子供が生まれて数年。いよいよセックスレスというものが私達夫婦にも訪れてしまった。以前から夫には少し声をかけたものの、そういう気分にならないのだと。「それでもお前のことは愛しているから。そこは安心してくれ」と屈託のない笑みで言った夫のことを、このときばかりは心底恨んだ。夫は枯れたかもしれないが、私は今年でまだ31。正直言うと、過去一番にムラムラが昂ぶっている時期だっていうのに……。
「あ、あ゛っ、ぁ~~~、これ、これいい、このチンポ、いいっ♡」
ベッドの上で大股を広げて、私は全裸になったまま紫色のディルドを動かしていた♡
「ぐぅぅ~~……あ、そこ、そこそこ、ここ、いぃッ♡」
上からぐーっと、オマンコのお尻側の壁を擦って中に入れた後、今度はお腹の方の壁を圧迫するようにして引き抜く。締め切ったカーテン。誰もいないという環境は、思いの外人間を大胆にする。私は夫とするときだってめったにつけなかった、乳首丸見えのオープンブラを身に着けていた。左右に分かれた布地の間からは、息子に吸われたおっぱいがギンギンに勃起して、乳輪から持ち上がっている♡ 下半身だって、
股割れのショーツからは陰毛が映えたオマンコが丸見え♡ そんな状態をもっと見てほしいとばかりに、お尻の舌でかかとを合わせ、両膝は百八十度開いていた♡
ショートボブの後頭部を枕へ押し付け、目を閉じたまま私はディルドを動かしている。頭の中では何人もの男たちが私を取り囲み、私をおかずに、ぶっとく勃起したチンポを扱いていた……♡
「ぁ~~、ちんぽっ、チンポ好きぃン♡ ちんぽ、もっとちんぽ、チンポしごいてぇ♡ しこって、オナニーしてぇ♡ ふぅーーっ、ふぅーっ、んっふぅぅーーーッ♡♡♡」
半開きの目の中、眠っているようなそうでないような。夢と現の間でまどろみながら、私は激しくディルドを動かし、やがて叫んだ♡ どうせだれもいないんだ、だったら思いっきり言ってやる、と♡
「ふぅ~~~っ、ぅぅ゛♡ 見てっ、見てくださぁい♡ アラサーママのっ、欲求不満ママンコ弄って変態ディルドオナで、イクとこ見――」
「ただいまー!」
「お邪魔しまーっす!」
「――え゛」
一瞬で頭が現実に引き戻される。慌てて時計を見ると、もう時間は15時を回っている。子どもたちが帰ってくる時間だ。ベッドから飛び起き、私はすぐさま寝室のドアから顔だけだした。息子の隆也と友達が数人と目があった。
「あ、ママ、ただいま!」
「お、おかえりぃ~隆也ぁ~……お、お友達も一緒? こんにちはぁ~……」
「お邪魔してま―っす」
「ねえママ。お菓子とジュースほしい!」
「は、はぁい……えーっと……ちょっと、待っててね?」
「うん! ゲームしようぜ」
「やろやろー! 俺、ストロングチーフな!」
「お前いっつもそれじゃんかよー!」
……よかった。ひとまずバレずに済みそうだ。私はそっと、オマンコからディルドを抜くと、それをタオルで包んで枕の下へしまい、ひとまず身体を簡単なシャツとジーンズで身を包んだ。子供たちが帰ってくる時間まで続けてしまうなんて……いよいよ本当にまずい頃合いかもしれない。手遅れになる前になんとか夫に相談しないと。私は小さくため息を付きながら、キッチンに向うとストックのお菓子をお皿に出し、子どもたちの人数分のジュースをグラスへ出してやる。私がキッチンで準備しているのに気がついたのか、隆也が友達の輪から離れて私の方にやってきた。
「ママ、どうしたの? 大丈夫?」
「ん? 大丈夫よ、心配してくれてるの? ありがとう」
「ちょっとね。それ、お菓子とジュース。俺持っていっていい?」
「お、偉いじゃ~ん。じゃ、お願いしようかな」
「うん!」
