朝一番にすることは何か。顔洗ったり、髪の毛解いたり、いろいろあんだろう。あーしの場合は歯を磨くこと。起きたらすぐさま洗面台に向かって歯を磨き、マウスウォッシュもして口の中をきれいにする。舌も磨いてきちんと口臭ケアもしてから布団に戻って、あーしの一日はスタートする。なぜなら……♡
「あむ、ちゅぷ、ちゅる、れぅ♡ れろ、れろぉ♡♡ ぢゅ、ぢゅるるる♡ んっふ……♡」
「……お前、毎朝毎朝、本当にチンポ好きだな」
「ん、ぢゅるるる♡ そりゃあ、愛する旦那のだし?♡ んっむ、ぢゅるっ、ぉっ、むっぢゅ♡」
「まあ、構わねえけどよ……今日は随分とサービス旺盛だな?」
相変わらず、勘の良い人だ。夫のチンポをしゃぶりつつ、あーしはそっと視線だけを隣へ向ける。ちらりと見た壁には穴が一つ。指一本くらいの広さを持った穴が空いていた。ただ暗いだけの穴にも思えるが……穴はきょろりと、潤いを持った黒がこちらに向けられている。
「……ほほう、そういうことか」
「ん、おこった……?♡」
「怒りゃしねえよ。プライバシーなんてもんを、大層に主張できる人間じゃねえ。隣の女も、いい女だよな。それがまん汁垂らして見ているんじゃあ、サービスしてやらなきゃならねえか」
「んっ……ふ♡♡♡」
夫があーしの頭をつかむ。わざとよく見えるように、穴の方とは逆の手で。そのまま掴んだ頭を、根元の方へと引き寄せた♡ 喉の奥に固くて、ぶっといチンポがねじ込まれる♡ 遠いところでにちゃにちゃと、水音が聞こえていた……♡ これは弘子の? あーしの?♡ いずれにしても、あーしのマン穴が濡れそぼってるのは間違いない♡
「んぅ、ん゛っ、んぶっ、ぉっ、ぇえ♡♡」
「入れるぞ」
「う、うん♡♡♡」
喉から抜かれたおチンポは、あーしの唾液で全体を包まれ、コーティングされる♡♡ すぐさま後ろを向いて、お尻を高く、持ち上げる♡ 時刻は朝の八時過ぎ。もう近所の子供たちは出発しただろう。そんな時間だからか、夫は雌穴にチンポをねじこむと、そのまま激しく……♡♡♡
「お゛ぉお゛♡♡ おっ、ぉっっぐぉうう゛♡♡♡♡♡ あ゛っ、ぁぁ゛ッ♡♡♡ あ゛っ、ぉお゛ッ、ンンン♡♡♡ ンン゛っ♡♡ ん゛ッ♡♡ ん゛っぅ♡♡ んんぅ゛ン♡♡♡ ん゛ッぉっ、おおお゛♡♡♡♡ お゛っ、ぉお゛っ、おっぎ、おっき、い゛っ、ぃっぐ、いぐっ、いっぐっぃぐぃぐぃっぐうう゛♡♡♡♡♡」
もう十数年前から、あーしの弱点なんて、全て見切ったセックス……♡♡ あーしは耐えきれるはずもなく、マグマみたいなザーメンを子宮にぶちまけられて……イっていた♡♡♡ 男は何人も食ってきた。生意気な男は搾って潰したし、あーしが本来好きなセックスとは違う。それでも……この人のチンポだけは、別……♡♡♡
「はぁー、はぁ、はぁー……ぁ……♡♡♡」
「……ッ、ぅ、ぉっ、う゛ッん……♡♡♡」
壁の向こうからも、甘い呻きが聞こえてくる。サービスは成功したんだろう。私が余韻に浸っていると、ふわりと何かがかけられた。洗剤と柔軟剤の匂いがする、バスタオルだ。
「体拭いとけ。悪いな、付き合わせた」
放られたタオルを取りつつ、夫の鍛え上げられた背中を見やる。褌に、黒いスラックス。鍛え上げられて影の走る背中には、滝を上る鯉が彫られていた。鯉が白シャツに隠れ、さらにその上に黒いジャケットが羽織られる。
「付き合ってくれてんのはアンタでしょ。いい加減あーしみたいなアバズレ捨てりゃあいいのに」
「今まで屑親のせいで苦労してんだ。男遊びくらい好きにやれ」
