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緒又しゆう
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第二話 ラテン系オタク人妻のコスプレ寝取らセックス♡

 日本という国に抱く印書は人それぞれだと思う。カミカゼトッコー、パールハーバーといった差別的な印象、ハイテクだったり経済大国っていう印象を持っている人もいる。経済大国ってのはもうだいぶ少ないだろうけど。ケンドー、スモー、スシ、ソバ、テンプラ。どれも私が好きなものではあるけれど、私にとっては何よりも漫画、アニメ……特に、エロマンガの国として魅力的な国だった。


「うわ……す、っごぉ……♡」

「んっふふ~、すごい? すごいデショ?」


 私は自分の住まうアパートの玄関前で、栗色の髪をしたショートボブの女性としゃがみ込みながら話をしていた。彼女が手にしているのは、一冊のコミック。とはいっても、ヒーロー漫画や少女漫画の類じゃない。つるつるとした加工がされた表紙には、淫らな体を男に触られつつ、頬を染めてこちらを見る女性の姿。大きなおっぱいや、張り出したお尻、むっちりとしたお腹にはモザイク加工されたおチンポが押し付けられている。その両目は光が灯っていないながらもこちらに向けられる表情はどこか満足げだった。それらの左右には「淫猥妻貸出〼」「著・種付マス太郎」という文字がプリントされている。私の大好きなエロ漫画……♡ そしてそれは……私の愛する人が描いたものだった♡


「こ、これ本当に、ソニアさんの旦那さんが描いたんですか?」

「そうデス♪ 私のダーリンは、世界で一番のエロ漫画家なんデス♪ エッチでしょう?」

「え、ええ……その……とて、も……♡」

「……♡」


 彼女は少女のような顔を赤く染めながらも、視線を漫画のページへと向けている。私の隣の部屋、三号室に引っ越してきた彼女は沙織。フルネームは、ミツミヤ・サオリだ。日本人らしい、とても可愛らしい名前だなと思う。顔立ちだって、私よりも年上だとはとても思えないほどに幼く、ハイティーンか、少なくとも実年齢よりも五歳は若く見えた。けれど……このアパートに住んでいる以上、その実態は私とさほど違いはない♡

 私は沙織の隣に寄り添って、腰に手を回しながら囁いた。


「どーデスか?♡ 私が、メキシコからやって来た理由も、わかるくらいにエッチでショ?」

「あ、あの、ソニア、さ……ァ♡」

「こーんなに、エッチな匂いさせて、沙織にも喜んでもらえて、嬉しデス♡」

「ぁっ、ぉぅ、ぉっ、ぉ♡」


 後ろから回した指で、ズボンの上からおマンコをつんつん♡ もうしっとりと濡れている♡ ベルトラインから忍び込ませても、自分から足を軽く開いちゃうんだから♡ 沙織もまた、根っからのビッチ……♡ 女の武器とかじゃなくって、もっと純粋に、気持ちのいいことが好きなエッチな女なんだ♡ こんな真昼間、アパートの前にはめったに人が通らないとはいえ、誰から見えるともわからない場所で、私も彼女も、こっそりおマンコいじくって遊んじゃう♡


「ね、沙織♡ またバイトしませンか?♡ 私の家で……♡」

「あ、で、でも……♡ その、ご迷惑じゃ……♡」

「大丈夫♡ 私のダーリン、寝取られ趣味だから、私をこうして寝取らせて、ダーリンのチンポ、勃起してハッピー♡ お客さん、私達人妻とエロエロできてラッキー♡ 私も、沙織も、おマンコ気持ちよくってハッピー♡ ダーリンもエロマンガの材料ができて、とってもハッピーですヨ♡」

「え、あ……わ、私も、この……エッチな、漫画に……?♡」

「そ♪ エッチな漫画になって、いろんな男の人にしこしこ使われマス♡ 沙織、好きだよネ……? 親戚みんなに犯されて、おチンポ大好きになっちゃった、変態ドスケベ淫乱人妻、だもんネ?♡」

