SamSuka
緒又しゆう
緒又しゆう

fanbox


筋肉娘な後輩ちゃんがふたなり先輩を水着ショップにつれて行って、こっそり見抜き&見抜かれセックスする話♡




 新調したキーボードはキーとキーの間が広く、以前に比べて押し間違いが起こりにくい。まあ、もともと手先は器用な方じゃないし、肉体労働の方が得意だから相変わらず仕事上のミスは多いのではあるけれど。昼休みのオフィスは、遠くの方から営業一課のエリート連中がけらけら笑っているのが耳に入る。それを若干疎ましく思いながら、私はキーボードとマウスを動かしていた。


「後天性両性具有症……政府推奨施設……これだ」


 いかにも予算の低そうな地味なウェブページ。写真も少ないそのページにはいくつかの店舗や施設の名前が記載されていた。それぞれのページには「性欲を感じたら、カフェで一息ついて、心を安らげましょう」だとか「運動をして性欲を昇華させましょう」だとか、もっともらしいことが書いてある。しかし、アタシはそれらのリストに【喫茶・アマリリス】と書かれた文字を見つける。この前、ふたなりである小金井先輩と訪れた店の名前だった。表向きは本格派メイド喫茶。裏ではふたなり達が集うハプニングバーとして経営されていた喫茶店……。リンクをクリックしても、簡単に店の所在地とお店へのオススメメニューしか記載されていない。詳しい説明をお求めの方は、直接店主へお伺いくださいとのことだ。

 私はこれらを見て、小さく口の端を上げる。


「なぁるほどね……どおりで……」


 前回、この喫茶店にたどり着いたのはネットの掲示板とかの眉唾情報で、一番信憑性のありそうなものだったから先輩を連れていった。けれど……暴走した先輩を公園で抜いた時、通りすがりの人妻が先輩に寄っていったときから、アタシは妙だと感じていたんだ。

 後天性両性具有症、すなわちふたなり病を発症した人間が、性犯罪予備軍とみなされたり、実際に性犯罪に手を染めてしまった事件も多くはないがいくつか見られている。けれどそれにしてはニュースが少なすぎる。自慢じゃないが、毎日数回はマンズリ抜いてからでないと寝れないほどのアタシでさえ、先輩のチンポには手を焼いているんだ。まあ、実際には手だけじゃなくって口とかマンコとか……♡♡ 焼いているってよりもべっちょべちょのぬらぬら……♡♡ 

 ともあれ、だ。

 そんなアタシですら先輩の性欲を相手にするのは少し手こずっている。ふたなり病を発症した人全員に、アタシみたいなパートナーがいるわけじゃないはずだ。だとしたら、何かしらこういった、“黙認されている施設”があってしかるべきなんだ。

 アタシはさっそく、手ごろな施設の情報をいくつかスマホで写真を撮ってメモ代わりにし、閲覧履歴からそれらのサイトの情報と検索履歴を消しておいた。まあ、別にポルノサイトじゃないからどうこう言われるってことはないだろうけど。


「よっし……にひひ、次の休みが楽しみぃ~♡」

「おーい、大神。ちょっと、いいか?」


 ひとり小さく手を当てて笑いをこらえていたところ、不意に後ろから声をかけられる。見ると、先輩がドアを軽くかがみながら私に近づいてきていた。浅黒い肌に、グレーシャツとワインレッドのスラックスが今日も決まってる♡


「先輩、お疲れ様っす。もうお昼終わりっすか?」

「あ、いや、まだ、だが……その……♡」


 先輩は眉間にしわを寄せながらちらちらとオフィスの中を見回している。ふと視線を下げれば、スラックスの股間から、太ももの方へ……ずっしりとブットいものが押さえつけられるように浮かび上がっていた……♡♡ アタシはいよいよ、ニヤつきが抑えられず、先輩を見上げる♡


「トイレで、いいっすか?♡♡」

「ど、どこでもいい、頼む……♡♡♡♡」

「先輩、可愛い♡♡♡♡」


 アタシは先輩と何気ない話をしつつ、一緒にオフィスから一番離れた、人気のないトイレへと向かった……♡




------------------------------------------------------------




 休日、アタシは先輩の運転する車の助手席にいた。社用車に比べて、先輩の車はデカくて座席が広々としてるし、居心地がいい。それにゴッツくて角ばっていてかっこよかった。隣でハンドルを握る先輩に、アタシは語り掛ける。


