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緒又しゆう
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エリートマゾOL高峰さんはチンポ様へ永久隷属宣言


 暗い部屋、閉じきられた窓。テーブルには空き缶がいくつも並び、部屋は散らかっている。ぼんやりとつけられたディスプレイの向こうでは、人のいない屋外で男たちに取り囲まれた女が、代わる代わるに犯されていた。


『んっぶぁ、あ゛っ、あぁ゛っ。ゆる゛じでぇ、ゆ゛るじで、ぐだざぃ……!』

『許してじゃねーんだよおら、さっさと咥えろ』

『んっぶ、おっ、んっむ、ぶぢゅるッ♡』

「ん゛っ、んん゛っ、んっふ、おっ、ぉお゛っぶぉぇ゛♡ お゛っ、んぉお゛♡」


 女の髪が掴まれ、喉奥にチンポが突きこまれるのと同じタイミングで、ディルドを奥深くまで突きこむ。もう吐き気すら覚えない。使い込まれた喉マンコで締め付け、そのまま飲み込んでしまいそうなほど、シリコンチンポをしゃぶり込む。


『テメェーはよ、これから一生マンコ犯されて生きて行くんだよ』

『いやぁ゛、やだっ、やだあ゛、おうぢ、おう゛ぢに、がえじでぇ!』

『帰してじゃねーんだよ、犯してくれてありがとうございますだろぉ? 舐めてんのかブステメェ!』

『ひぃい゛ッ、ごめんなさい、ごめ゛んなざい゛!』


 この女、何がごめんなさいだ。舐めてるのか 、本当に。私ならこんな事言わない。私はソファに座ったまま足をおっぴろげ、喉に突っ込んだチンポに向けて、ひたすらに媚びてご奉仕する。


「お゛っ、ぉ゛ぉっぶ♡ お、お゛あいて、ぐぇて、あい、あいがと、ごあいばず♡」


 それだけじゃない。私なら、両手は左右のおちんぽ様に添えて、いっぱいシコシコするし、口マンコだっていっぱいご奉仕する。私のほうがずっと使える。ずっとずっと有用な雌なのに。なのに……私のオマンコを突いているのは、冷たく、ただ硬いだけのチンポの形をした棒だ。


『オラ言えヤてめぇッ! チンポ様に犯してくださってありがとうございますだろうがコラ』


 画面の中でイラマチオが終わると、目の前にチンポがそそり立たされた。私もまた、テーブルにチンポを立て、それを鼻筋に当てながら、ディルドで子宮をごちゅごちゅといじめる。


「ありがとうございますっ、チンポ様っ、チンポ様ァ♡ 犯してくださってありがとうございます、ありがとうございますッ♡ オマンコ犯していただいてありがとうございますッ♡」

『舐めてんのか! もっとデケェ声出さねえと聞こえねえだろうがテメェコラブスが!』

「ありがとうございますッありがとうございますッ♡ お゛ッぉ゛っっほぉお゛♡ あ、ぁぁあ゛っ、ありがとうございますッ♡ オマンコレイプ、ありがとうございますッありがとうございますぅう゛!♡♡♡ お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡」


 喉の奥からは嗚咽のようなアクメ声。全身を駆け巡る快感信号。壊れたように痙攣する腰。最高に気持ちがいい、気持ちがいいはずなのに……私の目じりからは、涙があふれていた。




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 終わりというのは常に突然にやってくる。それは常に突然で、人を絶望のどん底に落としてくるものだ。これまで成功に次ぐ成功、失敗こそなかったわけではないが、いつだって乗り越えてきた私には……かつてないほど、響く挫折だった。


「高峰さん……」

「……ああ、佐藤君」


 平日の夜。キーボードを叩いていた私に、彼は声をかけてきた。ふと見ると、オフィスに残っているのは私と彼だけ。彼が座っているパソコンは既に暗くなっていた。私一人が作業していたのだと気づかされる。私を心配そうにのぞき込んでくる彼の背後には、遠くに営業成績表が見えた。他のメンバーが着々と数字を伸ばしていっている一方で、私の名前の横だけ、小さく伸び悩んでいた。


「ごめん。消灯時間、よね……すぐに帰るから」

「……無理もないよ、高峰さん。あんなことがあったんだ」

「……別に、大したことじゃないわよ」

「大したことだよ……仕事に影響が出て当然だ。休むべきだよ、そうだろう?」


 休むべき、か。以前の私が彼にどんな視線を向けていたのか……。自分にふさわしくない相手だと蔑み、軽んじていた……。そんな私に、本気で心配してくれているんだから、彼はとことんまでいい人なんだろう。

