枕元で爆音のアラームが鳴っている。本当はもう少し寝たいところだけど、そうもいっていられない。このアラームにはスヌーズ機能もなければなんとなくの感覚で止めることもできないのだから。体を起こし、ランダムに赤く光るボタンをポチポチと押していく。全てを押し終えてようやく鳴り止んだ頃には、もう一度眠りたくても眠れないほどに頭が冴えていた。本当によくできている。まあ、寝坊なんて決して許されない仕事だから、当然といえば当然だけど。 「はぁー、ぁ……ねムゥ」 寝起きで少し声が裏返っている。部屋の中で少しだけ恥ずかしく思いながら私はすぐ隣の洗面台に向かった。顔を洗い、髪をすく。化粧水からメイクまでを素早くこなし、髪の毛もセット。体を覆っていた下着は取り替える。ピンク色のレースのブラと紐パン。それらの上におマンコのところだけ穴の空いた白いストッキングを履き、最後には超ミニサイズ、股下0センチの、ショッキングピンクのナース服と、ナースキャップを被れば完成だ。4畳程度の睡眠室のドアを開けつつ、私は自分の顔写真のついた名札をタッチパネルに当てて、事務所に声を張った。 「性補助看護師5番。薬師寺早苗。ただいま出勤いたしました」 「ああ、薬師寺さん。ちょうどよかったわ!」 純白のナース服を着た看護師が忙しなく足踏みをしながら通りかかる。時間帯、曜日を考えると要件はすでに読めていた。 「中井さんですか? これから外来?」 「そうなの! しかも今日の外来は芹澤先生だから、お願いね」 「芹澤先生……? あれ、でも」 「説明は後で! ね、行ってちょうだい。おマンコナース」 「はいはーい。おまかせくださーい♪」 私は上機嫌で返事をして、ナースステーションから病室へと向かった。 ナースステーションから少し離れた共同病室、その一番手前の廊下側のベッドに、中井さんはいた。数週間前、階段からころんだときの骨折が原因で入院している患者さんだ。年は、確か今年で70を迎えるはずだったけれど。そのイチモツは未だ衰えを見せない……♡ 根本から元気にそそり立つおちんぽは、私を見るとびくんびくん……♡ 我慢汁を飛ばして震えていた♡ 「なーかい、さん♪」 「おっほぉ、来たか来たか、早苗ちゃん。ほぉれ、朝の健チンしとくれ♡」 「もぉ、健チンじゃなくって、健診でしょ? 相変わらずスケベなんだからン♡」 「うひひ、男っつのはなぁ、いくつんなっても、女の乳と尻が好きなもんなんじゃわい♡」 「あら、奇遇ですねぇ♪」 「奇遇?」 「私も、おちんぽ、だぁいすき……♡」 「お、っほっほ~……た、たまらんっ♡」 「んっふふふ……ァん♡」 ここまで勃起してるなら、もう間髪入れる必要はない♡ 負担をかけないようにまたがって、オマンコの中にチンポを挿入……♡ そのまま上下にゆるぅく動いて腰を振り、頭にはおっぱいを擦り付ける♡ 頭の上から何度も何度も「出して、だして♡ びゅーって、していいよ?♡」と語り続ければ……♡ 「ぉ、出る……♡」 「ァン♡」 私の中に、あったかぁい液体が注がれていった♡ この脈打ちの数。そしてオマンコの中の精液の量。おっぱいから離した中井さんの表情は恍惚としていて、とても幸せそう♡ 私はおまんこから抜いたちんぽをしゃぶりあげ、丁寧に、でもスピーディーにお掃除してあげてから振り返る。共同病室の男性たちは皆、ベッドから動けない体でおちんぽをびんっびんにさせてこっちを見ている♡ 「さ、次はだれですかぁ?♡」 ------------------------------------------------------------ おまんこナース、なんてふざけたネーミングだが、私は結構気に入っている。