「ね、ね、先輩。アタシ運転しますよ、そろそろ休憩したほうが良くないッスか?」

「お前の運転、荒いから嫌だよ。レースじゃないんだから」

「えー、つまんなーい。せっかくパワー出るマシンなんだからもっとエンジンふかしましょうよぉー♪ もっとアクセル踏んで、ぎゅんぎゅん追い抜かして!」

「……お前、免許返納しろ……危なっかしくてしょうがない」

「ちぇー」

「しっかし、大神が服買いに行きたいなんて、珍しいな。しかも離れた場所なんて」

「む、失礼っすねぇ~。アタシだって女の子なんスよ~? そりゃ、体はゴツいけどぉ。だからこそファッションには気を遣うっていうのに」

「ああ、たしかに……大神はちゃんと女の子してるよな。可愛いし」

「う……あ、ぇ……? なんて……?♡」

「いや、可愛いって。ほら、毎日メイクもしてるし、私にメイクを教えてくれたのもお前だろう? 私もネットで服探したら、結局男物のサイズしかないからさ」


 ……平然と言うんだからなぁ、この人は……♡♡

 ドリンクホルダーに入れたアイスコーヒーを飲み干し、もう一度ホルダーに戻しつつ、窓の外を眺めて頭を冷やす。


「その、もうすぐ夏じゃないっすか。水着、新しくしたくって……アタシに合うサイズのって、なかなかないんスよ」

「へぇ、それでわざわざ遠出ねぇ。水着かぁ……私のも選んでくれるか?」

「先輩のも?」

「ああ。胸放り出して海パン履くわけにもいかないだろ? 私の考える女モノの水着なんて、グラビアみたいなのしか思いつかないし。大神の選ぶ店なら、センスもいいんだろうしな」

「……もちろん、きっと気に入りますよ、先輩♡」


 先輩は何も知らずに、私の指示した店へと車を走らせていった♡

 たどり着いたのは、〇〇県某所の小さなビルの二階だった。白い壁にウッド調の床と天井をしており、天井には黒い照明がいくつか走らされて、暖色系の色を放っている。今はサマーシーズンフェアなのか、どこもかしこも夏らしい衣服が展示されている。もちろん、それらには水着も含まれていた。


「へぇ……こんな店があるんだなぁ……」

「失礼、お客様。会員証はございますか?」

「……会員証?」

「ああ、すみません。アタシが持ってます。はい、これ」


 さっそく先輩が入り口の店員さんに呼び止められてしまう。アタシはすかさず、隣から割って入って、自分の顔写真付きの会員証を手渡した。女性の店員さんは静かに微笑むと、アタシと先輩の顔を見やった。


「大神様と小金井様ですね。大神様は、本日はAプランですか?」

「ああ、いえ。両方ともBプランで。付き添うんスよ」

「かしこまりました♪ では、お好きな時にBプラン様試着室へご入室ください」

「どもッス」

「Bプラン?」

「ああ、服を安く買えるAプランと、また別のBプランってのがあるンすよ。今日は先輩もいるし、Bプラン。まあ、そんなのはいいから、さっさと水着、選びましょ♪」

「あ、ああ……?」


 先輩はちょっと怪訝そうな顔をしている。前回のこともあるし、ちょっと警戒してるんだろうか。あるいは期待しているのかも? どっちにしても、中に入れたのならこっちのもんだ……♡ アタシはひとまず、狙っていた水着を手にし、先輩にも似合いそうな水着を見繕う。


「ん~、先輩は肌が黒めっすからねぇ。たぶん白系も似合うと思うんスけど……やっぱり黒とか……ビキニボトムだとチンポ見えちゃいますもんねぇ……」

「お、おい、大神。あんまりそういうことデカい声で言うな」

「なんでっすかぁ?」

「い、いや、だから、な……?」


 先輩はデカい図体を縮こまらせながら、店内を指で示す。なるほど、入って来た時よりも、何人か女性客が増えてきている。年頃は十代後半から二十代。若い女の子が多い。彼女たちはこっちを見ると、友達同士で内緒話をしながら小さく笑っていた。

