんが、おチンポ苦しいから、とってとってぇって、言ってますよ?♡」 「こ、こがねい、さま……♡♡♡ お、お願い、致します♡ どうか、私の……ご主人様にご奉仕しながら、勃起して、ビンビンセックス液を漏らしてしまう、はしたない給仕棒から、お取りください……♡♡♡」 「う……♡♡♡」  そんなうるんだ目で頼まれたら断れないだろ……♡ 私は一リットルほど入りそうなティーポットを掴むとゆっくり、ゆっくりと、痛くないようにチンポから引き抜いていく……♡♡♡ 「ぁっ、あ、んぉ♡♡ ご、ご主人ん、さまぁ♡♡ そんな、ねち、っこ、くぅ♡♡♡」 「うっわぁ、先輩やらし~♡♡」 「し、しょうがないだろ……♡♡♡ い、痛くない、ですか?♡♡♡」 「とんでも、ない♡♡ ぁ、ご、ご主人様、とっても、上手、ぁっ、あっ♡♡」  よほど気持ちよかったのだろうか。リングがカリのあたりを抜けるころには、スカートの布地は水でもぶっかけたみたいに濡れていて、ちゅぽんっと音がしてしまっていた……♡♡♡ 「ふー……ふー……♡♡♡♡」 「……♡♡♡」 「ご苦労様ぁ♡♡ それじゃ、あとはこっちで楽しみますねぇ♡♡♡」 「は、はい、ごゆっくり……♡♡♡」  メイドさんは頬を赤らめ、熱っぽい視線と、頭がくらくらするようなにおいを残しながら、私達に一礼して去って行った。 「……せん、ぱい♡♡♡」 「え……?♡♡♡♡」 「勃起、しちゃってるっすよ♡♡♡♡」 「え、あ……♡♡♡♡」  大神に指摘されて、ようやく気が付く。ズボンの布地を押しあげて、私のチンポもぎんぎんにおったってしまっていた。大神はまたにやりと笑うと、ケーキなんかそっちのけで、届けられたティーポットのふたを開き、その中を示す。ミルクティーなんか入っていない、からっぽの容器。大神はそれを見せてから私の隣に近寄ってくると、するするとベルトも、ズボンも、下着も脱がしにかかっていった。 「お、おい、おおが、み……♡♡♡」 「先輩と来るのに、普通の喫茶店なんて行くと思います?♡♡♡ いっぱい、だしましょーよ、ミルクティー♡♡」 「ばか、あ、ぉ、い……♡♡♡」 「素直じゃないんだから……♡♡♡ ほー、ら♡♡♡♡」  私はあっという間に、彼女の手によって、下半身を脱がされていった……♡ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「ほぉーら、先輩、我慢はだぁーめ、駄目ッスよぉ?」 「ば、バカお前、そんな事言われても、なぁ……!♡」 「こーんなにおちんぽ勃起させて、血管バキバキにさせて、我慢汁ビュッビュッさせてるのに?♡」 「うぅぅ~~~……♡♡♡」  頭がどうにかなりそうだった。両手で大神の手首をつかむものの、全く力が入らない。チンポを扱く右手にしろ、私の乳首をいじくる左手にしろ、もうそれは、わずかばかりの私の理性が「やってはいけない」とサインを送っているだけだった。しかしそれを見るやいなや、大神は私の背後から、甘くとろけるような吐息を私の耳にふきかける。 「先輩の、こっゆぅいザーメン……アタシに飲ませてくださいよ♡」 「あっ、う゛♡ い、いまそれ、された、ら♡ いっちゃ、ぁっ、あ゛っ、ァ♡」 「ほらほら、びゅっびゅー♡」 「ぉっ、おっ、で、出るっ、でちゃぅ♡ ぁっ、あっ、あっぁぁぁ♡♡♡♡♡」  もう、我慢、できない……っ♡♡♡  私のチンポはティーポットの中へと向けられ、そこにどぷどぷと、ザーメンを注いでいった。