ナイロン生地のトートバッグに私は荷物を入れていく。財布にケータイ。競泳水着を数着と、着替え。持ち物には問題ない。続いて鏡で身なりをチェック。銀に近い白髪は生まれつきだ。ブルーとブラウンのオッドアイに、色白の肌は今日も一段と輝いて見える。大事な商売道具だ。運動くらいしか得意なことがない私だが、こういうところは自分を褒めてやりたい。スレンダーな体に付けたのは簡素なシャツとジーンズだが、それだけでも決まって見えるのは私にしかない利点だろう。鏡の端には、息子がランドセルを部屋の隅に置いて同じように出かける準備をしている。
「将~? 今日も遊びに行くの?」
「うん、かーちゃん! 今日は中山ん家いくんだ!」
「お、よかったじゃーん。中山君ち、ゲームたくさんあるんでしょ? 遊んどいで。あ、そうだ、お土産持っていきな」
「えー、いいよ~。ウチ煎餅しかねーじゃん!」
「何よ~、煎餅じゃ不満? あ、ならかーちゃんのブラとパンティもってけば~?♡」
「そっ、そんなん持ってってどーすんだよ!」
「そりゃもう、みんなでシコればいいじゃないのよ♡」
「ばーかばーか! 母ちゃんのバーカ」
「いってらっしゃい♪」
息子は傷だらけのゲーム機をリュックに放り込んで家から飛び出していった。顔を真っ赤にしちゃって可愛い♡ 親子三人で暮らすには、いささか狭い1LDKのアパート。ここに住まわせてしまっていることは心苦しいものだ。夫も頑張ってくれてはいるが、まだまだ生活費をやりくりするので精いっぱいだ。あの子に求められればパンティくらいいくらでもくれてやるが、先立つものがないことも事実。トートバッグを肩にかけ、私は小さく息まいた。
「よしっ、稼いでくるか」
扉を開くと昼下がりの日差しが差し込んでくる。空は秋晴れ、吹きすさぶ風は少し冷たい。これなら営業先でもいい相手がとれるかもしれない。
「……できたらもう数人欲しいとこだけど……お、いたいた」
アパートの廊下に視線を回せば、目当ての人物が二人いて私は顔をほころばせる。私達家族、四谷家が住まう四号室の隣。五号室の玄関前で金髪の女性と、眼鏡をかけた黒髪の女性が話していた。
「おっすー、林檎ぉー、弘子ぉ」
「ん、志保じゃん。どもー」
黒髪を金髪に染めたギャルっぽい見た目のは、五号室の五十嵐林檎。たばこをふかしながらジャージ姿でいるのは完全にどこからどう見てもヤンキーだけど、尻周りのエロさは隠せない……♡ 昨日も声してたし、こいつで毎日チンポ抜いてんだろうなぁ……♡
「あ、四谷さん。こんにちは」
眼鏡の方は六号室の六里弘子だ。ちょっと生真面目ではあるけれど……このアパートに住む女だ。私達はその実情を知っている♡ 彼女が林檎のセックスを隣から覗いているのは私達の仲では周知の事実だ。真面目な顔して、その実他人のセックスのぞき見してマンコキしてるとか……♡ 正直資質は十分だ♡♡
「珍しい組み合わせじゃん、オタクと不良って感じ。二人ってそんな仲良かったっけ?」
「んや、話始めたのはついこないだだけどね」
「私のとこの、陸の勉強を見てもらってるんです。林檎さんは教えるのが上手なので」
「あ~、意外と林檎って頭いいもんね~」
「意外とは余計だろー? 今から営業?」
「そ。これから」
「あら、お仕事なんですか? 今からだと大変ですね。将君もいるのに」
「ん……?」
「パートでしょう? 今からだと、大体3時間とか? 帰ってくるのって19時回りますよね?」
「あ、あ~……」
弘子から帰ってきた答えに、私は小さく声を漏らす。考えたら彼女をこの仕事に誘ったことはないかもしれない。二号室のソニアとか、一号室の一花、最近引っ越してきた三号室の沙織は誘ったことはあったけど……考えたら弘子は話したことすらないか……?