 そろそろ頃合いだろう……♡


「じゃ、これとこれ。先輩♪ 試着室行きましょ、試着室♪」

「んお、おう」


 私は先輩の手を引きながら、「B試着室」と看板の書かれた扉を押して入っていった。




------------------------------------------------------------




 扉を抜けた先は殺風景な廊下が広がっていた。左右に広がる壁には、店内のフェアを伝えるポスターが張られている壁と、試着室へのドアが付けられている。ドアはいずれも閉められており、いくつか使用中を示す赤いランプが付けられていた。


「……これ、ほんとに試着室か? こんな厳重か? 普通試着室って、入り口はカーテンとかで」

「そりゃ、会員制のショップっすから。さあさあ、いいから行きましょ、先輩♪」

「お……おう」

「いーからいーから♡」


 いぶかしむ先輩を引っ張り、試着室の一室に会員証を当てて、ロックを開く。中は思いのほか広く、右手側に鏡。そして……奥には、ガラスの壁とカーテンがある。


「……? なんだこれ、向こうのスペースは使えないのか? 狭くないか?」

「……♡ さ、先輩。服脱いでくださいよ、ね?」

「いや、ていうかなんでお前まで……試着室、だよな?」

「もちろん、試着室っすよ……♡」


 いぶかしむ先輩を余所に、アタシは後ろ手に、試着室のロックをかける。会員証を壁のホルスターにかけてしばらくすると、ガラスの壁の奥、カーテンが開いて一人の女性が入ってくる。先ほど、私達を見てニヤついていた女性の一人だ。


「え……は?」

「……♡」


 困惑する先輩とそれを見てニヤつくアタシを前にして、入ってきた女性はするすると服を脱いでいく。それこそ、惜しげもなく。とっさに試着室を逃げ出そうとする先輩を、アタシは後ろから抱きしめて女性の方を向かせた。


「お、大神、まずい、まずいって……!」

「よーくみてくださいよ、先輩♡ 大丈夫っすから♡」

「な、なに言って……ッ♡♡♡♡♡」


 女性はというと、アタシたちの方を見て手を振りながら、下着姿になって口の前でシコシコとフェラ素振り♡ 形のいいおっぱいを見せつけながら、いやらしい視線を向けてきた♡


「え、あ……え……?♡」

「ねー、大丈夫でしょ?♡ こっちの姿は見えてないから、安心していいっスよ~♡」

「大神、お、お前、これ、どういう……♡」

「この間のカフェみたいなもんっすよ。見抜きくらいならされてもいい、洋服を安く買いたい女の子と……そんな女の子達で抜き抜きしたいふたなりさんたちが公然と抜ける場所♡ 先輩みたいな、チンポも図体もデカくって、風俗行くにも難儀するようなふたなりさんが、しこしこどっびゅーって、ザーメンぶち抜いてすっきりする店ってことっすよ……♡」

「……またお前は、こ、んな場所に、連れてきて……♡」

「えー、でも、こんなんなってますよぉ?♡♡♡♡」


 アタシは先輩のふっとい腰に手を這わせ、ズボンを下へと脱がせていく。引き締まった腹筋の下から、雄々しくそそり立つおチンポが、へそまで反り返って我慢汁をこぼしていた……♡


「……お前が、変なこと言うから……♡」

「んっふふ、強がっちゃって~♡♡ 最近夏になって、露出度強めの女の子多くって、ムラムラすること多いんでしょ?♡♡♡♡」

「……♡♡♡♡♡」

「普段トイレで抜くのも限界ありますし、今日はここでいーっぱい出してきましょーよ♡♡♡♡」

「……たの……む……♡♡♡」


 そうっすよね、こうなっちゃったら、もう頭ん中、射精することでいっぱいなんスから♡♡♡♡

 後ろから抱き着き、背中におっぱい押し当てて、片手で金玉、片手でおチンポを触り、上下にじゅこじゅこと擦り始める♡♡♡♡ 先輩のポニーテールの下、うなじのあたりからむわって、湿っぽいにおいがしてきた♡


「はぁー……はぁー……ぁ、はぁー……♡♡♡♡ あ、ぁぁ、ん゛♡♡♡」


 前の方から、先輩の感じている吐息が聞こえてくる……♡♡♡♡ すっごい、びっきびき♡♡ そうっすよね、先輩、いっつも隠れて声我慢して、静かにザーメン出すしかないっすもんね♡♡ 首筋に顔を擦り付けて、そっとキスをしながら、アタシは……♡♡♡


