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緒又しゆう
緒又しゆう

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第五話 お上品な元一流奥様は、チンポ様大好き隷属まんこ♡

 おちんぽ……♡♡♡ なんて素敵なものなんだろう♡ 根元からしっかりとそそり立ち、軽く反り返りながらその先端を天井へと向けている。先っぽからはとろとろとしたお汁が零れ落ち、根元へと滴っていく♡ お金玉は六つとも大きく、張りがあってパンパン♡ 中でどれも、たくさんのザーメンを生産してうねっているんだなと、私は思わず生唾を飲んだ。


「はぁ~、はぁぁ~……ぁっ、あ……♡」


 荒い息と、香る雄のスメル♡ フェロモンは腰の後ろあたりから出ているらしいけど、私の目には目の前の三本が、何よりも厚く濃ゆい、淫香をまき散らしている♡ 花の蜜に誘われる蝶だなんて、自分を綺麗に言うつもりはない。そうだ、私はもっと卑しいもの♡ そう、豚……♡ 多くの人が大金を叩いて食べるトリュフを探し、鼻を卑しく鳴らして、泥の中から気高い食材に鼻を擦り付ける……私は卑しい、雌豚ァ♡


「ぉっ、ンぉっ、んっすぅぅぅ~~~♡♡♡♡♡ ぉっ…………ほぉぉ……♡♡♡♡♡♡♡」

「おい、見ろよこいつの顔」

「噂通りの淫乱揃いだよな、ここは」

「そうでしょうそうでしょう♡ ほれ、チンポ様へ挨拶はどうした、ん?♡♡♡」


 ゾクゾクゾクゾクッ♡♡♡♡♡

 ああ、これだ♡♡♡ やっぱりこの感覚は何にも代えがたい♡ 私は誰だとか、どんな立場だとか、本来何をしなきゃいけないかとか、そんなものを全て投げ捨てられる♡ 一糸まとわぬこの体で、雄様からこんなこと言われたら……やることと言ったら一つしかない♡ 私は両手をそっとおチンポ様に添えて、顔を押し当てる♡


「んっ、ぁ、はぁぁ~~♡ ぉっ、んんんぅは、ぁぁン♡♡♡」


 たっぷり匂いと、我慢汁を、顔中に塗り込ませて♡ 顔面を上下に♡ 顔を洗うのに手を軽く上下左右に動かしたりするけれど、今はそれがおチンポ様♡ たぁっぷりとおチンポ様の香りと感触、熱と形を楽しんだ後、三本から名残惜しさを感じつつ顔を離し、その場に三つ指立てて、深く深く頭を下げる……♡


「おチンポ様……♡ こんな、三十路を越え、三十代も半ばを迎えた、おばさん一歩手前の変態年増女に、わざわざ勃起していただいてありがとうございます♡ 一色一花と申します♡ 一花とお呼びいただいても結構ですし、豚でも、おい、でも結構です♡ 本日はどうぞ、どうぞこの、脳みその奥深くまで発情しきってる淫猥下品女に、どうかお付き合いくださいまっぶ♡♡♡♡♡」


 挨拶の途中に、後頭部を踏まれる♡ 男性のごつごつした足に、後頭部を踏まれ、額に指のあとがついてしまう♡


「挨拶一つにどんだけ時間かけてんですか、ん? 一花さん♡」

「も、もうじわけ、あ、ありま、へん゛♡ み゛ッ♡♡♡♡♡」

「しかも、挨拶前に顔面ズリでチンポ楽しんだよなぁ?」

「あっ、んっぐ、ぅぅ、っぐぅ、んっひぃぃ゛♡♡♡♡」

「こんな乳首勃起させて、何考えてんだよババアッ!」


 ああ、すごい……わきの下からおっぱい、足の指でつまんで引きずり出されて……踏みつけられる♡ 足先でおっぱいタプタプされたり、軽く蹴られたり、踏まれたり……♡ すごい、みんな話してくれてるんだ……私の好みを、全て……♡ 伝えなきゃ……ちゃんと♡