「……ふふ♡♡♡」
その姿に思わず見とれていると、玄関が開かれる。
「兄貴、待たせてしまってすいやせん。朝飯はもう済ん……うぉっ、姐さん!?」
強面の黒い服を着た男は、私の姿を見ると目を丸くして……わかりやすく股間を勃起させていた♡
「おう。もうそんな時間か」
「うっすー、ヤスちゃん」
「ち、ちょっと兄貴。困りますよ、あ、姐さんその、身体を隠していただけると……」
「ヤス。せっかくだヤってくか? 林檎もまだ食い足りねえとよ」
「いやいや、そういうわけには……」
「水臭いなぁ、ヤスちゃん。あーしで卒業したんだし、久々に楽しもーよ」
「いやそういう経緯がある手前! ここで俺がヤったら男が廃るでしょう! ああ、でも姐さん。今度面倒見てほしい奴が……じゃない! ほら兄貴行きますよ! 今日は親父に呼ばれて忙しいんだから!」
「おう。林檎。しばらく帰らねえからな。好きにしてろ」
「いってらっしゃい」
夫は私のことを肩越しに見て、軽く手を振った。扉の外からは、ヨシちゃんが夫にこぼす苦言と、それを笑う夫の声がする。爽やかな鳥の声。どこか遠くからは子供たちの声がする。少し冷たい朝の空気。胸の奥をくすぐる淫靡な香り。朝もやに混ざる、タバコの煙。夫の言う通り、まだまだヤり足りないんだろう。裸の体はムラついて、自然とあーしは自分の体を撫でていく。
「さてと……今日はあそこと、あそこかな~……♡」
今日もあーしの一日は、始まっていく。
〇〇〇
家の掃除を済ませると、時間はだいたい十時くらいになる。別に盗られるようなものはないけれど、窓もドアも戸締りはしっかりして、あーしは家を後にする。アパートから離れてしばらく。十軒くらい離れたところにその家はある。なんでもない、どこにでもある一軒家だ。インターホンを鳴らすと、中年のおばちゃんが笑顔を向けてきた。あーしもタバコの火を消して、携帯灰皿に吸い殻を入れる。
「林檎ちゃん。いつも悪いわね。さ、入って入って」
「どもー、おばちゃん。健治君いる?」
「二階であなたを待ってるわ……本当、あなたには頭が上がらないわ……これ、よかったら」
おばさんはそういうと、封筒を差し出してきた。ATMに備え付けられているようなのじゃなくて、きちんとした熨斗付きの封筒。しかもぎっしりと中は詰まっており……タオルって重さじゃなかった。
「月謝なら、もう今月の分はもらってるよ?」
「違うのよ。これは親として、私からの気持ち。あなたがいたから、健治は」
「いいって。漫画喫茶で知り合った友達の勉強を、近所の人妻おねーさんが見てあげた。そんだけっしょ」
「でも、勉強だけじゃないでしょ? あの子を変えてくれたのはあなたが」
なおも突き出してくる熨斗封筒を取り、その両手で握りなおさせる。あーしは小さく笑っておばさんの肩に手を当てた。
「その先知ってんだったら、おかーさんとしては見て見ぬ振りしないと」
「……」
「じゃ、あーしまた“勉強”見ないとだから、いつも通りそっとしておいてよね~」
二階に上がり、奥の扉を開く。壁際には小学生が使うような勉強机に、「絶対就職」と書かれた文字の張り紙と、参考書の数々。椅子には太った男が、こっちを見て目を丸くしていた。なんとなく野暮ったい、あか抜けない雰囲気の彼だけど、頭は綺麗なツーブロックと剃り込みを入れている。
「や、健治君」
「り、りり、林檎、さん……」
「就職受かったんだって~? こないだ聞いたよ。おめでと~。やるじゃん♪」