正式名称は性補助看護師。通称はおまんこナース。エロナースとか、ピンクナースっていう人もいるけれど。ともかくこのふざけた愛称の職業は、実は正式な医療関係の職業だ。昔から、女医だとかナースという職業は性的嗜好の対象とされてきた。それはかつて販売されていたAVだとかのタイトルを眺めていればわかることだろう。数年前に発行されたハメ穴フリー法によって、そういった妄想が現実のものとなったことは物珍しくもない。けれど問題なのは、実際の医療現場はかなり切迫している、という事実だった。例えセックスの最中であろうと、フェラした相手が射精中であろうと、必要とあらば現場に駆けつけなければならない。はっきりいって、実際に性行為をやりたいかどうかはまた別問題として、どんなに気分が乗っていても中断したり断らざるを得ない場面。いつもなら許している行為も跳ね除けなければならない時がある。それは時として患者と医療従事者、あるいは医療従事者同士の不和を産む原因となる。 ならば、最初からそういうことをしていい相手を作ればいい。いつどんなときでも、誰が相手でも、その姿を見ればセックスに誘おうが、セクハラをしようが、チンポ擦り付けようが構わない。それが、おまんこナースだった。 「んっぐ、んっむ゛ッ、んん゛♡♡ ぷはぁ♡♡ はーい、おしまい♡♡」 「ほぁぁ~~……♡」 お口の中に出されたザーメンを飲み干し、粘液でべたつくおチンポを丁寧にウェットティッシュで拭きとる。とりあえず、この病室の患者さんは全員おしまい。みんな頬を赤らめつつも満足げに笑ってこちらを眺め、去り際に手を振ってくれる。私もそれに軽く手を振り返しながら共同病室から出てくると、黒い長髪をした、白衣の女性とすれ違った。きつい印象だが美人といって差し支えのない部類の女性だった。スタイルもいい。彼女は私を切れ長の目でちらりと見ると、「どうも」と短く挨拶した。私が笑顔で答えても、すぐに無視して中に入ってしまう。 「薬師寺さん。薬師寺さん」 ふと近くの柱の陰から声をかける人がいる。見ると、黒い髪をした甘いマスクの男性が私のことを呼んでいた。一見すると、背の高い女性にも見えるさわやかな男性。スポーティーな水色と黒のナースウェアを着た彼は野々山君。おマンコナースの女性向けサービス。おチンポナースのスタッフだ。 「野々山君。どうしたの? 今日の芹澤先生、すっごい機嫌悪いけど……」 「薬師寺さんは仮眠時間だったから知らないだろうけど、昨日から入院患者さんが増えてさ……それで先生方が駆り出されて、芹澤先生のシフトがズレちゃったんだよ。回診できる先生、今は芹澤先生しかいなくってさ」 「ああ……それはストレスも溜まるわね……」 「そうそう。それで埋め合わせってことで、今手分けしていてさ……薬師寺さんにもお願いできる?」 「ええ、もちろん♪ それで、私は誰をやればいいの?」 「個室9番の根岸さん。溜まってる人、好きでしょ?♡」 「んっふふ~……野々山君、今度フェラサービスしてあげる♪」 「そりゃたまんないなぁ♡ じゃ、よろしくね。僕は2番の柴井さんとこだから」 個室の病室が連なるゾーンの、9番部屋。 横開きのドアを開くと、ベッドには両手をギプスに覆われた男性患者さんが横たわっていた。私の姿を見ると、根岸さんは目を軽く見開き、私を眺める。 「こんにちは~、根岸さん♪」 「こんにちは。あれ、今日は芹澤ちゃんじゃないの?」 「先生は少々お忙しくって、代わりに私が診察に来たんです♪ おマンコナースの、薬師寺と申します。