「っとぉ~、そうそう。まあ、何ていうかビラ配りみたいなもんだからすぐ帰ってくるんだけど~……」
「ああ、そうなんですね。なら、将君も寂しい思いしないで済みますね」
「人数足りてる?」
「ん。ああ~……下の階、誰かいる?」
「いや、今は多分全員いないよ。出かけていくの見えたから。あーし行こうか?」
「え、林檎さんも同じ職場なんですか?」
「職場っていうかなんていうか……あーっとぉ」
「弘子も来る?」
「わ、私も!? いや、いきなりで迷惑じゃないでしょうか?」
「いやいや、平気っしょ。どーする、志保」
「ん~……」
正直、来てくれると助かるのはそうだ。この仕事、人数が多い方が釣れる確率がぐんと高くなるし、単純に稼ぎも高くなる。ただ問題なのは弘子が今日初めてっていうのと……この反応だと各部屋での“バイト”も経験したことないようだけど……。
「…………ま、いっか!」
どうにかなるだろう。深く考えないのは私のいいところだ。
「え、え、そんなフランクな」
「ちょうど三人分持ってきたし、ほら行こ~」
「うぃ~」
「い、いいんですかねぇ」
「大丈夫大丈夫、ウチに住んでいる人なんだから!」
「……?」
私は二人を連れて、目的の場所へと歩いて行った。
〇〇〇
アパートから歩くこと十数分。駅から少し離れた場所に、その建物はある。コンクリート造りの武骨な建物は経年劣化が多くみられ、入り口には色あせた文字で「市民プール」と書かれていた。この町に住む市民が利用する、なんてことのないプール。夏場は小学生たちが集まってこっちのプールや学校の解放されたプールを利用することもあるけれど、秋になった今では近所の暇な老人たちが午前中に少しやってくるぐらい。中にはちょっとした流れるプールや幼児用のプールもあるけれど、人はまばらでほとんどいなかった。
「うーっし、着いた着いた」
「ここ来るのも久しぶりだなぁ~」
「ここが……パート先?」
黄色と青で彩られたプールサイドに、私ら三人は足を踏み入れた。それぞれおそろいの黒をベースに、ピンクやオレンジ、青の差し色が入った競泳水着に身を包んでいる。弘子は少し恥ずかしいのか、自分の体を隠すようにしていた。
「あ、あの、ここで何をするんですか? ビラ配りするって聞いてましたけど、ビラなんてないですし……わ、私その、実は泳ぐのがあまり得意じゃなくて」
「あ、いいよいいよ~、正直水の中泳いだり流れたりするだけでいいから」
「まー、プールで運動してりゃいいよ。水中ウォーキングとか痩せるらしいし」
「そゆこと。まあゆっくりしてなって、ね?」
「えぇ……」
弘子は困惑気味だったが、まあ正直それでいい。この水着を着て泳いでいるだけで、宣伝効果は抜群なんだから。私はちらりと周囲を見渡す。わずかに来ている運動しに来た婆さん達は私らに見向きもしないが……爺さん達は別だ♡ さっきからちらちらと、私らの方向を見て、視線が合えば反らしている♡ 彼らがもっと若ければ、今頃履いていた水着にはもっこりとテントが張られていただろう……♡ 私は彼らを客としては迎え入れられない代わりに、目の前で競泳水着の胸を軽く撫でるようにして、サービスしてあげた♡ でれでれしている爺さん達を横目に、私はプールに入って泳ぎ始めた。
これこそが、私らの人妻風俗における営業だ♡ 無許可の個人風俗なのだから、公にビラを配ったり、ネットで広告を打てるわけはない。街中でエロい女がいるとして、露出度の高い格好で練り歩くのも同様だ。あのアパートの女たちはみんなドスケベ揃いだが、全員人妻である以上、夫にバレたら特別な例を除いて終わってしまう。だが、市民プールで競泳水着を着ているなら何も問題はない♡ 合法的に、私らのエロい体を周囲に見せつけられるというわけだ♡ 後は事前にネットの会員制掲示板に、水着の画像と一緒に書き込んでおく。こうすれば、一人一人に個別で連絡して空いている人を探す必要はないし、信頼できる人間やその知り合いにだけ営業ができるという寸法だ……。
