頭がぼーっとする。暑さのせいだろうか、いや、違うか。私の目の前にはこんもりと盛り付けられたカキ氷がある。青いシロップとレモンクリームのソフトクリーム。スライスされた蜂蜜漬けのレモンとミントグラスもあって、オシャレで、涼しげだ。こういうの見て、かわいいとか、おしゃれ~、とかっていいながら、インスタにアップしたりするんだろうな。駅前のスーパーに入ったテナントの喫茶店で、こんなにお洒落なスイーツが食べられるっていうのは、本当なら喜ばしいことなんだろう。
「わぁ、すごぉい……♪ 夏苗、ほら見てよ、すごくおしゃれだよ?」
「あ、は、はい、そうですね、先輩」
「写真撮ってあげちゃお……えっとぉ……」
そう、それこそ目の前の先輩みたいに。先輩の細い指がスマホを撫で、長いまつげが画面に向かっている。肩のあたりで切りそろえた髪は少し内側にカールしていて、下手をすると私よりもずっと、女の子らしく見える。私だって別におしゃれなものとか、きれいなものが嫌いなわけじゃない。むしろ好きだし、曲がりなりにも女の子だから本当はそういうのを見てワーキャーいいたい。けれど……この青く爽やかなカキ氷は、今の私にはあまりにも、爽やかすぎ……まぶしすぎ……同時に私は、穢れている……。
私は数週間前のことを思い出し、先輩にバレないよう、長く細くため息を付いた。
それは、今から二週間ほど前の今頃……先輩が予備校で勉強していたころのことだった。
「おーら、おら。やっぱキッツキツじゃねえか、ええ?」
「ん゛ンン゛ぅう、お゛っぅう゛ぅん゛♡♡♡」
私は先輩の家で悶ていた。寝室のベッドで、枕に顔を埋めつつ生まれて初めての快感によって、体の奥から声をはじき出されていた。
「こんなにぎっちぎちに締め付けやがって、そんなに俺のちんぽがほしいかよ、おい」
「ま、ま゛っ、で、うごかな、あ゛っ、あぃい゛♡♡♡」
「そんなガクビク跳ねて、動いてくれって言ってるようなもんだろ? ほれ、ここどうだ、ここ」
「あ゛っ、まってま゛っ、ま゛っ、あ゛っぁあ゛! あ゛っ、ぉおああ゛♡♡♡」
確かにセックスは初めてじゃない。眼の前の先輩とは何度だってヤっていた。けれど……けれどそのセックスとは何もかもが違っていた。
「あ゛っ、あぁ、ぁっ、あ゛っぅう♡♡♡」
先輩より三倍太い、ぶってぇちんぽ様の、高いカリ……♡ 我慢汁とオマンコ汁が混ざりあった、交尾ローションで根本から先端まで滑ってる♡ それが肉壁を、ぬるぅぅ~~~っと引っ掻いて……♡♡♡
「あっぐ、ぅうぅん゛っっ~~~……♡♡♡」
いっちばん奥に突きこまれ、私の体を揺さぶっていく……♡ ドヂュっと潰れた子宮♡ 先輩のじゃ届かないところまで、確実に犯されている……♡ そんなはずはないのだけれど、体の中、喉元までちんぽに埋め尽くされているような、そんな感覚が……♡
「ちんたらしてんなよ、ほーれ、もっと締めろ締めろ」
「お゛っ、ぉお゛っ、お゛っしゅ、ぅ、う、うぅう゛っっ♡♡♡」
激しいピストンで、何度も何度も続けられていた……♡ 一突き一突きが私の体に深々と突き刺さり、刻み込まれていき、私もまた、何度も何度もイッた。それこそ、絶頂のその先へと無理矢理にでも連れて行かれ……今もまだ、あのちんぽが入っているような、そんな幻覚が覚えられるほどに……♡
「夏苗?」
私がぼんやりとカキ氷を眺めていると、テーブルの向こうから先輩が声をかけてきた。先輩……大好きな光輝先輩……。整った顔立ちに、女の子みたいなきれいな白い肌と、長いまつげ……。潤んだ瞳が私のことを見つめてきている……。
