店内はオレンジ色の光がアンバランスに注いでいる。眩しいところはギラギラと、薄暗いところはほんのりと。簡単なパーテーションで区切られただけのなんちゃって個室居酒屋だ。掘りごたつに足を入れたお客さん達は、皆楽しげにお酒を飲んだり食事を楽しんだりしている。私はそれらを横に見ながら、仕事用のスマホを手に、テーブルの横へと膝をついた。
「おまたせしました、ご注文お伺いしまーす」
「えーっとぉ、生2つと、カシオレ。ウーロン茶」
「ちょっと~? 君も頼みなよ~。ほーら、同僚にきちんと注文頼みな~?」
「あ、ぁっ、うっく、ぅぅ♡ じゅ、じゅり、せんぱぁい……♡」
掘りごたつの席に座った四人のお姉さんは、一斉にテーブルの奥へと視線をやった。そこには私と同じスタッフ用のポロシャツとバンダナを身につけ、下半身を露出させた新人のバイトくんがいた。名前なんだっけ、忘れちゃった。まあでもいいや。私はニッコリと微笑み、お姉さんたちに話してやる。
「ふふふ、そいつ、オレンジジュースが好きなんですよ♪ よかったね~、痴女のお姉さんたちにいじられたいって、この間言ってたもんね?」
「え、あ? じゅ、樹里先輩、なに言って、あぅっ♡」
「へ~、やっぱそうなんだ♡」
「ほーらイイなさいよ~♡ 僕のフランクフルト、いっぱい虐めてくださいって言え♡」
「ぼ、ぼくの、ふらんく……ふると……♡ いっぱい、いじめてくださぃ♡」
「ぁっは、かわい~♡ 箸でしごいたげる~♡」
「あたしも~♡ 君可愛いから、チンポキープしちゃおっかな~♡ あ、店員さん注文以上で~♡」
「はい、失礼いたします」
悪いね、新人君。ウチの店じゃお客のおもちゃになるくらいは当然なんだよ。一応彼自身の注文が入っていることだけは確認して、キッチンにオーダーを送信し、私はテーブルをあとにした。その間に開いているテーブルを片付けて、ジョッキやら食器を食洗機に入れて回す。その間にオーダーを受けたりだとか、人が足りなきゃ自分で作ったり、途中で酔ったお客にお尻を触られたり、居酒屋バイトなんて疲れるし大変だし本当に嫌になる。
ま……それでも働いているのは、わけがあるんだけど……♪
「おーい、ねーちゃーん、こっちきてフェラしてくれや」
きたきた、いいカモが……♡ 私は愛想笑いをこれでもかとべったり顔に貼り付けて振り返った。
「は~い♪ 三十分五千円になっちゃうんですけど、大丈夫ですか?」
「おっけーおっけー、頼むって。もうおねーちゃんみてたらビンビンだよ~」
「かしこまりました♡ んもぉ、私もドキドキしちゃいます♡ 三番さん、ご指名いただきました~、入りまーす」
酔っ払ったお客さんの足元に入り込み、私は手早くスーツの前を開く。ベルトを緩め、ファスナーを下ろして……ボクサーパンツに包まれた、勃起おちんぽ♡ すでにガマン汁の漏れているそこをチロチロ……♡ 上目遣いで薄い布越しの敏感な肉を刺激していく♡
「ああ、いい……♡ たまんね~♡」
「三十分出し放題ですし、もうしゃぶっちゃいます?」
「あ~、おねがい……♡」
「はぁい♡」
薄いパンツの布地をめくれば……出てきたのは元気に勃起したおちんぽ……♡ しかも完全にガチガチってわけじゃなくて、ほんのり柔らかい九割勃起状態。頃合いだ♡ 私はそれを根本から何度もちゅっちゅとキスを浴びせる。好意丸出しのフェラに、お客さんは気持ちよくなってきたみたいだ。私も最後にチンポを先端から咥え……ねっとりと、しゃぶり始める……♡