隆也は屈託なく笑うと、私の手からトレイを受け取った。もう五年生にもなるんだ。そろそろ中学生。だいぶしっかりしてきたわね。息子の成長に喜びを得ていると、自然と片手は息子の頭に伸びていた。
「ん、ママ……」
「なーによ、恥ずかしがらなくっても」
「いや、そうじゃなくって……なんか、においするよ? 手から」
「え……」
「臭くないけど、なんか、ジュースとかお菓子じゃないにおいする……」
「……多分、夕食の材料よ」
「そうかな?」
「……隆也、ママ、ちょっとシャワー浴びるから、友だちと仲良くできる?」
「うん」
息子の言葉に……私は静かに生唾を飲む。ダメだ、我慢ができない……♡ 隆也と分かれて足早に浴室へと向かった。シャツもジーンズも乱暴に脱ぎ、下着はつけたまま、浴室へ……♡ シャワーヘッドからお湯を勢いよく出し、それを股間に押し当てる。浴室なのに全裸じゃなく、子供も、その友だちもいるのに、こんなはしたない……♡ 加えて私は今さっき、たしかに……♡ 自分のマンコの匂いがする手で、息子の顔に触れてしまった……♡
「ぉっ、おッ♡ こんな、ことっぉっ♡ しちゃ、ダメなのにっ♡ ぅ、っぐぅ♡ た、たかやに、隆也の、顔に、私のマンつゆ、つ、つけちゃったぁ……ぁっ、あ゛んっ、んぁ♡ はぁぁ♡ ふぅぅ゛ん、ぅぅ、ふぅぅ、ぐぅぅ~~……♡♡♡」
腰をくねらせ、オマンコをいじり、シャワーの水圧を上げてクリを下から削ぎあげるようにお湯を当てる♡ 我が家の風呂場には窓がない。換気扇がついているだけで、鏡に映るこのいやらしい自分は、今自分だけしかわからないんだ♡ そう思うと更に、妄想と淫欲は暴走する……♡
「う゛、ぅぅ~~~……♡♡♡」
「ねー! ママァー!」
脱衣所の向こうから、隆也の声がする。だ、ダメだ、我慢しないと……♡ そうは思いながらも、股間にシャワーを当てたまま、首だけを脱衣所に出してしまう。
「なっ、な、にぃ……っ?♡♡♡」
「ジュースこぼしちゃった、タオル使っていいー?」
「い、いい、わ……よ……♡」
「……? ママ、どしたの? 大丈夫?」
「だ、だいじょう、ぶ……タオル、何つかっても、いいから……♡」
「う、うん……じゃあ、ベッドのとこにタオルあったから、それ使うね。新しいの出すより、洗うやつのほうがいいでしょ?」
「うん……うっ、ん゛……♡♡♡」
ああ、最低っ、最低だ私っ♡ 息子が私に助けを求めて話しているのに、自分のオマンコ快楽優先しているなんて、最低ッ♡♡♡ 頭の中で最低という言葉を重ねるほどに快感は強くなっていく。あーダメ、ぃく、イクイクイクイクッ♡♡♡
「……ッッッ♡♡♡♡」
イった……ようやく……♡♡♡
私は頭の中で後悔を渦巻かせながら、静かに身体を浴室へと戻し、身につけたセクシーランジェリーを取り払っていく。午前中のお昼前から続けたオナニーが、ようやく区切りがついた。快楽は強かったが、こんな事やっていちゃいけない。本当に夫と相談しないと。このままじゃあなにか間違いが起こってしまう。股のあたりは特に念入りに洗い、ため息を泡とともに流して、私は浴室を後にした。洗濯機の中は、まだ今日回さなければいけない洗濯物が残っている。乾燥機を使えばいいとして、買い物にもそろそろ行かないと。
「やること多いわね……タオル、タオルっと……タオル…………」
体を拭くためのバスタオルを掴み、ふとしばらく前の会話が頭によぎる。隆也、どこのタオルを持っていくって言った? 寝室の……? それって、つまり……。
「ねえ、この、チンチンみたいなの、なんだろうね……」
「分かんない、このタオルも、なんか変なにおいする……」
「変だけど……」
まずい……!
