時刻はもう午前0時30分。もう深夜に入った頃合いだった。私が前に立ったドアの向こうでは、今もなお大声でげらげらと笑う声が聞こえてきている。笑うだけではない、時折それは怒鳴り声だったり、ひどいときには罵声に変わる。もういい加減よくないだろう。私はまず、何度かノックをして見せた。一回で通るとは思っていない。二回、三回、会話や笑い声の合間を縫ってノックして見せる。すると中から一声二声あって、ゆっくりと扉が開いた。
前髪を目元まで垂らした、大人し気な少年。私の一人息子、修一だった。
「なに、母さん……」
「修ちゃん、もう夜でしょ? 明日も学校じゃない」
「うん、やめる……やめる、から……ちょっとだけ」
「今日は12時にやめるはずだったでしょう? それとも……今日はもういいのかしら?」
「……わ、わかった、よ。部屋、入ってきて?」
頬を染めながら部屋を開く息子に、私は小さく微笑む。やっぱり素直でいい子なんだ。本当は。時折ゲームで熱くなって強い言葉を使ってしまうところは心配だけれども、この子のいいところは、私がいつもわかっている。私が立って隣で見ているところで、修一は椅子に座るとヘッドホンを頭につけた。職場の人たちがオフィスで使っているものとは大きく違う、虹色に光る黒いパソコンに繋がれた、同じく虹色のマウスを動かして彼は話し始めた。
「えっと、ごめん。俺、そろそろ寝落ちしないと……うん、明日もさ……用事あるから」
よしよし……きちんと終わる方向に向かっているわね。それを聞いて、私は横で時分の服に手をかける。体を覆っていたパジャマのボタンを一つ一つ外していき……谷間を露出させる……♡ 一方で下の方、パジャマのズボンはその場で脱ぎ捨てて、生の太ももがしっかり見えるようにしてあげる……♡
修一の視線が、ちらちらとこちらに向けられてきた……♡
「いや、マジ……勝ち逃げとか、そんなんじゃないって。とにかく、もう夜も遅いしさ」
「……偉いわ、修ちゃん……♡」
きちんとやめる方向へ運んでいくたびに、小さな声で褒めてあげる♡ 本当に聞こえないくらいの声で、彼には伝わっていないかもしれないけれど。もうおちんぽがテントを作っちゃってる♡ きちんとご褒美、あげないとね♡ 私は残りのボタンを外してパジャマの前をすべて開く。そこには肌色一色の谷間。つまりはブラなんてつけていないことが見て取れるはず。ちょっとだらしなく出ちゃっているけど、その下には修ちゃんの大好きな、ゴールドの下品パンティ♡ テントの先っぽ、色を濃くしてきちゃったわねぇ♡
通話を終えたころ、修ちゃんは私を剥いてヘッドホンを取り、じっと見つめてきた。潤んで切なそうな、可愛らしい修ちゃんは……いつまでもいつまでも、可愛い私だけの修ちゃん♡ 可愛いお顔に反して……20cm級の、ぎんっぎんデカブトチンポ……♡
「お、終わった、終わったよ、ママ♡」
「偉いわ……♡ それじゃ、いっぱいご褒美、あげないとね♡」
甘える彼を抱きしめ、私はベッドへと連れて行った♡
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この子の性癖を知ったのは、ほんの数年前。彼が中学校に上がってすぐのころだった。私は仕事から帰ってすぐ、鏡の前に向かっていた。パートで少し乱れた黒いショートカットに手櫛を通して整え、メイクの崩れをチェックする。元々薄化粧だから対して崩れてもいないけれど、ひとまずは問題ないだろう。よく褒められる猫目も、目元にあるほくろも問題はない。首から下はやる気のないシャツとジーンズだったから、これだけは変えておく。胸元はタンクトップに、腰から下はジャストサイズのショートパンツに履き替えた。これでよし。
「修ちゃーん。今日は三者面談よ~? 準備できてる?」
「う、うん。できているよ」