と、言うのは完全に受け売りだけど。これを考えたのは林檎と一花。あの二人のアイデアには頭が下がる。さもなければ、今頃お金を稼いで、チンポを楽しむなんてことはできなかっただろう……♡
「ぷはぁ……ん?」
25mプールを何往復かしたころ、すぐ隣のレーンから浅黒い肌の若い男性がこちらを見てるのが分かる。鍛え上げた体と、高い競技用水着には、何度か見覚えがあった。名前は憶えていないが、私のことを気に入ってくれている大学生君だ。
「ども、奥さん」
「ふふ……♡ また来てくれたんだ。今日は君たち?」
「そっす。今日は二人連れてきたんスよ。ほら」
彼が爽やかに笑うと、たしかにそれらしき男の子がいる。流れるプールサイドに座った林檎の隣に一人。バタ足の練習をする弘子の手を引くのが一人。二人とも何かスポーツをやっているのか、体つきはたくましく、身体に影が入っている。
「どーです? 一人は俺と同じく絶倫ですし、もう一人は合宿で確認したんすけど巨根っすよ。しかも童貞。林檎さん、童貞好きっすよね」
「ちょっと、あんまり直接的なワード言われちゃうと困るな~。他のところでペラペラしゃべってないでしょうね~」
「大丈夫っすよ。こんないいの手放すわけないじゃないっすか~。で、俺ら合格?」
「ん~……♡」
私はそっと二人の様子に目配せした。
「へぇ~、大学でサッカーやってんの。かっこいいじゃん?」
「あ、は、はい。全然そんな、大したことじゃないんですけど……♡」
「そう? ボールとか扱うの得意そうに見えるけどなぁ。ほら、うまい人って二個くらい同時にリフティングするっしょ?」
「ええ、まあ……」
「でっかいボール二個、扱ってみない?♡ 手でいいからさ。あーし持ってるんだけど♡」
「そ、それってどういう……♡」
「どーゆー、意味だろうねぇ~♡」
「……♡」
林檎の方は問題ないだろう。隣で話す男の子にむけてわずかに前かがみになり、競泳水着の横乳を見せたり、その場で足を組み替えたりしていた。彼女の様子に股間に手を当てながらもじもじする男の子を見て、楽しそうにニヤニヤと笑っている。
心配なのは弘子の方だけど……こっちも大丈夫そうだ。
「ほらほら、弘子さん。前だけ見て、前だけ。水に顔付けないで、良いですからね~」
「は、は……ぃ……♡♡♡♡♡」
「そう前。弘子さんの前にあるものだけみて、しーっかり集中してくださいねぇ~」
「すご……で……でっか…………♡♡♡♡♡♡♡」
はたから見るとバタ足を教えているだけに見えるけれど、そんな弘子の前って言ったら男の子の股間なわけだ。しかも彼が着ているのは肩まで覆うスイムウェアタイプ。となればだ……♡♡ 普通の水着なら隠しておかなければいけないチンポが、くっきりと見えてしまう♡ 遠目でちらっと見えただけだけど、あれは完全に臍の位置越してるわね……♡♡
二人とも相性は抜群だろう♡ それに私も、この目の前にいる学生君のチンポは、正直めちゃくちゃ相性がいい♡
「ぉっ♡♡」
「……♡」
水の中で一瞬だけ、股間に手を触れてやる♡
プールサイドに上がる水音に混ぜて、私は呟いた。
「十分後、いつものとこ。四号室ね……♡」
「へーい……♡」
今日もたくさん稼げそう♡
〇〇〇
「さあさあ、まあ遠慮しないで、入って入って~」
「おっじゃましまーす!」
「うひょー、エッロ♡」
「お姉さん……っ!」