「先輩♡ イキたくなったら、いつでもイっていいんスからね……♡♡♡♡」

「わか、た……ぉ、ぉ、ぉちんぽ、抜ける♡♡♡♡♡」

「んっふふ♡♡♡ 会社の子にかけたくなったりしたときとか、あったんスか?♡♡♡♡ 街で見かけた子とか?♡♡♡♡」

「し、正直、あ、ある♡♡♡ ぅう゛♡♡♡ ぉ゛、ぉぉ♡ やべっ、やっべ♡♡♡」

「今脱いでいる子、かわいいっすよねぇ♡♡♡ 先輩のことちらちら見てたし、きっと先輩が好みなんスよ~♡ あ、ほら♡♡♡」


 着替え中だった女の子は、選んできたマイクロビキニを身に着けると、こっちに向けてにやにやしながら谷間を見せつけたり、おっぱいを指さしてしこしこする素振りをして見せたり♡ 声は聞こえないけれど、口パクで何度も「出して♡ 出して♡ ぶっかけて♡」とアピールしてくる♡


「ほーら、出してって♡ 女の子も欲しがってますよ♡」

「お、大神、ぃ、いぐ、いきそ、ごめ♡♡♡♡♡♡」

「謝らないの♡♡♡ ほーら、びゅっびゅ、びゅぅ~~♡♡♡♡♡♡」

「出るッでっる、出る出るちんぽ、ちんぽ、チンポでるッ♡♡♡♡♡」

「先輩の、かっこぃ~、どっぴゅん♡♡♡♡ アタシにも見せて♡ だーせ、だーせ、ザーメンだーせ♡」

「お゛っ、ぃっぐ、いぐっ、お゛っぉお゛♡♡♡♡♡ お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡」


 あ、きたぁ♡♡♡♡♡♡

 結構強めに握っていても、関係なく脈打つ強い射精♡♡♡ どっびゅ、どっびゅ、ぶっびゅぅ~~~って、ガラス壁にべっとりと、ザーメンをぶちまけていく♡♡ ガラスの向こうで、女の子がにやりと笑うと、今度はビキニをずらしながら乳首を扱き、おマンコをいじくっている♡♡ 視線はじっと、アタシと先輩に……♡♡♡


「ほら、先輩♡」

「んぁ……?♡♡♡ どうした、大神……♡」

「今度はアタシ達の番……♡♡ あの子のオカズになるように……いっぱい、ヤりましょうよ♡♡♡」


 私はすぐにするすると服を脱いで部屋の隅へと投げ捨てる。裸になって、女の子によく見えるように足を上げ、I字バランス。こう見えて結構体は柔らかい方だ♡♡ もう既におまんこだって濡れそぼっている……♡♡♡♡

 先輩の視線は、私のおまんこに、くぎ付けだった……♡♡♡♡♡


「ね、先輩♡ 生でぬぽって、しましょうよ♡♡♡」

「……♡♡♡♡♡」

「入れていいんスよ?♡♡ 真昼間、まだ明るいうちに♡ アタシのおまんこ、オナホみたいにつかって、好き放題びゅっびゅーってして、いいんスよ♡」


 あ、来た♡ 先輩の顔、目が、すっごい鋭くなる♡ そうっすよね♡ ふたなりとはいえ、元男だもん♡ 目の前で濡れたおマンコ差し出されて、生で犯していいって言われて、チンポイラつかないはずない……っ♡♡♡♡

 アタシよりデカい体で、たくましい腕でしっかりアタシの体支えて……ぁ、ぁ、やばぃ♡ おマンコ堕ちる、とろける♡


「大神」

「はぃ♡♡♡」

「入れるぞ」

「きて、せんぱ、んっむ♡♡♡」


 キスされながら、奥まで、一気に♡ おなかの奥、一番気持ちいいところに、あたる♡ 先輩のおっきいちんぽ♡ 金玉が揺れて、太ももにあたる♡ あばらに触れるおっぱいと、先輩が揉みしだくアタシのおっぱい♡ 二つの柔らかいのがくっついて、いじられて、カリでおマンコ肉、引っ掻き回されちゃぅ♡♡♡