「大丈夫? 本当に、無理してない?」
「……大丈夫、ですよ。先輩。無理なんかしていないです」
「そう? ……何か、辛いことがあったら、僕に相談してよ? 僕だって、君の彼氏なんだからさ。何だって相談乗るよ? その……僕は、父さんと違って、頼りないかもしれないけれど」
ああ、先輩。そんな事言わないで……先輩を頼りないと思ったことなんて一度もない。先輩のことは大好きだ。抱きしめて、キスして、セックスして……これからも一緒に、ずっとずっと一緒にいたい。なのに……。
「よぉ、光輝。待ったか?」
「ああ、父さん。ごめんね、迎えに来させちゃって」
「いいんだって、買い物のついでだ。よぉ、夏苗」
「……どうも、師範」
「どうしたぁ? 元気ねえじゃねえか。おい光輝ぃ、お前の彼女だろ? しっかりしろって」
「あたた、もぉ、痛いよ父さん。大丈夫、夏苗のことは……」
先輩はやって来た父親と笑顔で話している。先輩の父親であり、私の空手の師範、種村玄一。服の上からでも十分わかるほどの、筋骨隆々とした中年の男。先輩は知らないはずだ……今楽し気に談笑している父親が、私を犯して、おマンコにねじ込んでいたチンポの持ち主なんだということを……。そうだ。それも、一回じゃない。数週間前のあの日から、ほとんど、毎日……犯しているのに……。先輩は今も師範のことを「自分とは違って逞しくて強い、かっこいい父親」と思っているに違いない。ましてや、自分の彼女とのセックスを盗撮し、それをネタに私を脅して犯してきたなんて……夢にも思っていないんだろうな。
屈託なく笑う先輩は、ふと私の方を見ると笑顔を向けた。
「そうだ、夏苗、今日は僕の家でご飯食べなよ」
「先輩の、家?」
「うん。今日は僕が晩御飯の当番なんだ。夏苗の好きなもの作ってあげる。父さん、いいでしょう?」
「おお、もちろん。せっかくの彼女のためだ、いいもん作ってやれ。いつもより、高いもん買っていいぞ」
「やった! じゃあ、僕が買い物行ってくるから、夏苗と父さんは、先に車行ってて?」
「あ、せ、先輩……」
「大丈夫。夏苗が好きなの、から揚げでしょ? ちゃんと好きな味付けでつくるから、待ってて?」
「……はい」
先輩はにこやかに笑うと、師範から受け取った買い物袋と財布をもって、スーパーへと早足に向かって行った。二人残された私達。隣から師範が声をかける。
「先に車行ってて、だとよ。よくできた彼氏で、よくできた息子だなぁ?」
「……」
「行くぞ」
「押忍……」
私は低く響く声に突き動かされ、席を立った。
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駐車場の隅、わざと入り口からは一番遠くの、誰も利用しないスペースに師範の車は停められていた。
後部座席の扉を開かされ、私と師範は乗り込んだ。師範はまるで、当然とばかりにその場でズボンの前を広げ、下着からちんぽを取り出すと、私に見せつけてきた……♡ 師範は周囲を見回りながら、私に指で合図する。
「さっさとしろよ、人に見られるぜ」
「……どうして、ここで……せめて家で」
「ムラついたからだよ。まあ、光輝の未来も、お前の今後も、お前の態度次第だってことは忘れんなよ」
「…………♡」
本当に、最悪だ。こんな脅して、やらせてくるなんて……♡