「……ソニアさん……♡ あ、あの……♡」

「おマンコ……気持ちいの、好きデスか……?♡」

「好き、好きぃ……ぁっ、むり、いく、いぢゃ、ぉっ♡ やばい、アクメ、アクメしちゃ♡」

「はーい、我慢ネ~♡」


 イク寸前になって、そっと指をおマンコから抜き取る♡ とろけた顔をする彼女の前で、べっちょり濡れた指を舐めしゃぶって見せた♡ 下唇を噛んで、エロマンガ抱きかかえながら私を見つめる姿は、やっぱりいやらしい♡ 絶対ダーリンの作品によく合うはずだ……♡


「やぁ、ソニアちゃん。こんにちは」


 彼女の頬に手を当てていたところ、太い声と共に、私達に影が差す。見上げると、使い古したジーンズに、よれよれのチェックシャツ。地味なリュックサックを肩にかけた太った男性が……私達を見つめていた。汗ばむ彼に沙織は少し警戒したようだが……そのお股のところをもっこりと押し上げる、大きなふくらみを前にしたら、すぐにまたとろけた顔を晒してしまっている♡ 私は立ち上がると、彼に肩を組み、おっぱいを押し付けた♡


「こにちハ~、田所さン。今日はよろしくお願いしマスね~♡」

「ぐふふ、尊敬するマス太郎先生に協力できるなら、いくらでもだよ~♡」

「んっふふ、ありがとございマス♡」

「あ、あの……♡」


 私が田所さんとスキンシップを取っていると、沙織は切なそうに見つめてきた。私は小さく笑い、彼女に呼び掛ける。


「沙織……、ほら……♡」

「……♡」


 沙織は小さく頷いて、私の家へと入っていった。




 〇〇〇




 私の家は他の家と同じくツールームの間取りになっている。

 手前側は玄関とキッチンダイニング。奥には寝室兼リビングだ。日本の家としてはかなり狭い部類。少なくとも夫婦で暮らすにはかなり低いランクの住まいらしいけど、私からしたら関係ない。だって周りには銃を持って脅しに来る人間も、ドラッグを押し売りに来るようなやつらもいないんだから、ずっとずっと平和だ。しいて言うなら下着泥棒なんていう可愛いものくらい♡

 リビングの壁には所狭しとアニメや漫画のタペストリーに、ポスター。ダーリンの描いたエッチな漫画や、そのキャラクターを元にしたフィギュアが飾られている。隅には私とダーリンがそれぞれ使っているPCが置かれ、手前にはふわふわのラグが敷かれている。二人をリビングに通して、私はキッチンに向かい、飲み物とお菓子の準備をする。


「二人とも、ゆっくりしてくだサイ。コーラでいいデスか?」

「あ、は、はい。お構いなく」

「んぐふふう、お、お隣さんなんですって? 沙織さんっ♡ か、可愛いですねぇ……♡」

「あ、ありがとうございます……♡」


 入ってくるなり、田所さんはさっそく沙織に目を付けた。やっぱり、彼女の服の上からでもわかる巨乳とお尻、低身長で可愛らしい容姿は、いやらしさ抜群ってことなんだろう。沙織は私達の部屋を物珍しそうに見まわすと、ふと、何かに気が付いたように手にした漫画に視線を落とした。そして何度かお部屋を見た後、田所さんに語りかける。


「あの……田所さん?」

「むっふ、何ですかな?」

「この、種付マス太郎って……ソニアさんの旦那さん? 有名な方なんですか? ここにあるポスターとか、漫画、とか……全部この名前が書いてありますけど……」

「何ッ! 沙織さんっ、まさかマス太郎先生を知らないのですか!?」

「え、ええ……あの……ご、ごめんなさい。エッチなことは好きなんですけど、あの……漫画、とか、アニメとかゲームって……詳しくなくって。ごめんなさい」

「いやいやいや! むしろ、マス太郎先生をこれから知れるなんて羨ましい……! もしよければ、ご紹介差し上げても!?」

「あ、あはは……お、お願いしまぁ……す♡」

「マス太郎先生は、いわゆるエロ同人作家と呼ばれる方でしてね。最初はこういった人気ゲームのキャラのドスケベイラストを描いていたんですよっ! 肉感あふれるイラストは国内はもちろんのこと、海外の方に人気でファンも多く、爆乳爆尻美女とデカチン雄との絡みが最高でしてねぇ! 聞いたことありません!? 『悪魔祓いモニカ』とか『獣達の住まう実家で』とか! 最近は寝取られアヘ顔作品が特によくって、ほらこれとかよく見て、ほら」