大神の手を抑えようとする腕の力が入らないのとは裏腹に、私の腰は力強く痙攣し、体の奥底からポンプのように出していく♡ 尿道を駆けあがるザーメンの感触、強い射精感に、思わず白目を剥いてしまう♡ 「ぉっ、んぉ、っほぉお、お゛っ♡ うっぐぅうう~~~♡」 「んん、先輩気持ちよさそう♡ ほーら、見て?」  大神に促され、店のカウンターの方を見てみる。先程のメイドさん達は、私達を見て頬を赤らめ、くすくすと笑っている。しかしその姿に、嫌悪感というものは感じられなかった。どちらかというと喜んでいるというか……♡ 「あのメイドさん達も、ふたなり性癖の人達なんスよぉ~?」 「お、おま、ぇ、な♡ なに、ぃっ、あっ、まだ、でっる♡♡♡」 「この間、公衆トイレで変態ママさん二人に絡まれたじゃないッスか? あれで調べたんスけど。隠されているだけで意外と出てきたンすよ~。先輩みたいなふたなりが、楽しみながらどっぴゅんできる、隠れ風俗スポット……♡」 「ふ、ふっぐ、ぅぅ~~~……お、ぉっ♡」 「ぁは、まだ出る……♡ まあ、今回はどっちかっていうと、ハプニングバーみたいなものッスけど、ね♡」 「お、まぇ……仕事中、に……んなもん、調べて……♡」 「いーじゃないッスか。先輩の大切なおちんぽ、できるだけきもちよーくするのが、毎日面倒見てもらってるお礼ッスから……♡ いつもより、気持ちよかったでしょ?」 「お前なぁ……♡」  なんとか射精が終わった。けど、悔しいがいつもより気持ちが良かったのは確かだ。ふたなりになってから射精量は増えたが、今日はいつもよりすごい……。ティーポットの半分ぐらいは埋まってしまっている……♡  私の背後から正面へと戻った大神は、その私のミルクがたっぷりと注がれたティーポットから、普段は紅茶が注がれているのであろうカップへと……注いでいく……♡ それを当然のように、口の中へ……♡ 「美味しっスよぉ、先輩の、特濃ミルク……♡♡♡」 「……っ♡」 「苦くて、しょっぱくて……ぷるぷるしてるところと、ねっちりしてるところ……♡ 味わってるだけで、オマンコ、濡れて来ちゃうっすよ……♡♡♡ んっふ、な~んか、熱くなってきちゃうッスねぇ……♡」  味わっているだけで濡れてきちゃう? どの口が言う。ジャケットを脱いでタンクトップ姿をさらけ出した大神に、私は歯を食いしばった。一般的な女性と比べても、格段に大きな胸と、その先端で膨らんでいる乳輪……触ってくれと言わんばかりに勃起している乳首……そっちは味わってるだけというのなら、こっちは見ているだけでも、勃起してきてしまう……♡ それこそ、今さっき出したばかりだというのに、大神の前でまた角度を挙げ、天井へとそそり立ち、先端から我慢汁をとぷとぷと漏らすほどには……♡ 「ふー……♡ ふぅーぅぅー……♡」 「……先輩、もう我慢する気、ないッスよね……♡」 「ここ、そういう場所、なんだろ?♡」 「好きにして、いっすよ……?♡」  私は席を立ち、大神のすぐとなりへと向かった。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「ふーっ、ふっぐぅー……♡♡♡」 「ぁ、先輩の、匂い、ちかぁい♡」  大神のすぐ隣に立ちながら、見せつけるようにして目の前で扱き倒す。