「はぁむ、ん、ちゅ、ぢゅっる……ぢゅるぅ……れ、るぅ♡」
「あぁ……ふぅ~……きもちぃい……♡」
「ぢゅっる、ぢゅるるる、ずぢゅる、れっるぅ♡ ぢゅぼっ、ぢゅっぼっ、ぶぢゅぽっ♡」
「ああ~、ぉ……うぉ…………ぉ……ぉぉ…………♡」
はーい、きたきた……寝落ち……♡
こうなったら私のものだ♡ フェラは好きだからこのまま続けるとして、近くに目をやる。この人はポケットにいれるタイプね、仕事がしやすくて助かるわ~♡ 取り出した財布の中をちらりと見やる。万札が三枚、千円が五枚、まあまあね。それぞれを一枚ずつ取り出してさっとエプロンのポケットに入れておくと、残りはもとに戻してズボンに戻した♡
「ふぁぁむ、ずっぢゅ、ぢゅるるるぶっぢゅ、ぢゅるぅっ、れっりゅ、じゅづぢゅるる♡」
「んっぐ、ぉ、お゛……?!♡ あ~、出る出る♡」
「んっぶ、ぢゅる、ずっぢゅる、んっぐぅ~~♡ んっふぅ…………♡」
どーも、まいどあり♡
-------------------------------------
「ありがとざーしたぁ~、またのご利用おまちしてまーっす」
「はーい、またどうもね~♪」
お客さんはへらへらと上機嫌で笑いながら、私に手を振って離れていった。私は小さくなりゆく背中に頭を下げながら、ポケット内にお金の感触を感じてほくそ笑む。
これが、私・伊藤樹里が働き続ける理由だ。人間って酔っ払ったときってムラムラするんだけど、そういうときに限って眠りやすい。少ない睡眠薬でも混ぜればなおのこと効果は出る。後はお財布の中見て、バレないぶんのお金を抜き取っておけば万事オッケー。
もちろん、悪いことだとは分かっている。けれど、女子大生ってのは意外と金がかかるんだ。連続するコンパ。高額で販売される推しのグッズ。めぐる季節に合わせて買うファッション、そして体形や肌を維持するエステ。とてもこんな居酒屋での稼ぎじゃ間に合わない。それに、こんなの騙される方が悪いんだ。私のほうが一枚上手。ただそれだけのこと。
「さて、仕事もどろ……っと?」
「おーい、おねえちゃん」
ホールに戻ろうかというときだった。一人の男性に声をかけられた。スキンヘッドで若干いかついけれど……襟はよれよれで口元には無精髭。身につけたスーツはずいぶんくたびれている。すでに酔っているのか酒の匂いが漂ってきた。私を見ると口元でにやにやと笑いながら、私のことを頭の天辺からつま先まで見つめてくる。
「可愛いねえ、ここの子? ショートカットの子ってタイプなんだよね、俺」
きたきた……♡ またカモがネギ背負ってやってきた♡ 私はにっこり微笑みを返すと、お兄さんに寄っていって、片手を軽く持つ。そのままエプロン越しのオマンコにこすりつけて、上目遣いで見つめた。
「おっ、おっ♡」
「一名様ですかぁ? 少々お待ちいただければご案内できますよ。うちは不純な居酒屋なんで、お店の中でもヤれますよ♡ まずは1杯飲んでから注文可能なんですけどね♡」
「うっひょ~、たまんねぇな。じゃあ、頼むよ」
「は~い、一名様ご案内でーす」
私はいつもより半音高い声色で、スキンヘッドの男を連れ込んだ。適当な席を見つけて男を案内すると、簡単に注文を取る。
「それじゃ、生中とサーモンカルパッチョですね。じゃ、おつまみとお酒出してきますから、待っててくださいね~」
「おーぅ、なるべく早く頼むぜ♡ 姉ちゃんのオススメは何だよ♡」
「私は即尺……♡ んべ、れぇろ、れろれろ♡」
「おっほ、たまんねぇ♡」
