コンパニオンテンタクルズ 試作版
※次にシリーズ化しようかなと思っている異種姦ものの短編です。試作版と書いてあるように、のちに設定の変更などが生じる可能性があります。ぜひご意見ください。
※異種姦・触手姦の要素が含まれます。
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2020-06-09 14:27:18 +0000 UTC View Post
※次にシリーズ化しようかなと思っている異種姦ものの短編です。試作版と書いてあるように、のちに設定の変更などが生じる可能性があります。ぜひご意見ください。
※異種姦・触手姦の要素が含まれます。
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2020-06-09 14:27:18 +0000 UTC View Postそして、ヒトイヌ公園での不思議な体験は終わり、わたしたちは今まで通りの普通の日常に戻る――はずだった。
学校の廊下を歩いていたら、いきなり背後からのし掛かって来る者がいた。
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2020-06-05 12:54:42 +0000 UTC View Post更衣室から直接繋がっているシャワー室は、わたしが想像していた以上に広かった。
てっきり一人が入れるくらいの、シャワーブースが一つある程度だろうと思っていたのだけど、そのシャワー室のブースは複...
2020-06-01 13:00:02 +0000 UTC View Postたくさんあったあかりの拘束具も、残るは四肢の拘束具を残すのみ。
(手足……の前に、先にこっちね)
あかりの背中を斜めに走る、両手両足の拘束具をそれぞれ繋いでいるベルトから取り掛かる...
2020-05-29 13:42:06 +0000 UTC View Post※この話はかつて書いた『露出感染』の続編のようなものです。
※単品でも問題なく読めます。
あたしにとって、そのコート...
2020-05-27 14:32:23 +0000 UTC View Post手早く用を済ませてあかりの元に戻ると、彼女はわたしの足元にすり寄ってきた。
「ごめんね、あかり。お待たせ」
そう言って彼女の頭を撫でてあげながら、わたしは職員さんに肝心のお願いをする。
...
2020-05-25 13:24:14 +0000 UTC View Postわたしとあかりは最初に訪れた、ヒトイヌ公園の入場ゲートを兼ねた建物に、職員さんが運転するカートに乗って戻って来た。
ヒトイヌ小屋から出て入口に戻ろうとしていた途中で、ゴルフ場のカードの...
2020-05-22 14:33:13 +0000 UTC View Postジッパーを下ろして外気に晒されたあかりのあそこは、ぐちゅぐちゅに濡れていた。
そこ以外の身体の大半が黒いラバースーツによって覆われているだけに、白い肌と少しグロテスクなピンク色の性器が...
2020-05-18 13:28:01 +0000 UTC View Postヒトイヌ小屋のベッドの上で俯せになり、半分に折り畳まれた四肢を投げ出しているあかり。
呑気に脱力している彼女の後ろからひっそり迫ると、あかりが這ったり転がったりできないように、背中を片...
2020-05-16 11:49:31 +0000 UTC View Postその店に何度も訪れている私は、すっかり常連として扱われていた。
いつものように部屋に通されると、顔なじみの店員さんが扉の外で丁寧に頭を下げる。
「それでは、いつものようにご用意をよ...
2020-05-13 14:52:00 +0000 UTC View Post台車の上にヒトイヌとなったあかりを乗せ、わたしは公園内を進んでいた。
高性能な台車のおかげで、あかりを載せてても押すのに力を入れなくて済む。
さらにしっかりとした造りの台車は、それを押す...
2020-05-12 13:45:06 +0000 UTC View Post目の前の遊技場で、二頭のヒトイヌが戯れていた。
入ってきた時は通り過ぎた観覧席に、わたしは先輩と一緒に昇っていた。いまのヒールの高い靴を履いた状態で階段を上るのは若干怖いところ...
2020-05-08 14:23:03 +0000 UTC View Postあかりにマウントポジションを許してしまった。
わたしの胴体を跨ぐように抱きしめ、半分に折り畳んだ四肢を器用に使ってのし掛かって来ている。
「う……っ!」
咄嗟に起き上がろうとし...
