琴子ママは優しいオンナ 第三話 ~近所の大学生君と、しっぽり公認不倫セックス♡~
私はなんというか、ずいぶんといやらしい女になってしまったのかもしれません。勉君との一件といい、鈴木君との一件といい。女性の性的欲求は30付近でピークになるとは言いますけれど……それにしたって5年も過ぎ...
2022-12-25 15:00:00 +0000 UTC View Post
私はなんというか、ずいぶんといやらしい女になってしまったのかもしれません。勉君との一件といい、鈴木君との一件といい。女性の性的欲求は30付近でピークになるとは言いますけれど……それにしたって5年も過ぎ...
2022-12-25 15:00:00 +0000 UTC View Post
「本当にいいの?」
「うっせーなー、俺だっていつまでもガキじゃねーんだよ、ったく」
「何よもう、そんな言い方。はいはい、それじゃあいってらっしゃい。あ、ちょっとあんた、コート!」
「いらねっ...
2022-12-25 13:02:35 +0000 UTC View Post
寝室からは夫の大きないびきが聞こえてきました。いつもは寝ている時に耳栓なしでは悩みのタネになっているあの音も、今ばかりは安心できます。あの人が間違いなく眠っているってことなんですから。
...
2022-12-18 15:00:00 +0000 UTC View Post
もう十二月。窓の外で枯れ葉が風に舞って通り過ぎていった。まだ雪は降らないけれど、最近は天気も悪い日が多いし。なんとなくこれから雪が降るような気がする。本当に気がするだけだけど。ガラスの外にある駅前...
2022-12-12 15:00:00 +0000 UTC View Post
大都会というほどではないけれど、片田舎という程でもない。都心と繋がる在来線の駅を中心に広がるベッドタウン。その駅から徒歩20分の住宅街に、私・和泉琴子の住まう家があります。
二階建ての一軒家で、...
2022-12-07 14:40:11 +0000 UTC View Post
「それじゃあ、柚香。ロビンのこと、お願いね」
「わ、わかりました。ニーナさん」
「んもぉ、ニーナママって呼んでくれていいのに。私達、家族でしょ♪」
「は、はい……」
眼の前でウィ...
2022-11-30 14:44:26 +0000 UTC View Post
みんな勉強ってどうしてるんだろう。私は机に置かれたノートと、漢字ドリルをじっとにらみつけながら、鉛筆で自分の髪をくるくる巻いていた。ママにやってもらったくるふわの髪はぷるんってしていて、私の右の首辺...
2022-11-27 16:18:10 +0000 UTC View Post
店内はオレンジ色の光がアンバランスに注いでいる。眩しいところはギラギラと、薄暗いところはほんのりと。簡単なパーテーションで区切られただけのなんちゃって個室居酒屋だ。掘りごたつに足を入れたお客さん達は...
2022-11-21 15:00:00 +0000 UTC View Post
朝食はいつもご飯にお味噌汁。銀鮭に卵焼きを添えて、ほうれん草のおひたしを出す。卵焼きは甘く、おひたしには鰹節を忘れない。家族の分の食事を並べたころ、スーツのジャケットを羽織りながら、スマホでなにか...
2022-11-13 15:00:00 +0000 UTC View Post
「んっ……く、あぁ……ふわ……」
朝早い時間帯。私は口から洩れるあくびに手を添えた。車両の窓から見える空はまだうっすらとしか明るくなく、薄い水色の空に雲が広がっていた。東の空が、徐々に明...
2022-11-07 15:00:00 +0000 UTC View Post
どこまでも続く広い海。水平線の上には白い雲と山のようにうねり、片側にはオレンジの空が。逆側からは宵闇の紺色が迫り、グラデーションになって広がっていました。この美しい空の下、輝く大海原の先には、まだ...
2022-11-04 09:34:21 +0000 UTC View Post「ハロウィンパーティー?」
「そうそうそう、犬山さんにもぜひ参加してほしくって、どうかな!」
スーパーのバイト終わり、帰りがけに社員さんが私に声をかけてきた。なんでもスーパーの社員さ...
2022-10-31 13:54:13 +0000 UTC View Post
朝一番にすることは何か。顔洗ったり、髪の毛解いたり、いろいろあんだろう。あーしの場合は歯を磨くこと。起きたらすぐさま洗面台に向かって歯を磨き、マウスウォッシュもして口の中をきれいにする。舌も磨いて...
2022-10-30 16:53:34 +0000 UTC View Post
子供が生まれて数年。いよいよセックスレスというものが私達夫婦にも訪れてしまった。以前から夫には少し声をかけたものの、そういう気分にならないのだと。「それでもお前のことは愛しているから。そこは安心し...