男の前で舌を出して、レロレロと動かしながらフェラ素振りして見せる。もう掴みはばっちりだ。私はさっさとキッチンから生ビールをジョッキに、冷蔵庫から仕込み済みのカルパッチョをマニュアル通りに更に並べて男のテーブルに運ぶ。皿とジョッキを運ぶものの、男の視線はすでに私にまとわりついてくる。
「もう入っちゃっても?」
「頼むぜ」
「はーい♡ 三番さん、ご指名入りましたー。そのまま入りまーす」
ホールに一声、スマホからキッチンへ自分がホールから離れることを伝えると、早速掘りごたつの中へと潜り込む。やっぱり相当酔ってるな、このお客さん。早速私の頬や首筋に指を這わせてくる。いるよねぇ、酔うと甘ったるくなる人。ま、楽だし嫌いじゃないけど♡ それじゃ早速夢見心地になってもらいましょうか……♡ ベルトとファスナーを開き、中からチンポを……♡
「うぉっ……」
思わず声が漏れてしまう。何だこのチンポ、でっか……。いや、でかいだけじゃない。
「へへへ、わるいなぁ、形悪くって……♡ まあ、金は払うからよ、頼む」
「だ、大丈夫ですよぉ。大きくてびっくりしちゃって♡ でもほんとに……♡」
確かに形はどちらかというと歪だ。根元の方から中の方に掛けてが一番太く、そこから先端はすぼまってカリは低いおちんぽだ。そこに包茎の皮が薄く被って、血管が浮いている。真ん中あたりはそこそこ太いけど、先端に向かって細くなっていくこのフォルムは、カリでオマンコ壁ひっかかれたい人からすると物足りないおちんぽだろう。ただ……フェラの場合は別……♡
「そ、それじゃあ、いたらきまぁす♡ はぅ、んっむ♡」
「あぁ~……きもちぃ~……♡♡♡」
やっぱりこのチンポ、やばいかも……♡
フェラのときは逆にカリの高いチンポは向いていない。そもそも喉は入れるための場所であって飲み込んだものが戻っていくことなんて考えられていないんだ。流石に何度もフェラしていれば性感帯として機能はするけど……それにしたってやたらめったら傷つけたり引っ掻いたりするような場所じゃないんだ。
「あむ、ちゅぷ、ちゅる、れぅ♡ れろ、れろぉ♡♡ 」
だからこそ、こういった先細りのちんぽはたまらない……♡ 喉の負担なくしゃぶれるし、しっかり喉奥までしゃぶりこめば口いっぱいにチンポの太さが感じられてしゃぶり甲斐がある。喉から登ってくる雄の香り、口の中にこぼされる我慢汁の味……♡ こんなもの味わってたら、自然と……♡
「んっ、んっふ、ぢゅるる、ぶぢゅ、ぢゅっる、ぢゅるる♡♡ ずっぢゅ、ぢゅっ、んんぅ♡」
エプロンの下、制服のズボンを脱いでくちくちとおマンコをいじくってしまう♡ 上の方から男の低い呻きが少しずつ間延びした声になっていき、口の中でおちんぽがびくっと跳ねている♡♡ 上顎に亀頭を擦り付けて、あったかい我慢汁をかけてもらい、そこを優しくこりゅこりゅいじる……♡♡ 息が浅くなり、心地いい感覚がゆぅっくりと、円を描くように私の上半身で巡っている。
どうせスケベな男だと思ってたけど、これは案外あたりだったかも……♡ やばいなぁ、さっさと済ませないといけないのに……♡♡
「ふ~~~、んっむ、んっぢゅる、ぢゅるっ、んっふぅぅ~~~♡♡ ふむ、ぶっぢゅ、ぢゅるるる♡♡ んんっ、んぅっ、んっむ゛っ♡♡ ンんッ!?♡♡♡♡」
びゅっ、びゅっ、どっ……びゅ~~~~~~~♡♡♡♡♡
夢中でしゃぶっていたところに、不意に訪れる射精……♡♡♡