 会社には伝わっている”私に起きたこと”はこうだ。

『某日某県のトレッキングコースにて登山中だった女性が、野犬の群れに遭遇。服を剥がれ、身体の数か所を噛まれる事件が発生した。被害者の女性は全身を噛まれたものの、命に別状はない模様』

 その被害者の女性が私……高峰楓だった。

 ただ、実際には少し違う。少なくともそれは、人間から見た側の視点。ボス達からは、違う……。

 いつもどおり、週末にボス達の群れに入っていった時のことだ。思えば最初から、群れの様子がおかしかった。いつもなら私が近づくと尻尾を振って寄ってきたり、さっそくのしかかって腰を振ってきたりした御犬様たちが一匹もいない。不思議に思って群れの真ん中を見ると、ボスは知らない……私が見たこともない、白い犬に跨って腰を振っていた。逃げ出してきたのか、捨てられたのか。長くつややかな毛をした大型の雌犬は、数匹の同じような雌を従えていて、何匹かが雄に犯されていたのだ。


「ぼ、ボス……? あの、何、その……雌は……えーっと、し、新入り?」

「グルッ……ゥウゥウ゛ッ」

「ぼ、ボス? 私よ、ほら……楓♡ この群れの、オナホ雌の、楓よ、ほ、ほら」


 私が裸になって、ボスに向かって服従のポーズを見せても何も変わらない。ボスはいきり立ったチンポを雌犬から抜くと、私と雌犬の間に入り、こちらを唸ってきた。ボスだけじゃない。他の御犬様達も皆、それまで私に向けられていた好意は一切なく、唸り声だけが森の中に響いていた。困惑気味に群れを見回していると。奥の方に小さな影が見えた。それは子犬。茶色と白色が混ざった毛並みの子犬が何匹か、別の白い犬のお腹にチュウチュウと吸い付いていた。犬は何のために交尾をする? 他でもない、子孫を残すため。人間のように、楽しみや、娯楽で子種を吐き出すわけじゃない。子供の産めない雌は要らない。お前は群れの仲間じゃない。それがボスの出した答え。私はまた、逃げる立場へと変わっていた。

 そっと手首を見ると、点々と、赤黒い痕が小さく残っている。医者は、数週間すれば綺麗に消えるから大丈夫だと言っていた。けれど……私の中に残った傷跡は、消えない。不意に手首に誰かの手が重なる。佐藤君の手が、私の傷跡を隠すように掴んでいた。


「高峰さん、課長には俺から伝えるよ。休もう」

「……相変わらず、優しいのね、佐藤君……君は絶対に、良い彼女が見つかるわ」

「違う、違うって。俺は」

「体……鍛えてるの? 前よりもがっしりしてる……やっぱり、私を置いて……どんどんいい男になっていくわね」

「なあ、高峰さん!」

「帰るわね……それじゃ、来週」

「……俺……!」


 佐藤君はいい人だ。どれだけ私が彼の尊厳を踏みにじっても、その後雌として媚びたとしても、彼から私に対しての態度は変わらない。そんな彼に、恨むことなどあるはずはない。あるはずはないにしろ……でも。


「……休んで治るなら……とっくに休んでるわよ」


 私は彼の言葉に隠れて、小さく吐き捨てた。




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「はぁ゛~……あ、あぁ゛~、はぁ~……♡♡♡」


 何本も酒を飲み、絶叫しながらのアクメ。これだけ酩酊としながら絶頂を迎えたというのに……腰回りはマンコ汁で濡れそぼっているというのに……私はどうしても、足りなかった。


「ふーっ、ふぅーっ……や、やっぱ、り……これ、だめ……ちがぁう……!」


 使っていたディルドを二本、べちんと壁に投げ捨てた。こんなシリコン製の梁型じゃあどう頑張っても満足なんてできるはずない。私は、私が求めてるのは、こんなんじゃない。頭を抱えていると、ふと、ディスプレイ横に並べたAVのパッケージが目に入った。露出調教モノの、レイプAV……。


「これ……これだぁ……♡♡♡♡♡」


 私はすぐさま支度をした。ブラなんてつけはしない。タンクトップに、タイトスカートだけ。そこにコートを羽織り、パンプスを履いて駅前へと向かった。ふらつきながらも、私の足が向かった先は、夜中でも営業しているDVDショップ。私がAVを買うのに普段使っているお店だった。コスプレコーナーから、超ハイレグレオタードを手にさっそくレジへと向かう。