 私はその場で畳んだ足を左右に広げると、脚を突っ張って少しずつ腰を上げていった。上半身は地面に突っ伏して押さえつけられたまま、生まれたての小鹿のように足を震わせ、お尻を震わせる♡ 頭よりずっと高いところにさらけ出された私の雌穴は、震えて、濡れて、そして……♡


「んっぐぅぅぅぅううぅぅ♡♡♡♡♡」


 そんな自分が見られていると思うだけで、潮を噴いてしまった♡ ああ、これから、どんなことをしてもら――


 ――パシンッ♡


「――ぉっひぅ♡」

「なーにいきなり潮吹いてんだよッ!」

「濡れただろうが、詫びてみろっ!」 

「ごめんなしゃぃっ、ごめんなさいぃい゛っ♡♡♡♡♡ ぉっ、もうしわけ、も、もっ、もうぢわけ、ご、ございまんこぉお゛ッ♡♡♡」


 罵声と共に浴びせられる平手打ち♡ 私のお尻を赤く腫れあがらせるその罰に、私は心の底から、癒されていた♡



 〇〇〇



 6畳のダイニングと8畳のリビング。一人暮らしには少し広く、二人暮らしには狭いこの部屋は、お世辞にもいい暮らしとは言えないかもしれない。現に以前付き合っていた何人かの友人に話したところ、離婚を勧められたことも何度かある。けれど、私は決してこの生活に不満があるわけではない。


「わぁ~……すごい、同じ部屋じゃないみたい……」

「一花はこーゆーの得意だからネ~♪ 私も好きデスね~」

「そんな大げさねぇ。はい、紅茶ね」


 三号室の三宮沙織さんと、二号室の二木ソニアさん。二人とも、同じアパートに住むご近所さんだ。私は彼女たちの前にカップとクッキーを差し出し、小さく微笑んだ。


「でも、とても素敵ですよ。私にも教えてほしいくらい。わぁ、素敵なカップ……」

「そうデスね。この紅茶入れもとても可愛いデス♪」

「簡単よ。結局インテリアは、どれだけ部屋の雰囲気が整っているかだもの。高級家具や高級食器は必要じゃないの。このカップも、ケースも、全部百円ショップのものよ」

「え、これが!?」

「ちょっと加工しているんだけれどね。木材のコーティングをはがしてニスを塗ったりとか。食器はそうもいかないから、買うときに吟味しているんだけど」

「へぇ~、すっごぃ……こんな素敵な人なのに……あ、い、いやあの、私、その、そういう、悪い意味ではなくて」


 つい口から洩れてしまったのだろう。沙織さんははっと両目を見開くと、すぐに私に向かって両手を出し弁明を始めた。もっとも、そんなのどうでもいい。もとより気にしていないし……それよりも、大きなおっぱい……ブラの上からわかる大ぶり乳輪と乳首……♡ 男の人が喜びそうな体だわ……♡

 慌てる沙織さんに、ソニアさんが隣から肩を組んできた。

 

「ん~、わかりマスよ~、沙織~♡ そこが一花のいいところデス。元上流階級の一流奥様、今ではこのアパートに暮らして、お上品な口調ヤ、雰囲気は変わらないのニ……♡」


 ソニアさんはそういうと、持ってきたタブレットをテーブルに置き、画面の真ん中をタップした♡

 そこに出てきたのは、落ち着いたブラウンの髪を、肩で切りそろえた女性。顔をうっとりとさせ、頬を赤く染めている。まるで恋でもしているかのような表情の彼女は、首から下に付けているのは水着にロングブーツと、ミニタイトスカート♡

 コンドームのような素材とミニスカートでは当然その中で本来隠すべきものは隠されておらず、乳首やおマンコを惜しげもなくさらけ出しながら、腰を前後に振っている♡


『みなさぁん♡ 全国のぉ、おチンポ様ぁ♡ どうかぁ、変態一花のぉ、ドスケベビキニ・チン媚び腰へこ姿を見てぇ♡ 雄々しくお勃起なさったおチンポ様をぉ、一生懸命扱いてどっぴゅんなさってくださぁ~~い♡♡♡♡♡』