どろっとして、確実に元気な精子が泳ぎ回っていることを感じさせる、プルプル触感の新鮮ザーメン……♡♡ 体温だけとは思えないあっつい粘液が上あごからのどの粘膜へとかかると、思わず腰が軽く痙攣してしまった……♡ あー、もう、気持ちいい……♡♡♡
「んっぶ、ぢゅるるっ、んぷぁ♡♡♡♡ おきゃくさまぁ? 終わりましたけ……ぁ……♡♡♡」
「……、……」
「……なんだ、寝てるんじゃん……」
寝つきは良かったのか、いつの間にかスキンヘッドの男は眠ってしまっている。ちょっとフェラに夢中になっていたかも。まずいなぁ。こんなことならさっさと終わらせりゃよかった。私は周囲のスタッフに見られていないか確認しつつ、男のポケットをまさぐった。いくつかいじって、上着のポケットに入っている二つ折りの財布を見つける。中身は五万円と、七千円。一万と三千円を抜き取って、ズボンのポケットに忍び込ませると、元あったところに財布を戻そうと上着に手を添えた。
「ふぅ……さっさと戻らないと…………♡♡♡」
一応射精も迎えたし、財布も中身も盗った。どっちのノルマも終わったから、あとは怪しまれないように出ていくだけなんだけど……。私の視界の端では、射精してなお、あのフェラ向きのおチンポがそそり立って、テーブルの裏に苦しそうに亀頭を押し付けている……♡ ほんと、良いおチンポだ。カリが低いながらも幅広の亀頭は上あごに擦り付けても最高に気持ちよかったし、我慢汁の塩気もちょうどいい。裏筋をぞりぞり舐めたときの感度も……自分からディープスロートやりやすいのも……最高に……♡♡♡
「…………♡」
店内はだいぶ落ち着いてきている。夜も更けてきて、店の中は完全に飲むムードよりも、「ヤる」ムードになってきた。あちこちから聞こえる嬌声……ホールの方でも新人バイトの女の子を店長がヤってんのが見えるし……♡♡♡
「もうちょっと、もうちょっと、だけ……はぷ♡♡♡♡」
私は両手を太ももに当てて、おチンポをしゃぶりはじめた♡ じゅっぽり、じゅっぽり……♡♡♡ ああ、やっぱりこのチンポ、いい♡♡♡ 舌をUの字に曲げて、裏筋に当てるとぴったりだし、上顎にくっつけながらしゃぶると、またあの緩い気持ちよさが頭の中を回ってくる……♡♡♡ おチンポしゃぶったまま根元まで咥え込み、鼻から思い切り息を吸う♡♡♡♡ 雄の陰毛、チンポの根元から香ってくる、雌の発情促すセックスフェロモン……♡♡ 舌や顎骨を伝わって感じられる、おチンポの脈打ちや形……♡♡ 少し口を離してみれば、口の中で向けた包茎の間では、ザーメンカスが糸を引いてちまっこいカリと竿の間に糸を引いている♡♡ えっろ、たまんない♡♡♡ それらを舌でなめとりながらいると、もう私はズボンを足首まで脱ぎ下ろし、ガニ股になったおマンコのところを片手で開いてくちくちといじくりまわしていた♡♡♡♡
「んっ、んっ、ずっぢゅっ、ぢゅるっ、ずぢゅるるる♡♡♡ ああっぐ、んっぐぅっぐぅうう゛♡♡ れる、れろぉ♡♡ ぐぽっ♡ ぐっぽ♡ ぐっぽ♡♡ ぐぷぷぷ~~~ぢゅるる♡♡ んっふぅぅ~~~♡♡♡♡」
ああ、えっろい、えろいぃ♡♡ チンポ美味しい、ちんぽすきぃ♡♡♡ やっぱこの仕事最高♡♡♡ 楽にお金貰えるし、大好きなチンポしゃぶれるし♡♡ おマンコにチンポ入れないでいいから、私のペースでイケちゃうのたまんない♡♡ 中指入れただけできゅっと締め付ける細い膣道を、指でくにくにかき分けながら、反対におチンポは喉マンコをぐぽぐぽ犯してもらう♡♡♡