「お、おれ、俺、その……やく、や、や、約束……っ♡」
「…………♡♡♡」
あ~~~、これこれこれこれぇ~……♡♡♡ 男なんて、高校生にもなれば、女一人抑え込むのなんて簡単なのに。ましてやあーしはこんな見た目だ。他人にナメられることだって多い。なのにこうして、純粋に一人の女として見て、見え見えの勃起隠して、必死に抑え込んで……♡♡ 待ってた甲斐あったぁ~……♡♡♡
あーしは健治くんの後ろから抱き着き、頭を軽く撫でてあげる。背中に当てる胸の感触に、太った体がぶるんっと震えた……♡
「あーしとの約束、楽しみにして頑張ったんだ?♡」
「うっ、ぅ、ん……!」
「じゃー……ちゃんと約束、守んないとね~……♡ 資格とか、面接クリアじゃないもんね? 就職のクリアなんだから……手コキとか、フェラとか、パイ揉みじゃあ……物足りないよね?♡♡♡」
「……っ……ッ♡♡♡」
「セックス……しよっか……♡♡」
あーあー、もう喋れなくなってやんの……♡♡♡♡♡
戸惑い気味の彼をベッドへ誘い、服を脱がす。シャツもジャージも、パンツも全部……♡♡ 体の真ん中でガチガチに勃起して、破裂してしまいそうなおチンポを前にして……♡♡
「じゃ、あーしも脱ごっかな~♡」
あーしも素肌を見せていく……♡♡ シャツとジーンズを脱いで、レースの下着……(別にいつもこれなんだけど)セックス用の変態エロ下着のあーしを目の当たりにさせる……♡ 見開いた両目から、欲望渦巻く視線が注がれる。その視線があーしの左手に向くと、健治君は枕の下に手を伸ばした。
「……ちょっと、何してんの?」
「ご、ごごご、ゴム、つ、つけな……いと」
枕の下から出てきた、コンドームの箱。コンビニで買ったんだろうなぁ。0.01って書いてある薄いタイプの。アー氏はそれを奪うと、自分の後ろの方に投げやった。驚いた顔をにやりと見つめ、彼の上にまたがる。
「なーに一丁前の男みたいに気ぃ使ってんの。ピル飲んでっから大丈夫」
「で、でも」
「ご褒美の初めてセックス、ゴムなんかで邪魔されていいの?」
「……っ♡」
「生のおマンコで……初めての、いっちばんきもちぃ~セックス……♡♡ 体験したくない?♡♡ 人妻の……えっちで、すけべで……おチンポほしくってよだれ垂らしてる、いっやらし~~ぃ、おマンコの奥で……どっびゅぅ~~って……ほーら、おチンポ当たってるよ? 入る……入る、はいって、んっ……ぁっ、はいっちゃぅ、あっ、すご♡♡♡♡」
「ぅ、うっぐ……♡♡♡」
「ぁん♡♡♡」
おマンコの一番奥にくっついたおチンポは、そのままびゅっびゅーっと、射精……♡♡♡ とろけた表情の彼に覆いかぶさり、整えたばかりの髪型を軽くいじる……♡
「髪型、似合ってんじゃん……♡」
「林檎さん、お、おれ……♡♡」
「あーしは人妻だから付き合うとか無理だけど……健治君、良い彼女できるよ♪ チンポもいい形だし♡ まだあーしも満足してないし……資格勉強の次は……セックス勉強、いっぱいしよっか♡♡」
「うっ、ぉおお゛!♡♡♡」
「ぁっ、あん゛っ、ぃい♡♡♡」
スイッチが入っちゃったみたい……♡ 健治君は私に覆いかぶさり、体重をかけながらあーしを犯し始めた♡ おっぱいしゃぶって、パフパフして、一方であーしの腰を掴んで必死に、ぱこぱこぱこぱこ♡ テクニックなんかない、必死であーしを求め続ける、獣みたいな交尾……♡
「そう、もっと、もっとついて、あっぉっ♡♡♡ ンぉっ、おお゛♡♡♡♡ あ゛♡♡ いいよ♡♡ もっと突いてっ、もっと、おかし、テぇえ゛ェ♡♡♡」