「ぁ、アハハ、はぁ……♡♡♡」

「……♡」


 田所さんはヒートアップしながら、沙織にダーリンのイラストの良さを説明していった。もっとも、沙織としてはそんなことよりも隣から無意識に押し寄せられる田所さんのデカチンポだったり、彼女のおっぱいやお尻をタッチしてくる手に気を取られて仕方ないみたいだったけど……♡

 彼の姿を見ていると、私の昔のことを思い出す。あれはもう十年くらい前のこと。当時大学生だったダーリンと、コミケ会場で会った時のことだった。ダーリンは昔から変わらない。線の細い柔和な男性で、私よりも二歳年下。簡素なテーブルの上に広げられた、淫らなイラストを乗せたエロ漫画達を挟んで、私達は初めて会ったのだった。はるばる国境を超えるほどに会いたかった憧れのイラストレーターを前にした私は大興奮。頭が回らず、何も考えずに母国語で早口、かつ熱心に思いのたけを伝えてしまったのはいい思い出だ。もっとも、今思い返すと母国語で良かった気がする。だって最初に見かけたのはどのサイトで、毎日どれだけオナニーをしているのかを語っていたのだから……♡


「そ、ソニア、さぁん……あ、あのぉ……♡」

「ほら沙織さんっ、これ見てこれ。やはりね、このイラストは人妻寝取られってことがコンセプトで、この男の欲望丸出しってほどに強調されたチンポと、頭よりデカい爆乳が」

「た、助けてくだ、ァ♡ たすけてぇ……♡ あっ、ぅぅ♡」


 ふと目をやれば、沙織が私に助けを求めていた。並んで一緒にスマホの画面を見るような形だった二人は、いつの間にか田所さんが沙織を横から抱きしめ、腰にぐりぐりと勃起おチンポを押し当てている。お尻や胸を軽くタッチするような手つきは、もう完全に脇から回した手でおっぱいを鷲掴みにして、乳首を人差し指ではじいている……♡

 もう完全にスイッチ入っているわね、これ♡ 私はコーラとポテトチップスをお盆にのせて、二人のもとに歩み寄ると、田所さんの頬にコーラを当てた。


「はーい、田所さん♡ もー、撮影まだデスよ~。女の子嫌がることしない、ネ?」

「お、おっとと、これは失礼……すみません、沙織さん♡」

「い、いえ……わかってくだされば……♡」

「さ、二人ともテーブル出してくだサイ。撮影手順から、始めますヨ~♪」




 〇〇〇




 田所さん、沙織、そして私の三人を交えて、一通りの確認が終わった。といってもヤることは単純だから打ち合わせは五分程度。ちょっとした事前確認に使ったローテーブルは、今ではリビングの端に追いやられている。


「え、えぇっと……ソニアさん。確認しても、いい、ですか?」

「なんデスか?♡」

「今回はその……私と、ソニアさんと、田所さんの、せ、セックスを……撮影するんです、よね?」

「そうデスね♪」

「その代わり、料金はちょっと割高……流出は絶対しないって約束……」

「大丈夫デスよ。田所さんは、とても信頼できる人デスから♪ 私だけじゃなくて、何人とも撮影してマス」

「それは、その……い、いいですけど……でも……ど、どうしてこんな格好をするんですかぁ……♡」

「……♡」

「お、沙織さん、いいよぉ。その表情っ♡♡♡ 恥じらいがあって、素敵ですぞぉ!」


 私達は二人並んでポーズを決めながら、田所さんに写真を撮られている。彼のカメラに収められる私達は今……フリル付きの、黒いビキニを着ていた♡ ベースとなるのはメイド服。黒いロンググローブとニーソックス、黒ビキニ♡ ビキニは縦に細長い三角形をしている♡ この布地は私達のおっぱいに食い込み、左、中央、右と膨らみを作っていた。ビキニボトムに布地はない♡ おマンコを強調する、マン肉の左右を通る紐が食い込んでおマンコの存在をより一層強調し……腰骨を伝う紐にはフリルがあるだけ♡ 極めつけは太ももや首のフリルバンド……♡ 太もものバンドには、コンドームがたっぷり挟まれている♡