もはや人前でオナニーをすることへの抵抗だとか、喫茶店の中でヤってしまうことへの恥じらいなど、頭のどこかへと置いてきてしまった。だってここが風俗店で、そういうことを目的に営業しているのなら、何ら問題はないはずだ。現にさっきから、カウンター奥のメイドさん達はひそひそ話すらやめて、何人かが私のセンズリを凝視しているのだから。 「んっ、んっぐ♡ 先輩のチンポ臭のすぐ近くで、ザーメン味わうなんて、不思議な体験っすねぇ……♡♡」 「胸、つけるぞ……♡」 「……ッス……♡」  仮に断ったとしても許しはしない。自分から私をここまでさせておいて、今更怖気づくなんて許すわけがない。タンクトップの胸を下から押し上げるようにして、乳首をぐりぐりといじくる……♡♡♡ 我慢汁は白いタンクトップにしみこみ、下から大神の乳房を持ち上げて、擦り付ける。正直気持ちのいいところは裏筋だが、大神の大きな胸を、こうしてチンポで受け止めるのも、それはそれで興奮が沸き立つ……♡ 「先輩って、勃起……強いっすよね……♡♡ アタシのおっぱい持ち上げちゃうし……♡」 「お前の乳がでかくてエロいのが悪いんだろう……?♡」 「う……なーんか、今日の先輩、ちょっと余裕っすよね……♡」 「切羽詰まる前に射精できたしな……♡ この間よりはだいぶ余裕だぞ?」 「む~、なんかつまんなーい」 「悪い悪い、それじゃ、ほれ……♡」 「ぉ……♡」  おっぱいの下からずんっとチンポを顔面の前に近づける。カップをとって肉竿にとろとろとかけていくと……大神は何も言わずに……♡♡♡ 「はむ……♡♡♡」  チンポを直にしゃぶり始めた♡ 「ザーメンすきなんだったら、私のチンポも好きだろ?♡」 「んふ~……しゅき……♡♡♡ くぷ、ちゅぴ♡」 「ほら、もっとかけるぞ……♡」 「じゅっぶ、ぢゅる、じゅるぞぞ、ぢゅぞぞぞ♡」  カップの中のザーメンがなくなれば、今度はティーポットを掴んで、とろとろと全体に、練乳のようにかけていく。大神は長い舌をチンポにまとわりつかせると、滴るザーメンに合わせて、チンポの裏側を左右に舐めしゃぶっていく♡ 「ぁっ、ぁ~……いぃ……♡♡♡」 「ふぇん、ぷぁい♡ もっほ、もっろ♡ ざぁ、めん♡」 「しょうがない奴だ、ほら……♡♡♡」 「はっむ、じゅぶぉ、ふっむ♡ じゅっぶぉ♡」  左右に舐めていたのから正面に向き直り、根元付近にザーメンを垂らしていく。大神は大きく口と喉を開くと、そのままチンポ全体を飲み込むように、根元のあたりのザーメンを口内へ。唇をぴったりと閉ざして先っぽの方まで舐め上げる……♡♡ 裏筋が喉肉と舌で刺激され、彼女の顔が根元から離れるたびに軽く我慢汁がびゅっと出た……♡♡♡ 「あっ、深、ぃ……ちんぽ、ぬ、抜ける……♡♡♡」 「はぁっむ、じゅるるるるう♡ れぅ、んぷはぁ~……む、ずぞぞぞぢゅるるるるる♡ ぷは♡ れぇる、れる、ぢゅるるるるる♡」 「お゛っ、ぉ♡ それ、それいい……吸われんのやべ……っ♡♡♡ ぉっ、お゛っ、ほ、ぉ゛~~♡」 「んっぐ♡ じゅっぶっ、ぶぢゅるっ、ずっぢゅ、ぢゅるるっ、んっふ、ずぞっ、ぢゅずぞぞぞっ♡♡♡ ぞぞぞぞぞぞ、れりゅるるる、ぢゅるっ、ずぢゅるるる♡」  ここぞとばかりに、大神は私を上目遣いしながら、えげつないフェラをおっぱじめた♡ 唇をすぼめ、上目遣い……♡ 