約束の時間にやって来た学生三人を私は迎え入れる。家具の少ない私の家の中では、既に林檎と弘子が、水着姿で部屋の中央で横並びになっていた。そこに私も加わって、三人そろって立ち並ぶ。学生君たちは入り口近くに荷物を置くと、さっそくとばかりに裸になって私らの前にそれぞれ立った。
「んっふふ……あんた達、いい体してんじゃないの♡ いつも通り、秘密厳守で一人2万ね。その代わり、いっぱいエロいことしてあげる♡」
「君は童貞だっけ? あーしは童貞専門だから、安心しなよ♡ たっぷり楽しませたげる……♡」
「あ、あの……ほ、本当にいいんですか?♡」
三人の中で唯一、ついさっきこのバイトについて知ったばかりの弘子は、顔を真っ赤にしながら呟いた。
「だ、だってここ、こここ、これ、あの、ふふ、風俗、ですよね。ていうか、あの、違法の……ま、まずいんじゃ」
「まずいんじゃって……弘子~♡ そんな事言いながら、一番雌の臭いぷんぷんさせてんよ~?♡」
「あーしのセックスいっつも覗いてんだから、今更カマトトぶんなって♡」
「うぇっ、な、なんで、知って……ひゃ!?♡」
早速、弘子の前に立った学生が手を付けた♡ 筋肉質な身体をした背の高い彼は、弘子の後ろに回っておっぱいを撫でまわし始める♡ 勃起したおチンポを彼女のお股から素股させてクリをいじるのも忘れない……♡
「ぉっ、おっ、ぉ……ちく、び……ぉっ、クリも……♡」
「へぇ~、弘子さん覗き魔なんだぁ?♡」
「ち、ちが、そんな……♡」
「あーし別に気にしてないよ~。まあ、あーしがオホッてる時、そっちも壁越しでマンズリしてオホってんの聞こえちゃってるよ~ってだけでさ」
「そ、それが問題っていう、か、ぁっ、んん゛♡」
彼の指が弘子のクリトリスをつまみ上げた瞬間、彼女は背中を大きく反らせた……♡ 舌を突き出して、つま先立ちになりながら、ぴっちりと太ももを閉じている♡ 締め付けられたチンポの先っぽからぴゅるぴゅると我慢汁が漏れて、弘子の白い太ももへと垂れ流されていった……♡
そんな二人の様子を見てか、林檎の後ろに立っている学生は落ち着かない様子で腰を揺らし始める♡ 林檎は後ろに手を回し、彼の頭を撫でると小さく笑った♡
「我慢できないんだろ?♡ いいって、そんなのしなくって……♡ 何したい?♡♡♡」
「で、でも、お、俺何したら……」
「ったく、可愛いなぁ♡♡ こんないい体してんのに……♡ 変に気遣わなくていいから、あーしに全部ぶつけなよ♡♡ 言いたいこと言って、ヤりたいことヤんな? 女の体、あーしの体、おもちゃにしていいからさ♡♡ な?♡♡」
「……ッ!♡♡」
「ぁっ、んん、いい♡♡♡」
童貞らしい学生は、彼女の言葉を耳にするや否や、はじけるようにその手を動かした。両手で胸の形が変わるほど握りしめ、首後ろに本能のまま、顔をうずめている。よく聞けば、小さく何度も「やりたいやりたいやりたいやりたい」と囁きながら女のフェロモンを吸っている♡♡ 下半身は腰をヘコヘコとしながら、林檎の尻の間にチンポをねじ込ませていた♡♡♡
ほんと、林檎はこういうのが上手い……♡ あんなにおっぱい握りしめられたら、どっちかっていうと痛いはずなのに、あんなに乳首勃起させて、自分からもお尻を擦り付けていっている♡ ヤりたい盛りの童貞って、自分がセックス下手だと思われたくないから、変にテクニックに走ったり優しくして紛らわそうとするけれど……私らが求めているのはそういうんじゃない♡ ヤって楽しむ男なんて、ヤるときは全力でがつがつくればいいんだから♡
「おっぱいやわらかいっしょ?♡ 尻コキきもちぃ?♡」
「やわらっ、かっ♡♡ はぁっ、きもちっ、いいっ♡」
「すっごい可愛い♡ あーしがぜーんぶうけとめたげっから♡ 遠慮しないでね~♡」