「今回のコンセプトは、『デブオタご主人様のもとに寝取らせご奉仕セックスしにいく人妻メイド』だからデスよ、沙織♡」

「め、メイドさんってこんな露出度高くないですよね……?♡」

「気にしない気にしないデスよ♪ 昔の人は言いマシた。結果エロけりゃ全て良し」

「それじゃ、二人ともまずは自己紹介っ。ちゃんとご主人様にご挨拶するつもりで、頼みますよっっと……」

「ぉっほ……♡♡♡♡♡」

「ぁ……♡♡♡♡♡」


 田所さんはカメラを三脚にセットすると、私達の前でボロンっとおチンポを露出した……♡♡♡ 大ぶりの金玉に、太ったおなかを押し上げるほど、力強く勃起した太マラ♡♡ カリも張ってて亀頭の形がしっかり出てるいて……とっても、素敵……♡♡ 先端からこぼれた先走りを前にして、私達もまた、おマンコをじゅんっと濡らしてしまう♡♡


「それじゃ、最初は……ソニアちゃんから♡♡♡」

「OK♡♡ じゃ、沙織。私のお手本、よく見ておいてくだサイ♡♡♡」

「は、はい……♡♡♡」


 私はソニアに軽く手を振って、田所さんの構えたカメラの前へと躍り出る。田所さんが録画ボタンを押してこちらへひょこひょこと歩いてくると、私は片手でおチンポをしこしこしながら、ピースサインを作り、蟹股になった♡♡♡


「はぁ~い♡♡♡ 本日はぁ♡♡ ご主人様のおチンポ様を、抜き抜き性処理ご奉仕するために、夫から貸し出しおマンコしに来ました♡♡ 淫乱人妻メイドのソニアでぇす♡♡♡ 今日は、ご主人様の生肉オナホとして、一生懸命シコシコどっぴゅん、したいと思いますぅ♡」

「うぅん、いいねぇ♡ ほら、ちんぽ、おしゃぶりしていいぞ♡」

「はっむ、ぢゅるるっ、んっぢゅ、ぢゅるっぷずぢゅるるる♡」


 よし、喜んでもらえた♡ 突き出されたおチンポをしゃぶり、口の中にドプドプと流れ出る我慢汁を味わいつつ、私は手ごたえを感じていた。日本語はまだまだ、正確な発音は難しいけれど、エロアニメやエロ漫画で出てくる言葉ならお手の物♡ ずっとずっと正確に発音できるんだ♡ 勃起おチンポを数分舐めしゃぶって味わった後、口から放して立ち上がる……♡♡


「次は沙織の番ネ♡」

「よーし、それじゃ沙織さん、お願いね……♡♡♡」

「あ、は……はぃ……♡♡」


 沙織と入れ替わるようにして、私はカメラの後ろ側へ。沙織は私の真似をして、カメラの前でおマンコを突き出すようにして蟹股でしゃがんだ♡


「……ご、ご主人様のおチンポ様を、いっぱい気持ちよくするために……お、夫に、隠れて……おマンコしにきました♡ 発情人妻メイドの……さ、沙織、です……♡♡♡ 私も、ソニアさんを見習って頑張りますから……い、いっぱい肉オナホ、使ってください……♡♡♡」