吸い付く唇がチンポに沿って伸び、整った顔が崩れる……♡♡ それをみていると、金玉がぐっと上がり……ッ♡♡ あ、やべ……♡♡♡ 「出す、出すぞ……大神……♡♡♡」 「んっぶ、ぢゅぶるりゅるる♡♡ んぶぁ、ふぇんぱい、らひて♡♡♡ ぶっぢゅ、ぢゅぶっ、ずぞっ、ぢゅっる♡♡ いっぷぁい♡♡♡♡♡ んっぐ♡」 「あっ、いぐっ、いくっ、でるっ、出る♡♡ おらっ、首しめろ、チンポ吸え♡♡ おらっ、口の中マン穴にするぞ……!♡♡♡ あ゛っ、ぃっぐ、いっぐ、う゛ッぅぅぅ♡♡♡ お゛っ、ぉっ、お゛っ、んぉお゛ッ♡♡♡♡♡」  大神の喉と頭を掴みながら、思い切り前後にどぢゅどぢゅぶち抜き、イク……♡♡♡ チンポの根本の奥、我慢していたものがぷつんと弾けて、腰ごと震わせながら、尿道をかけあがり、白く濁ったザーメンがぶちまけられている。 「ぉ、お゛っ、お、やべっ、きもち、ィッ♡」 「ん゛っ、んっふ、んん゛~~~♡ んっふぅぅ~~♡」  こんなコトされたら、苦しいかもしれない。そう思っても、私は彼女の頭をつかんで、自分の腰元に押し付けるのをやめられない♡ 大神もまた、息だってろくにできないだろうに、私の腰に抱きついて離れるのをやめようとしなかった。たっぷり数十秒、射精に時間を使った後、ゆっくりとチンポを引き抜いていく。 「んっっっ……ぶ、はぁ……はぁーーっ、あ゛♡ はぁー……♡♡♡」 「……♡♡♡」  とろけた顔で、口からザーメンの泡を出しながら、私のことを見てくる……♡ 私のチンポと、口の間には、いくつもザーメンの糸が引いていて……私のチンポはまた出したばかりだというのに、再び、むくむくと大きくなっていく……♡♡♡ 「大神……♡」 「ふぁい……♡」 「服脱げ、ヤるぞ……♡」 「先輩が、脱がしてくださいよ……♡」 「……脱がされたいの間違いじゃないのか……?♡」  ソファベッドに大神を寝かせ、私は彼女の服を剥いでいく……♡ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「せ、先輩、今日なんだか、大胆、ッスね……♡」 「うるさい♡」  大胆も糞もあるか。私はちらりとカウンターの方を見やった。メイドさん達は他の客の相手をしたりする一方で、常に片手はカウンターの下から外さず、時折小刻みに震えている。私達は客であると同時に、彼女たちのズリネタなのだ。最初っからここはそういう店なんだろう?  そういう店に来た以上、私も、大神も、他の客も、店員も、みんな納得ずく。だからこうして、裸の大神の両足を広げたところで、どうということもない……♡  私もまた裸になって、彼女の割れ目にチンポをあてがう……♡ 「入れるぞ♡」 「……ッス♡」 「ちゃんと言え……♡」 「…………先輩の、ぶっといおちんぽ……アタシのまんこにいれて、いっぱい気持ちよくなってください……♡ アタシの、先輩専用ぬきぬきオマンコザーメン穴に、先輩の濃厚チンポミルク、いっぱい注いで、性処理穴にして、使ってくださいっすぅ♡♡♡」 「可愛い奴め……ッ♡♡♡」 「ぁっ、あぅっふ♡♡♡」  体重をかけて、一気にチンポを奥までねじこんでいく♡  二人の乳房を合わせて、乳首をこねくり合いつつ、上から杭を打つように……♡ 「せん、ぱ、ぃ♡ お゛っ、こ、え♡ こえ、でちゃ♡ ぉっ♡」 「いいぞ、出してやれ♡ みんなこういう、エロいことしたくて来てんだ♡」 「ん゛っ、うっぐ、ぉっ、お゛っ、んぉお゛♡ お゛んっ♡ お、おお゛ぉお~♡♡♡」  大神の喘ぎが、私の種付ピストンに合わせて口から漏れる♡ ちらりと視線をずらすと、隣の席やカウンターの方から覗いている客もいる。