 ちらっと、女の子の方を見やる♡ 私達のセックス見て、もう夢中でおまんこいじくってる♡ 眉なんか八の字にしちゃって、太ももにもぬらぬらとした光が、ァ……♡♡♡♡

 不意に視界が遮られる。それが私の顔を優しく覆い、先輩の唇が、耳元でささやいた。


「シているときは私のことだけ、見ていろよ」

「……は、ぃ……♡♡♡」

「大神、舌、出せ」

「ふぁ、ぃぃ……♡♡♡」


 上げていた片足だけじゃなく、逆側の足もとられて、私はとっさに先輩の首後ろに両手をかけて、駅弁状態。二人のおっぱいの先、乳首同士がコリコリくっついて……♡♡♡ 先輩の腕が、私の体を支える♡ そのまま、おちんぽが、ずんっ、ずんって、子宮を♡


「お゛ぉお゛♡♡ おん゛っ♡ おっ♡ おっ♡ ぉお♡ んぉ♡」

「んっむ、ちゅ、ちゅりゅ♡ れぅ♡ っぢゅ、ぢゅる♡ んっふ♡ おおがみ♡」

「せん、ぷぁい♡ あっ、んん゛♡♡♡」

「出したい、大神の中で、イきたい……♡ もっと、激しく動いて、いいか?♡♡♡」

「いい、いいよせんぱい♡♡♡ 先輩のおちんぽも、ザーメンも、全部全部、受け止めるから♡♡♡ 思いっきり♡♡♡」

「ありがと、よ゛ッッッ♡♡♡」

「お゛ぉっほぉおおっっぉおお゛ぉおお♡♡♡」


 いよいよ先輩の本気ハメがくる♡♡ 両手で私の太ももと体ごと、締め付けるように抱きしめて、下から何度も、どぢゅっどっぢゅっどぢゅどぢゅどっぢゅぅって♡♡♡ 先輩のぶっといおちんぽが、私のお腹の奥、子宮を思いっきりプレスしてくる♡ 反射的に思いっきり締め付けちゃうけど、ぶっとくて、長いおチンポは、そんなの全然意味なくって、ごっぢゅ、ごっぢゅって♡♡♡ あ、あたまン中、やっばぃ♡♡ やば、ぉっお゛ッ♡♡♡♡♡ ぎもぢぃ♡♡♡


「大神ッ、いく、イくぞっ、オラ鳴けッ♡♡ お前の雌声、聞かせろッ♡♡」

「ぉっお゛ッんぉお♡♡ ぃっぐ、いっぐ、おまんこ、マンコっ、ぉお゛っっほぉお゛ッ、んぉっお゛ッ♡♡♡ うぉっ、お゛ッ♡♡♡♡ あっ、ぃっぐ、いぐ、やべっ、せん、ぱ、ぉっ、お゛ッ♡♡♡♡♡」

「締まるっ、大神っ、だす、出すぞ、っぐぅう♡♡♡♡♡♡」

「あ、ま、まっへ、いまむり、今、された、ら、ぁっあ゛っぉお゛♡♡♡ お゛ッんぉお゛っほぉお♡♡♡♡♡♡ ぉおっほぉお~~♡ お゛ぉお゛♡♡ お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡」


 私はもはや、誰に見られているとか、そんなこと関係ないままに、思いっきりイってしまった……♡♡♡




------------------------------------------------------------




 試着室内の掃除、一応は水着を試着してサイズを確かめ、料金を全て払い終えた。寝そべってセックスしたわけじゃなかったから、多少疲れはしたものの、天気が晴れていることもあって、すこぶる爽やかな気分だった。


「はぁ~、さいっこぉ。ね、来てよかったでしょ、先輩♪」

「んん……まぁな。でもお前、あれってちょっと高いんじゃないのか? 水着だろ?」

「いやいやぁ、水着ってのはあれくらいなもんスよ」


 本当のところを言うと、こういう店はBプラン、すなわちふたなり側が、Aプランの割引額分を多く支払うことで運営が続いているから、普通の店で買うよりもずっと高い。ただまあ、それはそれでいい。正直先輩の性欲処理代金と思えばいいし、その間私がいっぱい犯してもらえるんだから。