「ぐっふふ、たまらん……ほら、しゃぶってしゃぶって……♡♡♡」

「あ、あむ、れるぅ♡」


 これは……♡♡♡♡♡ やっぱり沙織を誘ってよかった♡ 私はもちろん、おチンポ相手に恥ずかしがったりなんかしない♡ 実際エッチは好きだし、おチンポも好きだもの。でも、沙織の恥ずかしがりながらも、真っ赤な顔の中でじっとおチンポだけを見つめているのは、最高にエッチだった♡ いかにも、大人しい顔していて本当はスケベっていうのがよく出ている♡ いざおチンポを差し出された時も、目を細くして、とろけそうなほど夢中にしゃぶっているのも……とってもいやらしい♡


「ぐっふふ、それじゃ、ほら、ソニアさんも一緒に、両側から舐めて♡ カメラにご挨拶して♡」

「はぁい♡ 沙織、ほら、手をつないで♡」

「ぁ、はぃ♡ ソニア、さぁん♡」


 二人で向かい合い、頬と唇の間に勃起おチンポを置くと、交互に舐めたり、ほおずりしながら、カメラにご挨拶♡


「私達の浮気セックス……♡♡♡♡♡」

「いっぱい見て……シコシコしてください♡♡♡♡♡」


 


 〇〇〇




「はぁぁ~……あっっ、ぃ、んぉ……おぉ……♡♡♡♡」

「んんっぐ、っく……ふぅ~、ッ、ン……♡♡♡♡」

「まずは、二人ともしぃっかり……ほぐさないとだめだぞぉ♡」


 カメラを前にして、私達は二人、蟹股ポージングしながら並ばされている♡ 両手はしっかりと指を組んで離れないようにしつつ、後頭部に当てて胸を反らす♡♡ 私も沙織も、ビキニに浮き上がった大ぶりの乳首や、脇汗の染み出る脇マンコが包み隠さず見えてしまう♡♡ 下半身は両膝をしっかり開いた蟹股状態で、田所さんの指が上下に、ぬっぽ……ぬぅっぽ……♡♡♡ 出し入れされている♡♡♡


「はぁ、あっ、ぁっ、ぁっ♡♡♡♡」

「どうだ、ソニア♡♡ ご主人様の指チンポ気持ちいいか?」

「きもちぃん♡♡ ご主人様のぉ、指チンポセックスぅン、最高ですぅ♡」

「沙織はどうだ♡♡♡ どうだ、しっかり言え♡♡」

「さ、沙織のおマンコ……ご主人様の、ぉっ、ぉっ♡♡ 指チンポセックスで、おまんこが、気持ちよくなっていますぅ♡」


 田所さんの指チンポセックスは私達、女のいいところをしっかり狙って動かしてくる♡♡♡ 乱暴なガシマンではなく、上下にぐぅ~、ぬっぷぅ~っと♡♡♡ 気持ちのいいポイントを押され、穴が指の関節に沿って広がったりすぼんだり。今どういう形のものを飲み込んでいるのかをしっかりと考えさせられて、おマンコに快感を擦りこんでくる♡♡ 数分かけて一本の指でゆっくりほぐした後、指は二本に増え、三本に増え、同時に……♡♡♡


「二人とも、指チンポだけじゃ足りないだろ♡♡♡ 勃起乳首を自分でいじれ、チクニーしろ♡♡」


 と、命令される♡♡♡♡♡


「んっ、ぁ、はぃ♡ ご主人様♡♡ はぁい♡ チクニー許可、ありがとうございます♡♡」

「ご主人様ぁ、ぁっ♡♡ チクニー許可、ありがと、ござ、い、ますっ♡♡♡」


 頭の後ろで組んでいた手を、ゆっくりと自分のおっぱいへ♡♡♡ 最初はビキニの上から、形をなぞるように軽く撫で、親指と人差し指で根元から先端に扱くように動かした後……♡♡ 時折先端から乳首を押し込んでぐりぐりといじめる♡♡ 私はそうやって軽く触って楽しむくらいだったけど、問題なのは沙織の方だった……♡♡♡


「はぁーっ、はぁーっ♡♡♡♡ ちくびっ、乳首、ちくびきもちぃっ、ちくびっ、ちくびぃ♡♡♡♡」


 もともと私が玄関先で触っていたから、欲求が溜まっていたのかもしれない♡♡♡ おっぱいの左右から回した手の指先で、乳首をカリカリと高速で引っかいたり、つまんで先端に引き延ばしたり♡♡ その一方で田所さんの指チンポに合わせて、腰を上下にヘコヘコと振って、自分からも積極的に快感を求めにいっている♡♡ 