私は一応ちらりと周囲を見やる。大丈夫だ、誰もいない。シートの上で手を滑らせ体を倒す。鼻先には勃起したおちんぽ……♡ 熱くて蒸れているからか、むわりと匂いが私の鼻に届いてくる……♡ 酸っぱいような、臭いような、でも……もうちょっと、嗅いでいたい香り……♡ 匂いを辿っていくと、上の方、皮が被っているあたりがもっと濃い匂いが待っている……♡
「蕩けんのはいいけどよ、さっさと舐めろよ、時間ねぇつってんだろ」
「押忍…………♡ はぁむ、ぢゅ、れるぅ……♡」
人の気も知らないで、自分のことばっかり……ほんと、最悪……♡ しょうがないから、早く舐めないと……♡
私は両手でおちんぽの根本を支えると先っぽをしゃぶりだした。男の人は、やっぱり先っぽが好きらしい。先輩も先っぽだけをぬぽぬぽ舐めたりすると可愛くあえぐし、師範のおちんぽだって、今こうしている間も口の中に濃ゆい我慢汁がびゅっびゅーって♡ くちんなかしょっぱい……♡ 舌で周りを舐めつつ、徐々に舌先を皮の間にねじ込んでいく……もっと濃ゆい、ねばつく味がしてくる……♡
「んっ、ぉ、ん゛……ふぅ…………♡♡♡」
先っぽしゃぶったまんま、口の中で皮を剥く……♡ 熟成された香りがいっぱい広がって、口の中全体が波打つみたいだった……♡ やっと出てきたカリと皮裏……♡ 目では見えないけれど、舌先でもうどんな形しているのかわかる……♡ しっかり指が引っかかりそうなカリと、ピンク色で敏感な所。ねばねばした、粘液に包まれたそこに舌を這わせ、頬をすぼめ……おちんぽ様を、マッサージする……♡
「んん、ぢゅっ、ぢゅぅっぅぅ♡ ん゛ふぅぅ……♡ ぢゅっず、ずぢゅっ、ぢゅるる、ずっぢゅっ、ぢゅるるっ、ズッヂュぅう♡」
「ケツ振りながらちんぽしゃぶりやがって……♡ 男に媚びるのがうめえよなぁ、お前は……♡ ああ、いい、その調子だ♡」
嘘、私、お尻振ってる……?♡ そんなの、そんなのなんか……まるで私が、欲しがってるみたいじゃない……♡ 違う、そんなの違う。私はただ、先輩のため。先輩を、このクズから守るために、おちんぽ様にフェラしてるだけ……♡ こいつがやれっていうから、仕方なく……♡ はやく、はやくおわらせないと……♡
「ん゛っ、っふ、ぶっぢゅ、ぢゅるるるる、ずっぢゅ、ぢゅずぞっ、ずっぢゅぉ、ぢゅぞっ、ぢゅっぞ♡ ずぢゅろろろろろ♡」
「へっへっ……さっさと終わらせたいってか? 安心しろよ、そろそろ出るからな……しっかり飲み込んでおけ……ッ♡」
くるっ、くる? ザーメン、くる……♡ 私はきゅぅっと口をすぼませて、おちんぽに頬肉を密着させる。ざらついた舌をUの字に曲げておちんぽ様の裏側にぴったり吸着♡ そのまま上下に、頭を振っておしゃぶりし続ける……♡
「んっぶ、ぢゅっぶ、ぢゅるっる、ぢゅっぶ、ぢゅっる、ぢゅっる、ずっぢゅ♡ ぢゅぶっ、ぢゅっぶ、ぢゅるるる♡ んっぶ、ぢゅるるるっぶ♡」
「おー、いいぞ、でるでる……♡」
「ずぢゅるるる、ぢゅっるっるる♡ ぢゅるっ、ぢゅるっ、ぢゅぢゅぢゅぅぅう♡ ずっぢゅ、ぢゅるるる、ずっぢゅ、ぢゅっぼっ、ぢゅるっぶぉ♡ ん゛っっっっ♡♡♡」
どっびゅっ……♡ ぶびゅる、どっぶッ♡ どぶっ、どぷッ、とぷっ、ぶっびゅる♡ びゅるぅーーっ♡♡♡ どっびゅ、どっぶびゅっ、びゅるっ、ぶっびゅぅー……♡♡♡
口の中で、何度も跳ねるおちんぽ様……♡ 上顎に当たって、頬袋に溜まっていくザーメン。唾液がどんどん溢れ出る……♡ 口の中が雄の匂いでいっぱい♡ 歯と歯の間に、精子が泳いでいる感じすらする♡ 私は射精が終わるまでじっと待つと、それらを舐め回し、喉の奥へと導いた。どろりとして喉に引っかかるが、同時に大量に出てきた唾液が潤滑油になって、胃の中へポトンと落ちていく。喉を流れる感触に私は小さく体を震わせた♡
