私の名前は、三宮沙織。実家は九州のとあるスイカ農家。小さい頃は、お父さんお母さんと一緒にスイカを育てて過ごすのかなぁなんて思っていましたが、32歳になった私は主婦をしています。関東のとある郊外のアパートに引っ越してきた私は今……とてつもないピンチを迎えているのかもしれません……。
「んっむ、ぢゅる、んぁ♡ ほら、もっといいよ、チンポ押し付けな?♡」
「ぉっ、うぉ♡ ふ、ふたき、さんっ♡」
「林檎でいいって、ほら♡ 今日最高の童貞喪失しようなぁ♡」
アパートのとある一室。ローテーブルなんかをよけ、布団を敷いた寝室兼リビングの部屋に、私はいました。部屋にいるのは私と、同じアパートに住む女性が二人。そして見知らぬ男性が一人。私の目の前では、セミロングの髪をかき上げた、不良っぽい猫目の女性が、後ろからオタクっぽい男性に抱き着かれていました。さらけ出したおっぱいはもみくちゃにされて、肩越しにねっとりとキス……♡ 突き出したお尻には発情期の犬みたいに、まだおチンポも入れていないのに腰がヘコヘコと動いています……♡
「沙織さん、キンチョーしてますカ?♡」
隣から声をかけられてそっと目を向けます。そこにいるのは、軽くウェーブのかかった金髪を伸ばした、褐色肌の美女。ソニアさん。外国人さんだからこその開放感なのか、ホットパンツに谷間の良く見える白いシャツを着ていますが……今は良く見えるどころかほぼ見えている状態……♡ 私の隣で乳首をいじりながら、腰を抱いてきます……♡
「え、え、あ、あの……♡」
「大丈夫デース♡ 私達、いっつもこうして、セックスしてますカラ♡ 月曜日のこの時間、家にいるのは私のダーリンだけ♡ 寝取られ趣味だから、今お部屋でチンポしこしこしてますネ♡」
「そ、そう……なんです、か……♡」
「ほらほら、沙織さんも、我慢しないデ♡」
「あ、あは……は……そ、その、恥ずかしいです、から……♡」
ソニアさんは私の腰から股座に手を回し、ぬちぬちと服の上からおマンコをいじってきます♡ 加えておっぱいも、シャツの上からコリコリって……♡ 顔がぽっぽと熱くなっていく中、目の前では林檎さんが壁に手を突きました。黒いタンクトップの下、ピンク色のヒョウ柄ブラと、下ろしたジーンズから覗く同じ柄のパンティ。それをねばぁっと糸を引かせながら、おマンコを見せつけます。童貞だといわれていた男性は、それをじっと見つめています……♡
「ほら、初めてのマンコ……♡ アンタの好きにしていいよ♡」
「ごっ、ごご、ゴムッ……」
「童貞が気なんか使ってんじゃねーよ……♡ あーしが誘ってアンタにマンコ晒してんだから……♡ ほら、難しいこと考えないで、チンポぶちこんできもちよくなんなぁ?♡」
「……ッ!」
「ぉっ、お゛っ、ほぉ……♡ お、激しッ♡ おっ、ぉっ、お゛っ、これ、これぇ……ぉお゛♡♡♡ いいっ、これ、最高♡」
目の前で繰り広げられる、激しいセックス……♡ 私の隣でソニアさんはおっぱいを押し付けながら、私の首筋にキスしておマンコをいじってます……♡ どうしよう、どうしましょう……♡ 私は自分でもわかるほどに顔を真っ赤にして、全身を汗ばませて……おマンコが激しく、濡れてしまいます……♡
〇〇〇
今住んでいるアパートにやってきたのは、ほんの数日前のこと。引っ越し業者さんの作業が少し遅れて、本来であれば休日はゆっくりできたはずが、結局休日を全て使って荷ほどきをしなければなりませんでした。
「これで、よしと……」
緩衝材を詰めたゴミ袋や、束にした段ボールを集積所に置きつつ、私はアパートの看板を目にしました。白いノートのような看板に筆記体のグリーンの文字で「maison de skeb」と書かれています。「メゾン・ド・スケブ」看板の形からしてスケッチブックのことを言いたかったんでしょうが、なんていうかその……「ド」と「スケブ」が並んでしまうと……。