「ぁっ、あっぉっ、ォぉッ、お゛っ、ほぉお♡♡♡♡」

「おいおい、沙織ぃ♡♡ まだまだご主人様のチンポが入っていない内から、そんなに腰振って、おマンコ気持ちよくなっていいのかぁ?♡♡♡」

「ご、ごめなひゃっ、あっ、っぐ♡♡♡ れ、れも、ぉっ♡ きもちぃ、きもちくって、おっ♡♡♡ ゆ、指、ゆびとまんなひっ、とまんない、ん、れしゅ♡♡ ぉっ、おッ♡♡♡」

「そんなに指チンポとチクニーが気持ちいいのかぁ?♡♡」

「きもちっ、きもっち、ィっ♡♡♡」

「イキたいか♡♡♡」


 沙織はとろんとした目のまま、上下に小刻みに顔を振っている。田所さんはそれを見ると、にやりと笑いながら彼女の耳元で何かを囁いた。沙織のとろけた顔の中、大きな両目が見開かれる。小さく、しかし確かに響く生唾を飲み込む音。田所さんは私を抱き寄せてカメラの後ろ側に回ると、彼女にカメラを向け、そのまま私の手を使っておチンポを扱き始めた♡♡♡

 それを合図に沙織は、自分で激しくおマンコをかき回し、乳首をいじくり、叫んだ♡♡


「わ、私はッ♡♡♡ ご主人様のご奉仕よりも、自分のおマンコ快楽を優先するダメイドおマンコ沙織ですッ♡♡♡ 我慢のできないダメイドマンコっ♡♡♡ ぐちょぐちょマンズリで今イキますっ♡♡♡♡ いっ、いっ、い、今から、絶叫おマンコ連呼オナニーでアクメしますから、どうか、み、見てやってくださぁああい!♡♡♡♡♡ おっ、おマンコっ、おまんこっ、おまんこおまんこおまんこおまんこっ♡♡♡♡♡ おまんこおまんこおまんこおまんっこぉおお゛♡♡♡♡」

「それだけかー、沙織ーっ♡♡♡♡」

「わっ、私はダメイドおマンコですッ♡♡♡♡ ダメイドおマンコ、今いきますっ♡♡♡ 人妻ダメイドアクメしますッ♡♡♡ マンマンオマンコバカマンコッ♡♡♡ 我慢のできないダメマンコっ♡♡♡♡ 私はダメイドダメマンコっ♡♡ 私はダメイドダメマンコッ♡♡♡ 発情ダメイドッ♡♡♡ 淫乱ダメイドッ♡♡ 夫の仕事中に浮気寝取られプレイで、人妻ンコすぐにいっちゃうダメダメダメイドですっ♡♡♡♡ お゛っっぉお゛っっほぉお゛♡♡♡♡♡ おっ、ぉお゛っ、ほほおぉ♡♡♡ 沙織の、沙織のおまんこイっぐぅう゛っ♡♡♡♡」

「……わぉ♡♡♡」


 沙織は仰け反りながら、潮を噴いてイってしまった♡♡♡ 田所さんに抱き着きながら小さく声を漏らすと、彼はまた私の頬を軽く舐めつつ語る♡♡♡♡♡


「ふふふ、なんだかマゾっぽい子だったからねぇ♡♡♡ 自己否定させまくってイくのが気持ちいだろうなぁって思って♡♡」

「ヤらしい人ですネ♡ でも、たぶん正解♡ ぁっ♡♡♡♡♡」

「ぐふふふ、じゃあ、メイドさん一人潰れちゃったから、その分、ソニアさんに頑張ってもらおうかなぁ~♡ ……借金を負った旦那さんのためにも、しっかりご挨拶してね♡♡♡」