 それは他でもない、私の姿だった♡♡


「ん~~♡♡ お上品な一花が、こうして下品に腰を振っておマンコ快楽に夢中になル♡♡♡ これがたまんないんデスよねぇ~♡♡♡」

「一花さん、すごい……♡」

「一花はこのメゾン・ド・スケベでも、一番か二番にドスケベですからネ~♡」


 それは素直にありがたい。エロいとか、スケベとか、そういうことをいうとあれこれ騒ぐ人もいるけれど……私にとってみれば、私の体が性的に美しいという意味で、最高の褒め言葉だった。

 けれど、私からしてみれば二人だって相当なものだ……♡

 沙織さんは私よりもずっと大きい、人間の頭よりも大きなお胸は、包み隠さず私の言葉で言うならば……♡ それは殿方様にもんでもらうためにできた胸♡♡♡ 子供の授乳には明らかに余分な、揺らして揉ませて、男性に楽しんでもらうための体だ♡♡ ソニアさんだって、大きく張り出た胸とお尻に対して、砂時計のように引き締まったおなかは見るものを魅了させる♡ 日本人にはないスーパーモデルみたいな体系に加え、お腹に浮き出た筋肉の線は今にも抱き着きたくなる♡♡

 

「ふふふ、お二人だって、とても素敵よ?♡ さ、今日のお客様はどうするの?」

「あ、私も……聞きたいです♡ 今日は、あの、どうなさるんでしょうか?♡」

「今日は催眠洗脳された奴隷っていう設定デスね。ステッカーやタトゥーシールはありマスから……」


 と、ソニアさんが話し始めた時だった。不意に部屋のインターホンが鳴った。三人の意識がそちらへ向き、ソニアがそれとなくタブレットをロックして音量をゼロにする。もとより大音量ではなかったからバレてはいないだろうが……私は二人に一声かけて玄関へと向かった。


「はーい。どなたでしょうか」

「ちょっと一花さん? 私です、けれど?」


 聞き覚えのある声だ。そしてなるべくなら聞きたくない声。少し渇きと皺の感じる声を耳にすると、私は小さくほんの少しだけため息を吐いた。顔には笑顔を張り付けて、玄関の扉を開く。そこにはきらびやかな服や、首飾りを身に着けた老婆が立っていた。年頃はおおよそ70前後。背が低く、丸い顔の目元や額に深く皺が刻まれている。


「こんにちは、お義母さん」

「ええ、こんにちは一花さん。ちょっと近くまで来たからね。少し顔でも見てあげようと思って」

「ああ、ありがとうございます。ただその、友人がいらしていて」

「あらそう、ごきげんよう。入るわよ?」


 玄関に足を踏み入れると、彼女はそのままキッチンやらダイニングやらを見回していた。ソニアさんは苦笑しながら会釈をし、沙織さんはあっけにとられて彼女を見つめている。私は義母にちらりと視線を向けてから、二人に近寄って声をかけた。