「ね、帰りラーメン食いに行きましょーよ」

「ああそうだな。このあたりだった、うまい中華屋が」

「あ、あの、すみません」

「ん?」

「んぇ? あれ、君はさっきの……」


 車に乗り込もうとしていたところ、不意に背後から声をかけられた。振り返ると、さっき試着室で見抜かれ合いしていた女の子がアタシ達を交互に見ている。


「え、やば、どうしよ。やっぱ顔良い、すご……♡」

「あ……さっきは、すみません」

「いや、どもっす、先ほどは」

「あ、全然いいんですよ、私♡ あれが目当てで来たところもあるし。それでその、お二人とも、すごい、かっこいいですし、よかったら……♡」

「あー……」


 ちらっと先輩の方を見やる。しかしどうにも、面倒くさそうというか、乗り気でない雰囲気の顔だった。まあそりゃそうか。昼飯は食べてないし、今から普通の女の子もつれて行ける店だと、私達の腹は満たされないし、やたらと金もかさむことになる。


「……」


 しょーがない、久々にやるか。

 私は彼女を店の壁に押しやるように、前の方から覆いかぶさるようにして顔を近づけた。女の子の目が、わかりやすいほどに動揺して動き回り、頬を赤らめる。


「ありがとう。でも、ちょっとこれから、彼女とデートなんだ。君も誘いたいけど、これで我慢してくれるかい」

「え、あ、あの、ぇ……♡♡♡」

「ダメ? 君がダメなら、アタシ我慢するけど、どうかな?」

「……ん……♡」

「ん、っちゅ、れぅ♡」


 そっと突き出された唇をついばむようにキスして、胸と、体、内ももを軽く触ってやる。周りから見えないように体で隠して軽く何度か、下着の上からなぞり、具合を探りながら、指を何度か、出し入れ……♡ 彼女の体が軽く痙攣したところで、包むように抱きしめてまた頬にキスをする。


「すごい可愛い……平気?」

「ほぁ、あぁ……へ、いき、です……♡♡♡」

「君さえよかったら、またアタシに連絡して。これ、アタシのIDね」


 ポケットからメモ帳を取り出し、アタシのIDを書いて渡す。彼女は顔を真っ赤に染めて、アタシに軽く頭を下げると、そのまま去って行った。よしよし、これでいいだろう。後は熱が冷めれば連絡してこないだろうし、連絡してきたとして、あの手の子はすぐにお熱の人ができるだろうからそっちに夢中になるはずだ。


「せんぱーい♪ お待たせしましたー♪」

「……お前、今のは?」

「ああ、言ってなかったっすか? アタシ、女子高、女子大出身で、そこだと結構モテてたんスよ。『送り大神』なんて不名誉なあだ名もあったくらいで。飲み会帰りでぞっこんになっちゃう子とかも多かったンすよねぇ~」

「……」

「ほら、ラーメン食いにいきましょ! ラーメン」


 アタシが意気揚々と助手席に乗ると、遅れて先輩が運転席に乗り込んできた。先輩はポケットから出したスマホを出すと、何やらマップアプリを起動させて、エアコン前のホルダーにセットする。けれど検索欄にはラーメン屋ではなく、ホテルの三文字が書かれていた。


「あれ、先輩、ラーメンじゃ……?」


 不意に、アタシの顔が横に向けられ、視界が何かに覆われる。唇に感じる肉、絡められた舌。とっさのことに追いつけなかった脳も、唇が離れ、お互いの口の間に唾液の糸がつながっているのを見てようやく、アタシは何をされたのか察した。


「…………♡♡♡♡♡」

「飯の方がいいか……?♡」

「…………いや……♡♡♡」

「いくぞ♡」

「……うッス……♡♡♡」


 アタシは小さく返事をして、車は走って行った。





筋肉娘な後輩ちゃんがふたなり先輩を水着ショップにつれて行って、こっそり見抜き&見抜かれセックスする話♡ 筋肉娘な後輩ちゃんがふたなり先輩を水着ショップにつれて行って、こっそり見抜き&見抜かれセックスする話♡

Comments

ふたなりレズも需要があって嬉しいお言葉ですわン♪

緒又しゆう

アッ好きっ、強めのレズ最っ高……

ゔぃるしゅ


More Creators