「ふぅー……よし、いいだろう。光輝も来たな……」
「んはぁー……はぁー……♡」
「家に向かう間は光輝の後ろに座っていろ。マンコこすって準備するんだ。いいな」
「お、おしゅ……♡♡♡」
師範はそう言うと、私の頭を撫で、ズボンを直して車の外へと出た。少し話して、買い物の荷物を置きながら、先輩が私を覗き込んでくる。
「夏苗、大丈夫? 父さんが、調子が悪そうだから後ろに乗せていたって言ったけど……なんだか、頬も赤いよ?」
「だ、大丈夫。大丈夫、ですから! 私めっちゃ元気です、はい!」
「…………夏苗」
「ふぇ……?」
先輩は少しだけ師範の方を見る。師範はどこかへ電話しているのか、車の外でそっぽを向いていた。先輩はその隙に私の頬に手を当てると、軽く唇を合わせ、舌を少しだけ差し込んでくる。優しいフレンチキス。二人の口の間に糸が引くと、先輩は私を撫でてくれた。
「無理しないでね? 今日はデート中も、なんだか上の空だったし……はい、これ。飲み物♪」
「……」
「家についたら、ちょっと休んでいなよ。僕は勉強するし、何かあれば父さんもいるからさ、ね?」
「……はい……」
先輩は、気づいているんだろうか。頬を赤らめて、幸せそうにキスをしたけれど……先輩。私、その口でさっきまで……先輩の舌が触れた場所は、師範の、ザーメンにまみれた場所なのに……。
「父さん、そろそろ帰ろうか」
「ん、ああ。そんじゃ、帰るとすっか。夏苗ぇ、お前無理すんなよ~」
「……押忍……」
私は小さく返事をしながら、うなずく。揺れる車内、私の口の周りは、先輩のコロンの香りと、口からあふれるザーメンの匂いに、まみれている……♡ 私は一人うつむきながらも、スカートの中、ピンクのパンツの筋を、一人で上下に触っていた……♡
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先輩の家へと着いた時、私は師範に肩を抱かれながら家へと入った。一人で歩けないわけじゃない。ただ、師範は私の体調が悪いことを口実にしているみたいだった。
「じゃあ、父さん。夏苗のこと、よろしくね?」
「おお、もちろん。お前は安心して、勉強してろよ?」
「うん。夏苗、何かあったら、父さんに言ってね?」
「……はい、先輩……」
先輩の部屋と、師範の寝室は隣同士だ。お互いの部屋に入る間、死角でお尻が揉みしだかれる。中指と薬指をお尻の割れ目に埋め込んで、残りの指で左右の尻たぶの柔らかさを確かめるかのように。先輩、なんで……気づいてよ。こいつは、あなたが思ってるみたいな、頼れるたくましいお父さんじゃないのに……。
でも、何より問題なのは、別のこと。
先輩から少し送れるようにして、私と師範は寝室に入った。お尻から離れる師範の手からは……ニヂャァッ……と、音がしていたから……♡
「…………♡」
「うっわ、こりゃひでぇなぁ? ひっどい汗だ……♡」
「あ……あんまり、大きい声出すと……先輩に、聞こえ……♡」
「知るかよ。お前が我慢しろ。いいから脱げ」
「…………押忍…………♡」
結局私は、師範の言いつけどおり、車で移動中はずっと、先輩の後ろでオマンコ擦ってオナニーし続けていた。眼の前に先輩がいるのに、縦筋をいじる動きがやめられない……♡ ただなんとなく、イクのだけはしないように、ずっとずっと、到着するまでいじり続けていた。途中で止めた、サボったなんて、思われたら溜まったものじゃないから……♡