それに加えて、アパートの外観でした。築四十年は経っているらしいアパートはずいぶんと古びていて、看板は錆び、外壁はところどころ剥げています。かつて住んでいた九州の一軒家とは大きく異なっていました。そんな現実はさすがに応えたのでしょう。集積所の端に捨てられたガラス片には、少しやつれた私が映っていました。栗色のショートボブの下には、途方に暮れた顔。その顔を見て、私は軽く頬を叩きます。
「……こんなこと言ってる場合じゃない、頑張らないと」
正直なところ、アパートの名前だの、見た目が悪いだので文句を言っている場合ではないのです。夫の会社が倒産し、実家の伝手でなんとか関東の子会社に就職させてもらったものの、まだまだ借金も抱えた生活なのですから。私だってパートを探して家計を助けないといけないんです。
「よしっ、やるぞ。まずはパートを探して……とにかく、パートを探さないと。あとお買い物」
「あのぉ~、すみませ~ン」
「ん……?」
後ろから声を掛けられ、振り返ります。そこには胸元を大きく開いた、白いワイシャツとホットパンツに身を包んだ一人の女性がいました。一目見て、日本の方ではないとわかります。褐色の肌に軽くウェーブのかかった金髪。整った顔立ちはどこかエキゾチックで、ラテン系というんでしょうか。女性ながら私よりも頭一つ背の高い彼女は、私に微笑みながら手にしたゴミ袋を掲げました。
「ゴミ、捨てたいですカラ、どいてもラても、いいですカ?」
「え……あ、すみません! ごめんなさい!」
「OK、OK♪」
すらりと長い手足をしたお姉さんは、なれた様子で集積所のネットをよけて、自分のゴミを入れました。腰の位置が高く、私のお臍くらいに股下があります。腰は大きく左右に張り出し、胸のサイズでは私も負けませんけど……。まるでスーパーモデルみたい。私が思わず彼女のスタイルに見とれていると、彼女が向き直りました。腰の後ろで手を組んで、ニコニコと私を見てくる彼女に、私はきょとんと視線を返します。
「あ、あの……?」
「あなた、おととい引っ越してきた人、ですネ? ごちそさまでした♪」
「え……ごち……?」
「初めましてデス。私、二号室に住んでる二木ソニアって言います。メキシコからきました、ソニアって呼んでくだサイ♪」
「あ、は、はい。三号室に引っ越してきました、三宮と申します。三宮沙織です、すみませんご挨拶が遅れてしまって」
「いいですヨ~♪」
なるほど、メキシコの人ですか……。それにしては日本語が上手だけど、やっぱりご馳走様っていうのは何かの間違えですよね。なんだろう。お疲れ様って意味で言いたかったのかな?
「沙織、今日は暇ですカ?」
「え……?」
「二号室の林檎と、とても楽しいことしマス。きっと沙織も気に入りますカラ、一緒きてください、ね?」
「えっ……とぉ……あ、あの、私もその、ひ、引っ越しの片づけが終わったばかり、で」
「お~、なら休憩いれないとデスね。ダイジョブ、とても楽しいデス。ね?」
「あ、あはは、は……」
ああ、イケないなぁ、こんなことしていないで、パートの一つでも探さないといけないのに……。でも、せっかく誘ってくれてるのに……ご近所づきあいを悪くしたくない……。私はソニアさんに誘われるままに、アパート二階真ん中の部屋。五号室の扉へと連れていかれてしまいました。彼女はノックすることもなく、まるで当然とばかりに玄関のドアを開くと、私を中へと連れ込みます。
「ヤホー! 林檎ー、新人サン、連れてきたよー!」
「す、すみません、突然。お邪魔しますー」
「おー、入んなぁー」
五号室の奥からは少しけだるげな声が響いてきました。