「ごめんなさい、今日はここまでにしましょう?」

「わかりマシた。沙織、いきマスよ」

「えっ、え、あの……」

「すみまセーン、お邪魔しマシた~」

「あら、いいのよ、気にしないで。かってに来たのは私なんだから」

「いえいえ、それでは、失礼しマース」

「え、あの、そ、ソニアさん」


 義母はソニアさんも沙織さんも、チラリとも見ないでそういったが、ソニアさんもまた沙織さんを連れて、そそくさとその場を後にした。玄関の向こうから二人の声が聞こえる。


「ど、どうしたんですか……あんな強引な……」

「あれは、一花の夫のママですネ……」

「姑さんですか……でも、あんなのって」

「しょうがないデス、私も前に見たことあるけど、あんな感じデスから……私の部屋行きまショ、ネ?」

「……」


 二人には悪いことをしてしまった。今度、何か埋め合わせをしないと。振り返ると義母はダイニングのテーブルに座っていた。私はただ、静かにその向かいに座った。


「今の二人はご友人?」

「ええ、ご近所の方です。二号室と三号室の」

「そう。まあ二人とも見てそうだと思ったわ。ところで、敬一郎は元気?」

「ええ、とても……風邪なんかは引いてないですし」

「そう、それじゃあこんなところとおさらばできるのも早いわね。あの子が疲れて帰ってきて、こんな狭い部屋じゃ体も休まらないもの。ああ、一花さんを責めてるわけじゃないのよ? でもねぇ……ベッドもなし、食器は安物じゃあ、食べてるものだって安物だものねぇ?」

「ふふ、おっしゃる通りですね」

「あらいやね、私ったら。そうそう、今日はお友達とお食事に行ったのよ。ちょっとお話させてちょうだい、年寄りになるとこれくらいしか楽しみがないのよ」

「いえいえ、私、お義母さんのお話、とても楽しみですわ」


 私は小さく笑って答えた。別に今更辛くもない。慣れたものだ。こうなったらあとは、彼女が満足するまで耐えるだけ。どうせ今日は、"オトモダチ"との食事会とやらで、満足のいく近況報告ができなかったんだろう。別に少年漫画みたいに友情を語るつもりはないけれど……空虚なことに時間を費やす人だ。


「それでねぇ、田中さんところの直之君。ああ、直之君とは昔敬一郎が小学生の時に一緒に遊んでたんだけれどね? 今は外資系で働いて、月に数億うごかすこともあるらしいのよ、すごいわねぇ。やっぱりそれは、奥様が毎晩マッサージをするらしいの。冷凍食品もたまには食べるらしいけれど、必ずひと手間加えてるんですって」

「まあ、すごい。勉強になります」

「それと、鈴村さんのお嫁さん、お孫さんが生まれたんですってぇ。おめでたいわねぇ~~~。お写真見せていただいてね、もぉ、私も羨ましくなっちゃったわぁ。ああ、でもね、気にする必要ないのよ。私は敬一郎と一花さんの体が健康ならそれでいいんだから。子供ができるには健康が大事だもの」

「はい、痛み入ります。おっしゃる通りです」

「そうでしょう? それで――」


 夫のことは嫌いではない。むしろ私を気遣ってくれて、今でも愛している。けれど……彼のその優しさや気遣いが、この人がいるためにできたと思うと、少し複雑な気分だった。ああ、面倒くさい……終われ、終われ、早く終われ……。




〇〇〇

 



「――ああ、だいぶお話ししちゃったわ。ごめんなさいね、急にやってきちゃって」

「いいえ、そんな」

「そうそう、お土産にこれ。上等なはちみつよ。健康にいいから、ね、置いておくから食べなさいね」

「あらぁ、ありがとうございます」

「それじゃあね、また来るわ」


 この家にはそぐわないデザインの瓶を置き、義母は部屋から出ていく。正直こんなもの、さっさと捨ててしまいたい。けれど感想を言わなければ何を言われるかわからない。私は少し憂鬱になりながら、ダイニングテーブルに置かれたはちみつの瓶を横目に、スマホを手にした。二人はまだいるだろうか。どちらにしてもお詫びに行かないと。トークアプリでグループに声をかけるとさっそく返事が返って来た。沙織さんからだ。


『2号室開いていますから、入ってきてください!』

「……? 何かしら」


 疑問を覚えつつ、私は部屋を後にした。玄関の鍵を閉め、隣の2号室の扉をノック。一声かけてノブを開くと……。


「お、ようやく来たか」

「うひょ、うわさに聞いてた通り上玉」

「でしょう?」

「ん゛ふーーー……ン、ふぅ゛ーーーー……♡♡♡」

「ん゛っ、ん゛っ、ふぅぅー…………♡♡♡」


 部屋の奥には3人の男性。そしてさらに奥には、目隠しとギャグボールをされたまま、蟹股でバイブを固定された沙織さんとソニアさんがいた……♡♡♡♡♡ 二人は手錠と足枷で両手両足を拘束されている。そんな状態にもかかわらず、心配なんて感情よりも先に、おマンコから蜜が湧き出るのは変態の性だろうか……♡♡ 男性の方の内一人が、二人の目隠しとギャグボールを取ると二人は私に視線を向けて、両目を見開いたまま笑顔を浮かべていた♡♡♡