私じゃご不満ですか?」 「いや、んなこたぁないよ」 「それじゃ、まずは体の調子から……」 おマンコナースとはいっても、日がな一日性行為だけしていればいいというわけでもない。非常時にはもちろん、医療従事者として基本的な回診やカルテ記入なんかは行うことがある。もちろん、できることには限りがあるけれど。私は根岸さんの血圧やら体の状態を調べたり、根岸さん本人から体の調子を聞いていった。 「……ふむ。他に気になるところはありませんか?」 「き、気になるとこっつうか……あの、下の方が、よぉ……へへ♡」 「……んっふふ、下の方?♡♡ というと、このあたり、ですかぁ?♡」 「お、おぉ♡♡♡」 布団をはがして、汗で軽く蒸れた股間部に触れると、もうそれだけで根岸さんのおチンポは爆発しそうなほど勃起していた♡ 反応、蒸れ、香りから言って、昨日は丸一日抜けなかったという状況だろう♡ ベッドの上に乗り、ズボンもパンツも脱がせて、私は語り掛ける♡ 「きちんと、おチンポ抜き抜き我慢したんですね♡ 溜まってそう♡」 「へへ、こ、この年になって毎日するのが当たり前ってのは、なんか恥ずかしいんだけどよ……♡」 「あら、そんなことないですよ?♡ 元気なことは、健康な証拠♡ ザーメンぴゅっぴゅできなかったストレス、今この場で発散させましょうねぇ♡」 患者さんの中には、ケガの状況に応じて両手とも使えないという場合も生じる。ベッドで床オナしちゃう人もいるけれど、シーツの取り換えなんかがすぐにできなくてやめてしまう人がおぽい。そんな人にとっても、私達おマンコナースは救いの手だ。 「ぁん、すっごい元気ぃ♡♡♡」 根岸さんの体の真ん中では、ぎんっぎんに勃起したおチンポが、私のおマンコに向かってそそり立っていた……♡ このままあっつぅいおチンポを迎え入れてしまいたいが、ひとまずは我慢。ポケットからゴムを取り出して、手早くおチンポに装着♡♡ 生でしないこともまた、おチンポが遠慮なく射精できるための配慮の一つだ♡ 「はぁい、入れますよぉ♡♡ んっ、ぁっん♡」 「ぉっ、おお……!♡」 かたぁいおちんぽが、私の中を左右にかき分けて入ってくる♡ なるべく患者さんに負担をかけないよう、上から覆いかぶさる形でベッドに肘をつきつつ、胸板におっぱいをあてて、耳元でささやきながら、腰を上下させる♡♡ 「おマンコナースは、患者さんの生オナホ♡♡♡ 私をイかせるのなんて考えないで、好きな時に、ビューってしていいですからねぇ♡♡♡」 「あっ、ぁぁ、きもち、いぃ……♡」 「嬉しぃ♡♡ 男の人が感じている姿、私好きなんです♡♡♡ ほら、もっと、もぉっと気持ちよくなって? イって?♡♡♡」 「うっ、ぐぅぅ♡♡♡」 快感と同時に、苦しそうな呻き♡♡♡ ひとまずは一発かな♡♡ 私はとどめとばかりに耳を舐め、腰の動きを速めながら♡♡ 「ザーメン、ちょうだぁい♡♡♡」 と、ささやいた♡♡♡ 「ぁっ、あん、ひゃ♡♡ あっつぅい♡♡♡」 囁くとほとんど同時に、お腹の中で脈打つおチンポ♡♡ ゴム越しでもザーメンの熱さがわかってしまう♡♡ 抱きしめられない根岸さんの代わりに、私の方からギュッと抱き着いて、甘えるみたいに首元に顔を擦り付けた♡♡ 「んっふふ、いっぱい出てますねぇ?♡♡」 「ふぅー、ふっぐぅー……♡ な、なぁ、薬師寺ちゃん……♡」 「もいっぱつ、出しちゃいます?♡♡♡」 「た、頼むよ、な?