私はなんというか、ずいぶんといやらしい女になってしまったのかもしれません。勉君との一件といい、鈴木君との一件といい。女性の性的欲求は30付近でピークになるとは言いますけれど……それにしたって5年も過ぎているのに……♡ 最近の私はどうにかしているみたい♡
「はぁ、はぁ……ン、ぁあ♡♡♡」
誰もいない昼下がり。平日の午前中に、私はソファに寝そべっていました。いいえ、寝そべっているなんて……なんていうか。そんな誤魔化しているような言い方は、違いますね。だって、私の目の前には……♡
「んぁ、あ、ッ、んっ♡ はっ、ふとぃ、ぉっ、んっぐぅうぅ♡♡♡」
リビングのこたつ。この間夫の部下である鈴木君とこっそりセックスしていたその天板には、大小様々なディルドが置かれているのですから……♡ サイズもタイプも様々で、リアルなおちんぽサイズのものから、現実にはありえない巨大なディルド。人間とは大きくかけ離れた尖ったディルドや、大小のボールが重なったようなものに、スイッチで振動するバイブまで……♡ そしていま私のオマンコには、カリがいくつも根本まで重なったみたいな黒いディルドが出たり入ったりしているんですから……♡ モニターには堂々と、男性が見るような、おっぱいもお尻も大きくてムチムチの女性が、性欲丸出しの男の人に貪られているAV……♡
微笑む女優さんの腰元にしがみついて、ぶっといおちんぽを叩きつけるみたいにオマンコの中にねじ込む映像……♡ モザイクで覆われた恥ずかしい場所は、その下を知っているからこそ、余計にそこがどんなふうになっているのかを想像してしまいます。それこそ、オマンコのひだが引っかかって、おちんぽに吸い付いている様まで……♡ そんなことを想像したら余計に♡
「あ゛ッぉ、お゛ッ、ぉまんこ、ひっかか、っる゛ン♡♡♡ うぅっ、も、もぉ♡ こんなに、なってる゛、のも♡ ぁっ、んっぐ、ぉっ、ぉお゛、っほ♡♡♡」
私はうめきながら、オマンコの汁を飛ばしつつ、たっぷりと快楽を貪ってしまいます♡ そう、でもこんなになっているのもわたしがいけないんではありません。あの人が、いけないんです。
数日前。それは夫の部下とこっそりセックスした翌日の昼間。夫・タカオと……まだ日も高いうちから、セックスしていたときのことでした……♡
「イクぞー、出る、出るぞ琴子」
「あ゛ァ、ぃっぐ、いぐぅ゛ッン♡♡ いぐーっ、ぃっぐううう♡ いっぐぅううううううう♡♡♡」
休日の昼間。息子は遊びに出ていってしまったということもあり、寝室で私は大声を上げてイっていました。両手を後ろに回され、それを手綱のように掴まれながら、絶叫とともに中に出される熱いザーメン……♡ 夫のチンポが、妻のマンコに入る。何ら不思議なことのない夫婦のセックス。けれどその日は、私が欲求不満なんじゃないかと夫に指摘されたことで、妙に燃え上がってしまいました。
夫の肉棒が私の中で何度か脈打ったあと、ぬぽりと肉穴からそれが抜け、お尻に擦り付けられます……♡
「はー、イったイった」
「はぁ~……は、ぁぁ……♡♡♡ はぁ゛~……♡」
「……なあ琴子」
「な、なに゛、いま、イ、イって……♡♡♡」
まだまだ絶頂の余韻の中で揺蕩っていて、ろくに受け答えできない私に、夫は後ろから声をかけました。今晩のおかずとか、後でどこか行こうとか言い出すのだろうか。こんなふうに考えていた矢先、彼の放った言葉に私は目を見開きます。
「お前、男遊びしてきていいぞ」
「…………へぇ!?」
揺蕩っていた意識が急に戻り、私は後ろを振り返ります。けれど彼は、なんでもない表情をしているんです。まるで新しいバッグを買ってもいいとか、そんな程度のことを言ったかのように平然と。私はすっかり気が動転して、ベッドの上で彼に詰め寄りました。
「そ、そそ、そんなだからって。う、浮気だなんて!」
「いや浮気じゃねーよ、男遊びって言ってんだろ? お前、自分じゃ気づいていないかもしれないがな、かなりの欲求不満状態だぞ?」
「し、し、失礼しちゃう! 何よ、私がそんないやらしい女みたいに……!」
「やらしー女だろ。ディルドも相当買い込んでるし」
「うっぐ……ど、どうしてそれを……!」
「あのなー、同じ家に住んで、長い間彼氏彼女通り越して夫婦やってんだ。そんぐらいわかるっつの。その上俺とのセックスで昔は見せもしなかったえげつない喘ぎしてるしよぉ。ま、俺としちゃあ年食ってますます好みになったから良いんだけどな」
「う、うぐ……」
「お前良い女だし、人一倍優しいからな。相手が可哀想に感じたりすると断れねーだろ?」
「ううぐぐ……」
「図星か。まー、何かの間違いで関係持ってお前が罪悪感覚えるくらいなら、遊びは遊びと割り切って楽しんだって良いんだぜ? いつも苦労かけてるし。昔ほどヤれてねえしな」
「な、何よもう! 人のことを性欲に塗れた尻軽女みたいに! 私は――」