「らっしゃーせぇ。四千円なりまーす」

「かーどでぇ……♡」

「へーい。レジ袋はぁー」

「いりませーん……すぐ、使うからぁ……♡♡」

「……?」


 困惑した店員を置いて、会計を済ませた私は、店舗内のトイレへと入っていく。着てきたタンクトップとスカートはトイレの隅へ放り、買ったばかりのレオタードを身に着ける……♡♡


「んっふふ……♡♡♡♡♡」


 トイレの鏡を見て、私は小さく、満足げに笑った。すっごい、やらしい格好……♡♡♡♡♡

 超ハイレグのレオタードは、T字のパンティを極限まで引き伸ばしたかのようにも見える。乳首ラインで左右一直線にに分かれたレオタードは、私の胸をギュッと締め付けて谷間を作り、おっぱいの肉に食い込んでいる……♡ 大ぶりの乳輪は半分くらいはみ出して、陥没乳首が見えちゃいそう……♡♡ 両脚にはぷっくりと脚肉をハムのように浮き上がらせる網タイツ……♡ 明らかに異常な……セックス用、おチンポ誘うための、変態衣装……♡ その衣装の上からコートを羽織り……アダルトDVDコーナーへと出向き……♡♡


「はぁ~……は、ぁぁ~……♡♡♡♡」


 コートを脱ぎ捨てた……♡♡♡♡


「うっわ……」

「なんだ、あれ……?」

「AV撮影? 誰だっけ、あの女優……」

「胸とケツでっけぇ~~……」


 これ、これ、これこれこれこれぇ~~~♡♡♡♡♡

 全身を駆け巡る、私の体へのいやらしい視線……男性の、殿方様の、御チン棒様の種付け視線♡♡♡ 私はちらりと、殿方様達に視線を向けながら、身体をしゅるりとなぞって見せる♡♡ 乳首をこりこり、しーこしこ♡♡♡


「ぁぁ~……ちんぽ……ちんぽ、欲しいなぁ……♡♡」

「おい、まじかよ、乳首触ってね?」

「オナニー始めたぞ……」

「だれかぁ……レイプ、れ・い・ぷ……してほしいなぁ……♡♡♡♡」


 男性のみなさんが、じっと私を見ながら、股間をもっこり、してくださってる……♡♡♡ はぁ~、すっごい、すごぉい♡♡♡ たまらない、気持ちい♡♡♡ まだおチンポ様迎え入れていないっていうのに、さっきディルドでごちゅごちゅしていた時よりもずっと、おマンコの中が幸せでいっぱい♡♡

 腰を深く落として、蟹股ポージング♡♡♡ 食い込みおマンコを皆さんによく見えるようにしながら、片手でくにくに、服の上からオナニー……♡♡ くちゅん、くっちゅぅん♡♡♡ ちらちらとおチンポ見ながら、AVタイトルを読み上げるぅ♡


「んー……どれもすっごぉい……♡♡♡♡ 露出レイプ願望女♡♡♡ お外でヤったら、きもちいいだろうなぁ♡♡♡ んーっとぉ……無責任種付け拉致監禁♡♡♡ 住むところも面倒見てくれてぇ、種付けしてくれるなんてぇン♡♡♡♡ おんなはぁ、ヒヒ♡♡♡ 男性様のぉ、チンポ様の性欲処理するためだけに、ただそれだけのためにいきてるんらからぁ♡♡♡♡ 当然よねぇ♡♡♡♡ ぁ~~、れいぷぅ、れいぷされたぁ~い♡♡♡♡」

「お、おいおいおい」

「やばいだろあれ」

「でも、えっろ……♡♡」

「ぁん、乳首ぃ♡♡ 乳首マンコ、いじいじしちゃぅ♡♡ ぉっ、ぉお、んぉ♡♡♡」


 いいよ、大丈夫♡ ダメな人はどっか行っても大丈夫♡ 私みたいなスケベなメスを、思いっきり、無理やり犯してくれる殿方様♡♡♡ ただそれだけを求めているんだからぁ♡♡♡ ほら、ほらはやくぅ♡♡♡♡ オナニーくちゅくチュしてるよ?♡♡♡ 陥没乳首もぉ、くにくに指でオナニーしちゃう♡♡♡ ほらきて、きてぇ♡♡♡♡♡ もっとみてぇ?♡♡♡


「ぉっ、お゛っんぉ♡♡♡ ぉっ、きもちぃ、きもちっ、ぉっ♡♡♡ おっっぉ~、まんこ、まんこぃ~♡♡♡♡」

「うっわぁ……♡」

「くぅ~、惜しいなぁ……♡♡」

「ち、ん、ぽ、ちんぽ♡♡♡ ちんぽほしぃ、ちんぽ、おちんぽぉ、おちんぽここにぃ♡♡♡♡」

「ちょっと、失礼?」


 き、きたぁ♡♡♡♡♡ ついに来た、どんな人だろ♡♡♡♡ ふと振り返ると、そこにいたのは四十代近くのおじ様♡♡ がっしり体形で、ブルーの服と、ブルーのベスト。白いシャツがまぶしくて……腰には、拳銃……。