♡♡」 「はぁい♡♡♡」 私は一度おマンコからチンポを抜くと、使い終わったゴムは口を結んでポケットへ挟み、新しいゴムを付けて、また再び腰を振るった♡♡♡ ------------------------------------------------------------ 「ふぅ、こんなもんかな♪」 根岸さんの病室から出てきたころには、私の両方のポケットからは、合わせて四つのザーメンたっぷり詰まったゴムが顔を出していた。根岸さんは患者さんの中でも性欲が強いけど、これだけ出しておけば数日は持つだろう。時刻は十二時を少し過ぎたころ。昼食の時間帯だった。 「そろそろご飯にでもしようかしらね」 「薬師寺さん、お疲れ様」 廊下を歩いて食堂に向かおうとしたところ、野々山君が声をかけてきた。 「あら、野々山君。そっちはどう?」 「うん、上々だよ。二人の女性患者さんは満足してもらえたみたいだし。今日は一人、ゲイの患者さんの性処理もしたから、メスイキもできて満足って感じかな」 「あら、そうなんだ。野々山君、そっちの気もあるものねぇ♪ 出してもらったゴムはもらわなかったの~?♡」 「流石にアナルを出入りしたゴム提げて食堂に行く気にはならないよ。お昼一緒にどう?」 「ええ、もちろん♪」 私達は軽く談笑を交わしながら、そろって病院食堂へと向かった。 食堂が開いているのはおおよそ午前の10時から15時。様々なスケジュールで動いている先生たちが交代で食事をとりに来ている。栄養バランスもとれているうえに安い。多少ボリュームには欠けるものの、健康的な食事は医師・看護師・病院内スタッフに総じて人気だった。券売機で私達はそれぞれ、レバニラ定食ととろろそば定食の食券を購入し、受付口のおばさんに手渡す。 「私、とろろそば定食。精力剤付きで」 「僕はレバニラ定食。こっちも精力剤お願いします」 「はいよ、二人とも元気ねぇ♪」 すぐさまメニューが出てきて、隣には錠剤が二つほど小皿に乗って渡された。実はおマンコナース、おチンポナースには、食事の際にルールがある。患者さんへの性的サービスを行うという業務内容である以上、私達にとって性的興奮というのは生命線だ。だから私達の食事は常に、性的興奮を高める精力剤が付与される。食事は必ず、互いの性的嗜好の合った相手と取り、食事を手早く終えて、錠剤を飲み終えて十五分ほどは談笑を続ける。 「それで、この間僕の友達がいうんだよ。羨ましい職場だよなーって」 「えー、何それ。まったく、私達の苦労ってわかっていないわよねぇ」 別に下ネタを主に話すわけじゃない。むしろ、そんなこと絶対話せない。なぜなら、こんな他愛のない会話をしている最中でも、体を巡った精力剤の成分が、鼓動を速め、肌を敏感にし、机の下ではお互いの足を絶えず擦りあってお互いの快感を慰めている。もう後半になると、会話の内容なんて頭に入ってこない。お互い会話をしているようで、頭の中は「ヤりたい」「ヤりたい」「ヤりたい♡♡♡」と、そのことだけでいっぱいになってきてしまうのだ……♡ 「でさぁ……あ……♡」 「……♡」 野々山君のスマホから、タイマーの音が鳴る。食後休憩、十五分終了の合図だ。私達は互いに席を立ち、食器を返却口に返してからまずは化粧室へ向かい、歯を磨く。 「薬師寺さん、午後は……?♡」 「き、今日退院予定の子たちが待ってるから、そこで……♡」 「へぇ、いいね……♡」 「野々山君は?♡」 「ちょうど、セックス依存症の女性患者さんの、じょ、女子大生君の、ご褒美と重なるんだ……♡ 彼女、二週間ぶりだし、すっごい、きもちいと、思う♡」 「ふ、ふぅん、そう……♡ 女子大生のおマンコに、そのデカチンポ、ぐぽぐぽ、ぶちこんじゃうんだ……♡」 仕事の話をし、お互い歯を洗っている最中も、それぞれ視線は股間へと向いている。