……やっぱり童貞って最高……♡♡♡
〇〇〇
「はぁー……搾った搾った……♡」
健治くんとのぶっ続けセックスが始まってから数時間。時刻は14時を回っていた。彼の家でシャワーとタオルを借り、頭を拭きながら出てくるとおばさんが横から視線を向けてくる。手にはまだ、熨斗封筒を名残惜しそうに持っていた。
「林檎ちゃん、本当にもらってくれない? 私……」
「別にいいって。あーしはただの趣味だし。それより、これからスーツだのなんだので入用なんだから、健治君に使ってやんなよ。さっきも言ったけど、もう月謝はもらってんだから」
「でも……」
こりゃダメだ。何とかして少しでも金を渡さなきゃ気が済まないらしい。あーしは少し頭を搔いて悩んだ。この後も予定があるし、正直ここで足止め食らってると……。と、考えたところで頭の中に電球が灯る。
「そーだおばさん。じゃあ、小遣いちょっとくんない? 五千円」
「え? 五千円って、それっぽっち」
「だーってあーしが金もらったら、金のために健治君とヤったみたいになんじゃん。それだと可哀そうっしょ? 実際違うんだし。それでもおばさんお金貰ってくんないと収まらないってんなら、ちょっとお小遣いちょうだいよ、お小遣い。これからいいランチ食いに行くからさ~。ね?」
「……ほんとう、不思議な子ねぇ」
「サンキュー。そんじゃ、健治君によろしく~」
ま、これでいいっしょ。どのみち金は必要だったし、今日はちょっといい土産ができたってことで。
あーしは次に、駅前のスーパーへと向かう。買うものは菓子パンをいくつかと、保存食。それと臨時収入があったから、ちょっといい焼酎と、ビールを何本か。それらをレジ袋に入れたら、煙草をふかしつつ、向かったのは駅裏。バスターミナルやら、看板の明かりが切れかけているコンビニ、寂れた電器屋なんかが並ぶ通りを進む。町の中にある小さな穴場。道路が狭くてネットの地図写真にも乗れない緑地の奥に、目当ての人物は住んでいる。
高架の下で緑に隠された小さな空間には、迷彩柄の垂れ幕がかけられていた。あーしはその暖簾を開いて、中へと滑り込む。
「園田のおっちゃーん、いるー?」
「……また来たんかい? 君も好きだねぇ、林檎ちゃん」
「まーねー。おっちゃんの話面白いから。はいこれ、差し入れ」
「ん」
私が差し出したレジ袋を受け取ると、園田のおっちゃんは中を見やる。その中で比較的高いパンとビールをあーしの方に投げ、残りは棚へとしまっていく。わずか四畳ほどのスペースの中、二人用の寝袋と小さな棚だけがある空間に、その人はいた。年齢はわからない。ただ髪もひげもぼさぼさで、年齢は多分あーしの二十くらい上。使い古したシャツと上着、擦り切れたカーゴパンツに身を包んだこの人は、園田のおっちゃん。まあ、あーしがそう呼んでいるだけで、本当かどうかなんて知らないけど。
おっちゃんは菓子パンを一つ開くと、ビール缶を一つ開いて、口に運んだ。
「こんなホームレスの男の話……いちいち聞きにくるあんたは奇特だよ」
「そぉ? あーしは面白いと思うけど。なんかいいの思いついた?」
「……そうだな。じゃあ……」
園田のおっちゃんは昔なんかの漫画制作に携わっていたらしい。詳細は知らない。漫画家だったのか、編集だったのか。あーしは時々こうして、差し入れをもって彼の話を聞きに来る。実際のところ面白いは面白い。おっちゃんの考える話は、絵がないからかもしれないけれどあーしにとってはそこらの漫画読むよりもずっと面白い体験だった。……まあ、おっちゃんには悪いけど……そんなのは二の次なんだけど。