「ぁっ、あ゛っ♡♡♡ い、一花、やっと、き、きました、ネ♡♡♡」

「わ、わたしたち、一花さんが、すっごい、つ、疲れてくるだろうな、っておもってぇ♡♡♡ 人数増やしたんです♡♡♡♡」

「全部さおりの、あいであ、ン゛っ♡♡♡♡ ぉっ、お゛っ、んっぐ♡♡♡♡」

「一花さん、きっとよ、よろこ、ん、ぉっ、お゛っ♡♡♡ わ、わたしたち、その間、よきょっぉっ、お゛ぉおお゛♡♡♡♡♡」


 バイブの強度があげられ、ヴーーーーンっと振動音が部屋中に響く。と同時に、見開いた二人の目がぐるりと上を向いて、腰が前後にがくがくと揺れ、おマンコ汁があふれている♡♡♡ 男性の御三方は、それを楽し気に見つめると、服を脱いで雄々しいおチンポ様を私に見せていただきながら、小さく笑った♡♡♡


「だとよ、変態同士良い友達持ったな?」

「じゃあ後は何するかわかるよな」

「あんまり待たせるんじゃないですよ?」

「……はい……♡♡♡♡♡」


 私はすぐさまその場で服を脱ぎ捨て……裸のまま、おチンポ様達へ歩み寄った♡♡♡


 


○○○




 入って早々、チンポ様達への顔面ズリにご挨拶♡♡ 潮吹きアクメを終えたころには、義母からのいびりなんてもうすっかり頭の彼方へやってしまっていた♡♡


「二人とも、本当にありがとう♡ おかげで元気が出たわ♡」

「ノンノン、私はただ、連絡しただけデス。沙織が言い出してくれマシた♡♡」

「わ、私みたいな芋女と、同じ風に思うのはちょっと失礼かなって、お、思ったんですけど……でも、一花さんはやっぱりマゾみたいでしたから♡♡」

「とっても嬉しかったわ、ありが――」


 お礼を言いかけたところで、周囲の景色が一瞬ぶれる。それは私達三人が同時に動いたせいだとすぐに気が付いた。首から引っ張られるように動いた先には、顔面にまたおチンポ様が一瞬見え、そのまま開いていた口にずぽりと入ってくる♡♡♡


「んっぶぉっ、おっぶ、ぐぼっ♡♡♡♡」

「ん゛っんん゛♡♡♡ んっむ、ぐぶっ♡♡♡」

「おぼっ、ぶぉっっぼッ、ん、ンン~~~♡♡♡♡♡」

「マンコ穴同士で仲良くしてる場合かよ。撮影始めるつってんだろ、さっさと挨拶しろ」


 喉マンコからおチンポ様を抜き、三人そろって口からチンポ様と唾液の橋を渡しながら整列する♡♡ 今の私達の体に、身にまとうものは何もない。しいて言うなら、肩や胸に付けられた「01」「02」「03」の番号シールと、腕や脚を覆うだけのタイツだった。全員おマンコはつるつるのパイパンにされていて、そこに向かって矢印がひかれている。矢印の上には油性マジックで「おチンポ様へ永久隷属」と書かれていた。首には人権なんてないことを示す、犬用の首輪♡♡ そこにはしっかりと、私達の名前が刻まれている……♡♡