でも、だからこそ、私のオマンコはもう限界寸前だった……♡ シャツを脱ぎ、ブラを取り去り、スカートも脱いで、最後に……ピンクのパンティを下ろす。師範の方にお尻を向けて脱いだそれは、オマンコとクロッチの間に幾重にも糸が引いてしまっていた……♡ 言い逃れできないほど、ヌレヌレの、ぐっちょぐちょ……♡ 多分だけど、部屋のライトに反射してぬらぬら光っているんだろう……♡
私はちらりと、肩越しに後ろを見る。師範はすでに下着まで脱ぎ去っていて、ギンギンにおちんぽ様が勃起している……♡ おヘソまで届きそうなほど、ぶっとくて、熱くて、カリ高で、包茎の皮がうすぅく被っているのが、とってもスケベな……おちんぽ様……♡♡♡
「ケツ出せ。ほれ」
「は、はい……あっ、ぇ?♡」
ベッドに上がろうとした所、不意にその脚を引き戻される。両腰に手を添えられ、後ろを振り向いた。師範はそのまま私の背中を押して、ベッドの縁でおまんこを広げる……♡ 両足だけはまだベッドに乗っておらず、ほとんど立ちバックみたいな体勢で、おちんぽ様が、おまんこに……♡
「ぁっ、あ゛っ、まって、ま、あの……今、入れられたら、声、声でちゃう……から……お願い……♡」
「知らねーっつの。お前が我慢しろ。入れんぞ」
「ま、ま゛ッ、あ゛っっぐッッッ……ッぅう゛ッ……♡♡♡」
きたっ、きた、入って、きた……ッ♡
おまんこの割れ目をかき分けて、奥のオマンコに、ぐっぢゅぅって、はいって、きて……♡
熱いのが一番奥まで、ねじ込まれてきちゃぅ……♡♡♡
「あ゛っ、はぁ、ぁ……ぅ、っぐ……ん゛ッ、ぅぅ、ん゛ッ……♡♡♡♡」
「あー、気持ちえー。やっぱちんぽ抜くならマンコだよなぁ? おー、生マンコたまんねー」
「し、しず、が、に゛ッじ、ん゛ッ、ん゛っ、ぅうぅぅ……ッッ♡♡♡♡」
声を出すなとお願いするものの、そんなの無理だって察する。自分のほうがむしろずっと、声を我慢しなければならなかった。壁一つ向こう、先輩には聞こえてしまっているだろうか。いや、そんなはずない。先輩は勉強する時いつも、イヤホンをして、音楽聴きながらのはずだ。たしか、きっとそうだったはず。だから多少なら大丈夫だとしても、大声であえぐなんてことはできない……ッ♡ 私は必死に、両手を口に当てつつ、歯を食いしばって快感に耐える。
けど、師範にはそんなこと関係ない♡
「ほれほれ、もーっと動いてくぞぉ」
「ん゛ッ……ンン゛っ、ぅ……っぐ、ぅ゛……ん゛っ……ま゛、って……や゛め゛……て、えぇ゛……♡♡♡♡♡♡」
師範は私の腰を掴むと、そのままリズミカルに、パン、パン、パパン、パン、パン、パパンって腰を打ち付けてくる♡ 明らかにこの状況を楽しんでいる♡ 私のお尻を楽器みたいにして、わざとらしく、馬鹿にするみたいに音を鳴らしてくる……♡ ばれちゃう、ばれちゃう、お願い、やめて……♡ やめてほしい、止まってほしい、もう動かないでほしい、なのに……♡ 私の頭の中はもうさっきからずっと……♡♡♡♡
きもちいい♡ きもちいい♡ おちんぽ、さいこう♡ って、訴え続けていた……♡
「おめーに合わせてゆっくり動いてやってんだぜ? おい。感謝ぐらいしてもいいんじゃねーか?」
「ん゛ッ、んっむ゛っ、むぅう゛♡ んっぐぅぅ……♡♡」
「こんなに波打つくれぇにだぷだぷのケツに育ちやがって……♡ 前からずーっとオメーのことは狙ってたからよぉ、たまんねーなぁ? 犯されて、気持ちよーくされて、嬉しいだろ? ん?」
「ふぅぅ゛ぅぅ……うっぐ……ッ、ぅぅ……ぉっ、ぅぅ……♡」