「はぁっ、はぁっ、あぁっ、っぐぅう♡」
いつしか童貞君は腰を掴んで後ろから抱き着くようにして、林檎のお尻にチンポを擦り付けていた♡ 横に大きく張り出した、林檎のでっかいケツはモロパイズリ並みにチンポを包み込み、擦り上げてる♡ やわらかな圧迫感に包まれて、今にもイってしまいそうだった……♡
さて、私も見てばかりはいられない♡
「んっ、ぁん♡」
「見てるだけでいーんですかぁ?」
後ろから両手で、おっぱいを持ち上げるようにしてもんでくる♡ 後ろからささやく声に、私の背筋はゾクリと震えた♡
「ん、っふ……よく、ない♡」
「そうですよねぇ♡ こんなエロい競泳水着着てきて……競技用じゃないっしょ、これ♡」
その通り、大正解♡ 普通競泳水着って言ったら、体の形を押し込めるようにするから大きな胸は潰れてしまう。そのままでももちろんエロいんだけど……私が着ているのはエロ用のコスプレ競泳水着♡ 身体への押し込めが少なく、記事医も柔らかいからちょうど乳袋のような形になっている♡♡♡ そして……この競泳水着はそれだけじゃない♡ 私は後ろから乳首をいじり始めた彼の手首を掴み、肩越しに微笑んで見せる♡
「服越しで触ってるだけでいいわけ~?♡ 若いんだから、エロい人妻のおっぱい、直で触りたいんじゃないの?♡」
「いやぁ、でも着衣おっぱいも……お?♡」
「それ、上げてみな?♡」
おっぱい下に隠された小さなタグ。それを男の子につかませると、ぺりぺりと音を立てて胸を覆う布地が取り払われていた。上へと引き上がるおっぱいは、そのまま重力に従いだぷんっと、落ちる♡ 若い子にはないハリと柔らかさを両立したおっぱいは、競泳水着の左右の胸の部分にだけ空けられた穴からこぼれ出ていた♡
「うっお……!」
「すっごいでしょぉ、これ……♡♡♡ ほら、遠慮しないで、いっぱい……♡ ぁ♡」
すこし刺激が強かったのかもしれない♡ 眼の前の彼は勢いよくチンポをしごき始めた♡ そりゃそうだ、こんなの着ているのAV女優くらい。彼女に頼んでも着てくれないだろうし、そこらの金目当ての風俗嬢と私らは違う……♡ その証拠に……♡
「うわ、よ、四谷、さん……♡」
「志保のそれ、すっご……♡」
男達よりもずっと、弘子と林檎のほうが興味津々で私の姿を見ていたのだから……♡
「二人のも、同じ水着だけど?♡」
「……っ♡♡♡」
「へぇ~……♡」
ほらやっぱり♡ 言うなり二人共下乳に手をやって、自分からぺろんっと、おっぱいさらけ出すんだから♡ 三人並んで乳を放り出した美人人妻。こんなのに反応しない男はいない♡ 全員私らのことを見ながら激しく目の前で、ぐっちょぐっちょ♡ ぬちゃっ、ずぢゅっ♡ 水音を立てておちんぽをしごいてる……♡ それに合わせて、私らの乳首も根本から勃起♡ 子供の小さな乳首じゃなくって、乳輪も乳首も大きな勃起乳首……♡ それらがツンっと上を向き、チンポを前にそれを待つ♡
やがて……♡
どっびゅっぶっびゅぅ~~♡ びゅるっ、ぶっびゅっ、ビュッっびゅぅ~~~~♡♡♡ どっびゅっどっびゅっ、どびゅるるるぅ~~~♡♡♡
三人分の精液が、私達の胸と顔にぶっかかった♡ 立ち込めるザーメンの香り♡ 肌の上を泳ぐ、元気のいい子種立ちの感触……♡♡♡ 私ら三人はもう、誰一人止まらない♡
「それじゃそろそろ♡」
「本番しよっか♡」
「……私もお願い……します♡」
○○○
「あ゛んっ♡ あっ、ぉっ、お゛ッ、ぉお゛っっっほぉおッ、お゛っんぉお゛っ♡♡♡」
「あっ、ぃい゛っ、いっぃい♡ そこっ、そこもっと突いてッ、突いてぇ♡♡♡」
「ああ~~いいっ、ちんぽっ、若いチンポいい、たまんなぁ~い♡♡♡」