 私達三人の姿をカメラに収め、男性が声を上げた。


「よし、お前ら! まずは隷属宣言とご主人様への挨拶だ、しっかりやれ!」


 それと同時に、私達は浮かび上がりそうになる笑みを微笑みにとどめながら、まるで軍人がそうするかのように♡♡ 片手で敬礼して蟹股になり、おマンコを片手でピースして広げた♡♡


「雌穴マンコ奴隷一号っ! 一色一花!」

「雌穴マンコ奴隷二号っ! 二木ソニア!」

「雌穴マンコ奴隷三号っ! 三宮沙織!」

「私達はっ、これから先ッ♡♡」

「一生を終えるまでチンポ様に礼属しッ♡♡♡」

「心地のいいお射精を迎えていただくため、隷属することを、誓いますッ♡♡」

「よし、舐めろッ!」


 掛け声と同時に、担当のチンポ様が私達の首輪に突いたリードを引っ張る。

 再度おチンポ様へと引き寄せられ、今度はなし崩しでなく、意図的に……♡♡♡


「はぁむ、んっむ、ずぢゅるっ、ぢゅっる、ずぢゅるるるる♡♡♡♡ ずっぢゅっ、ぢゅるっ、ぞぢゅるるる♡♡♡」

「あむ、ちゅぷ、ちゅる、れぅ♡ れろ、れろぉ♡♡ ずぞぞぞぞぞっ、ぢゅっる、れりゅるるる♡♡♡♡♡」

「んっふぅぅ~~~、ずぢゅるっ、ぶっぢゅっ、ぢゅるっ、ずっぢゅるっ♡♡♡ ぢゅっるぅん♡♡♡♡♡」


 舐めしゃぶった♡♡♡ カメラが回され、私達の下品なフェラ顔がしっかり納められていく♡♡ 唇をすぼませ、チンポ様の根元へぴっちりとくっつけたまま、とろけた顔を上下に動かす♡♡ 唇が伸び、チンポ様に頬肉を添わせて、裏筋を舌でレロレロと、筒に布をまとわせるようにして擦り上げていくのだ♡♡


「あ~、こいつらマジでいい」

「全員根元までチンポしゃぶって、のどまでマンコにしっかりしてるもんなぁ」

「AV女優よりずっといいだろこれ」


 当然……♡♡♡ 私達はみんな何より、チンポが好きで、チンポのためにやっているんだから♡♡♡ このアパートに住む人たちは自然とディープスロートくらいはできるようになっているし、喉マンコを犯されるのに合わせて、おマンコだってきゅっきゅと締まっておマンコ汁をこぼしていっちゃう♡♡ 三人並んだ丸いお尻の間からは、とろりとろり、とろとろりと、雌の発情汁がこぼれてしまっていた♡♡♡


「んふぁ、ちんぽ、ふぁまぁ♡♡♡ ろうれすかぁ、いちかの、ふぇるぁ♡♡♡」

「んっふ、ぢゅるっるぅ♡♡♡ わたしのも、ろうですかぁ? ずぢゅるる♡♡♡」

「あっ、ぁ、もぉ、がまん、できなぁい♡♡♡♡♡」


 最初に動いたのは、ソニアさんだった♡♡♡

 チンポ様をおしゃぶりしていたころから、金玉をなぞってそういうと、男性はにやりと笑ってソニアさんを抱き寄せる。片足を上げてI字バランスを取らせると、私達にもよく見えるように……目の前でおチンポ様がソニアさんのおマンコに、入っていく♡♡

 

「ぉおっ~~♡ ぁ、あ゛っ、おっきっ、でかぃ♡♡♡ ふっとぉい♡♡ あ、きもちぃっ、おまんこ、まんこきもぢぃ♡♡」

「何テメェが気持ちよくなってんだよ、マン穴締め付けてオナホの役割果たせオラッ!」

「ぉっ、お゛ッ、は、はひぃ、ン♡♡ んっぐ、ぅッ、うっぐうう゛♡♡♡♡♡」

「わ、私、も……♡♡♡♡」


 続いて今度は沙織さん♡♡ 片足上げてI字バランスとはいかなくても、おチンポ様が犯しやすいような姿勢をキープすれば、すぐに男性は彼女のおっぱいを揉みしだきながら唇を奪い、激しく犯し始めた♡♡ 前後に腰がゆれ、蜜だらけの肉穴から、チンポ様のカリがじゅっぽんじゅっぽん♡♡ 掻き出してあたりそこら中、いやらしい汁にまみれて……♡♡♡