2022-10-26 15:00:00 +0000 UTC View Post
おちんぽ……♡♡♡ なんて素敵なものなんだろう♡ 根元からしっかりとそそり立ち、軽く反り返りながらその先端を天井へと向けている。先っぽからはとろとろとしたお汁が零れ落ち、根元へと滴っていく♡ お金...
2022-10-23 15:00:00 +0000 UTC View Post
ナイロン生地のトートバッグに私は荷物を入れていく。財布にケータイ。競泳水着を数着と、着替え。持ち物には問題ない。続いて鏡で身なりをチェック。銀に近い白髪は生まれつきだ。ブルーとブラウンのオッドアイ...
2022-10-19 16:30:50 +0000 UTC View Post
エッチなことは、好きじゃない。
子供の頃からそれはいけないことだと教えられて育ってきた。だから小学校中学校はもちろんのこと、周りがそういうことに興味を持ち始める高校生の時だって、そういった性...
2022-10-16 14:59:40 +0000 UTC View Post
暗い部屋、閉じきられた窓。テーブルには空き缶がいくつも並び、部屋は散らかっている。ぼんやりとつけられたディスプレイの向こうでは、人のいない屋外で男たちに取り囲まれた女が、代わる代わるに犯さ...
2022-10-11 17:06:06 +0000 UTC View Post
日本という国に抱く印書は人それぞれだと思う。カミカゼトッコー、パールハーバーといった差別的な印象、ハイテクだったり経済大国っていう印象を持っている人もいる。経済大国ってのはもうだいぶ少ないだろうけ...
2022-10-09 15:00:00 +0000 UTC View Post
私の名前は、三宮沙織。実家は九州のとあるスイカ農家。小さい頃は、お父さんお母さんと一緒にスイカを育てて過ごすのかなぁなんて思っていましたが、32歳になった私は主婦をしています。関東のとある郊外のアパ...
2022-10-02 15:00:00 +0000 UTC View Post
時刻はもう午前0時30分。もう深夜に入った頃合いだった。私が前に立ったドアの向こうでは、今もなお大声でげらげらと笑う声が聞こえてきている。笑うだけではない、時折それは怒鳴り声だったり、ひどいときに...
2022-09-25 15:00:00 +0000 UTC View Post
「ねえ、せんせー。なんで美琴ちゃんしゃべんないのー?」
「美琴ちゃん、声でないのー?」
別にいじめとか、そういう類のものじゃなかった。その時の先生も、「榊は無口なだけで...
2022-09-19 14:12:45 +0000 UTC View Post
空は高く、山は少しずつ色づいてきている。それでもまだまだ寒いとは言い切れず、眩しい日差しが差し込んで来とった。ほんのり汗ばむ気候の中、平日やからかキャンプ場にいる人影はまばらやった。まあ、その方が...
2022-09-18 03:51:36 +0000 UTC View Post
「はぁー……あかんなぁ……」
目の前にはぱちぱちと火花を飛ばしながら、オレンジ色の光が揺らめいとった。バイトで溜めたお金で、やっとの思いで買った焚き火台。ファイヤベースって、言うんやった...
2022-09-18 03:50:56 +0000 UTC View Post
「いやぁ、なんか、悪いねぇ……」
「い、いーえぇ、もとはといえば、私が悪いんやし、全然そんな、ねぇ?」
あーあー、どうしてこんなことになってもうたんやろ……。
私は今、とあるキャ...
2022-09-18 03:49:55 +0000 UTC View Post
国語、算数、理科に、社会。それぞれの教科書とノートをランドセルに入れて、私は肩帯に手を通す。久しぶりのランドセルは重く、私は小さくため息をついた。
「梢ぇ、まーたため息ついて。幸せ逃げて...
2022-09-12 14:05:23 +0000 UTC View Post
都内某所、湾岸に建設されたビルの一画に、その部屋はあった。一見すると黒と打ちっぱなしのコンクリートが大半を占める。天井からは黒いフレームにいくつもの照明が取り付けられ、ステージに光を落していた。コ...
2022-09-11 10:11:11 +0000 UTC View Post最初はほんの軽い気持ちでしたわ。こんなものをあげたところで来るはずがない。いくつかのいいねがつけばいいなという程度。そんなくらいの気持ちでいたあたくしに、一件の通知音。
「……あら……♡」...
2022-09-07 12:51:12 +0000 UTC View Post
店内の内装は白い壁に黒の鉄材、コンクリートの灰色を基調としたインダストリアル風。加えてナチュラルな木材のカウンターやテーブル、チェアを入れることで親しみやすさも加えてある。店の壁には黒板に書いたメ...
2022-09-04 15:00:00 +0000 UTC View Post
幸せ、というのはどういう時のことをいうのだろう。
母さんは言った「女の人はね、信頼できる男の人のお嫁さんになって、子供を産むと幸せになれるのよ」
父さんは言った「人間はね、正しいことをし...
2022-08-30 16:53:45 +0000 UTC View Post