三人並んで壁に手を付き、狭いリビングで並んで犯される♡ 若い男たちは皆、私達の腰を離すまいとがっしりつかんで、腰を素早く前後に振っていた♡ 私らの競泳水着は、下の方も改造されている♡ 尾てい骨あたりにしまわれたタグから引っ張ると、胸と同じくペリペリと布地が剥がれて、お腹のあたりがひし形に切り取られる♡ 私と弘子は剛毛♡ 林檎はキレイに剃ったパイパンオマンコが丸見えとなり、オマンコの左右の紐によって、メス肉は浮き上がるように強調された♡
そんな自分から「犯してください♡」と伝えているかのようなメス肉穴に、ギンギンに勃起したおちんぽが入れられているのだ♡ ちゅぽちゅぽとチンポが出たり入ったりする音がする♡ 時としてリズミカルに、時として調子を外して♡ 私達雌は雄の肉穴楽器となって、スケベドラムとしてリズムを刻んでいた♡
一番細かいリズムなのは、当然というかなんというか、林檎が食べている童貞くんだった♡
「はぁっ、あっ、ぅう、っぐぅう♡♡」
「んっ、ぉっ、お゛っ、き、っみぃ♡ あ゛っ、すっごぃ♡ ちんぽ、ちんぽでっかい、おっきいじゃぁっん♡♡ いいよぉ、いいよ♡ そのままもっと、あーしの、おまんこっ♡ 好き放題ほじってぇ♡♡♡」
「あっ、おれ、俺いく、いっちゃう♡」
「いいって、いきな♡ ほら、あーしのこと何でも好きにしていいっていったろ♡ 何発出してもオッケーだから、ちゃんと受け止めるからぁ♡ 早くその、童貞高速パコパコもっとしてぇ♡ ぉっ、お゛っっほぉお゛♡♡♡ ぁ~ぃっく、いぐっ、いっぐっぅぅぅ~~うぅう~~♡♡♡」
童貞くんの唸るような喘ぎ声♡ やがて三人並んでいた真ん中、林檎の背中に男の体が抱きついた♡ 自分よりもずっと重いはずの身体を、両手を壁に突っ張って、ガクガク震えて今にも崩れそうな脚を必死に伸ばしながら、何度も何度も犯される♡♡♡ 歯を食いしばって、震えるアクメ声を漏らしていた林檎に、私の雌穴はぎゅぅっと締まる♡
と、すぐとなりからまたエグい声が聞こえてきた♡
「ぉっ、お゛ッぉおお゛ッっほぉ、んっぎ、ふぎぃいい゛♡♡♡」
「奥さん喘ぎ方やばすぎ♡ 真面目そうな顔して、頭の中チンポとまんこのことで一杯って顔してんよ~?♡」
「そ、んなっ、み、みえっな♡ ぉっ、お゛ッっひゅ♡」
「じゃあ見てやろうか?♡」
弘子はというと、立ちバックで犯されていたところから不意に抱きかかえられる♡ 屈強な身体はよく鍛えてあるから、私達の身体を軽々と扱った♡ そのまま前後を入れ替え、対面駅弁になる顔をガン見しながら犯されている♡ 弘子はいやいやと首を左右に振るのだけれど、身体は正直♡ 彼の首に手を回して、両足ともに犯しやすいように男の腰を左右から挟んで抜き差しされていた♡
「あっ、ぅっっぐ、ぅう゛ッ♡ ふぅ~~~っ、ふぅ~~~ッ、ん゛っっふぅう♡♡♡」
「奥さん、その喘ぎ、めっちゃエロいよ~♡ スケベなことされて嬉しいでしょ?♡」
「あっぐ、ん゛っ、ふーーーーっ♡ ふっぎ、ふっぅう゛ッ~♡ ふぅーーーーッ♡♡♡」
「ほら、認めちゃえって♡ 他人のセックス覗いてマンコキして、オホっちゃうスケベ妻ですって♡ 皆知ってんだからさ、はずかしくないっしょ♡ ほら言え、言え♡」
「やっ、やぁ、いわ、いえな、そ――」
「おらっ」
「――ッッッそそそそ、そうれしゅぅう♡ む、六里弘子ぉ♡ ご、五号室のスケベセックス覗いて、寝ている子供の隣で、こっそりマンコキおほおほオナニーアクメ決めちゃうッ♡ 変態ドスケベアラサーマンコですぅう゛♡ ぉっ、お゛っ、ほっぉおお゛♡♡」
「あー、エロっ♡ 射精しながら腰触れるわ、全然萎えね~♡」
あ~すっご……♡