部屋の中はアロマでも焚いているのか、不思議な香りのする煙が満ちていました。たばこの煙と似ているような、でもちょっとだけ違うような。ほんのり湿気も感じる煙でした。お酒の缶や吸い殻の溜まった灰皿のあるダイニングの奥から、その煙は漂っています。ふわふわラグの上に、ローテーブルやクッション。壁際に置かれたプラスチックの衣装ケースの向こうに部屋の主はいるようでした。
「林檎ー、お待たセー」
「んぁー……あれぇー、新人ってのはー?」
「あ、は、はじめまして。さ、三号室の、三宮沙織です」
私が奥へと入ると、リビングの壁際には、口の端にタバコを咥えた女性がいました。首元をV字に大きくカットされた
ロングTシャツに、下半身はローライズのジーンズ。たぶん……見せパンっていうものでしょうか。ジーンズのベルトラインからは、パンティの紐が覗いています。煽情的な格好をした彼女は、目じりのツンと尖った猫目で私を見ると軽く手を挙げてきました。
「どもー、ごごーしつの、五十嵐林檎ぇーす。昨日はどーも。可愛いーの、食べさせてもらったわ」
「は、え……?」
「まー、あんたもここに来たからにはさぁー、変に意地張らずに、楽しくやってこー。ね?」
「は、はい……よろしくお願いします……」
「林檎、今日はいつ始めマスか?」
「もーはじまってんよぉー……ぉ♡」
「……わぉ……♡」
「あ、あの、始まってるって……? あの、何をするんでしょうか……」
「沙織、あそこ、ほら、見てくだサイ♡」
「……え……、っ!?♡♡」
隣から抱き着いてきたソニアさんは、私の頬に手を添えながら、林檎さんの股座を見せてきました。ローテーブルの下、クッションに隠れて見えていなかったそこには、何か黒くてふさふさとしたものが動いているのが見えました。その独特の毛束感、艶めきと、何かをすする音に、すぐに人間だと……男の人だと、わかります。
「んぁ、ぁ、いぃ……♡ どーぉ♡ 初めての、女のマンコは……♡」
「んっむ、ぢゅるぅぅっ、ふ、っむぅう♡」
「答えられもしないか……♡ いーんだよぉ?♡ いっぱいしゃぶんな♡ あーしのまんこでよけりゃ、味わってチンポ気持ちよくなろうなぁー♡」
男の人は夢中で、林檎さんのお股にしゃぶりついています。林檎さんはまるで当然とばかりに、煙草をふかしながら彼の頭を撫でながら、時折甘い声を漏らしていました。よく見ると確かに、ローライズのジーンズは少しお尻のラインからずり上がっているし、あれではおマンコが丸見え……♡ チラリと見えると、男の人はパンティの上からでも構わずに、林檎さんのおマンコをしゃぶっていたのです♡ 首から下はローテーブルの下に潜り込んで、テーブルをカタカタ鳴らしながら、腰を揺らして床におチンポを擦り付けていました……♡
「あ、い、五十嵐さん、の……旦那さん、ですか?」
「違いマス♡ たぶん、そのあたりのドーテーさん、ですネ♡」
「えっ、そ、そんな、あの、こ、困ります……わ、私あの、お、夫が」
「みんなそーですヨ♡ 私もダーリンいるし、林檎も夫いますヨ♡」
「え……え……♡」
「大丈夫、楽しみましょ、沙織……♡」
「んっくっ……♡♡♡♡♡」
服の上から勃起した乳首をつねられ、私はただ、彼女たちの行いを見ているしかできなくなってしまいました……♡
〇〇〇
「り、りんご、さんっ、林檎さんっ、林檎さああ゛っ♡♡♡♡♡」
「んっ、あっ、あ゛っ、ぃぃ~~ッ♡♡♡ いいよぉ、ほら、もっと強くもっと、つよっくぅ♡♡♡♡ あぁ~、いいっ、いいじゃんッ♡♡♡♡ ぉっお゛っ♡♡♡♡ マンコ犯すのうまいじゃんかぁ♡♡♡♡ ほらもっと、もっと腰振りなって、頭空っぽにして種付け犬になれほらっ♡♡♡♡」
「ふぅっぅーっうぅうッ♡♡♡♡♡」
「…………♡♡♡」