「ふーん……そんでそんで?」
「……それで……だな……♡」
「んー? なーに……♡♡♡」
最初の方はなるべく目をそらして、こちらを見ないようにしていたおっちゃんも、徐々に徐々に、こちらへと視線をやってくる……♡ 言葉を詰まらせてきたころには、顔は前を向きつつも、あーしのことガン見……♡♡♡ 体育座りした股間のあたりから、酸っぱいような、甘いようなにおいが、すんと鼻へ漂ってくる……♡ あーしはそれを感じ取ると、ここぞってばかりに、身体をしゃなりともたれかからせて、おっぱいを二の腕にくっつけてやる♡♡
「な……何が狙いだ……♡」
「狙われるようなもんを持ってんの?♡」
「からかっているのか……♡」
「かーもねー……♡♡♡ 危ない火遊びが好きなだけかも……♡」
狭い空間に甘いタバコの煙が充満していく。甘い煙が渦巻くから、おっちゃんの吐息が荒くなっているのがよく分かった……♡ 雄の香りが立ち込める耳元へ、唇を寄せて吐息と一緒に声を届ける……♡
「今日は、どうする?♡」
「……♡」
「我慢しちゃってかーわいーね、おっちゃん♡♡♡ でももう、我慢できそうにないね~……♡」
「……っ、……♡」
「あーしの煙草の煙、やらしい気持ちを高めちゃうから……もう絶対無理……♡」
「よせ……馬鹿なことを、するな……♡♡♡」
「……ふぅーん……♡ じゃー、あーしねむくなってきたし、ひと眠りしよっかな。おやすみ~♡」
煙草の火を消し、寝袋の上にうつぶせに眠る。当然狸寝入りだ……♡ ま、おっちゃんにはばれてないけれど……♡♡♡
「酒も弱いくせに……水みたいに飲んで……ったく…………♡♡♡」
風俗もろくにいけないのに、目の前に女が転がっていたらどうするか? あーしはこの人ならどうするか知ってる。どうするかわかっていて、こうして寝転んでいる……♡ おっちゃんはしばらく、時間にして五分程度は何もしないで見つめているが……きっかり五分後に、あーしの体に触れてきた。最初は胸に触り、唇に触り、手を触って恋人つなぎしてみたりしたのち……♡♡♡ 荒い呼吸と、布が擦れる音。霧吹きと、何かを擦る音。それらの最後に加えて……あーしの服が全て脱がされたところで……♡♡
「うぅっ、ぐ、ぐぅぅ……!♡♡♡」
裸になったあーしを布団みたいにして、上からうつぶせで覆いかぶさってくる。正確に比べたわけじゃないけれど、たぶんあーしよりも背の低いおっちゃんは、あーしの体にすっぽり収まってしまう。据えた男の香りを放つ身体……♡♡ その真ん中で切なさと興奮と後ろめたさで、痛いくらいに硬くなってるものを……うずめてくる♡♡ 腰を左右に振って、お尻の肉をかき分けて……おマンコに、チンポがうずめられる♡♡ 肉穴の感触が伝わったのか、おっちゃんはあーしの首後ろに顔をうずめて、腰を振り始めた。
「ああ、す、まん……林檎ちゃん……すまん……!」
「んっ、ん……んっ、ン゛……♡♡♡」
「はぁーっ、あっ、こんな、いいッ、身体……すまんっ、こんな、すまん……ッ!♡♡♡」
「ん゛っ、んっふーっ、ふーっ、ぉっ、ん゛っ、んん゛~~~……♡♡♡」
口は腕で押さえて何とか声を我慢してるけど、正直漏れちゃいそうでやばい♡ おっちゃんのちんぽって、でかくはないんだけどカリが高くって……あーしのこと、壊さないように、起こさないようにってゆっくり動かすから、それが余計に……やばい♡ カリがおマンコの壁ひっかいて、余計に気持ちよくなっちゃう♡ あーこれ、これこれこれ、いいっ、やっば♡ まんこいい、きもちい……♡♡♡