そう思ったときには、私は体を軽くバスタオルで隠すだけして、リビングへと飛び出していた。そこには……机の上で、少しこぼれたジュースはそのままに……タオルを回すようにして鼻で嗅ぐ隆也と友人達……そして彼らの机の中央には、私が使っていたディルドが天井に向かって、そそり立っていた……♡
「あ、あなた、達……」
「ご、ごめん、ママ……な、なんか、あの……タオル、持ってきたら、中から出て……きて……♡」
「おばさん、こ、これ……何?♡♡♡」
「タオルも、なんか、い、いいにおいするけど、な、何?♡♡♡」
「…………♡」
これは何、なんて好奇心からくる質問をしている彼らだが……♡ 実際のところ、薄々何なのかは、気がついているんだろう。タオルを口元に当てる彼らは、皆一様に頬を赤く染めて、じっと私に視線を注いできていた……。息子を含めて。ピンク色に染まった頬の上、小さく可愛い瞳は潤み……そしてその反面、彼らの股間にはギンッと勃起したテントが膨らんでいる……♡ 彼らの膨らみは皆大きく……Tシャツの方にまで少しはみ出していた……♡
「……あ、あのね? ごめんなさい、あの、これは玩具じゃないの♡」
「玩具じゃ、ないの?♡」
「じゃあ、何なの……?♡」
「ねえ、ママ……このタオルの臭い……さっきママの手からもした……♡」
「た、隆也ったら、もうだめ、それ以上質問しちゃ、だめよ……ね?」
ああ、神様……♡ 私はもう、どうすれば……♡ 一生懸命彼らを諌めようと両手で制すように話しても、彼らの視線は私の肢体に沿って離れない……♡ でも、いけない。常識から言ってこんなこと許されるはずがない。私がなんとかことを穏便に済ませようと彼らに語りかけるほどに……目の前の餌を取られた子犬たちは、私に強い言葉を向ける……♡
「ね、ねえ、教えてよ……♡ 教え、ろよ……っ♡」
「ちょ、ちょっと何言って……♡」
「こ、これ使ってるとこ見せろよ、ママ……♡」
「た、隆也まで……そんな……っ♡♡♡」
「見せてくれないと、う、ウチのカーちゃん達に言っちゃうぞ!」
「おばさんはこんなでっかいチンチンの置物持っていたって、言っちゃうぞ!」
「ちょ、ちょっと……♡」
「ま、ママっ、僕も、僕も見たい……ッ♡♡」
「みせてよ、おばさんっ♡」
「…………♡♡♡」
……仕方ないんだ。毎日あんなにムラムラしてるのに……♡ 夫が枯れてるなんていうから……♡ こ、この子達の言うこと聞かないと、もっと悪い方向に進んじゃうから、これは……仕方がないんだ……♡
「そんなにみたいの……?♡♡♡」
子どもたちは皆、上下に激しく首を振る。私はそっと、念のためカーテンを閉めた。窓の外からは誰も見えないように。見ているのはこの子達だけになったところで……私は微笑みかける。
「す、スマホとかで、写真撮っちゃダメよ? 動画も、ダメ……いい?♡」
「うんっ、うんっ♡」
「は、早くッ♡♡♡」
「……はい……♡♡♡」
身体を隠していたバスタオルをはらりと落とし……一糸まとわぬ体を見せつける……♡ ああ、これ……やっぱり、これだ♡ 妄想とは違う。小さくても、男の欲望が体中に突き刺さる感じ……♡ ディルドを受け取り、口に入れてねっとりと舐めた後、ぺたんとテーブルに貼り付ける……♡ 皆がよく見えるように、両手は膝に、そのまま左右に広げてディルドを跨いだ……♡
「これは、ね♡ こうして……おまんこ、に……ン゛っ♡♡♡」
「うわ、わ……♡」
「すっ……げ……!♡♡♡」
「み、みんな、おズボンと、パンツ……脱いでいいのよ……♡♡♡」
私がそう言うと、皆急いでパンツもズボンもいっぺんに脱いで、シャツも脱いで私におちんぽを見せつけてきた♡ やっぱりこの年になると、エッチなこともわかってくるか……♡ ギンギンに勃起したおちんぽは、数年前見た夫のものよりおっきぃ……♡ やだ、どんどんおっきくなる……♡ ディルドよりもおっきいかもぉ……♡♡♡ ゾクリ、ゾクリと快感が全身を駆け巡り、私は上下に腰を動かす。ゆっくりとした動きだが、逆に快感が強すぎてそれでしか動けない……♡ 私の動きに合わせて、皆もおちんぽを、同じ動きでちゅこちゅこ、しごく♡
「みんな、オナニーするの……?♡♡♡」
「おな、にぃ?♡♡♡」
「そうやって、んっ、ぉ♡ おちんぽいじいじ、すること……♡ ぁっ、んっ♡」
「す、する、毎日っ♡」
「そぉ、毎日……♡♡♡」
「俺も、ま、毎日っ、してる♡♡♡」
「まま、お、俺もッ♡♡」
「まあ、皆も、隆也も……あっ、ンン゛♡」