林檎さんの家に入ってしばらく、私とソニアさんは二人のセックスを眺めていました……♡ 他人のセックスを、こうもまじまじと眺めているのはあまりないことで……私は思わず、生唾を飲んでじっくりと見てしまいました……♡ 林檎さんは根元だけ黒い茶色の髪を揺らしながら、綺麗な顔立ちをゆがめて下品に喘ぎ、快感をこれでもかと口からこぼします……♡♡♡ 時折口にくわえて吐き出す煙は、まるで快感が形を得ているかのよう♡♡♡ おマンコの方だって、その……名前も知らない童貞さんのおちんぽを、ぬっぽりぬっぽり咥え込んで、食いついていました♡♡ 本気で気持ちいいのがわかってしまいます……♡♡♡
「ぁっはぁ~……♡♡♡♡ 林檎ォ~、最高です♡♡ ぉっ、ぉっ、おまんこ、アクメしそうでぇス♡♡♡ あぁ、ぃイン♡♡ ぬれぬれおまんこぉ、発情してまーす♡♡♡ ぉっ、おぉっ、っほ♡♡♡♡」
「…………♡♡♡♡」
隣のソニアさんにしたって、私が隣にいるっていうのにホットパンツもパンティも脱ぎ捨てていました……♡♡ パイパンおマンコを私の横で上下させて、腰をくねくねさせつつ、ぬちゃぬちゃ音を立ててオナニーに励んでいる……♡♡♡ 声が若干大きいのは、今は家にいる旦那さんに聞かせるため?♡♡ 二号室っていうと、ちょうどこの下の部屋、よね? ここの家って、壁や床が薄いから……♡♡♡♡ きっと今、ソニアさんの声を聞いて……おチンポを、しこしこ……♡♡♡
「お、いくっ、いっく゛♡♡♡♡」
「いいよぉ、ほら、だしなぁ?♡♡♡♡♡ ぉっ、いぐっ、いっぐ♡♡♡♡ あ゛~~~いぃ♡♡♡♡♡ 童貞ちんぽっ、い゛ぃい♡♡♡ あ゛~~~、初物チンポいぃ゛~~、あっぁ~~~~~~~~♡♡♡♡♡」
私が想像していると、林檎さんは低い声を漏らして絶頂を迎えたようでした……♡♡♡ 童貞さんは腰をぶるぶるふるわせて中で射精してしまうと、おマンコからチンポを抜き取ります。若干柔らかくなったおチンポを見ると、私の隣からすぐさまソニアさんが飛び出し、童貞さんを捕まえました♡♡ 女の私から見ても美人でセクシーなソニアさん……きっと童貞さんにはたまらないでしょう。出したばかりのおチンポは、すぐさま上を向いてギンッと勃起し始めました……♡♡♡♡♡
「チェンジチェーンジ♡♡ おにーさん♡♡♡ 次は私と、ファックしましょ、ネ♡♡♡」
「わ、わっ、が、外人さ……♡♡♡♡」
「んっふふ、ラテンアメリカのセクシーさを教えてあげマス♡ 私とも、生で、ね♡♡♡ あっ、あぁっ、入るぅ♡♡♡♡ 浮気マンコにぃ、おチンポはいるぅ♡♡♡ ぉっ、お゛ぉおお゛んっ♡♡♡♡♡ いぃっ、夫のチンポがこないところ、すっごい、届くぅぅ゛♡♡」
ソニアさんの激しいセックスに圧倒されてしまうと同時に、その必要以上に大きな声。私はさっきの想像を確信してしまいました。やっぱりこの下では……ソニアさんの、旦那さんが……♡♡♡♡
「うぃーす……お疲ぇーす……♡♡」
「ぁ……ど、どうも……♡♡♡」
ソニアさんと交代するように、私の隣にやってきたのは林檎さんでした。パンティも履きなおさず、丸出しのおマンコをおマンコ汁でべちょべちょに濡らして、煙草をふかしながらどっかりと座ってきました。こういった人とは今までお話したことがないから、若干緊張するのですが……林檎さんはそんな私を見ると、口の端をにっと持ち上げて笑ってくれました。
「どーぉ、最初ビビるっしょ?♡」
「え、え、えぇ……まぁ……♡」
「ここに住んでる女達、全員人妻だけどさぁー。みーんなこんな感じなんだよねー……ヤリマンっつーか、サセマンっつーか、変態っつーかー……♡♡」
「あの、ご主人はこのこと……」
「ウチの旦那は知ってっけどぉー、あとソニアの旦那とかぁー……まー、タイプは違うわよねぇー……放任主義とぉー、寝取られ趣味だしぃー……♡」
「そう、なん……ですか……♡♡」
「特に、ソニアなんて根っからの変態……♡ ほら、漫画とかアニメに憧れて日本に来るってあるっしょ?」