「えー……お姉さん? ちょっと、同行願えますか?」

「……」




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「とにかく、これは立派な犯罪です。わいせつ物陳列罪。女がやってもそうなの、美人でもダメ。わかる?」

「……はい。おっしゃる通りです」

「ったく、最近の若い娘は……いいですか? ああいう場だからってやっていい理由にはなりませんからね。今回は厳重注意にだけ留めておきますが、次回は本当に見逃しませんよ」

「……はい……申し訳、ございませんでした……」


 私はコートで体を覆いながら、しかめっ面をした警察官に囲われ、小さく頷いた。警察官に現行犯逮捕。この事実はかなり酔いが醒めてしまう。ほんの一瞬でも「会社に黙っておくからこの場で全員のご奉仕をしろ」なんて展開を想像したけれど……そんなことが起きるはずもない。お店の人に謝罪をし、その場で謝罪文を記載することで、何とか事なきを得たのだ。


「では、今日はこれで帰るように。いいですね、もしやったら、通常よりも刑罰は重くなりますよ」

「……はい……」


 私は頭を下げ、コートで前を隠しながらその場を後にした。当然だ。こんなこと……社会で許されるはずがないんだ。私の願望が異常なんだ……あの、人間社会から外れた犬の群れでついてしまった悪癖が……この人間の世界で……叶うはずもない。……今からあの森へ行ったら、お土産を持って頼み込んだら、ボスは許してくれるだろうか……。きっと、そんなはずはないだろう。動物の社会に更生なんて言葉があるはずもない。私は人間……この社会に生きる、社会人……。あてもなく歩き、河川敷へとたどり着いてしまう。深夜何時だろう。スマホも持ってこなかったから、時刻もまるで分らない。ただただ暗い……寝静まった夜が続いてる。河川敷の水面は鉛のようで……あそこに沈めば、もう帰ってこれない気がした。


「……行っちゃおうか……?」


 ふらふらと河の方へと足を向けた際、ちらりと視界の端に、何か光が見える。ゆらゆらと、揺れる光。ほんのり香る、木が燃える匂い。ふと目を向けると……河川を渡る高架橋の下に、焚火の火が見えた。コンクリート打ちのしっかりした建造物の下は、トタンやベニヤ、ブルーシートで作った簡易的な住居が立ち並ぶ。そんな住居と呼ぶすら怪しい住居の中央で、数人の男性が、ドラム缶の焚火を囲っていた。


「そうだ……そうだ……♡♡♡♡♡」


 さっき注意を受けたのなんてすっかり忘れてしまっていた。この社会で受け入れられないのなら、社会から外れた場所なら、いいじゃないか。私は自然と口をほころばせ、気づけばその焚火の光に吸い寄せられる蛾のように、ふらふらとその場所へ歩いて行った。


「はぁー……♡ はぁぁ……ふ、ふぅぅ……♡」

「ん……あ?」

「なんだ、おい……」

「こ、ここ、こんばんはぁ……♡♡♡♡♡」


 身体なんて、それこそ一週間に一度、下手をすると一ヶ月に一度くらいしか洗っていなさそうな男たち♡ 頭の中、もう、チンカスの匂いでいっぱい♡ きっとボス達くらい、濃ゆいんだろうなぁ♡ 彼らの前では女であるというだけで、私は注目の的だった。


「お、なんだい姉ちゃん、偉いべっぴんだなぁ」

「おいおい、こんな時間にいたらあぶねーぞぉ」

「それとも何か、ペッティングしてくれんのかぁ? ゲハハハ!」

「……はい……♡♡♡♡♡」

「ハハハハ……ぁ?」


 ぽかんと口を開いたホームレスさん達の前で、私はコートを脱ぎ落す……♡♡♡♡ コートの下の、タンクトップも、タイトスカートも。両方とも脱ぎ捨てて……♡♡♡♡ 超ハイレグレオタードの、痴女ファッションの私の姿を、皆さんの網膜に焼き付けていただく♡♡♡♡