「…………」
え、なに、急に、止まって……? 師範は、私の腰を掴んでいる。なんだろう。おちんぽギリギリまで抜いて、え、まって。まさか……♡
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ぉっお゛ッッッッ、ッグっ、ゥッグゥゥッッッゥ~~~~~~~~~…………!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ひどいっ、ひどい! こんなのッ、こんなのひどいッ!♡♡♡♡
こんな声出しちゃいけない状況なのに、思いっきり腰うちつけて、連続ピストン、無理っ、こんなの無理っ、無理だよぉお゛♡♡♡
声、声でちゃうッ、でも、でもダメッ、駄目ッ♡ 絶対。私は顔をマットレスに押し付けて、シーツを噛みちぎるほどに噛みついて、声を殺す♡
ばれちゃう、ばれぢゃうっ、ばれちゃうよぉお゛♡ 声、声出るっ、出ちゃう、きもちぃくってもう出ちゃう、出そう、声、声出そう、出そう……ッ♡
不意にピストンが止まる。けど、いじめが終わったわけじゃない♡ 師範は私の子宮をぐぅーーーっとおちんぽ様で潰しながら、私の体を前後入れ替え、抱きかかえるようにして間近で見つめてきた……♡
「犯されて、気持ちよくなってるよな?」
「あ、あぃ……♡」
「嬉しいよな?」
「うれしい、うぇしぃ、れす……♡」
「だったら感謝しろ、ちんぽ様に感謝しながらハメられろ」
「らって、らってぇ、ばれひゃぅ、ばれ、ぢゃぅ……♡」
「じゃあ小声で、俺にだけ聞こえる声で言ってみろよ。俺を見つめて、心を込めてなぁ?」
「ぁ、ぁっぁぁ……♡♡♡」
「言え」
ぬるぅぅ~~~っとちんぽが抜かれていく。そうして入り口まで来たら、もう一回、ゆっくりオマンコの奥まで入ってくる……♡ 気持ちいいのが連続して……♡ 私の中でうごいている……♡ 大丈夫、これなら、これなら言える……♡ 私は師範を見つめながら、小さな声で語り始めた……♡
「おちんぽ、さま……♡ かなえを、犯してくださって、あり、がとう……ございます♡」
「よしよし、いいぞ……その調子で言い続ければ、このスピードで動いてやる……♡」
「ありがとう、ございます……ちんぽ、様……おちんぽ様、おなさけ、せっくす……ぉ゛……ありがと、ぅ゛、ございます……♡」
「光輝のチンポとどっちで感じている?」
「それ、は……あ゛ッぅう゛ッッッ♡♡♡♡♡」
「言え」
「……し、はんっ、しはんの、おちんぽ、様のほうが……きもちいぃ、ですぅ……♡♡♡♡」
「よしよし……それで? 光輝のよりどんなところがいいんだ?」
「はぁ、はぁぁ……♡♡♡ し、師範のおチンポ様の方が、ぶっとくて、あつくって……私の、おマンコ奥までいぢめてくれて……♡♡♡ いっぱい犯されると、おまんこ、気持ちよくなるんです♡ 先輩のおチンポ三本分くらいのぶっといおちんぽさまで、おマンコ広げられると、ぞくぞくぅって、きもちよくなって、あたまんなか、ほわ~ってするんですぅ……♡♡♡」
「ガキのチンポじゃ味わえねーだろ。あいつのは粗チンだからな。女みたいな顔しているってのもあるんだろうが……そんなカマホモチンポよりいいんだろ?」
「ぁい、カマホモちんぽより、師範のぶっといおチンポ様の方がしゅき、すきなんれす……ぉっ、おっ、ぉ゛……♡♡♡♡」
「父さーん?」
「……ッ!」
ふと、先輩の声が聞こえる。声がするのは、扉の方。大丈夫、まだ見られていない。まって、待って。え!?