カウンターでこれみよがしに私達を見てデカチンをしごいているふたなりや、隣の席でも同じようにセックスしながら私らを見ているカップル♡ カウンターのメイドさんも、ふたなりチンポをしごいたり、オマンコいじくったり♡  カーテンを締め切った喫茶店の店内は、もういやらしい水音と、吐息、嬌声でいっぱいだった♡ 「大神、みんな、見てるな♡♡♡」 「や、やぁ……あっ、ん♡ んっぐ、ぅぅ~♡」 「すっごく、気持ちいい♡ もっと、もっといっぱい、お前ん中犯したく、なる♡ な、みんなに見てもらおう♡」 「や、せ、せんぱ、ぃ♡♡ んっ、ぅう♡ うっぐ♡ ァ、ぁ♡」 「何が嫌だよ、お前の方から、こんなところさそ……ンッむ!?♡♡♡」  不意に大神が、私の頭を掴み、自分の方へと抱き寄せる。間近で体を密着させるように、二人の唇を合わせ、濃厚なキス……♡ そのまま舌も絡めて唾液を交換した後、大神は唇を離した。 「あ、アタシのこと、見てくんなきゃ、嫌ッス……♡」 「…………ッ♡♡♡♡♡」  コイツ、本当になぁ……♡ 「せ、せんぱ、ぃン゛♡♡♡♡♡」 「あ゛っ、ぅぅぅ~~~♡ ちんぽ、チンポ抜けるっ……♡」 「い、いぎなり、はげしっ、ぉっ、せんぱ、ィッ、先輩ぃい゛♡ そんな、あ゛っ、ぉ、んぉお゛♡」 「お前がいきなりあんなこというから、悪いんだろうが……ッ♡ もう今日は絶対に種付するぞ、いいなッ♡」 「お゛っ、んぉおっホォっ♡ お゛んっ、んぉっお゛ッっほぉおお♡♡♡♡」 「おっ♡ おっ♡ お゛っ♡ あぁ~~、まんこっ、しまるっ♡ きもちぃ~~ッ♡♡」 「せんっ、ぱい♡ はげしっ、はげ、しぃっ♡」 「うるせぇなっ、激しいの好きだろうが♡ ここが好きだろ、えぇ?♡」 「お゛っ、んぉおっ♡ おっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ おん゛っ♡ ホォっ♡ お゛んっ、んぉっお゛ッっほぉおお♡♡♡♡ すきっ、すきぃ♡ 好きなのっ、そこっ、ぉおっほぉお~~♡ お゛っぉおお゛ぉお♡ お゛っぉお゛♡ お゛っっほぉお~~♡」 「スイッチ入ってきたな♡ おらっ、金玉で尻ぶったたいてやっから、遠慮せずにエロ声上げろ雌犬ッ♡♡♡」 「ん゛んぅっぐぅぅいぃい~~~♡♡♡♡♡♡♡♡」  ソファベッドをギシギシ言わせながら、上下に腰を動かして、大神の奥までチンポをねじ込んだ♡♡ 大神の一番気持ちいいところを、これでもかと突き抜いてやる♡♡♡ 「あ゛ッ♡ あ゛ッ♡ あ゛ッ♡ あ゛ッ♡ あ゛ッ♡ そこっ、そこっ、そこそこそこぉお゛っ、きもぢぃッ♡♡ きもっち、ぃっ、ぎもぢぃっんっぐ♡♡ チンポっ、ちんぽいぃ、ちんぽきもぢぃっすぅ♡♡ あ゛ッ♡ おっ♡ おっ♡ ぉおっほぉお~~♡」 「あ、そぉっ♡♡♡ もっと、もっといえこのっ♡ お前の雌声っ、私の脳みそに刺さるんだよっ♡♡ ほらもっと突いてやるから、マン穴突かれて雌声あげろッ♡♡」 「おっ♡ お゛っぉおお゛ぉお♡ お゛っぉお゛♡ お゛っっほぉお~~♡ キモぢぃッ、きもっぢぃぃい♡♡ おまんこきもちいおまんこきもちいおまんこきもぢぃいぃぃ♡♡ お゛ッ、ぉっ、お゛っほぉぉおお~~~♡♡ ぃくっ、いっぐ、ぎもぢい♡♡ ちんぽっ、先輩チンポっ、先輩チンポぶっとくてデカくて、気持ちいところずんずん来るのさいっこぉぉおっほぉお~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡」 「あぁ゛~~~、これっ、コレコレこれっ♡♡♡♡♡ 脳みそ刺さるッ♡♡♡ 生殖欲求刺激されるッ♡♡♡ 出すッ、出すぞ大神ッ、お前の中に、私の子種ぶちまけっからなっ♡♡♡♡♡」 「ぁぃっはひぃい゛っ、おねがいっ、おねがいしましゅ♡ チンポっ、おチンポほしぃっ、んぉお゛っっほぉお゛んぉおおっほぉお~~~~~♡♡♡♡♡♡ 職場の先輩っ、だまして誘って変態セックスで喜んじゃう、淫乱べちょぬれ後輩おマンコに、先輩のご指導おちんぽみるく、ザーメン奥まで満タンお願いいたしましゅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「ぅ゛ッッッ♡♡♡♡♡」 「お゛ぉおっお゛っ、ぉおお゛~゛~゛~゛~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  体を反らせ、弓なりに。大神もこちらに腰を反らせて、二人で下腹部をこすり合わせるようにして、絶頂した……♡♡♡ 周りにいた客も限界を迎えたのだろう。生あったかい液体が、私達の体にぶっかかってきた♡♡ イカ臭さと、汗のにおい、それらをかき分けるようにしてはっきりとわかる大神の匂い……♡♡♡ きっと大神もそうなんだろう。二人して白目をむいて快感に打ち震えた後、虚ろながらもまっすぐな視線を、大神は私に向けてきていた……♡ 「せんぱい……♡♡」 「おおがみ……♡♡」  淫汁にまみれ、私達は抱き合い、唇を重ねた♡ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「ありがとうございました、またのお越しを」  メイドさんに見送られて、私達は店を後にした。午前中に入ったはずだが、もう太陽はずいぶん傾き、オレンジ色の光がさしている。入ってきたときと同じく、店の近くに人はいないが、遠くに見える駅にはちらほらと人々の動く姿が見えた。 「いやぁ~、すっきりしましたね、先輩♡」 「お前なぁ、あんまり人のいるところで言うな、そういうこと」 「いないじゃないっすか」 「誰が聞いているともわからないって意味だよ」 「……は~い」  唇をツンととがらせて、大神は歩き始める。そういう姿を見ると、でかい図体してもまだまだ脳みそは少女時代から抜けきっていないのかなと考えてしまう。揺れる黒髪、ジャケットを羽織った肩。アレをついさっきまで、全てひん剥いて抱いていたのだと、冷静になった頭が自覚させる。 「……」 「……あの、先輩……?」  私は気づけば、彼女の隣に立って、腕をとっていた。左腕を絡めて腰に回し、そっと抱き寄せる。少し下から覗いてくる大神に、私は笑って見せた。 「その……またどっか、行こうな」 「……はい♪」  私達は二人、並んで歩いていく。

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