「ペッティングだけじゃ、ありません……♡♡♡♡ 生中だしセックス、フェラもパイズリも、アナル舐めも、どんなことでも……全て無料で、お受けいたします♡♡♡♡ ほ、ほら、できものもないし、綺麗なピンクのおマンコ、ありますよ♡♡♡ 性病なしの、犯して安心生マンコ……♡♡♡ おちんぽ様が大好きな、根っからの痴女……高峰楓と申します……♡ 先ほど……エロDVDショップでぇ、露出オナニーして、しっぽり怒られたのに……こ、懲りずに来てしまいましたぁ♡♡♡ はぁー、はぁー♡♡♡♡♡ お、お願い……お願いですから……レイプ希望のマゾ女を、どうか犯してください……♡」


 ホームレスさん達は互いに顔を向けあった後、不意に据わった目を私に向けてきた。やっぱり……♡♡♡♡♡ 相手はホームレス。日雇い労働で日々の生活すら危うい人たちだ。風俗になんて行っている余裕はない。いけたとしても、いわゆる「ハズレ」と言われるような格安ソープ程度の者だろう。だとしたら、私を抱かないはずがない。近づいてきた男たちは、最初こそ多少なりとも紳士的に振る舞いはしたが……私はすぐに、その化けの皮を剥ぐ。

 近くでベンチがわりにしている古びたクーラーボックスにコートを敷き、両手をついてお尻を左右に振る。おマンコにレオタードが食い込む様を見せつけた。


「は、はやく♡ 早くお願い♡ 気遣いとかいいからっ、無茶苦茶に、激しく、犯してぇ……! お願いです、お願い♡♡♡♡ チンポ様、チンポ様にレイプしていただくのが、もうそうしないとイけないんです♡♡♡ お願いです、お願いっ、おねがいぃ♡♡♡♡♡ はやくちんぽっ、チンポしてッ♡♡♡ ぬっちょりおマンコに、ぶっといチンカスチンポ、生でぶち込んでおかしてくださぃいい゛♡♡♡♡♡」


 ホームレスさん達は私を取り囲み、一斉にオチンポを突き出してきた♡ おマンコはもはや争奪戦で、早い者勝ち。そこから炙れた人たちが、私の左右からオチンポを突き出し、擦り付けてくる♡ 


「ぉっ、お゛っぉお゛っ、ちんぽっ、おちんぽぉお、お゛っ♡♡♡ はっむ、ぬぢゅる、ぢゅるるずじゅ♡♡ れろろろろろろずっじゅじゅうううう♡♡」


 両手にイキリたった肉棒を握り、胸は乳首に擦り付けられ、突き込まれ、口もまた雌穴のように犯される♡ チンカスがついていようと、どれだけ酸っぱい悪臭に塗れていても関係ない。いやむしろ、その匂いや味が、あの週末、雌犬オナホとして生きていた私の姿を思い出させて、穴の空いた心を埋めることができた……♡


「おォお゛オッ♡♡♡ オッ♡ んぉぉ♡ おっんほおおお♡ ちくびっ、ちくびおまんこっ、ぉっ、んんぅぐうう゛ン♡♡」

「おいおい、見ろよこの姉ちゃんの乳首♡」

「横割れ陥没がマンコみたいになってやがる。ほれほれ、チンポしゃぶりつけ~♡」

「ぉッ、お゛ッッ♡ ち、ちくびっ、乳輪オナホ、ちちまんこぉ♡ ありがと、ありがとごじゃいむぶ♡」


 左右のおっぱいマンコを斜め下から持ち上げるように犯されていたところ、口マンコを犯される♡ 両手でチンポ様を扱き、脇にもおチンポが擦り付けられる♡


「んォっ♡ じゅるれりゅりゅ♡ じゅぶ、ぽっ♡ じゅぽっじゅっぽ♡ おっ♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ んぉおおおおおおおおお♡♡♡♡♡」

「おー、マジでマンコみたいな乳首だ、すげえなこれ」

「はひっ、はぃ♡ 私は、楓は全身マンコ、全身マンコ人間なんですぅ♡ ぉお゛ッ、ぉっ、お゛ッ♡♡♡♡♡」

「あ~、まんこいいわぁ。締まる、おらもっと締めろ、エロ雌」

「まんこっ、まんこっ、まんこすきぃまんこぉおお゛っ♡♡♡♡♡」

「ほーれ、儂の熟成チンカスチーズ、たべてみぃ、ほれほれ♡」

「はっむぢゅるっ、ずぢゅるるるぅう♡」

「ぉっほぉ、いきなり激しいわい♡」

「うっひょぉ、たまらん、出すぞっ」

「こっちも」

「っぐぅう♡」

「お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ ンむっ、うぅんっむっ、ふむ゛♡♡♡ じゃーめん、ざーめん、うれひぃ、ぉっ、おぃっく、いく、ぃっぐぅう♡」