リビングに向かうと、既に一人息子の修一がテーブルを拭いたり、ポットに水を注いでお湯を作っていた。今日は午前授業。彼も彼なりにこれから何をするのかを予測して動いてくれたんだろう。私は小さく微笑み、彼を後ろから抱きしめてあげる。
「偉いわ~、修ちゃん。先生来る準備しておいてくれたのね~」
「や、やめてよ、ママ。もう、僕だって、ちゅ、中学生なんだよ?」
「あら何よ、恥ずかしがってるの~? うりうり、どうだぁ、ママのおっきいおっぱいは♡」
「ま、待ってってば、恥ずかしいって」
息子は恥ずかしさからか少し抵抗しているが、さほど強い力ではない。正直、スキンシップとしては過剰かなとも思う。けれどこれくらいは許してほしい。あと数年もすれば、私は彼に力ではかなわなくなるし……父親が蒸発して、シングルマザーとして長年育ててきた可愛い一人息子だ。私にはこの子しかいないし、この子だけが私の生きる希望なのだから。もうちょっとくらい息子を可愛がらせてほしい。
「ね、ねえ、ママ……本当に、さ……」
「もう、恥ずかしがっちゃって。はいはい、今やめますよ~」
と、言いながらもう少しとくっついていたところ、リビングにインターホンが鳴り響いた。
「ほら、先生来たよ?」
「んもぉ。いいとこだったのに」
「いいとこって……ほら、準備して。僕先生呼びに行ってくるから」
「は~い」
私は渋々修一から離れ、彼は玄関へ向かうとすぐに担任の先生を連れてきた。
担任の先生のことは、正直言うと覚えていない。地味な印象の先生で、特別記憶に残らなかったからだ。
「初めまして、修一君のお母さん。担任の〇〇と申します」
「ああ、いつも修一がお世話になっております。母の古海洋子と申します」
他愛のない挨拶と自己紹介を終えて、私達はリビングのテーブルに着いた。先生を前にして、私と修一は隣に並んで座る。先生は手元にある資料を見ながら静かに語り始めた。
「それでは、よろしくお願いいたします。家庭訪問兼、三者面談ではありますが、普段のことを話していただいて構いません。どうぞリラックスしたお気持ちで臨んでください」
「はい」
「では、ご用意いただいたオカズを出してください」
私は足元の紙袋に入れた、いくつかのエロ本を広げた。右から「年下チンポに狂わされる私」「乳首クリ調教。街中で人妻をはしたなくイかせてみた」「シングルマザーをナンパしてヤってみた」の三選だ。いずれもどちらかというと女性向けのエロ本で、男優はイケメンだったり逞しい体をしていたりする。
「お母さんはこちらですね。ふむ……やはり、自分と身近な状況の方が興奮する、といったことでしょうか?」
「そうですねぇ。やっぱり自分に置き換えやすいですから……なんだか、ちょっと気恥しいですね、性癖を見せるだなんて」
「ええ、よく言われます。ここ数年で始まった試みですからね。私も最初のころは、家庭訪問中は勃起が止まらず大変でしたよ」
「あら。じゃあそのままセックスに及んだり?」
「ええ、ありましたね。女子生徒の家庭の時が特に大変で……中学生でしょう? そろそろ大人のチンポも興味が出てくる頃合いですから。今でこそ多少おマンコ濡らすだけで済むようになりましたけどね」
「そうなんですねぇ。先生も大変」
「いえいえ、仕事ですから……ん、古海。どうした? お前のオカズは出さないのか?」
先生の視線を追って隣に目を向けると、手にした数冊のエロ本を手にした修一は、恥ずかしそうにもじもじとしている。それはそうだろう。性癖を明かすということは、決して恥ずかしくないわけじゃない。私や先生は大人として、他人と自分の性癖について話すことはごく自然なことだから慣れている。けれど、まだまだ修一くらいの年では、同年代の子供たちとどんな子がエロいとか、誰のお母さんがおっぱい大きいとか。話したとしてもその程度。はっきりと自分の口から他人に、「僕はこういうものでおチンポが勃起します」ということはないはずだ。
だから私は、何の気なく、息子の背中を押すつもりで口にしたのだ。