 なるほど、そういう設定ね……♡♡♡ 私は小さく笑い、田所さんの頬にキスをした♡♡ おマンコから指チンポを抜き、カメラの前へ。仰向けになって痙攣しながら倒れている沙織の上にまたがると、そのままお尻を向けて、左右におマンコをおっぴろげた♡♡♡♡


「だ、だーりぃん♡♡♡ 見てるぅ?♡♡♡ これ見て、いっぱい、しこしこしてる?♡♡♡ 今日もソニアは借金返済のためにぃ……♡♡♡ ダーリンよりも、ぶっとくて、でかっくてぇ、ザーメンも濃い♡♡ ドスケベおチンポ様と、ご奉仕セックスいたしまぁす♡♡ で、でも安心して? ソニアはラテン系だから大きいチンポは見慣れてるもの。大きさよりも硬さ重視。ダーリンのガチガチおチンポの方が、ずっと大好きだから、ァ♡♡♡♡♡」

「よーしよし、そろそろイれるぞ、ソニア♡♡♡」

「あん、ご主人様ァ♡♡ まだ、まだメッセージが、おわ、ンン゛ッ♡♡♡♡♡」


 ああ、やっぱり……おっきぃ……♡♡♡♡♡


「お゛ぉお゛♡♡ お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ んぉぉおっほぉお~~♡ おっ、おっ、でっけっ、でけっ♡♡♡♡ でっけぇ~~~♡♡♡♡♡ ああ゛、ぃい、でっかぃちんぽっ、ちんぽ、いぃい゛♡♡♡♡」

「ん~? どう? どう? 旦那のガチガチチンポと、ガチガチな上にデカいチンポ、どっちがいい?」

「こっちぃい゛っ、こっち、こっちがぃい゛♡♡♡♡ お゛ッ、お゛ッ、デカくてぶっとくてその上がっちがちのおチンポの方が、ずっと、ずっといぃい゛♡♡♡♡♡ お゛ッ、ぉっ、おまんこきくっ、きっくぅ♡♡♡ まんこっ、おまんここっちのが、きもぢぃのぉ♡♡♡ おマンコが愛しちゃってるのぉ♡ 国際結婚した夫よりっ、国際チンマン不倫の方、優先しちゃってるのぉ~♡♡」

「そ、そにあ、しゃ。すごぉい……♡♡♡♡」

「ぼさっとしてんなよ、沙織。お前はきちんとご主人様のケツ穴舐めてご奉仕だ、ほれ♡♡」

「ひゃっ、はひぃ♡♡♡ ダメイド豚♡♡♡ ご主人様のケツ穴さま舐め舐めご奉仕しますぅ♡♡♡ あっむ、ぢゅるるるるぅっ、んっふ、ふむぅッ♡♡♡」

「ほーれ、回転回転、ついてこーい」


 おチンポが刺さったまま、田所さんは九十度回る♡♡ カメラに対しては横向きに……♡♡♡ こうすれば、私が犯されているところも、沙織のケツ穴ご奉仕も良く見える……♡♡ けど、何より良く見えるのは……♡♡♡


「んぉっ、お゛ッ、ぉっほぉお゛ッッ♡♡♡♡ ちん゛っ、ぽっ♡♡♡ ぢんっっぽぉお゛っ♡♡♡ でか、ちんっ♡♡ ふと、ぢんっ♡♡♡ おっ、ぉっ、おんっんぅう゛♡♡♡♡♡」


 そそり立ったおちんぽは、男の腰振りで出し入れされているのでなく……私自身が四つん這いで体を揺らすことで♡♡ 浮気寝取られ妻が自ら腰を振っていることでセックスが成り立っているんだって言うことがよーく見えてしまう♡♡ 沙織はもう、両手をお尻に添えて、顔全体がうずまるほどに深くアナルを嘗め回しているんだろう♡♡♡ 前立腺が刺激されて、おマンコの中でチンポが上下びっくんびっくん動いている♡♡♡♡