「したくねーんなら無理にしなくて良い。俺はただ」
「ただ、何!?」
「お前に潰れてほしくないだけだよ」
私を見つめて微笑みながら言う彼に、私は何も返せませんでした。
夫には時々、かなわないことがあります。普段料理はできないし、靴下脱ぎっぱなしだし、何回言ってもお弁当箱は寝る前に出してくるくせに。変なところで勘がいいというか……。 そりゃあ、既に彼に秘密のところで二人やっていることは、私に非があります。その上一人は息子の友人、一人は夫の部下なのですから、言い逃れようがありません。けれど、何よりバツが悪いのは……♡
「な、なによ……っ、わたしが、そんな♡ ぉっ♡ ぉっ、お゛っ♡♡♡ お゛んぉお~~~~♡♡♡♡」
現に今こうして、学生時代にだってすることのなかったスケベ丸出しのオナニーを、家のリビングで繰り広げていること……♡♡♡
「ぉ゛ぉお、お゛っ、ぉいっぐぃくっ♡ おまんこぃっく、っぐ、おまんこきもちぃ~……きもちっ、きもちぃ゛っ、ぁっ、あ゛んっ♡♡♡ ぉっ、お゛っ、っほぉ~~~……♡♡♡」
汁を撒き散らし、私は仰け反りながら絶頂を迎えました♡ 全身を駆け抜けていく、心地いい脱力感と、快感の電流……♡♡♡ 顔を真っ赤に染めて、とろとろとした世界の中、無遠慮にインターホンが鳴り響きます。
「はぁ~……はぁ~……い、いか……ない、と……♡♡♡」
ふらふらと下着と服を取り付け、私は玄関に向かうのでした。
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「すみません、和泉さん。回覧板ですー」
「んん、ぁ、あぁ。はーい、はいはーい♪」
玄関の向こうから聞こえる若い声に、イったばかりの気だるさが吹き飛びました。ひとまずは身なりを整えないといけません。ショーツは良いとして、両胸をブラの中へと収め、ジーンズを履き、上は白いニットを着込む。鏡を見て少しだけ汗ばんだ額を、ティッシュでぽんぽんと拭っておきます。準備ができたら、微笑みを携えてドアを開きます。
「はーい、ごめんなさーい。あら、奥津君。こんにちはぁ♪」
「あ、和泉さん。どうも……これ、回覧板です」
扉を開いた先には、若い男の子が一人、私に回覧板を差し出してきていました。グレーのリブ袖パーカーを羽織り、今どきのショートヘアをツーブロックにしている青年。すぐ近くのアパートに住む大学生、奥津君でした。
「いつも手渡ししてくれてありがとう。ごめんなさいね」
「いえ……俺も、あの……昼間とか、講義ないとその、暇……ですし」
地域の回覧板は別に手渡しである必要はありません。回ってくるときには防水のため、大型のジップロックに入った状態でポストに投函されているから、それをポストに入れておけばいいだけなのですから。今どき、とはいってもどちらかというと大人しい雰囲気の彼がわざわざ対面のコミュニケーションを取ってくる理由は……♡
「……♡」
「最近、大学はどう? 勉強頑張ってる?」
「あ、ま、まぁ……そこ、そこに……♡」
彼の視線を見ていれば、どうあってもわかってしまいます。回覧板を抱きかかえてムニュンと潰れた私の胸の形を、彼はじっと、穴が空くように見てくるのですから。最初は確か、彼が回覧板をポストに入れようとしたときでした。ちょうど外へ出るところだった彼の前に歩み寄った時、彼の視線を奪ってしまったのでしょう。
まあ、それ自体はかまわないのです。別に彼だけが特別見てくるわけではありませんし。私も人より大きな胸をしていますから、若い頃から男性の視線を投げかけられることには慣れています。ことさらそれが嫌、という時期はとうの昔に過ぎ去りました。
ただ、彼と私がこうして対面しているのにはもう一つ理由があって……♡
「い、和泉さんはあの……今日は何をされて……?♡」
「ええ、家の中でその……運動をね、ちょっと……」
「う、運動……?♡」
「ええ。一人でできる、運動をね」
「……っ♡♡♡♡」
彼がもう、目に見えてわかるくらいのむっつりスケベ君だから♪
大学生になると多少は落ち着きが出るでしょうが、彼の反応は中高生の思春期真っ盛りな男の子そのまま……♡ お顔は整っているなんてことはありません。特に特徴なんてない、どこにでもいるような男の子。けどそれが、余計に中高生らしさを作っています♡ 別になんてことはない、なんでもない会話がきっと、彼の頭の中では増幅されてとてもいやらしい光景が広がっているのでしょう。みるみるうちに真っ赤になってしまったお顔を見ると、私も胸の内に心地よいむず痒さが生まれ……♡
「そうね、ちょっと一汗かいたから……シャワーでも浴びようかな」
「…………ッッッ♡♡♡♡♡」
「ふふ、どうかしたの?」
「え、あ、あの……!♡ そ、それじゃ、あのっ、俺はっ、これで……ッ!」
「はーい、健康に気をつけてね♪」