2020-05-04 14:32:05 +0000 UTC View Post『遊技場』の中には、ヒトイヌと遊ぶための設備が整っていた。
床にはヒトイヌを効率的に歩かせるためのトラックが描かれている。何メートルかごとに目印があり、何周で何メートル歩かせるかを簡単...
2020-05-01 14:24:36 +0000 UTC View Post透き通るような青空の下に、青々とした芝生が広がっている。
それはとても爽やかな光景で、その風景だけを見ると、ここが倒錯的な性的趣味を満たすために用意された公園――『ヒトイヌ公園』だなん...
2020-04-28 14:09:10 +0000 UTC View Postわたしの足元に四つん這いの瀬田さん――いや、ヒトイヌとなったあかりがいる。
あかりは四つん這いの身体でしきりにわたしの足に身体を擦りつけてきていた。
ラバースーツに覆われた...
2020-04-25 13:36:11 +0000 UTC View Post全身を隙間なく覆うラバースーツ。
四肢を曲げた状態で固定する袋状の拘束具。
お尻の穴に挿し込まれた尻尾飾り付きのプラグ。
そして――口枷と連動するギミックのついた、犬の口を模...
2020-04-20 13:58:30 +0000 UTC View Post肌にぴっちりと張り付くラバースーツは、着ている者の身体のラインをはっきりと浮き上がらせる。
瀬田さんの、スレンダーながらも女性らしい、やや丸みを帯びた身体のラインが強調され、凄...
2020-04-18 14:16:02 +0000 UTC View Postラバースーツを間近で見るのは、実は初めてだった。
前々から憧れはあったものの、ラバスーツなんていう特殊なものは普通のお店で見られるようなものじゃないし、そういったものがおいてある特殊な店にひ...
2020-04-13 14:17:34 +0000 UTC View Post※この作品はpixivで公開している「機械化奥様とメイド」シリーズの続編です。ですが、これ単体で読んでも問題はないはずです。
起きたら、メイドのミルキーがふたりに増えていた。
通された更衣室に、拘束具がずらりと並べて準備されていた。
ヒトイヌ拘束を行うために用意されたそれらの拘束具は、いずれも精巧かつ重厚に出来た『本物』だった。形だけ取り繕った安物感...
2020-04-06 14:44:08 +0000 UTC View Postわたしと瀬田さんは、ヒトイヌ公園の施設内の一室に通されていた。
いわゆる応接室というところで、本来ならまだ入場もしていないような客が入れる場所じゃないだろう。すごく広い部屋じゃなかった...
2020-04-03 14:23:43 +0000 UTC View Postその休日、わたしは典型的な陽キャのクラスメイト・瀬田明里さんに呼び出された。
彼女が待ち合わせ場所に指定してきたのは、学校から電車を乗り継いで移動しなければならない辺境の駅で、...
2020-03-31 14:48:29 +0000 UTC View Postいつも応援ありがとうございます。夜空さくらです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
コロナウイルスの影響でますます色々と大変なことになっていますね。
全国的に大変な状況ではあります...
2020-03-31 14:45:32 +0000 UTC View Post女体風呂、という単語を聞いた時、皆さんならどんな光景を想像するだろうか。
ハーレム漫画が好きな人なら、浴槽に寝転ぶ裸のご主人様らしきものを中心に、無数の美女が裸で一緒に浴槽に入り、ご奉...
2020-03-25 14:37:45 +0000 UTC View Postある日、久しぶりに実家に帰ってきた伊澄お姉ちゃんが私に見せてくれたのは、まだどこにも発表されていないどころか、発表する予定がないという新型のスーツだった。
「なんでそんなのを作ったの?」
...
2020-03-24 14:19:35 +0000 UTC View Postうちに送られてきた牛娘はミツキ、と名乗った。
なんとなく、どこかで聞き覚えがある名前のような気がしたが、どこで聞いたのかが思い出せない。
(うーん……なんだかさっきから妙な感じなん...
2020-03-20 14:36:29 +0000 UTC View Post