「すまんっ、すまんな、すま、ン……!」
「ん゛っ、ん゛っ、んん゛っ、ん゛~~~……♡♡♡」
ああ、いいよっ、いいよぉ♡ 腰の動き、寝バックピストンっ早くなってきた♡ 出したいんでしょ?♡ びゅーって♡ 大丈夫、ちゃんと避妊薬飲んでるしっ♡♡♡ 罪悪感で口ではごめんって言ってるのに、身体気持ちよすぎて、チンポ最高すぎて腰振り止まんない男のピストンまじやっべぇ~……♡♡♡ しょうがないよね、ほら、出して出して♡ 煙草の媚薬臭でおかしくなっちゃったんだもんね♡ あーしのまんこ、気持ちよすぎておかしくなっちゃうんだもんね♡ ほらいいよ、いいよ、イっちゃえ、イケイケイケ♡ あーしも、あ、やば、これ……ぃ……っぐ……♡♡♡
びゅーっ、どっびゅぅぅ~~~、びゅるるっ、ぶっびゅっ、びゅるぅ~~~~~~~~~~♡♡♡
あ゛~……きっもぢぃ~…………♡♡♡
〇〇〇
「あー、結構寝ちゃったな~。ごめんねー、おっちゃん」
「……」
「じゃ、また来るから~。面白いお話聞かせてね~♪」
「……なんなんだ、ったく……」
おっちゃんにはあのあと、三回くらい中出しされてしまった……♡♡♡
ま、意地悪やからかいもほどほどに、今日は帰るとすっかね。煙草をふかしてふらふらと街を歩き、駅から離れたわが家へと歩いていく。さて今日の夕飯はどうしようかと考えていたころだった。
「ん……?」
あーしの家の前に誰かいる。男と、女だ。目を細めていると、女の方は見覚えがある。四号室の志保だった。隣にいるのは大人しそうな若い青年。大学生とか、高校生くらいで、目元を隠したボブカットが特徴的だった。その組み合わせを見て、あーしの頭の中はすぐにまたピコンと電球をともす。
「ちーっす、志保」
「ああ、林檎。出かけてたの?」
「まあね。その子は? 今日の?」
「そ。たぶんあんたの方がよさそうだし、ちょっと話をしたら、ね」
「あいよ。じゃ、きのこ君。中入んな?」
「きの……あ、は、はい……!」
アパートの自室。今朝夫を見送った部屋の中に、きのこ君を連れて入る。布団も、食器もそのまんま。シンクには一人分の食器が水に漬けられていた。
隣はもうおっぱじめてるらしい。薄い壁に防音性なんてあるはずもない。少しくぐもった、志保の甘い喘ぎがこっちまで筒抜けだった。
「ぁ……あ゛……ぉ――お゛っ、ぉ゛ーー……っぐぃ――……いい――んぽ、い゛ぃい゛……♡♡♡♡」
「おーおー、お盛んだこと。きのこ君、平気?」
「え、あ……の……」
振り返ると、きのこ君は両手を胸の前で合わせたまま、下半分しか見えない顔を真っ赤にしていた。そのくせチンポは服の上からでもわかるほど勃起させて、加えて先端のところを色濃く我慢汁をしみ出させている…♡♡ きのこ君はあーしが見ているのに気が付くと、俯いて股間を手で隠しながら、小さく呟いた。
「い、いいん、で、しょうか……」
「何が?」
「あ、あ、あの、ぼっく……先輩に、い、言われてその、つ、ついて、きて……ぜ、ぜぜ、全然こういうこと、あの、わ、わかんなくっ……てぇ……」
「……♡♡♡」
「あ、い、いやあの、あなたが悪いとかじゃなくって、と、とても素敵な人だと思いますけれど、あの……そ、の……! お、おかねも、あの……こここ、こういう、ことにつかうとか、おもって、なく……ってぇ……♡♡♡」