「修ちゃん? 大丈夫よ、ママも先生も修ちゃんがどんなことが好きでも笑ったりしないわ」
「そうだぞ、古海。お前の性癖は恥ずかしいものじゃない。ほら、自信をもって」
「う、うん……こ、これ……♡」
もじもじとしながら差し出してきたエロ本に、私は正直期待していた。だって、誰よりも愛する息子の性癖なのだから。知りたくて仕方がないというのが本心だ。パット見たところ、巨乳の女性が女優となった、単体モノばかり。いわゆる特定の性癖に特化した企画モノではない。つまりこの女優が息子の子のみなのだろう。それらはいずれも、今よりもここ五年から十年ほど前の作品ばかり。映っている女優は全員同一人物で、黒いショートカットの髪に、少し猫目の顔立ちと大きな胸……大きな尻……源氏名は潤海ヨーコ……。
「これって……」
それらはいずれも、私の若い頃に出演したAVだった。
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修一が出したエロ本に続いて、先生が何かを私に続けたが、詳しいことは覚えていない。確か子供が自分の親と同じタイプの人を好きになるだとか、そういった場合の接し方として拒否してはいけないとか、あれこれと言っていた気がする。だが、私にとってはそんなことはどうでもいい。
息子が私を性欲の対象として見ている。それだけで十分だった。
先生を玄関から送り出してすぐ、私達二人は玄関で立ち尽くしていた。
「い、いつから、知っていたの?♡」
「……二年くらい、前……♡」
「そ、そう……♡」
「ママ、僕……♡」
修一は恥ずかしそうに呟きながら俯いてしまった。その視線の先には、制服のズボンを痛いほど押し上げるおチンポが、勃起してテントを作っている。私は思わず生唾を飲み込んだ。
「し、仕方ないわよねぇ♡ ま、ママがこんなにエッチなんだもんね! そりゃあ隠していても気が付くわよね!」
「……ママ……♡♡♡」
「大丈夫よ~♪ むしろ、大好きな修ちゃんがママのことでオナニーしていたんでしょ?♡ ほら、先生も言ってたでしょ? そういうの否定するもんじゃない、ダメっていうほうがおかしいって……♡」
「……おマンコ、おもらししたみたいに、なってる……♡」
「あ、あは♡ バレちゃった?♡♡♡ なんなら、ここでオナニーしちゃう? ママのおマンコの匂い嗅いで、思いっきりおチンポシコシコしちゃ――」
「――ふっむ゛♡♡♡♡♡」
「お゛ッッ♡♡♡」
私が言い終わるよりも先に、修一は私のおマンコ……♡ 鼠径部と太ももで作られたY字の部分に鼻先を突っ込んでいた♡♡♡ 大きく張り出たIカップのおっぱいで彼の頭は直には見えないが、普段出かける前に身だしなみをチェックしている姿見鏡で私達の交わる様子がよく見える♡♡ 修一はもう耳まで埋まろうというほどに私の下腹部に顔を突っ込み、あわただしく制服のズボンを脱ぎ始めている♡ 勃起したおちんぽに邪魔されながらも、スラックスとトランクスをいっぺんに脱いで捨てれば、いきり立ったチンポが現れた♡♡♡ ワイシャツを脱ぐのももう煩わしいようで、大きめサイズで買った白いシャツはワンピースのよう。前の裾の割れ目からびょんっと飛び出たおチンポを、片手で一生懸命扱く♡♡♡ 相当濡れているのかちゅこちゅこと音が出続けていた♡♡
「ふーっ♡♡♡♡♡ ふぅ゛ーーー♡♡♡」
「ふぅぅ♡♡♡ ふっ、ふぅ♡♡♡ ぉっ、っふ♡♡♡」
発情した猫のように息を荒げる修一だったけど、それは彼だけじゃない♡♡ おマンコに顔をうずめられている私も、かつてないほどに興奮している♡ ブラだってつけているはずなのに、乳首はギンギンに勃起してどこに乳首があるのか丸わかりだし、今こうしてみると、このタンクトップの胸だって、きっと修ちゃんはエッチな目で見ていたに違いない♡♡♡ そう思うと自然と胸を円を描くようにもみつつ、彼の後頭部をぐいぐいとおマンコに押し当ててしまう♡♡