 顔も、体も、内も、外も、黄ばんだ性液に汚されて、私は白目を剥いて快感を貪った。ああ、ここなら……ここでなら、私……私、毎日……ここでなら私はまた、メスオナホとして、過ごしていける……♡




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「高峰さん……」

「ん、なぁに、佐藤くん♪」


 会社で呼び止められ、私はにこやかに答えた。


「その……最近、何かあった? 元気に、なったね」

「う~ん……ふふ、ちょっとね♪ 佐藤君こそ、良い人は見つかった?」

「……いや」

「私みたいなのにいつまでもこだわってちゃだめよ? 前から言ってるでしょ、君はいい男だって」

「……高峰さん……俺、高峰さんに言わなきゃいけないことが」

「あ、私。行かなきゃいけないところがあるの、それじゃあね?」


 佐藤君に軽く別れを告げて、私は会社を後にした。

 あの夜から……私は河川敷のホームレス村に通いこんだ。何日も、何日も。二日の休みは泊まり込みで犯され、仕事終わりには必ず何人かに抱かれに行く。もう数年女なんて抱いていないという人たちに、生中出しをこれでもかと受け止めて……いっぱい犯してもらった♡ 今日もそう♡♡ しかも今日は仕事終わりの金曜日♡♡ 連休が続いているから、どれだけ犯してもらえるかが楽しみだ♡♡ 今回は特別な衣装を用意してきた。男の人に喜んでもらえるように、裸にニップレスと、首輪に前張り、タイツにうさみみ。逆バニーって呼ばれる姿……♡♡ 鞄の中から取り出した衣装に駅で着替え、コートに身を包んで河川敷へ。ホームレス村についてうさ耳バンドをつければ、もう完璧だ。


「皆様、こんばんは♡♡ さあ、今日もいっぱい、ご奉仕しますね♡♡♡ 本日はどなたが」

「あ? いや、もういいわ」

「…………え?」


 ホームレスさん達から私に向けられたのは、性欲にまみれた視線でもなく、美しいものへ向けられる賛辞でもなく……ただただ、うっとおしそうに向けられる、余所者への視線だった。


「……あ、あの、今なんて?」

「あ~? いいっつったんだよ。疲れてるしよ」

「あー、姉ちゃん気持ちは嬉しいが、俺らも明日の仕事に響くからな。帰んな」

「俺、先寝るわ」

「そ、そんな事言わずに、どうか……ね? ほら、何しても、何してもいいですから。お、おしりも舐めます。おちんぽ、口で掃除しますよ。あ、パイズリも」

「っるっせぇーなぁ……いらねーっつーの」

「ど、どうして……ね、ねぇ、お、お願いです。お願いですから」

「……ねーちゃん、警察に目ぇつけられてんだろ」

「……ッ」


 ぞくりと背筋に寒気が走る。ホームレスさんの一人が、また面倒くさそうに私にため息を吐いた。


「そりゃ、ありがたくはあるなぁ? けどよ、俺らは正直、ぎりぎりで暮らしてんだよ。毎晩あんなうるせー声で喘がれて……近所から通報が入ったんだと」

「そ、そんな……静かに、静かにするから! そうだ、み、皆さんの下着を、私の口に詰めて」

「馬鹿。俺ら強姦で疑われてんだぞ? しかも聞いたらお前、あの日に警官に厳重注意されたらしいじゃねーか」

「俺らも強姦だとか、わいせつ物陳列だとかなんとか、犯罪者にはなりたくねーしよ」

「つーか俺らの場合、ここを追い出されたらそれで終わりだ。刑務所なんてまっぴらだ。それとも何か? 姉ちゃんが俺らを養ってくれんのか?」

「そ……れは……」

「わかったら帰れ。ま、感謝はしてるぜ。あばよ」

「でもよ、美人は三日で飽きるって、ありゃ本当だったな。ガハハ!」

「ちげぇねぇや。まー、惜しくはあるがなぁ?」

「…………」


 終わった……今度こそ……。もうホームレスさん達はこっちに視線を向けることもない。私はそっとバニーカチューシャを取ると……コートの前を閉じてその場を離れた。

 秋の風が、妙に服の内に刺さる。ファーコートを抱き寄せるように着て、服の内は暖かいはずなのに……。胸の奥が突き刺され、体全体に冷たい血が走る。後ろから誰かが付いてくる。もういい。なんだって。ついてくるならついてこい。ストーカーで部屋の中に入って、襲ってくれるなら万々歳。金が欲しいならくれてやる。帰宅する人並みに紛れて、私は自宅のマンションへとやってきた。エントランスを潜り抜け、玄関の鍵を開いた時、そいつは後ろから声をかけてきた。