野々山君の視線は、おマンコ汁の垂れる私の超ミニスカートを……♡ 私だって、おへそまで届きそうなほど、ナースウェアを押し上げている野々山君の巨根に目を奪われる♡♡♡ 「の、野々山君のチンポだったら、すっごい喜んでくれそうよねぇ♡♡♡」 「薬師寺さんこそ、こ、こんなエッチで素敵なお姉さんだったら、みんな喜んでくれると思うよ?♡♡♡」 笑顔で話してはいるけれど、正直……やばい♡♡ 野々山君のチンポ、でっかい、おっきぃ♡♡♡ ここにいるだけでチンポの匂い来る、やばい、やばいやばい♡♡♡ ヤりたいヤりたいまんこしたいっ♡♡ イキそう、チンポの匂いでイキそう♡♡♡ レイプされたい、むしろレイプしたぃい♡♡♡ 耐えなきゃ、耐えなきゃ耐えなきゃ♡♡ この後仕事があるから、頑張らなきゃっ♡♡ 「ふーーーっ……♡ ふぅー…………♡ ぃぎっ……♡」 「はぁ……♡ はぁっ…………♡ うっぐ……♡」 今にもこの場でおっぱじめてしまいそうになるところを、お互いのお尻に手を回して、思い切りつねり上げる。痛みでなんとか正気を保ちつつ、私達は互いにもう、顔を見ないようにして離れていった。早く、早く仕事、しごとしよ♡♡♡ ヤりたい、ヤりたい♡♡ 大丈夫、これぐらい、ヤりたい気持ちなら♡♡♡ きっと最高の仕事ができる♡♡♡ 私は小さく「チンポ、チンポ♡」とつぶやきながら、薄暗い共同病室に足を進めた。 ------------------------------------------------------------ 共同病室の中でも端の方。他の病室とは少し離れた場所に、その病室はある。空間を挟んで周囲の音も聞こえないようにされたその病室は、カーテンも閉め切られ、電機もつけられていない。薄暗い部屋の中では、なにやら小さな息遣いが聞こえる。小さな、しかし荒く、強い雄の息遣い……♡ それがいくつも♡ 私がニヤリと笑うと、白い何かが暗闇の中に浮かんでくる。少ない光に目が慣れてくると、それらは少年の白い歯だと言うことに気がついた。 「ナースのお姉さん。ぼ、僕ら頑張ったよ」 「これで今日、退院なんだ。先生から、また野球していいって」 「そうなんだぁ。皆リハビリ、頑張ったものね♪」 「だ、だから、さ、姉ちゃん……♡」 「…………♡♡♡」 少年たちは揃って身につけた服を脱ぐと、その股間にそそり立ったものを見せつけた。患者の中には、色んな人がいる。比較的命に別状のない人間は、それこそしょっちゅう抜いてあげるし、リハビリの一環、カロリー消費の目的としてセックスをしてあげる人もいる。けど、それが叶わない人もいる。 少年野球チームの合宿へと向かうバスが交通事故に遭い、この数ヶ月辛い病院生活を送ってきた子達が、彼らだった。集中治療、もう野球ができないかもしれないという絶望感。それらを支え、彼らが回復するための”ご褒美と”して機能するのも、私達オマンコナースの仕事……♡ 「そうね、約束だったものね……♡」 しゅるりと私が服を脱ぎ、白い肌が暗闇の中に浮かび上がる。少年たちの喉から生唾を飲み込む音がする。あまりの興奮に、年齢に対して二周りは大きく勃起したおちんぽが、私の姿に我慢汁を飛ばす。 「ぼ、僕聞いたんだ。退院する日は、お、お姉ちゃんとセックスしていいって……♡」 「俺も、ね、姉ちゃんに、なんでもしていいって……!♡」 「焦らないで、大丈夫。私は逃げない。君たちは、間違ってない……♡ んっふふ。お母さん以外の人と、セックスしたことはある?」 服を脱ぎ終え、ブラも捨てる。