うーわこれ、今日一番のアタリかも……♡
せわしなく手を動かしたり股間を隠したりを続けるきのこ君の手を取り、あーしは浴室へと連れていく。股間を隠し続けるのは変わらなかったけど、きのこ君はすんなりと服を脱がされていった……♡ 薄い胸板に、薄い色素。首筋に手を触れると火が出そうなほど熱くって、脈は破裂しそうなほどに早い……♡ もちろんあーしも一糸まとわぬ姿になり……一緒に浴室へと入る。向かい合った彼に、あーしはそっと耳を近づけた。
「きのこ君さぁ~……恋人でもないのに、無責任にセックスしていいのかって思ってんでしょ……?♡」
「だ、だって……♡」
「そうだよねぇ……しかも先輩に人妻だって、聞いてるんだもんねぇ? で、も……自分の体は反応しちゃう……目の前のえっろい雌に、ザーメンびゅっびゅしたくってしょうがない……♡♡♡ ちがう?♡♡♡」
「そ、そそ、それ、は……♡♡♡」
「あーしが童貞君好きな理由って、そこなんだよねぇ~……♡♡♡」
「……え……?♡」
戸惑いがちに上がった顎筋を逃さない。そっと手を当てて、前髪の間から覗いた両目を、じっとこちらからも見つめてくぎ付けにする。互いの吐息がかかる程の距離感で、温かいお湯でお互いの体を温め、洗いながら……あーしはゆっくりと……語りかける。ゆっくり……ゆっくり……言葉を耳から、皮膚から、ちんぽへと……沁み込ますように……♡♡♡
「……美人な女をイかせたいとか……女を痛めつけて楽しみたいとか……こんな女とヤれた俺すげーだろ、とか……そーゆーところがないんだもん……。本当はやっちゃいけない、本当はダメなこと……なのに体が言うこと聞いてくれない……。エッチしたい、エッチしたい、エッチしたい、エッチしたい♡ セックスしたい♡ 交尾したい♡ ザーメンびゅーってしたい♡ マンコにザーメンぶちまけたい……そういう考えでいっぱいになっている……純粋にエッチがしたくて仕方ないところが……♡♡♡ さいっこうに……かわいいの……♡♡♡」
「…………♡♡♡」
「手、どけて?♡」
「は……い……♡♡♡」
「きのこ君、あーしは林檎……♡」
「林檎……さん……♡」
「あーしとセックス、したい?♡」
「……し、したい……♡♡♡」
「人生最初の交尾……したい?♡」
「したい……したいっ……♡♡♡」
「誰と最初のエッチしたい?♡」
「林檎さんと、林檎さんと最初のエッチ、したいっ♡♡♡」
「いーよ、おいで♡♡♡」
もうあとは、本能の赴くまま……♡♡♡
腰を開いて、おチンポの先は、マンコに半分いれているんだから♡♡♡ 私のおっぱいに顔をうずめて、腰はもう痙攣するみたいに激しく出し入れ♡ 人生最初のセックスを貪り食らう可愛い男の子♡ きのこ君の頭をなでなでしながら、優しく語りかける♡
「いつでも、イっていいからねぇ♡」
「ぅッ、う゛っ♡♡♡♡♡」
はい、どっぴゅん♡♡♡
耐えられるなんて思ってない♡♡♡ お腹の中に感じるザーメンの熱……♡♡ 頭をポンポンと軽く叩きながら浴室から出ると、つながったまんま二人の体を拭く。顔を真っ赤にしたまま、きのこ君の見開いた眼が、あーしのことを見つめていた……♡ 入れたまんまいこうかと誘うと、もう言葉を発することもできない♡ 彼を抱きしめ、女の肌を全身で感じさせながら、朝から敷きっぱなしの布団へと寝転がる。仰向けになって裸のまま、あーしは彼に語りかけた♡♡
「今日ね、旦那帰ってこないんだ……♡♡♡」
「……ッ♡♡♡♡♡」