「んっぶ、ぢゅるる、ぶぢゅるっ、んぽ♡♡♡♡♡ ぁっ……?♡♡♡♡♡」


 二人が犯される様子を眺めつつ、おチンポ様をしゃぶっていたところ、不意に何かを持たされる。透明なグラス。それを両手で持たされ、胸のあたりに押し付けられると、私を犯してくれていた男性が、耳元でささやいた……♡♡♡


「物欲しそうな顔してんじゃねえか。それ持って顔近づけてろ。グラスは顎の下だ」

「は、はい……♡♡♡♡」


 言われるままにグラスを顎先に持ってきながらしゃがんでいると、二人のおマンコが近寄ってくる♡♡ 今まさに、おチンポ様が出入りしている、吸い付く雌穴が二つ♡♡ 揺れる金玉が四つ♡♡ 私の目の前で激しく動き、顔には潮がぷしゃっ、ぷしゃっとかかってくる♡♡♡ 我慢汁と、カウパーの混ざったエッチな液も……♡♡ 私の体に、いっぱい……♡♡


「ぉっ、お゛ぉお゛♡♡ おっほぉおおお゛♡♡♡ ぉお゛っ、ぃっぐ、いぐっぃいっぐ♡♡♡」

「い゛っぐぅ゛ーーーーーーッッッ♡♡♡ いっぢゃうっ、ぃっぐ、まんこっ、まんこあくめくるっ、あくめぐるぅううう♡♡♡」

「オライケ雌穴共ッ!」

「絶叫アクメ声響かせてイケおらぁっ!」


 絶叫が二つ、怒号が二つ。それらが響くと同時に、私の顔に向かっていろんな液が飛んできた♡♡ おマンコ汁、潮、我慢汁、ザーメン♡♡ 逆噴射した淫汁を顔いっぱいに受け止め、それらが顔を伝って流れていくと、ぐらすにとぽとぽと流れ込んでいく。グラスの中にもザーメンは直接注がれていって、私が目を開けたころには、煮凝りのような黄ばんだクリームがなみなみ注がれていた♡♡♡


「……ッ♡♡♡♡♡」

「よし、飲め。一号」

「んっぐっ、ごっぎゅっ、ぐぎゅっ、ぐっ、んっぐ、ぐぎゅっ、ん゛ッ、ふぅう゛っー、ん゛っっぐぅう♡♡♡♡♡」


 命じられるとほぼ同時に、私はそれを飲み干していく。喉を鳴らし、すすり、引っかかる液体は更に上からザーメンを流し込むことで胃へと到達させる。その間にじゅぶんっと、おチンポ様は私のおマンコにねじ込まれた♡♡ けれども飲むことはやめられない♡♡♡ 飲めと言われた以上は、飲み続けないと♡♡♡ おマンコをかき回すおチンポ様に、私の胃の中がシェイクされる♡♡♡ 全身を駆け巡るざわつきに、お尻の穴やおマンコが開いたり閉じたり♡♡ 意識が飛びそうになりながら、ようやくすべてのスケベドリンクを飲み終えたころ……♡♡♡♡♡