「高峰さん」

「……佐藤、くん」


 振り返ると、佐藤君が私を見つめていた。会社で見たままの、スーツ姿。片手には手提げ鞄を持ち、もう片方の手はポケットに突っこんだまま、私を見つめている。


「……何、どうかした?」

「高峰さん。俺は、言わなきゃいけないことがあるって言ったよね?」

「ああ……何か言ってたね……ごめん、でも私、聞ける気分じゃ」

「あのホームレスを通報したのは、俺だ」


 ……何だって? 佐藤をもう一度見やると、あいつは私をじっと見つめて言った。


「もう一度言う。通報したのは、俺だ。俺が通報して、警察を呼んで、ホームレスが女性を犯しているって伝えた」

「何……何を……」

「聞いたらいろいろ教えてくれたよ。ホームレスはあいつから誘ってきたんだって。俺はそんなはずないって言ったけど……あの警察も、君の特徴を聞いたらすぐに思いついたそうだよ。悪いけど、ホームレスは条件を打って、一芝居打ってもらった。もうあそこでは犯されない」

「……ざ……けるな……ふざけ――ッ!」


 叫ぼうとした瞬間、佐藤は私の口を掴んだ。そのまま素早く玄関になだれ込み、後ろ手にカギを締める。口を押さえつけられて声が出せない。私が腕を振るっても、鍛え上げた体はびくともせず、私は床へと押し倒された。暗闇の中、佐藤の両目が私をとらえる。


「ふざけんなだと……? こっちのセリフだ……俺は、俺はあんたに憧れていたんだぞ……ッ! 成績もトップで、孤高の女で、頭脳明晰、運動もできて、ルックスもいい。氷の美女に、俺は憧れていたんだ! なのになんだ、これは!? 浮浪者に体を売り、こんな痴女同然の格好で公開セックスして、あの犬の傷も! どうせ自分から発情犬に雌穴犯してくれって行ったんじゃないのか!? あぁ!? くそっ!」

「だ、だったら、なに、ん゛っ、んっむ゛ッぅう゛♡♡♡♡」


 のけ反り、快感に舌が伸びる。見ると佐藤は……私のおマンコに荒々しく指を突っ込み、ガシガシと上下に揺さぶっていた♡ 鍛えた男の、雄の……ッ♡♡ は、激しい手マン♡♡♡ 女のことなんか考えない、雄様の強さアピールの、ガシガシ手マンッ♡♡♡ おマンコが、揺れて、子宮が揺れて、ぎ、ぎもぢっぃい゛っ♡♡♡♡


「ん゛っ、んん゛っ、んぅう゛っ、んっむ゛っんんン♡♡♡♡」

「なんだよ、コレ。俺の手の平べろべろ嘗め回しやがって……! そうだよなぁ!? 高峰楓は、誰かれ構わずマンコ開いて、後ろからレイプされるのが好きな、根っからの淫乱女だもんなぁ!? 何、邪魔なもん着てんだ、脱げッ! 来い!」

「ひっ、ひぃっ、ひぃい゛♡♡」


 佐藤くんは、私のコートを剥ぐと、そのまま奥へと進んだ……♡♡♡♡ もう最近は、ろくに掃除すらしていない部屋になだれ込み、ダイニングテーブルを蹴り飛ばすようにどかして、寝室の床に転がされる。佐藤君は服を脱ぎ、全裸になってその体を見せつけた……♡♡♡ 腕、首、胸板、腹筋、鼠径部に、脚……♡♡♡♡ 各部に鋭く濃い影の走った体が見え、その中央には、そそり立ったお、おちんぽ、様ぁ……♡♡♡♡♡ 覆いかぶさられ、お腹の上から子宮を押しつぶされる……っ♡♡♡♡♡


「っっお、お゛ッ、でっかぃ、でかっ、っぉっ、でかっひ、お゛っぉお゛♡♡♡ ひんっ゛♡♡♡」


 びんた、びんた来たっ、本気の♡♡♡ 頬っぺた痛くなる、本気の平手打ちィ♡♡♡


「……何とろけた顔してんだよ。俺の気持ちも知らねーでッ! いい女のふりして、あんなゴミどもとセックスしやがってッ! そんなにレイプされたきゃなぁ、俺がしてやる!」