「あっは、チンポおっきくなった……♡ 君みたいなのって風俗とか絶対こなそうだから、あーしもエッチできてうれしいよ?♡♡ チンポも結構大きいし……♡♡♡」
「ふー……っ、ふぅー……っ♡♡♡♡♡」
「だからさ、もう朝までずーっと、セックス……して?♡♡♡」
「んふぅん゛っ♡♡♡♡」
「あっ、ぉっ、お゛ぉお゛♡♡♡♡」
あ、きたきたきた♡♡♡
きのこ君はあーしに抱き着いたまま、上目遣いでじっと見つめてきている。けれど、見ているようでもはや何も見ていない♡ 頭を左右に振って、時折おっぱいを堪能しつつも……初めて触れる女体に興奮しすぎて、頭がショートしてもはや人間じゃなくなっている♡ 腰を激しく振るい、褒められて自信満々のおチンポを、前後にピストンッ♡♡♡♡ 真っ赤で可愛い顔とは裏腹に、えげつない速度でポルチオしげきしてくる……あー、やば♡
「ぉっ、お゛ッぉお゛っっほぉっ、お゛っんぉ゛ッおお゛♡♡♡♡♡」
「ん゛ふー-っ、ふーっ、ふーッッ♡♡♡♡♡」
「あっ、あっ、ぃぃ、童貞チンポッ♡ 童貞ちんぽの、人生初マンコの、ぐっちゅりピストン、最っ高ぉ♡ ぉっ、お゛っあ、ぎもぢぃ、まんこ、まんこぃい♡ おマンコの奥喜んでるっ♡♡♡ お゛っ、ぉおお゛っほぉお゛♡♡ ん゛んっ、ふぅーっ、ふっぐ♡ いい、いいよ♡ ほらもっと、もっと腰振って♡ もっとチンポ気持ちよくなることだけ考えな? ね♡♡♡♡」
「ふっぐ、ぅぅ、うっぐ、ふぅうう♡♡♡♡」
「ぁ~~~すごい、すごいすごいっ、むねきゅんすっごぃ、まんこもきゅんきゅんするっ♡♡♡ 子宮も喜んじゃって、ぉっ、お゛っ♡♡♡ んっぐぅう♡♡♡♡ まんこきもちぃの、あっ、なんかいも、なんかいもくるっ、ぅッ、うっぐぅぅう~~~~~~~~~~♡♡♡♡ あっ、ぁっ、きもちぃっ、きもっぢ、ぃ゛♡♡♡ ねえ、わかる?♡♡ きみのちんぽに、おマンコ喜んでんのわかる?♡♡♡ っぉっ、お゛ッ♡♡♡ ピュアピュアおチンポの、純粋おまんこふぁっくで、あーしのまんこ、すっごいよろこんでる♡♡ ぉっ、お゛っぉぉ♡♡ すっごいよ、きみ♡♡♡♡ あっ♡♡♡♡ ねっ、イかせて♡♡♡ 童貞君のパコパコ高速ピストンで、あーしのこと、あーしのまんこぃかせて、ねっ、ね♡♡♡♡ あっ、ぉっお゛ッぉおぉお゛♡♡♡♡♡ くるっ、くるっ、あくめっ、あくめくるぃっぐぃぐっ♡♡♡♡ いっぐ、いぐっぉっ、ぉっ、おっ、お゛ッッッッッ、~~~~~~~~~~~~~ッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
あ゛~……やっば、けいれん、やっばぁー……♡♡♡ イってんのに、あたまンなか、みょうにさえてて……♡♡♡ 感覚広がって、ちぢまってがくりかえされて……これやばい、まじのアクメトリップ……♡♡♡ 子宮の中も、水鉄砲みたいにザーメン当たってる……♡♡ 両目開いて、とろけた顔してるきのこ君が、あーしのことをじっと見つめてきていた……♡♡♡ あーあ、やっばいなぁ、恋した目ぇしちゃってる……♡♡♡ こりゃ今日中に……飽きさせないと……♡♡♡
「じゃ、もっと……やろっか……♡♡♡ ぉっ、お゛ッッ♡♡♡♡♡」
あーしの一日は、まだまだ続きそう……♡♡♡
ツマミのキワミ
2022-11-01 12:12:28 +0000 UTC緒又しゆう
2022-10-31 13:20:39 +0000 UTCツマミのキワミ
2022-10-31 11:46:19 +0000 UTC