「え、えぇ……日本のアニメや漫画、好きな方って多いって聞きますし……」
「ソニアの場合はさ、エロ同人とエロ漫画に憧れてんの……♡♡ ほら、あれ見なって♡♡♡」
「えっ、あっ、あわっ、ふぁ……♡♡♡♡♡」
林檎さんが私の肩を抱いて抱き寄せて、頬を摺り寄せながら目の前を示してきました。するとそこには、わざわざ私達に見えるように、Y字バランスで犯されるソニアさんが。けれど問題なのは……その体でした……♡♡♡
「ぉっ、お゛ンッ、ンぉッ、ほっ、っほぉお゛っ♡♡♡♡ お、おくっ、おくぅ♡♡♡ かったぁいちんぽっ、ささるっ、ぉっ、いっぐ、いきそ、おまんこっ、おマンコきっくぅ♡♡♡♡」
お下品に喘ぐソニアさんはワイシャツを脱がされて、大ぶりな胸をさらけ出していました。しかし問題なのはそれだけではなく……♡♡ 彼女の体に書かれた言葉の数々♡♡♡ 「淫猥浮気妻」「ドスケベ認定申請中」「チンポが生きがい」「寝取られ大好き」「ザーメンCome On」「Fuck Me FREE」等など……♡♡ 体のいたるところにマジックで落書きがされ、加えて下腹部のあたりには、子宮の形をしたタトゥーまで彫られていました……♡♡♡
「あ、れ……♡♡♡ あいつの旦那、エロ漫画家らしくってさぁ~、ああいうのが好みなんだって♡♡ ソニアはそのファンで、来日してコミケで誘惑、そのまま結婚だってさ♡♡ 落書きはまだしも、淫紋入れちまうのはマジっしょ?♡♡ 背中にも、悪魔の羽と尻尾のタトゥーだ……自分がスケベな淫魔だってアピールしてるようなもん、身体に刻んじゃうんだよ? やべーじゃん……?♡♡♡」
「は、はは、そうですね……♡♡♡♡」
「で、あんたは? 沙織ぃ……♡」
「あ、あの、私はそ、その……お、夫が、い、いますので……♡♡♡♡」
「……ふーん……じゃーぁ……♡♡♡」
「ひっ、んっ゛♡♡♡♡♡」
林檎さんはいいながら、私の胸を鷲掴みにし、乳首をぎゅぅっとつねり上げてきました♡♡♡ 胸の先端から走る快感……♡♡♡ ぞくぞくとした信号に、私は思わず仰け反ってしまいます♡ そんな私の耳に唇を寄せ、林檎さんは続けました。
「……なーんで、あーしのクンニ見たときにも、同じこといってたんだ?♡」
「そ、れは」
「なんで、他人のクンニ見ただけでお前もヤられるって方向になってんだって聞いてんだよ」
「……ッッッ♡♡♡♡♡」
思わず、息が、止まります。林檎さんはまた、私の顔をこちらに向けると、唇をそっと奪い、小さく笑いながら煙草の煙を吹きかけました……♡♡♡ 幼い頃、父が吸っていたものとは違う……甘く、くらくらしそうな煙に、鼻腔が支配されて……♡♡♡♡♡
「我慢、しなくていーんだよ……♡♡♡♡」
「ふぁ、あ……♡♡♡♡」
「煙の臭い押しのけるくらいに、濃っゆい雌の匂いさせて……一生懸命雌かくして、見てらんないよ♡♡♡」
「がまん、がまん、し、しなくて……♡♡♡」
「それとも……あんたはこういった方がいいー? ……猫被ってねぇで、さっさと雌穴の本性晒してチンポに媚びろ♡♡♡♡♡」
「……ッ♡♡♡♡♡」
あ、う、うそ……そんな……♡♡♡♡♡
自分の中で、何かの歯車が、カチンとはまってしまったのが、わかりました……♡♡ 動き始めたその歯車は、ゆっくりと、しかし力強く……♡♡ 大きな船のエンジンが回転を始めるかの如く動き始めて、決して止まってくれません……♡♡ のけ反り、Y字バランスのままイくソニアさんと、童貞さんのもとに、私は歩み寄りました……♡♡♡♡
〇〇〇
「お゛ッ、ぉお゛っ、ほぉっ、お゛っ♡♡♡♡」
「ふー、ふぅぅ……♡♡ つ、次は、お、奥さん?♡♡」
ソニアさんを犯し終えた童貞さんは、私に目を向けると、二人のおマンコ汁でドロドロになったおチンポをこちらに向けながらつぶやきました……♡♡♡ ああ……これ……この感じ……やばいです……♡♡♡♡♡