当然、複越しで我慢できるはずがない。私はタンクトップもブラも、ショートパンツもパンティもすべて脱ぎ棄て……♡ 陰毛生い茂るおマンコに、修ちゃんの顔を埋もれさせ、腰を振りながら快感を求めた♡♡♡
「んっむ゛っ、むむ゛♡♡♡♡♡ むっ、むぅう゛ぅン♡♡♡♡♡」
「あっ、イって♡♡♡ 修ちゃん♡♡♡ ママでいって♡♡♡ ママのおマンコ臭、思いっきり肺の中にいれて、びゅびゅーってザーメン出してぇン♡♡♡♡♡」
いつしか私達はおマンコに頭を押し付け、押し付けられとしているうちに、二人が重なってS字になっていたのから、完全に一直線に重なり、I字になっていた♡♡♡
修ちゃんの舌、鼻、唇にイキマンコは震え、私の足の間で修ちゃんのチンポはびゅっびゅとザーメンをぶちまける♡
そして響く、二人の絶叫♡
「お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ っほぉお゛ぉおお゛♡♡」
「ぃっぐ、いぐっ、ンぉっ、お゛ぉお゛♡♡ ぉおっほぉお~~♡ お゛~~~~~~~♡♡♡♡♡♡」
まだ日も沈み切らない部屋の中、私達はイった♡
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それからというもの、修一と私の関係は完全に単なる親子を超えていた。しかし奇妙なのは、男と女の関係ともいいかねるところだ。私は相変わらず彼のことを、例えば過去恋人にしていたようなあだ名呼びやさん付けではなく「修ちゃん」とか「修一」としか呼ばなかった。また修一の方も私のことを「ヨーコ」と呼び捨てにはせずにいつも「ママ」と呼んでいた♡
学校から家に帰ってくれば、
「ただいま、ママ」
「お帰りぃ、修ちゃん♡ 学校どうだった?」
「別に、いつもと同じだよ……♡」
「そう、なら♡ ン♡ よかったわ♡」
と、他愛のない会話をする。しかしその一方でお互い待ち望んでいた相手と再び出会えたことを喜び合うように、チンポは勃起し、おマンコは濡れ濡れ♡ 後ろから修一に抱き着かれる♡ そのまま腰を振り、催促するようにおチンポを打ち付けられれば、わたしもまた裸になってセックスに至る♡ きっとお互いに、求めるものがそれで合致しているのだろう。私はあくまで修ちゃんには「息子」として求めているし、修ちゃんもまた私には「ママ」であることを求めているのだ♡
その最たるものが、抱っこ紐だった♡
「ママ、重くない?」
「ぜーんぜん♡ 修ちゃんは軽いもの。ほら、ママのおっぱい吸いながら、おチンポ気持ちよくなりなさいねぇ♡」
「んっむ、ちゅっぷ♡ ちゅっむ♡」
まだまだ子供な修ちゃんの体を抱っこ紐で固定し、セックスしながらおっぱいを好きに吸わせる♡ 休日なんかはその格好でセックスしながら過ごすことがほとんど♡ 確かに多少重くはあったが、私もそんな彼を支えられるように体が鍛えられ、結果としてもう四十近くなっても、二十代後半のような若々しさは保っている。そのためか、以前は下火になっていたAV出演の仕事も増え、今ではカリスマ美魔女AV女優として日夜おマンコにチンポをくわえこんでいる。修一も修一で、私の可愛い修ちゃんとして過ごしている時間が長いからか、声変わりも訪れず、ひげも生えず、背も止まり……まるで時が止まったかのように、可愛らしい姿のまま高校生へと育っていった。
そして、今……♡
「ままっ、ままぁ♡ あっむ、ぢゅるぅ♡」
「んっふふ……♡」
深夜の一時、私は修ちゃんのベッドの上で寝そべっている♡♡ 左のおっぱいには女の子みたいに可愛らしい修ちゃんが、顔を真っ赤にして夢中でおっぱいにしゃぶりつき、もう片方の手で乳首を握りしめ、じゅこじゅこ、にゅぎゅ~~っと♡ 母乳を絞り出している♡♡♡ 喉が鳴り、母乳が飲み干されているという事実に、おっぱいは更に仕事をする♡♡♡ ミルクを作らなきゃ、私の赤ちゃんに、ミルクを作らなきゃって♡♡♡
「んぷぁ♡♡♡ はぁー、はぁぁ♡♡」