こんなドスケベなセックス間近で見れるなんてたまんなぃ♡ 雌穴がきゅっきゅっとしまっちゃう♡ 当然それは、今も犯しているおちんぽにも伝わっているはずだ……♡ そっと後ろを見ると、私を何度も犯したことのある彼が、にっこり微笑んで競泳水着の背中側……肩甲骨の後ろあたりの帯状部分を掴んでくる♡
「志保さぁん、やっぱ志保さんエッロいねぇ~♡ 他人のセックス見て興奮してさぁ~、オマンコキッツキツ♡ 正直大学の子よりもめっちゃきついよ♡」
「んっ、んっ♡ そん、なぁ♡ 君のチンポが、あ゛っ♡ でっかいん、じゃぁん♡ ぉっ、お゛でっけ♡ ふってぇ~……♡♡♡」
「いつもの、ヤられたいんでしょ♡」
「……う、ん……♡♡♡」
「りょーかい♡ おーらよっっと……♡」
「んっギュッっっ♡♡♡」
きた……♡♡♡
私のいつものセックス……♡ 水着の後ろ側を掴んで、そのまま持ち上げられる♡ 四肢が浮かんで宙吊りになり、穴から出てきたおっぱいやオマンコが余計に強調された、大型オナホ状態♡ その状態で今度は私が、部屋の真ん中で持ち上げられる♡ どこかに手足をつこうにも、決して逃げ出すことのできない見世物状態♡ 無様なカエルみたいに手足をわきわきと動かすことしかできないまま♡
「おーっし、動くぞぉ~~~……ッラア!」
「お゛ッッッッ♡♡ んっぐっ、ぉおお゛っっほぉお゛♡ まんこっ、まんこぃい゛っ、ささるっ、ポルチおっ♡ 経産ポルチオっ♡ チンポ様に押しつぶされてッ、お゛っ、ぎ、ぎもぢぃい゛♡♡ あっ♡ あ゛っ♡ あ゛~~~~~~~♡♡♡♡♡♡」
「志保のやつ、相変わらずやっばぁ♡♡♡」
「よ、よちゅや、しゃん、すごぉ……♡♡♡」
犯されていた林檎と弘子も私に視線を注いでくる♡ 他人のセックスを見て楽しんでいた私が、今度は見世物にされる番♡ 白目を剥いて絶叫しながらばちゅばちゅと犯され、快感が全身を駆け巡った♡
「お゛っお゛ぉお゛♡♡ お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ あ゛~~~~ちんぽっ、ちんぽいいちんぽいいちんぽいいちんぽいいっ♡ 公開セックスぅウ゛♡ 変態マンコでちんぽこきしてるところっ♡ 他人に見られてきもぢぃのおお♡ し、しかもぉ、それが同じ建物で住んでる人って、やっぱり最高に興奮するっ♡ まんこっ、まんこきもぢぃ♡ ああっぐ、んっぐぅっぐぅうう゛♡♡ ンぅウっぐぅうぅうううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「はぁ~、今日のマンコキネタはこ、ぉっ、お゛ッ♡♡♡♡♡」
「い、今は俺に集中してくださいよ林檎さんっ♡♡♡」
「ごめっ、ごめって♡♡♡ ぁっ、でもそれいい♡♡♡ あっ、童貞の嫉妬腰振りっ、これ、これすきぃ♡♡♡♡♡」
「こっ、今度玄関から……覗けないかな゛ッン゛♡♡♡♡♡」
「やーっぱ覗くこと考えてんじゃねーかよムッツリおばさん♡♡」
「ごめんなしゃぃっ、ごめんなしゃぃっ♡♡♡ 子供もいるくせにむっつりスケベのマンコおばさんでごめんなさぃ゛♡♡♡♡♡」
「最後は全員でイケよ~~、いくぞ、いくぞ……いっ……♡」
「お゛っ、んぉおっホォっ♡ お゛んっ、んぉっお゛ッっほぉおお♡♡♡♡」
「あ゛ぁあ゛ぉお゛んっ♡♡♡ お゛ぉお゛♡♡ んぉおおおおおおおお♡♡♡♡♡」
「んっぐぅぎゅぅうううう♡♡♡♡ あっ、あっんぃいぐうううううううううう♡♡♡♡♡」
ツマミのキワミ
2022-10-23 21:42:27 +0000 UTC緒又しゆう
2022-10-23 15:48:42 +0000 UTCツマミのキワミ
2022-10-20 12:20:33 +0000 UTC