私はおチンポを向けられたまま、身体をまとう服を一枚一枚脱いでいきました……♡♡♡ シャツを脱ぎ、ズボンを脱ぎ……ブラも、パンティも脱いで……裸になって……壊れた蛇口みたいにぽたぽたとお汁のこぼれるおマンコを、蟹股で差し出します♡♡♡♡
「は、はい……♡♡♡♡ 三宮沙織と言います……よろしくお願いします♡♡♡」
「せ、清純そうな、奥さんだ……おっぱいも大きいし、こんな、エロ可愛い奥さんとセックスできるなんて……♡♡♡」
「…………清純では、ないんです…………♡♡♡♡」
「じ、実はそんな顔して、ヤ、ヤりまくり……?♡」
「昔っから……流されやすくて……小さい頃からおっぱいが大きかったのもあるんですけど……♡♡ 小学生のころには、親戚のおじさんにペッティングされて……♡♡♡」
「うぉ……♡♡♡♡」
「中学生の時は、学校の、野球部のみんなに……高校と、大学は女子高だったけど……私、その、おっぱいもお尻も大きいから……実家のおじさんと、みんなに、輪姦されて……♡♡♡♡♡」
「……」
「そ、それで私……お、男の人……おチンポ、大好きになっちゃったんです……♡♡♡♡♡ きっと、あなたのおチンポも気持ちよくして差し上げられますから、だからいっぱ」
「ふん゛ッ♡♡♡♡♡」
「お゛ッッギュっぅう♡♡♡♡♡」
あ、しゅご、そんな♡♡♡♡ こし、掴んで、思い切り、おまんこ、ごちゅごちゅって……♡♡♡♡♡
「クソっ、性被害話されて萎えそうになったけど、結局チンポ大好きの脳みそおマンコ女じゃないかッ!」
「ぉっ、お゛ッッぉお゛ッ、ンぉっ♡♡♡ そっ、そうぅっ、そうれしゅっ♡♡♡♡ ご奉仕だいすきのっ、ぉっ、おなほ、こうしゅうべんじょ、おんなでしゅっ♡♡♡♡♡」
「子供のころから犯され続けて男恨むどころかチンポ好きって……どんだけマンコ脳何だよお前ェッ!」
「お゛んっ、ちんぽっ、ちんぽぎもぢぃッおまんこ、おまんこきもちぃいい゛っあっ、ぉっ♡♡♡♡♡」
「謝れッ、謝れッ、おマンコ女謝れッ!」
「ごめんなしゃぃっ、ごめんなさいっ、はしたない、女でっ、ごめんなしゃぃっい゛っ♡♡♡♡♡」
「それだけかよッ、お前がチンポイラつかせてるんだぞ!」
「ぉっ、お゛ッッほぉおっぉおっほぉお~~♡ ごめんな、ぢゃぃ♡♡♡ おマンコ女でっ、脳みそおマンコ女、チンポ様イラつかせてごめんなしゃいっ♡♡♡ 濡れ濡れびっちょりおまんこでぇ♡♡♡ 昼間っから浮気ハメして、おチンポ様ハメハメしてごめんなしゃぃっ、おっ♡♡♡ 夫がガンバって働いてるのに、脳みそおマンコで、おめこの本領発揮してごめんなぢゃぃい♡♡♡ 蟹股立ち交尾でっ、まんこ気持ちよくなってごべんなぢゃぃいい♡♡♡♡♡ ちんぽっ、ぉおッ、ぉ゛っ、いっぐ、いっぢゃぅ♡♡♡♡♡ おまんこっ、浮気マンコぃっぐ、いっぐうう♡♡♡♡♡」
私は叫び、童貞さんも叫び、私達は仰け反り、イキ果てました……♡♡♡♡♡
〇〇〇
夜の20時。ダイニングのテーブルにはホットプレートが置かれていました。新聞紙を敷いたテーブルの端には、ビールが二人分と、取り皿に、いろいろなお肉が乗った食品トレーが並べられています。私より十年上の、中年に差し掛かった夫は、そのテーブルの様をみて目を丸くしました。
「沙織、どうしたんだい、今日はこんな」
「いや……あの、ほら、休日ろくに休めなかったのに、お仕事に行ったでしょう? だから、私のへそくりから奮発して、ちょっといいお肉を買ったの」
「お前……悪いなぁ、迷惑をかけてばかりで」
「いいのよ、大丈夫」
へそくりなんて言うのは噓でした。でも、これは夫の財布から抜き取った物じゃない。時間は遡ること四時間ほど。
夕方になり、童貞さんが五号室から帰ったところで、私達はシャワーを浴びました。
「ふぅー……」