きもちぃ、きもちっ♡♡ あ~~~、すきっ、すき、チンポ好き♡♡♡♡ いきそう、これいっちゃうかも♡♡♡ いらまでいくっ♡♡♡ ねているおちんぽ、しゃぶっていくっ、ぃっく♡♡♡ おッ♡♡♡ ちんしゃぶオナニーで喉マンとメスマンいくっ、いくう♡♡♡ いきそ、いくいくいくっ♡♡♡♡
と、すぐそこまで限界が迫っていた時だった。
「ま、悪い子だけどフェラは上手いわな」
「んふぇ?♡♡♡♡」
「ほーらー、よっ♡♡♡♡」
「んっぶぅうううううう?!!?♡♡♡♡♡♡♡♡」
自分のペースでしゃぶっていたおちんぽが、不意に根元まで押し込まれた♡♡ あ、やばい、やばいっ♡♡ 時間かけてほぐしてたし、全然苦しくはない。そこはいいんだけど、これ、やば、気持ちよすぎて、あ、これ……♡♡♡
「まあ、せっかくだ。しーっかり喉マンコ犯させてもらうぜ」
「んっぶ、お゛っ、んっむ゛っぶ♡ ぐぶっ♡ ぐっぶ♡ んっぼ♡♡ ン゛ぷぷぷ~~~ぢゅるる♡♡」
「あー、しまるしまる、なかなかいい喉マンだわ」
「ん゛ッ、んん゛っ、んっ、ん゛ぅう゛んん~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
後頭部をごつごつとテーブルに当て、本物のおマンコにぶち込むように、何度も何度もチンポがねじ込まれる♡ こんなこと、これだけ出来上がってる喉マンコにされちゃったら、もう♡ おマンコからはとっくに指を抜いているけれど、おマンコイクのが止まらない♡ 白目向いて、チカチカする視界のなか、喉マンが何度も何度もえぐられて、も、もぉ♡
「お、出るッ」
「ん゛ぉっんっむぅぅ゛ぅっっんぉおお゛ぉおお♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぶっびゅっ、どっびゅっ、ぼっびゅる、びゅるっ、ぶっびゅびゅるるるどっびゅぅううううううううううう♡♡♡♡♡ どぷびゅっ、びゅっ、どっびゅどっびゅ、どっびゅぅ~~~~~~♡♡♡♡♡
ぃっぐ、いぐっ、いっぐ♡♡♡ あ~~~いっぐぅぅ♡♡♡♡ これいっぐ、いぐっ♡♡♡♡ やばいこれ喉孕んでる♡ 頭ん中、脳みそ孕んでるこれ絶対っ♡♡♡ 上あごに当たった精液が、勢い強くって脳みその中に流れ込んできそう♡ 頭ん中全部おまんこ、全部子宮になってる♡ 喉孕むっ、喉孕むっぅぅ♡ いぐいぐいぐ、アクメくるぅぅ♡ あくめっ、あぐめきてるぅう♡ ぎもっぢ、ぎもぢぃ、お゛っ、も、も、もぉむり、むりぃい゛♡♡♡ むりむりむりむり♡ あたまおがしなる♡ お゛っぉお゛ぉ♡ お゛っ♡ お゛っ♡♡ んぉお゛っほぉ~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
感覚としては一分間以上、射精とアクメが続いて何度も何度も、私の視界は真っ白に変わり、すぐ後に掘りごたつの中の薄暗い景色に変わった。喉からチンポが抜けて、口ん中ザーメンまみれだったのはわかるけど、視界が動いていく。店長の声と、さっきのお客さんの声。たぶん店長に呼び出されたんだ。そりゃそうだ、いくら何でも従業員をあんなふうに思いっきりイラマしたら、呼び出し食らうに決まってる。
力の入らないまま事務所の景色がぼんやりと見えると、私は更に確信した。ホールの奥、勤怠管理とか休憩用の事務所にお客さんが連れ込まれるときは、大体何か問題を起こした時だ。事務所のテーブルに座らされて、目の前には店長が座って……。
「樹里ちゃん。悪いんだけど、聞こえてる?」
そうそう、こんな風に目の前に店長がいて……?