下着も紐を取ってその場に脱ぎ捨てると、私の体は、オマンコのところだけ穴の空いたストッキングだけが覆う形となった。 「ほら、おいで?♡♡♡ お姉ちゃんのこと、むちゃくちゃにして、いいよ?♡」 張り詰められた鎖が切られたように、少年たちは私に群がってきた。私がどうしたいのか、どんなふうにキスをして、どんなふうに挿入されて、どんなふうに撫でられたいか。そんなことは、彼らに考える必要はない。だからこそ、いい……♡ 「んッ、ぢゅる♡ ん♡ ぁっ、んっむ♡」 「んっふ、ぢゅる、ねえちゃ、ね、ちゃ♡」 「ンぁッ、ぁん、は、あ♡」 「柔らかい、い、いい匂い、するぅ♡」 「ァっ、あっ、ンン♡ おっ♡ おっ♡」 「入れるっ、ここ、入れる、入れるぅ゛ッ♡♡♡」 少年たちは私の体いたるところにまとわりついた♡ 暗闇の中、自分が触っているものが胸や乳首、唇だとわかれば、当然とばかりに吸い出してしゃぶりつき、貪り、おまんこはすすられた♡ 子供といったって重量は三十キロには及ぶ。私はたまらず体をよろめかせ、近くのベッドにもたれ込んだ。そうすれば、いよいよ彼らのもの……♡ 「お姉さん、舐めてっ、ちんちんなめてっ♡」 「あむ、んっふ、ずぢゅる、っぢゅっる♡ お゛っ♡♡♡」 「おっぱい、おっぱいやらかぃい♡」 「お゛♡♡♡ んぉつ、んふ、お゛っんん♡」 「マンコっ、おまんこ、まんこきもぢぃっ♡♡♡」 彼らはもはや人間じゃない♡♡ 今はただ、繁殖のできるメスを前にした、ヒトのオスだった♡ 犬や猫のみならず、鹿や熊が誰に教わらずとも交尾のやり方を知るように、私が教えて「ここがおマンコ、ここにおちんちんを入れるのよ♡」なんて、なまっちょろいことはしなくていい♡♡♡ 彼らは全て知っている。本能のままに、ヤりたいままに、私にその願望を向けて解き放ってくれている♡♡♡ そそり立ったおチンポは、私の奥深くへと突き込まれ、犯してくる♡♡ テクニックも、なにもない、交尾♡♡♡♡♡♡ 「お゛ぉお゛♡♡ っほぉお゛ぉおお゛♡♡ おまんこ、っぉぉお~~♡♡♡ くるっ、くるぅ、ちんぽっ、おマンコつぶされるぅう♡♡♡」 「あっ、マンコっ、マンコあっつぃ!! ちんちん溶けるっ、ぅうう゛ッ!」 「いいッ、いい、わよぉ♡♡♡ もっと、もっと思いっきり、どぢゅんどぢゅんって、おマンコ、えぐ、んっむ゛♡♡♡♡」 「おねえちゃんっ、ちんちん、ちんちんしゃぶって! なめ、おっ、ぉお゛♡♡♡」 「んっふふふ……ぁっむ、れる、れろぉ♡♡ あむ、ちゅぷ、ちゅる、れぅ♡ れろ、れろぉ♡♡ ぢゅるるるるう♡♡♡ ずっぶ、ぢゅぶる、んっ、ずぢゅるるる♡♡」 「ねえちゃん、おれも、おれもちんちん♡♡」 「ぼくもっ、ぼくもしたぃ、あっ、ぁっ♡♡♡」 天使みたいな可愛らしい声、切ない子犬のような瞳、そして裏腹に雌に種付けしてやるとそそり立つチンポ♡♡♡ ああ、これ♡♡ これくらいされないと、無理♡♡♡ ベッドの上でおマンコもおっぱいも、お口マンコもさらけ出し、私は彼らに言い放った♡♡♡ 「いいよ、シて?♡♡♡ いっぱい、してぇん?♡♡♡ おっ♡♡ ぉっほ♡♡ ぉぉっほ♡♡ ぉお゛ぉおお゛♡♡ んっふぅぅ゛♡♡♡ お姉さんの、ご褒美おまんこも、おっぱいも、お口マンコも、手マンコも♡♡ ぜんぶぜぇんぶ、君たちのご褒美ぃ♡♡ はっむ、あぁむ♡ んっふ♡♡ ずぢゅるるるぢゅっぶ、ぢゅるずぢゅるるる♡♡♡ んぷぁ♡♡♡ 入院生活で、ずっとエッチなことできなくって寂しかったものね?