「あー、沙織ぃー」
林檎さんのお家のお風呂を借り、髪の毛をタオルで拭いていたところ、林檎さんに声をかけられました。先にシャワーから出た彼女は、首にタオルをかけながら私に一万円札を差し出してきました。
「はいこれ」
「ぇ……え、こ、これっ!? な、なんですか!?」
「バイト代ですヨ、沙織♪」
隣からソニアさんが微笑みながら顔を覗かせてきます。私が何のことかわからず目を丸くしていると、林檎さんが続けて話しました。
「んまー、スケベなことはあーしらも好きだし、もちろん好きでヤってんだけどさ。タダってわけにもいかねーっしょ? 無許可だけど、風俗ってことでヤらせてんの。何発出しても一人一万。美人人妻風俗『メゾン・ド・スケベ』ってね。その代わり、このことは他言無用っつーこと。これがこのアパートのルール。ね?」
「で、でもそんな、私、と、突然やってきて急にこんなのいただけないですし。け、契約? とかも」
「あー、いーよいーよ、どーせ違法だし。正直今日のセックスで、いっちばんエロかったのは沙織だったし」
「沙織さんのセックスワードは、私の研究してきたエロ日本語から見ても、最高でしたヨ♪」
「それ……喜んでいいんですか……?」
「そ、れ、よ、り……♡」
一万円を持ったまま戸惑い気味な私を左右から挟むと、お尻に触れ、おっぱいに触れ、林檎さんとソニアさんは吐息を吹きかけてきました♡♡ 人間のと行きとは思えない。まるで、それそのものが濃厚な媚薬香水のような……淫靡な空気……♡♡♡
「沙織ってさぁ、相当な人生過ごしてきたんじゃん?♡♡ 高校から大学まで輪姦とか♡♡」
「まさしくエロ漫画みたいな人生デスね♡ 今度しーっぽり、きかせてくださいヨぉ~♡♡」
「え、えぇっと……♡♡♡」
「仲良くしまショ♡♡ ご近所さん、ダから♡♡」
「そーそー、近所付き合い、仲良くしよーよ、沙織ぃー……♡♡♡」
「あ、あは、あはは……♡♡♡♡♡」
結局そうやって、なし崩し的に一万円を受け取ってしまい、軽く一時間ほどレズプレイもしてしまったのでした。
夫が今日も汗水たらして働いてくれているのに、せめてもの罪滅ぼしに焼肉とビール、残りは貯金をしたという次第です。夫が焼肉に舌鼓を打っている中、後ろめたい気持ちが私の心を刺しました。しかしそんな中……。
「し、しかしその……なん、だな……」
「え……?」
「いやー、その……隣が、な……?」
夫の言葉に首をかしげる。けれど、すぐにそれはわかりました。夫が指さした壁の向こう。それはちょうど私の家の隣、二号室の部屋の中からくぐもった声で聞こえる、嬌声……♡♡♡
「ァア゛っ、来てぇ、ぉっ、お゛ッ、ぃ♡♡♡ んっふふ、嫉妬してるの? アァっ♡♡♡ あっ、んっふふ、ほぉらもっとぉ、ぉっ、ぉっ♡♡♡」
ソニアさんと旦那さんとの営みが、ほとんど筒抜けなのでした……♡
「ち、ちょっと言ってくるよ」
「待って……♡」
「い、いや、しかしなぁ……こうも筒抜けだと」
「いいじゃない、仲が睦まじいってことで……その、こういうのはお互い様、でしょ?♡」
「しかし……」
「それに私も……シたくなってきちゃったし……♡」
「……」
「ね……あなた♡♡」
「う、うむ……」
夫は頬を赤らめながら、腰を下ろして席に着きました。ひとまず、いいバイトが続けられそうです♡
緒又しゆう
2022-10-05 02:48:04 +0000 UTCゔぃるしゅ
2022-10-04 18:14:41 +0000 UTC緒又しゆう
2022-10-03 22:13:37 +0000 UTC緒又しゆう
2022-10-03 22:13:20 +0000 UTCのんき
2022-10-03 13:44:02 +0000 UTCツマミのキワミ
2022-10-02 22:20:59 +0000 UTC