「ママのおっぱい美味し?♡♡♡」
「おいし、おいしぃ♡♡ の、のんでると、おちんぽ、びんびんになるっ♡♡♡」
「そりゃあそうよぉ♡♡ 修ちゃんのおチンポ♡♡♡ 元気になぁれ、おっきくなぁれって思いながら、ママもミルク出しているもの♡♡♡」
「ままっ、ママぁ♡♡♡」
「はぁい、おいで♡♡♡ おまんこに赤ちゃん帰りして、ザーメンぴゅっぴゅしましょうねぇ♡」
ああ、ついに……くる♡ つま先立ちになって、くいっとおまんこを持ち上げる♡ 足の間に落ちた修ちゃんの体が動くと……♡ ばっきばきに勃起したおちんぽが、つぷりとおマンコとくっついて……♡
「ぁっ、あ、あ、くる……♡」
ぬっっっっっ、ぷん……♡♡♡♡♡
「お゛ッぉお♡♡♡♡♡ っほぉお~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」
「あっ、ままっ、ままっ、あ゛っ♡♡♡♡♡ おまんこ、おまんこあっぢゅぃ♡♡♡♡♡」
「ぉっ、お゛っ、ぉお゛♡♡♡♡♡ 修ちゃんの、修ちゃんのおちんぽも、あつくて、おっきぃん♡♡♡♡♡」
「お゛っ、お゛っ、ちんぽ、ちんぽにからみつくッ♡♡♡♡♡ お゛っんぉお゛♡♡♡♡♡」
「いいわよ、お゛っ、しゅうちゃんっ♡♡ いっぱい、出して♡ 生でぇ♡」
「ぃ、いっぐ、いぐっ、いぐいぐいぐうう゛ん゛♡♡♡♡♡」
「お゛っ、ままも、ママもっぃっぐ、ママのおまんこ♡ 修ちゃんのちんぽで、いっぐ♡」
まずは一発。二人して仰け反り、腰を反らせてアクメする♡♡♡ お腹の中に響く射精の音が、余計に私達を興奮させる♡ 息子と母という禁断の関係だからか、それともだからこそ、身体の愛称が研ぎ澄まされているのか、一回の射精だけでは終わることはない♡ 入れたままのおちんぽはガチガチに固く、私もまたおマンコが物足りない♡ のけ反った体が戻って二人で見つめ合うと、今度は私の胸元に倒れ込んで、お互いの唇を貪りあう♡
「はむ、ぢゅるる、んっふ、ぢゅっる♡ まま、ま、まぁ♡」
「んむ、しゅうちゃん♡ ちゅぅ、ちゅっる♡ ぢゅるるる♡ ぉっ、ん゛♡♡♡♡♡」
「ままっ、まますきっ、だいすき♡」
「ぉっ、らめっそんな♡ んちゅ♡ ちゅーしながら、しゅきしゅきいわれたら、ぉっ、お゛っ♡♡♡♡♡」
下品に喘ぎながら修一が両腕で抱えるようにしたおっぱいから母乳があふれだす♡ ぴゅーぴゅーと、穴をいくつも空けた風船のように♡ 甘いミルクが吹き上がり、私達の体を温かく濡らしていく♡ もうこうなってくると止まらない♡ 修一は体を起き上がらせると、私の両方の乳首を口いっぱいに頬張って、そのままミルクを飲み干していく♡ 単なる母乳。栄養はあるだろうけど、ただの赤ちゃん用のミルクのはずなのに、彼にとってはどんな精力剤よりも効いてしまう♡
お尻に当たった金玉が、ぐぎゅるぐぎゅると動きだし、金玉ザーメン製造音が響いてくる♡
「しゅう、ちゃんっ♡ いいわよ、ママ、今日もピル飲んでるし、大丈夫だから♡ いっぱい、いっぱい出してっ♡♡♡」
「ぁっ、いっぐ、いぐぅ♡ ぉッ、お゛っ、っほぉお゛っ、んぉおお♡♡♡♡♡」
「お゛っぃいん♡♡♡♡♡ おまんこいい♡♡♡♡♡ ちんぽでおまんこ、ぎもぢぃ♡♡♡ いっぐ、いぐっ、ぉおっほぉお~~♡」
「ままっ、ままえっろい、えっちぃ♡♡♡♡ まま、ままだいすきぃい゛♡♡♡♡♡」
「ぉ、お゛っ、ままもぉ、しゅうちゃんしゅき、お゛ッ♡♡♡♡♡ っほっ、んぉおおおおおおおお♡♡♡♡♡」
お互い顔を近づけ合って、ほとんど耳元で叫び合うような絶頂アクメボイス♡♡♡♡ 脳みそに反響したお互いの声は、快感を共鳴させて何度も、何度も、何度も私達を夢心地へといざなっていく♡ おかげで最近は気が付けば、二人でどろぐちょになって目が覚めてしまう♡ でもしかたない、これが私達の親子の関係なんだから……♡♡♡♡
私はただただ、身体をめぐる快感のうねりに身を任せ続けた♡