「ぁっ、お゛っ、お、おねがいしましゅ、れいぷ、れいぷしてくらしゃ♡♡♡♡ お゛ッぉお゛ッ♡♡♡♡♡ おまんこ、おまんこ、き、きたぁ♡♡♡♡♡」

「さっきまであのホームレスに犯されなくてキレてた女が、もう俺に鞍替えか? おい、薄情な雌穴だなここはよぉ、あ゛ァ?!」

「ひっ、ひぃっぎぃ♡♡♡ おまんこ、おまんこぐぢゅぐぢゅ、ぽるちおいじめながら♡♡♡ お、おなか、腹パンしないれぇ♡♡♡ ぉっ、お゛ッっぶ♡♡♡♡♡」

「くっそ……! くそっ、こんなクズ女に、なんで俺っ、くそっ、クソがァ!」

「お゛ッっぉおお゛っっほぉお♡♡♡♡ お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡ おっ、ぎくっ、効くッぅう゛♡♡♡ まんこっ、おまんこ、おまんこきくっ、きくぅう゛♡♡♡♡ ちんぽで、ぢんぽでじきゅうぱんち、お゛っ、ぢぬっ、ぢぬぅう♡♡♡ いぎじぬぅうう゛♡♡♡」

「これくらいで死ぬかボケッ! いいか、もう覚悟決めろ。お前のマンコは全部俺が管理する、良いなッ。毎日毎日毎日毎日、この穴は俺のものだ。俺だけが犯していい穴だ、誓えッ!」

「あっぐ、ぅじゅうぎゅうううう~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 むりっ、むりっ、こわぃ♡♡♡♡♡♡ オス様の、マジギレセックスっ♡♡♡ おしっこもれりゅ♡♡♡♡♡♡ おまんこぃぐ、お腹にぐりぐりパンチ押し込まれてぃっぐ、ぃぐ♡♡♡♡♡♡♡


「誓えってんだろ聞こえねぇか!」

「ぢがぅ、ぢがいまぢゅ、ぢかいまずぅう♡♡♡」

「聞こえねーんだよ、誰がだ!」

「かえでっ、かえでのおまんこっ、かえでのおまんごは、み、みらいえいごう、しゃ、しゃとうさまのための穴です♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「そんなもんかぁ!? 違ぇだろぶっ殺すぞ! おめぇの得意な淫猥語並べて、俺のチンポに永久服従誓ってみろ雌穴ァ゛!♡♡♡♡」

「ぃっぎぃいッッ、ッ~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ わ、わたちっ、わたじぃ♡♡♡♡ 楓はっ、毎日毎日ホームレス様に犯されっ、お、御犬様にレイプされっ♡♡♡♡♡ ぉっ、お゛ッぉお゛ッレイプされたがりのっ、クソマゾレイプ待ち廃人マンコのくせしてっ、自分を有能だとかほざいていた、世界一恥ずかしいクソダメマンコっ、ですぅうう゛♡♡♡♡ さ、さ、佐藤様のっ、ぶとくてデカくてこゆい遺伝子おザーメン様いっぱいの、極太さいつよおチンポ様に、未来永劫永久的に服従を誓いますッ♡♡♡ 私の穴は佐藤様のものですっ♡♡♡♡♡ お、おっ、ぉおおぉおねがいですからぁ、こ、こ、これから一生レイプ、レイプしてくだざぃい゛ぃいいい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 ぶっびゅぅ~~~、びゅるっ、どっびゅっ、っぼっびゅるぅぅ~ぶっびゅっ、どっびゅっ、びゅっ、びゅぅ~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡


「ぁ、あ……ぁぁ……ぁ、あっひぁ……♡♡♡♡♡」

「ふー……♡♡♡♡」

「な、なか……だひ、ぁ、ぁ、ありがとう、ござぃ、ま゛ん゛ッッッ!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「一発出して終わりなわけねーだろ……今までのチンポ全部忘れるまで犯してやる、覚悟しろ」

「ぉっ、お゛ッッぉお゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ お゛ぉお゛♡♡ ぉおっほぉお~~♡ お゛っぉおお゛ぉお♡ お゛っぉお゛♡ お゛っっほぉお~~♡ んんぅ♡♡♡♡ ん゛っ、ん゛ッ、まんこっ、ん゛まんこぃっぐ、いっぐ、いぎぢぬっ、ぢんじゃぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ぉっ、お゛っっほぉおぉおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」





エリートマゾOL高峰さんはチンポ様へ永久隷属宣言

Comments

今日は一日朗らかな気持ちで仕事が出来ました💕

ツマミのキワミ

んふふ、ありがとうございます😊 一発スッキリして、お仕事頑張ってくださいね💕

緒又しゆう

朝からどエロいのを読んでしまいました😍 仕事前の一抜きありがとうございます💕💕

ツマミのキワミ


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