「ん゛ッ、んん゛っ、ぉっぅ♡♡♡ ご、ごち……ごちそうさま゛ァアァェェェェエ゛ェェェッぷ♡♡♡ ぉっ、お゛ッ、ザーメンげっぷ、でるっ♡♡♡ ザーメン様と、浮気妻の淫乱交尾汁のドスケベカクテル飲んで、胃の中の空気がまた出ゲェえエェェエェエッぷ♡♡♡♡ お゛ッ、ぉおお゛っ、げひんっげっぷ、下品げっぷだして、ぃっぐ♡♡♡ お゛っ、胃の中泳ぐドスケベ子種様で、一色一花、ドスケベアクメっ、むかえますぅう゛ッぉおお♡♡♡♡♡ お゛っ、ぉっぉッ♡♡♡♡♡ お゛ッ♡♡♡♡♡ っほぉおおおおおおおおお♡♡♡♡♡ っほぉお゛ぉおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 私は白目を剥いて、のけぞりながらアクメを迎えた♡




〇〇〇




「今日は本当に、ありがとうございました」

「私こそ、あ、ありがとうございますっ。ソニアさんも、お部屋貸していただいて……!」

「こっちこそアリガトネ~♪ ダーリンの資料になりマスから、とても助かるマス。あ、ダーリーーーーン♡♡♡」


 撮影も終え、竿役の男性も帰り、料金の山分けも終わった頃。私達は二号室の部屋の前でお互い別れを言い合っていた。ちょうどソニアさんの旦那さんが帰っていらっしゃったらしく、彼女は部屋から飛び出すとアパートに近づいてくる黒髪の男性に抱き着いていた。細身で柔和な顔の男性は私達に軽く会釈をしてくれる。


「ねぇ~、ダぁーリぃン♡ 今日もすごいの取れたヨ♡ 一緒にあとで見よ? ネ?♡」

「ソニア、ひ、人前だからさ。すみません、あ、はは。どうも……♡♡」


 ソニアさんに抱き着かれ、小ぶりのおチンポをぴんっと勃起させた旦那さんを眺めながら、私と沙織さんは二人が部屋に入っていくのを見送る。部屋の外での騒がしさとは裏腹に、部屋に入ったとたん、二人は静かになった。代わりに二号室のドアの向こうから聞こえてきたのは、粘膜と粘膜がこすれ合う、いやらしい水音……♡♡♡

 残された私は沙織さんと顔を見合わせて小さく笑った。


「私達の姿、ソニアさんの旦那さんに見られてしまうわね……♡」

「そ、そうですね、ちょっと恥ずかしいですけれど……♡」

「沙織さん、今日は本当にありがとう。私のために考えてくれて」

「いえいえ、そんな。なんとなくですけど、一花さんとは気が合いそうな気がしましたから……えと」

「あなたの生い立ちを含めて?♡」


 私の言葉に、沙織さんは頬を染めながら、小さく笑う。まるで初恋の少女のような幼さと可愛らしさなのに……彼女の人生は想像を絶する、いやらしい事件にまみれている……♡ それを思うと、私は自然と、彼女の腰に手を回していた♡


「沙織さん、旦那さんの帰りは?」

「今日は、遅いんです……♡♡」

「あら奇遇ね、うちも……♡♡ よかったらウチで、ご飯食べていかない? 美味しいアワビ、とか♡♡♡」

「ぜひ……私も、美味しいミルクソース、あるんです……♡♡」


 私達はまた小さく微笑みあいながら、一号室のドアを開き、中へと滑り込んでいった……♡♡♡

 

 

第五話 お上品な元一流奥様は、チンポ様大好き隷属まんこ♡

Comments

ゲップ好きなので、大好きなしゆうさんの作品で見ることができて最高です💕 しかもシチュエーションがクソエロくて即抜きでした🥰 これからもしゆうさんのどスケベ小説でしこたま抜かせてもらいますね💕💕

ツマミのキワミ

ゲップまで喜んでいただいてとっても嬉しいです💕 これからもドスケベ小説書いていくので、いっぱいビューってしてくださいね💕

緒又しゆう

マンコ汁、潮、我慢汁、ザーメンをグラスで受けて飲ませるのだけでもエロいのに、まさかのザーメンゲップまであるとはもう最高過ぎました💕💕 今までもどエロかったですが、今回は自分の性癖にぶっ刺さりまくってもうヤバかったです🥰💕

ツマミのキワミ


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