「え?」
ふと、意識が戻ってくる。私は服装を雑に戻されたまま、店長の前の椅子に座られていた。事務所のドアの前には、さっきのスキンヘッドのお客さんが仁王立ちしていて……。店長の表情は険しく、スキンヘッドも私にじっと視線を向けてきていた。
え、何、何これ……違うくない? あのスキンヘッドの人と、私……逆じゃない?
「樹里ちゃん。なんで呼び出されてるか、わかるよね?」
「え、あ……あ、え? いや、え……」
「往生際が悪いぜ~、姉ちゃん」
困惑している私に、仁王立ちのスキンヘッドがニヤつきながら声を放った。店長がポケットから取り出したスマホを見せる。何かのアプリを起動して私に見せると……。そこには今から数十分前の時間。掘りごたつの席に座った男性客の視線だった。掘りごたつの中から伸びた手が、ズボンや上着のポケットをいくつかまさぐった後……上着のポケットから、二つ折りの財布を抜き出すところが映されている。
「これ……!」
「悪いねぇ、姉ちゃん。撮らせてもらったわ」
スキンヘッドはワイシャツに手を伸ばすと、彼のよれよれの襟をひっくり返す。そこには一つ、ボタンのような小さな機械が張り付けられていた。スキンヘッドはすぐに、胸ポケットに手を動かすと、中からマーク付きの手帳を取り出して見せる。
「どーも、県警のもんです。囮捜査は無事成功、現行犯逮捕ですね」
「け、警察……嘘、なんで……!」
「最近ウチの店で盗難が起きたってクレームが多くてね……刑事さんが、怪しいのは樹里ちゃんだって言った時にはまさかと思ったけど……」
「被害総額はざっと百万ですっけねぇ。十年以下の懲役又は五十万円以下の罰金となるわけですけど……ひとまず、応援呼びますんで詳しくは署で……」
「お手数をおかけします」
「あ……え……あ…………」
嘘、嘘だ。なんで? 私? 五十万って、え、それ払う? 十年の懲役って、私、就職は? まだ、大学生……前科持ちになる……? う、うそ、嘘だ……。
突然の事実に、私の頭はすっかりパニックになってしまった。目の前の二人が何を話しているのか全く分からない。ただ、自分の小遣い稼ぎがはっきりと、犯罪として扱われている。それだけはわかった私は、二人の足元に縋り付いた。
「ご、ごめんなさいっ、ごめんなさい! もうしません、勘弁してください! お願いです!」
「樹里ちゃん、悪いんだけど……」
「すみません、出来心、出来心だったんです! 私、私まだっ、だ、大学生でっ、あの。ご、五十万なんて大金……!」
「ま、罰金が無理なら懲役だなぁ、姉ちゃん」
「これから就活とかあるのに、十年なんて! 嘘、そんな、無理。ほんと、ほんとお願いします、何でもしますから……!」
「樹里ちゃん……」
店長は私をじっと見ていた。それは憐れんでもいるようだし、怒っているようにも見える。笑っているだとかそんな風に見えないことだけは確かだ。けど一方で、刑事さんのほうは、にやりと口の端を上げていた。
「ん~、そぉ~~~ですねぇ。罰金は無理。懲役も嫌だ……けれどまぁ、姉ちゃん若いし、なかなか美人だからなぁ。最近施行された、新しい刑罰がありましてねぇ……♪」
「け、刑事さん。それじゃあいくら何でも……」
「ほ、本当ですか!? 私、なんでも、本当に何でもします……!」