「ほーれ、もいっかい、回転回転♡♡♡」

「あっむ、ずぢゅるっ、ぢゅっる、んぢゅるるる♡♡♡」

「んんっぐ、ふぐぅっぉっ、お゛っ、んんんぅ゛♡♡♡」


 再度九十度回転♡♡♡ 今度は私の表情が、カメラの前でしっかりと撮影されてしまう。きっとこれでラストスパートだ♡♡ 田所さんは私の腰に手を当ててきた♡♡♡♡


「さあ、ソニア♡♡♡ 愛する夫にきちんと報告しなさい♡♡♡♡ ほれっ゛♡♡♡」

「んっぐぃっぎ♡♡♡♡ はぁ、はぁぁ゛♡♡♡ だ、だーりんっ、ご、ごめんね♡♡♡ やっぱり私、おっきくてぶっとくてかたぁいおちんぽ、このご主人様おチンポのほうがぁ、ダーリンの何倍も何倍もきもちぃっ♡♡♡♡♡ ごめんね、ごめんっ♡♡♡ せ、せめて、これみて、いっぱい、しこしこびゅーってして、おなにーいっぱいんっぎっ♡♡♡♡」

「あ、ごめ、我慢できませんでしたぞ♡」

「ぉッ、お゛ッぉおおッ♡♡♡ っほぉお゛ぉおお゛♡♡ お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ ぉおいっぐうう♡♡♡♡♡ おまんこっ、まんこぎもぢぃっ、まんこいっぐ♡♡♡ 浮気マンコっ、浮気ご奉仕不貞マンコッ♡♡♡ 国際寝取られックスでいきまんこぉお゛っお゛っぉおっほぉお♡♡♡♡♡ おぉお゛っ、ぎもぢぃっ、まんこっ、おまんこきもぢぃっ、あぃっぐっ、いぐぅう゛♡♡♡ お゛っ、ぉぉお゛っっほぉお♡♡♡♡♡ ぎもぢぃっ、きもっぢぃ♡♡♡♡ おッ、ぉおお♡♡♡♡♡ お゛ッ~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡」




 〇〇〇




 とある平日の昼下がり、私はアパートの前にいた。自分の部屋のドア前で、隣の部屋に住む沙織と一緒に。沙織の手にはエロマンガが一冊握られている。タイトルは「借金のカタに犯される、人妻メイドの浮気奉仕♡」。作者はもちろん「種付マス太郎」だ。ページの中で犯されている、褐色金髪のメイドと、太った男にアナル舐め奉仕している、ショートボブの女性を見て、沙織は顔を真っ赤にしている♡♡♡


「よ……よく、描けていますね……♡♡」

「でしょ~♪ 今回のこっちのサオリって女の子、トテモ人気でてマス。よかたデスね♪」

「は、はは……そうです、ね……♡♡♡♡♡」


 沙織は真っ赤になっている。それもそのはずだ。何せヤったのはあれだけじゃない。私と沙織が入れ替わってケツ穴奉仕とセックスされたりしたし、身体に落書きされてオナニーもさせられたり、ダブルフェラにダブルパイズリ♡♡♡ レズプレイだって何度もヤったんだから♡♡♡ きっとムラムラしているはず……♡♡♡ 沙織のお尻のあたりからは、雌の甘酸っぱい香りが立ち上ってきていた♡♡


「沙織~♡」

「な、何ですか、ソニアさん……♡」

「私もムラムラしてきマシた……♡♡♡ 舐めあいっこ、しまショ♡♡♡」

「…………こないだの見ながら、いっぱい……♡♡♡♡」

「途中で我慢できなくなったら、男の人、よびまショね~♡」

「ソニアさん、はやく、はやくしよ♡♡♡ わたし、もぉ、我慢♡♡♡♡」

「沙織はヤらしい人デスね~♪♡♡♡」


 私達はお互いの体を寄せ合いながら、家の中へと姿を消した♡♡

第二話 ラテン系オタク人妻のコスプレ寝取らセックス♡

Comments

でっけぇ~~~♡♡♡♡が下品過ぎて突き刺さりました💕 気持ちよさのあまり下品な言葉になるのマジでエロい💕💕

ツマミのキワミ

ありがとうございます♪ ゔぃるしゅさんに喜んでもらえて何より♡

緒又しゆう

最高ダァ……

ゔぃるしゅ


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