♡♡ ぉっ、ぉ、ぉお♡♡ いいよ、全部♡♡ お姉さんにぶつけて、金玉に溜まった、黄ばんでどろどろの煮凝りチンカスショタ精子♡♡ ぜぇんぶお姉さんにぶちまけてぇん♡♡ ぉっ、おっ、ぃっぐ♡♡♡ いぐぅ♡♡♡ お下品淫語ぶちまけて、おマンコナースぃっぐ、いぐ♡♡ お゛っ、ぉっほぉお♡♡♡ お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡」 これでもかと、下品な淫語を思いつくままにぶちまけて、私は果てた♡♡ ベッドの上でおマンコ汁を飛ばし、イキ潮かまして、全身にあつぅいザーメンが降り注ぐ♡♡ それでもまだまだ、彼らは止まらない♡♡ 暗闇に浮かぶ白い精液にまみれた、私の体を見てより一層興奮したのか、ショタチンポ達は再びバキバキにフル勃起♡♡ 「ほ、ほらぁ♡♡♡ んっふふ♡♡♡ 足りないんでしょ? もっと、もぉっと、シてちょうだぁい?♡♡♡」 彼らが満足するまで、私は何度も、何度も抱かれ続けた♡♡♡ ------------------------------------------------------------ 「ん、んんぅ……」 薄暗い部屋で、目が覚める。夢から目覚めた頭を振って何度か瞼をまたたかせると、私は小さな個室にいることが分かった。そうだ。昨日は確か、結局午後のほとんどは、あの子たちの性欲処理に使い果たしたのだった。退院当日とはいえ、やはり元運動部の少年たちの体力は侮れない。少年たち一人一人の頬にキスをして親御さんのもとに送り届けた後は、ふらふらになりながらシャワーを浴び、個室に戻って爆睡していたのだった。それでも寝る前にメイク落としとパックだけはしたらしい。我ながら刷り込ませた自分の習慣に感謝しかない。 ひとまずは、性的興奮はある程度収まったとみていいだろう。多少ムラムラはするものの、別に我慢できないほどじゃない。状況としてはいいはずだ。枕もとのシフトに目をやると、今日の日付から数日は丸で「医」という文字が括られていた。 「はぁ、今日から通常シフトか……ま。頑張りますか」 ベッドから体を起こし、シャワーを浴びる。メイクを薄くすませる。ノースリーブのサマーセーターにタイトなスカート。最後には白衣を身にまとい、自分の部屋から出た。内科の事務所に向かうと、同じく白衣を着た野々村先生と、ピンクのナースウェアを身に着けた芹澤さんが先に出勤していた。 「おはようございます」 「ああ、おはよう、薬師寺先生」 「あ、薬師寺先生。昨日は失礼しました。すみません……不愛想な態度をとってしまって……あの、私の担当を受け持ってくれたそうで」 「いいのよ、お互い様でしょ。今日はお気に入りの患者さんだけ残してあるから、いっぱい性処理してあげて♡」 「は、はい……♡」 きつい印象は残しつつも、芹澤さんは口の端に笑みを浮かべていた。股下0センチのナースウェアからは、メスの匂いをぷんぷんさせている。どうやら朝から精力剤をキメたらしい。私が声をかけると、彼女は笑みをこぼしながら、病室の方へと歩いて行った。残された野々山先生は私を見て小さく笑い、私も微笑みを返す。 「芹澤先生、今日でストレス発散できそうですね。薬師寺先生は、今日のご予定は?」 「今日は回診の患者さんが終わったら、午後まで診察がいっぱいですね……手が空くのは20時以降ですけど、いいかしら?」 「昨日死ぬほど出したから、二発くらいしか連戦できなそうですけど……ご一緒してくれます?♡」 「ええ、是非……♡」 「今から楽しみだな♡」 野々山先生と私は、お互いの股間を撫であい、軽く抱き合うとお互いのデスクに戻っていった。さて、仕事しないとね。