薄暗い事務所の中、刑事さんの口元が歪み、白い歯が浮かび上がった。
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店内は薄暗く、オレンジ色の光がまばらに光っている。お客さん達はパーテーションで区切られたなんちゃって個室でそれぞれ料理を囲んでいる。ただ、彼ら、彼女らの視線がそれらの料理に向くことはなく、みんな私へと視線が注がれていた。
「おい、マジでいるぜ」
「うっわ、あの子見たことあるよ。信じらんなーい」
「自業自得だね」
「んお゛んっ♡♡♡ お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ んぉお゛っっほぉお゛ッ♡♡♡♡♡ ぅおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「おらっ、どうしたパクリ女! きちんとマンコ締めろォっ!」
「お゛っ、んむぉっ、お゛っ、んっむ゛ぶ、ぶっぢゅ、ぢゅるっ、んっむぅう゛♡♡♡♡♡」
「おら、チンポ好きなんだろぉ? さっさとしゃぶれよ、おいっ!」
「ンん♡♡ ずぢゅるっ、ぢゅっぢゅっぢゅっぢゅるるるるるずぢゅるる♡♡♡♡
私は今、店の真ん中で二人の男に輪姦されている。抵抗なんてできるはずもない。両手は背中の後ろで、両足は体の左右でそれぞれきつく縛り上げられ、口には舌だけ出せるような丸い枷がされていた。体にはあちこち「私はここで盗みを働きました」「フェラ中にお客様のお金を盗んだドロボーマン子です」「二度と悪さしないよう、制裁チンポ、お願いします♡」と好き放題書かれている。そして何より、私の両頬には「肉便器刑受刑者0185号」「伊藤樹里23歳 管轄:〇〇県警」と書かれたシールが貼られているのだ。
「あ~、結構いいわ。半年間見世物のフリーオナホだろ? 可哀そうになぁ♡」
「んん゛っ、ぶっぢゅ、ぢゅっぉっ、お゛ッんぉおお゛ン♡」
「いいんだよ、犯罪者なんだからぶち犯したれ。結構可愛いしな♡」
「おぉお゛っ、ンぉっ、っぶぉっ、お゛っんぐぉおおおおおお♡ おっっぎ、んぷぃっ、ぴっぎぃいいいいいいいいいい♡♡♡♡♡」
周囲から絶えず聞こえるシャッター音。私の姿は四六時中、ネットの海に流される。おかげで私は行くところで常に、無遠慮に犯された。両頬に貼られた受刑者シールは顔を洗おうと何をしようと、警察署内にある中和剤を使わなきゃ絶対に剥がれないらしい。おかげでコンビニに行くときも、大学で講義を受ける時も、そして当然ここでの時間も、私は常に犯される。けれど、けれどこれで、私の刑は免れる。罰金もしなくていいし、前科もつかない。半年間、半年間これに耐え――♡♡♡
「あ? おいこいつ失神してんぞ」
「知るかよ、犯せ。関係ねえ」
「だな。おら、起きろッ!」
「――っぎゅン♡♡♡♡ お゛っ、んっぎ、ぃい、びぎぃいいいいいいい♡♡♡♡」
半年まで、あと……何日なんだろう。
ツマミのキワミ
2022-11-25 11:49:38 +0000 UTC緒又しゆう
2022-11-25 08:55:45 +0000 UTCツマミのキワミ
2022-11-22 16:40:39 +0000 UTC