師範は私を見てにやりと笑うと、そのままドアの方に歩いて行った。落ちているTシャツだけを着て、ドアを開いて顔だけのぞかせる。私は壁際に寄らせてドアの陰に……おチンポとおまんこ、くっついたまんま、セックスしたまんま、師範は先輩と言葉を交わした。
「おう、どうした? 夏苗なら寝てるぜ?」
「ああ、ごめんね、父さん……あのね? その……夏苗平気そう?」
「おお、平気そうだぜ? 夢でも見てんじゃねーか? さっきで大きいソーセージ美味しい~とか言ってたもんなぁ?」
「……ッッ♡♡♡♡♡ ッ、ぅ゛……ッ♡♡♡」
師範は何食わぬ顔で語りながら、腰を動かして奥を突いてくる……♡♡ 打ち付けこそしないから音はしないけど、それでも、壁一枚どころか、扉の板一枚挟んでいるに過ぎない……♡
お願い、先輩……気づかないでっ……♡♡♡♡
「……そう、なんだ……あのね? そ、そろそろ、晩御飯、作ろうと思うんだ……」
「おお、そうか。いいんじゃねーか? から揚げだっけ?」
「ッ♡ ぅっ、く……♡♡♡♡ ん、んぅ……ッ♡♡♡」
「うん、から揚げ……美味しいソースにつけこんであるから、今、たべごろになってると思う。そろそろ、だしちゃってもいいかな? その、冷蔵庫からさ」
「そりゃいいな。夏苗も起きたら喜ぶぜ? そうだ、飯食ったらあいつもシャワー浴びさせてやったらいいと思うんだけどよ、時間遅くなるかもだろ? お前、先にシャワーあびとけよ」
「ぁっ、ま……ッ、て……ッ、く、ぅ……♡♡♡♡♡」
「うん、わかった。じゃあね、父さん」
「おお。それじゃあな」
行った、行った……ッ♡♡♡♡♡
ばれてない、きっと、きっとバレて、いないはず……♡♡♡♡
先輩の足音が徐々に扉の前から離れていく。耳を澄ませると、すぐに水の音がし始めた。先輩がシャワーを浴び始めたんだ。師範はそれを耳にすると、再び扉を閉め、私をベッドに運ぶ。私を上から大かぶさるようにして、生で密着した、おチンポをぐりぐり押し当てて、言う♡
「もう、我慢する必要なくなったな?」
「……♡♡♡♡」
「覚悟しろよ、出すからな♡」
「……お、押忍……おねがい、します……♡♡♡♡」
「フン゛ッ!」
「お゛んん゛ッっッっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ あ、あ、あぁぁぁ………ッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
我慢していたせいもあるのかもしれない。もうバレないという安心感は、私の喉奥から絶叫となって、体の外へと飛び出ていった♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「おぉおお゛ンぉおお゛ッ♡♡♡ お゛ッ、ぉお゛っ、ぉおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡ おチンポッ、ちんぽっ、チンポ様ぎもぢぃいッッっひぃぃぃ~~~♡♡♡♡♡♡♡ あ゛ッ、あぁあッ♡♡♡♡♡ おマンコ、マンコっ、マンコ穴おがじぐなるっ♡♡♡♡♡ じぬっ、じんじゃぅ、じぬぅう♡♡♡♡♡♡♡ あ゛ッッあッあ゛っぉあおああああああああ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「さっきより締め付けやべーな。俺も限界だ、すぐにいくからな、嬉しいだろ喘げんのはよ」
「うれぢぃっ、うれじぃッッッ、がまんぢないでぃいのぎもぢぃのぉお゛っ♡♡ ひぃいっ、ィっ、っひぃぃいい゛ッ♡♡♡♡ 壊れるぅッ、こわれっ、こわ゛っ、あ゛っ、れ、っる゛ぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ いぎぢぬっいぎぢぬいぎしんじゃいますぅう♡♡♡♡♡♡♡ マンコ壊れるマンコ壊れる壊れる壊れるぅうう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ あ゛ッ、あっ、あ゛っ、あぁあぉおお゛ぉおほぉお゛♡♡♡♡♡」
「出すぞ、チンポ様に礼を言い続けろ。どーせどんだけ言ったってバレねーんだ。思い切り言っちまえ」
「ぉお゛ぉおっほっしゅぅうう゛♡♡♡♡♡ チンポ様ありがとうございま゛しゅ♡♡♡ おマンコおがしてくれてありがとうございますっ♡♡♡♡♡ ちんぽさまさいこぉ、チンポ様さいこぉ♡♡ おチンポ様ありがとうございますッ、おチンポ様おチンポ様おチンポ様ありがとうございますぅうう゛♡♡♡♡♡ お゛っ、お゛っぉおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ まんこっ、まんこおおおおおまんこぃっぐ、おまんこいぎましゅちんぽさまっ、ちんぽさまぃっぐ、まんこぃぐぅうッきぢゃいきぢゃうきちゃうきちゃぅッ♡♡♡♡♡ しんじゃうしんぢゃうぅううぢぬぅううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ いっぐっ、いっぐう、いぐいうぎうぎぃいいいいいい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛ッッッッ~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どっびゅぶっびゅぅううー-----っ♡♡♡♡♡♡♡♡ どっびゅっ、どっびゅ、どっびゅぅー------♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ びゅっぶっびゅっ、びゅぶりゅるるるるぅー-どっぶっびゅぅー--------♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
張り詰めた何かが、私の中で限界まで膨れ上がり、何かの膜がぎっちぎちになった状態で、私の中を駆け巡った。今までで間違いなく、最高の快感だった。私は師範に押しつぶされ、ベッドの上で実験中の蛙みたいにつぶれながら、一番奥に、ザーメン様を注がれていった……♡♡♡♡
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汗だくになった私は、ボディシートで体をふき、体の汗を抑えていった。お母さんには師範が電話をしてくれた。お母さんは相変わらず師範のことを信頼しているみたいで、私がこんなことされているなんて夢にも思わず、私にも聞こえるくらいの声で「ありがとうございます」って、何度もお礼を言っていた。私達が降りて行ったころ、先輩はちょうどお風呂上がりだったみたいで、首にタオルをかけていた。
「ああ、夏苗。大丈夫? ずっと父さんの部屋で寝ていたみたいだけど」
「……大丈夫、です。すみません、先輩」
「よかった。ありがとう、父さん」
「いいってことよ。それより、光輝。ちょっと話がある。夏苗と話したら、俺のとこまできてくれや」
「うん」
師範はそういうと、リビングの方に歩いて行った。冷蔵庫からビール缶を出して、リビングでくつろいでる姿は、どこにでもいる一般家庭のオヤジ。どこにでもいる、父親の姿だった。
「ねえ、夏苗?」
「え……?」
ふと先輩に呼び掛けられる。手を引かれて、師範の視界の影へ。どうして、こんなところに? もしかして、聞かれた……? 先輩は私のことをみて、少し涙を浮かべていた。
「せ、先輩……」
「ごめんね、夏苗……ぼ、僕が、頼りないから……夏苗のこと、ずっと父さんに任せっきりで……もう、こんな僕、嫌だよね……?」
「ち、ちが。先輩は何も悪くない。私、私先輩のこと」
「ううん。いいんだ。だって……夏苗、最近ずっと……」
やっぱり、バレてる? まずい、どうしよう。でも、先輩だって理由を話せば。
「僕の、こと、名前で……呼ばない、じゃないか」
「…………………………」
「先輩、先輩って……ずっと……僕のこと、名前で……呼んでない……!」
先輩は泣いていた。泣いている姿でさえ、先輩は、いや、光輝くんは、美しい。長いまつげの間から大粒の涙があふれている。それが頬を伝って顎に溜まっていくのを見ると……私はすぐさま、彼の、光輝くんの。私の彼氏の光輝くんを抱きしめると、その場で熱く、キスをした。舌を絡め、抱きしめ、光輝くんに自分の胸やお尻を触らせて、たっぷり数秒。キスをしてから口を離す。
光輝くんは目をまん丸くして驚いていた。私は目じりからあふれる涙を指で拭い、光輝くんに言い聞かせる。
「私が大好きなのは、光輝くんだけ。私だけの光輝くん。私は、私の心は、光輝くんだけのものだから」
「……夏苗」
「ごめんね。大好き……」
「うん……僕こそ、ごめんね……はは、こんなんだから、ダメだね」
「ダメじゃない。光輝くんの優しいところ、私は大好きだから。だから、私のこと、信じて? 私は、光輝くんが、光輝くんだけが、大好き、だから」
「……ありがとう、夏苗。シャワー、浴びておいで? 美味しいの用意して、待ってるから」
「……うん」
私は光輝くんとまた熱く抱きしめ合ってから離れた。光輝くんは師範のもとに。私はそれを横目で見ながら、脱衣所に駆け込んだ。服を、下着を、叩きつけるように脱ぎ捨てて、一人でシャワーを浴びる。冷たいシャワーを、体が冷えるのもかまわずに、浴び続け……泣いた。
「馬鹿だ…………私、私馬鹿だ……くそっ、くそっ……!」
頭の中で、光輝くんの顔を思い浮かべ、何度も何度も自分を責める。
頭の中にある、知人をまとめた名簿帳。その中にある光輝くんの顔写真。彼の下にある説明書き……きちんと名前まで書いてあったはずのその欄が、単なる「先輩」の二文字に代わっていたことに、気づいてしまったから。
「くそっ……くそっ……光輝くん……光輝くん……光輝、くん……」
歯を食いしばり、膝を叩き、私は何度も、頭の中の名簿帳に重ね書きし続けた。決して二度と、忘れることのないように。