やっぱり若いんだ♡ 毎日出しているっていうのに、金玉パンパン♡ まだ毛も生え揃ってないから、大きい金玉のサイズもよく分かる♡ せつなそうに、褒めてほしそうに、皆私にチンポ突き出して扱いてる……♡ その中でもやっぱり、愛らしい一本を見ると、胸の奥がくすぐったくなる……♡
「隆也……♡」
「な、なに、ママ……♡♡♡」
「おっぱい……飲みたくない?♡」
「……ッ♡♡♡」
「ママ、隆也におっぱい、飲んでほしいなぁ……♡ ぁっ♡♡♡ ぉっ、んぉおッ、お゛ッ、んぉお♡♡♡」
跳ねるようにして、隆也は私のおっぱいに吸い付いてきた♡ ああ、やっぱり、乳首刺激されるのは、吸われるのが一番キくっ♡♡♡ やばい、こ、こんなの、片方だけじゃ無理っ♡
「隆也、ぁっ、も、もうかたっぽも、友達に、ちゅうちゅうさせても、いっ、ぃ゛?♡♡♡」
「うんっ、ぃ、いいよっ♡♡♡」
「ほ、ほら、誰かおいで♡♡」
「じゃ、じゃあ俺っ♡♡」
「おばさんっ、ふ、ふともも、ちんちん太ももにくっつけたい♡♡♡」
「ぼ、ぼくもっ♡♡」
「いいのよぉ?♡ ほら、おいで、ぁっ、ん゛っ♡ もっと、もっとしましょ♡♡♡」
両方の乳首を子どもたちに吸われて、程なくして乳腺が働いてお口の中にぴゅっぴゅとミルクを出しちゃう♡ おっぱい全体がクリトリスになったみたいで、頭がどうにかなりそうだった♡ 息子と友人のチンポを、両手で中古中古と扱いて……♡ 膝裏ともも裏には、二本のおちんぽが入れられてジュコジュコ♡ ディルドがポルチオをこねこねして、わ、私も、もぉ……ぉっ、むりっ♡♡♡
「ぁっ、ぃっぐ、いぐっ、ママまんこ、ぃっぐ♡ お゛っぉお゛♡ おっぱいすわれてッ♡ ぉっ、太ももコキでっ、んっぐっ、ぉっうぉぅ♡♡ っほっ、ぉっ、お゛っっほぉお♡♡♡」
のけぞると同時に、アクメ♡ 体中にかかる、生暖かい液体♡ 青臭くてぷるぷるした、こゆ~~いザーメンが、私の下半身を包み込んだ♡ それでも息子たちは、私をぽ―っと見つめながら、おちんぽをギンギンに勃起している……♡ もうここまでキたら、どうせ同じだ……♡ 私はディルドをオマンコから抜くと、リビングで四つん這いになり、彼らを見やった♡♡♡
「今日のこと、絶対に、誰にも……秘密にできる?♡ 約束できるんなら……お口とオマンコで、一回ずつ、ビューってしよっか……♡♡♡」
私の言葉に反応するように、おチンポが四本、ビクンっと跳ね上がった♡ 誘うが早いか、飛びつくが早いか。私のお尻や顔には、子供たちが張り付いて、左右の手にはチンポを握らされる♡♡ 私達はそのまま何度も……おマンコを続けていた……♡♡♡
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「ふぁ~……行ってくる」
「今日の帰りは?」
「ああ、遅くなる。悪いな、夕飯は用意しなくていいから」
「そうなの? たまには食べてくれないと心配よ」
「そうだな……帰れそうだったらまた連絡する。じゃあ、行ってきます」
「行ってらっしゃい」
今朝も夫は、少しけだるげに出ていった。出ていくところに抱き着いて、夫からも抱擁を受ける。決して夫が嫌いになったわけじゃないんだ。それでも……♡♡♡
「ねえ、ママ……♡♡」
「ん……♡♡ はいはい♡♡♡」
ランドセルを背負った我が子を抱きしめる時とは少し違う♡ ズボンを下ろしてチンポを出してあげると、シャツの裾を上げて、下乳の谷間に導いてあげる……♡ 上下ににゅこにゅこ……♡ ぐりぐり……♡♡ しばらくそうした後、私の胸の中でびゅるるっと、小さな音がした♡ ぽーっとした息子の顔を見て、そっと唇を合わせてキスしてあげる……♡ ズボンにおチンポをしまうと、息子は恥ずかしそうに見上げた。もう私は、母親じゃないのかもしれない。
「き、今日も、みんな遊びに来ていい?♡」
「みんなでシたいの?♡♡♡」
「うんっ♡」
「ええ、いいわよ……今日はパパ、遅いらしいから……」
だってこの子の耳元でささやく声は、こんなにも、ねっとりしてる……♡♡♡♡♡
「いっぱい……おまんこ、しましょぉ?♡♡♡♡♡♡」
隆也が震えて、私を見つめた♡ 熱っぽい視線に、私のおマンコがじゅんっと濡れる♡ ああ、今日もまた、楽しめそうだわ……♡♡
緒又しゆう
2022-10-30 22:11:48 +0000 UTC緒又しゆう
2022-10-30 22:11:32 +0000 UTCゔぃるしゅ
2022-10-28 16:19:22 +0000 UTCツマミのキワミ
2022-10-27 13:08:19 +0000 UTC