「失礼しますッ!♡♡♡」
ふふ、可愛い♪
お顔を真っ赤にして離れていく彼は、一体どんな想像をしていたのでしょうか。もしかしたらとってもエッチな妄想をし――。
『ぁっ、あぁん、すごぉい♡♡♡ あっ、もっと、もっと突いて、ァン♡♡♡』
――玄関から戻って来た私の視界には、コタツの上に広げられたディルドの群れと、流しっぱなしのAVが飛び込んできました。それと同時に、頭に響く夫の言葉。
『お前、自分じゃ気づいていないかもしれないがな、かなりの欲求不満状態だぞ?』
「…………」
しばらくの沈黙の後、私はDVDデッキからAVを取り出し、ディルドたちを抱えて片付け始めました。
「こ、これは違う。違うわよ。その、奥津君に言っているのはその、もっとこうなんて言うかピュアというかそんなかんじのやつで……そもそも私だって欲求不満なんかじゃないわよ。これはそう、そう! 大人の女性の余裕! レディの余裕ってやつで、若い性の欲望を、私が許容して受け止めているだけであって決してそんな……?」
いったい誰に向けているともわからない言い訳を並べながら、ディルド達の入ったバッグを、クローゼットの奥へ隠そうとした時でした。
ふと、視界の端に何かが映ります。それは窓ガラスの端、ベランダの奥でした。家族の洗濯物が干してあるその場所で、グレーのリブ袖がにゅっと伸びてきていました。グレーの袖をした手は私の普段使いのショーツを握りしめます。音のしないように逆の手で洗濯ばさみから外し、ゆっくりと去っていきました。
いざ目の前で犯罪行為が行われると、そして自分がその被害者になっていると、案外冷静になるものです。悲鳴を上げるでもなく一部始終を呆然と眺めていました。気が付いてから外を除くとグレーのパーカーフードを被った人物が、玄関付近から離れていくのが見えました。
「……本当にいるのね、下着泥棒って……まあ使い古しだったからいいけど……こういう時って警察よね? 窃盗だし……犯人の特徴を伝えて、言ったらいいのかしら。でも顔は見えなかったし、グレーのパーカーってだけじゃねぇ……グレーのパーカー……グレーのパーカー……グレーの………………あ………………あぁ……!」
呟いていたところふと、記憶の一部分が蘇ります。
先ほど玄関先で話していた奥津君が着ていたものに。私は途端に、先ほどの冷静さはどこへやら、血の気が引いていく感覚に陥りました。
「嘘……そんな。奥津君が下着泥棒なんて……! わ、私のせいだわ……私が変にいたずらなんかするから……と、とにかくそうよ。そうと決まったら通報なんてダメ、絶対ダメよ。私のせいで犯罪者になんてできないわ……! でもどうしましょう……盗みって一度癖がついたら直らないっていうし…………ヒャッ!?」
リビングで右往左往。動転していて、手も所在なく持っていたものをいじってしまったのでしょう。胸に抱えたバッグが不意に、低い音を立てて唸りました。バッグの中に入っていたバイブ機能付きのディルドのスイッチを入れてしまったのでしょう。
「…………よし」
私はディルドのスイッチを切ってから、小さくひとり頷きました。
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和泉家から彼の住まうアパートまでは、徒歩にしておおよそ三分圏内。まさしくお隣さんというにふさわしいでしょう。昔漫画で見たようなボロボロのアパートではなく、白と黒を基調とした新しい見た目のアパートです。彼の部屋は203号室。二階の一番奥の部屋でした。インターホンを鳴らすと、中から何やら慌ただしい音と共に、すぐさま玄関が開かれました。
「い、和泉さんっ!? あ、あの、どうしてここに?!」
目を白黒させて飛び出てくる彼に、私はなるべく落ち着いた声で、優しく語りかけます。
「あ、奥津君。急にごめんなさいね? その……今、お部屋入っても大丈夫かしら?」
「え、あ……ち、ちょっと! ちょっとだけ、待っててください!」
再び慌てた様子で戻っていった彼。部屋の中から騒がしい音が聞こえてきます。きっと今頃、証拠隠滅のため隠しているのでしょう。私はその様子を耳に聞きつつ、静かに待ちました。しばらく後に、さっきよりも少しだけ甘い香りのする彼は子犬のような目を私に向けてきます。
「お、お待たせしました! ど、どぞうっ!」
「ええ、お邪魔します」
大学生が住んでいるらしい、狭いワンルーム。キッチンや脱衣所を兼ねた狭い廊下に私が立ち、後ろに彼が立てばもう逃げることはできません。予想通り。まずは、彼に有利な場所を作ってあげる必要があります。玄関の扉が締められたところで、私は振り返りました。
「奥津君、中……案内してくれるかな?」
「え、いや、そんな案内なんて。ワンルームですし、気にせず入ってもらって」
「そういうわけにはいかないわ。ほら、先に……」
「……ッ♡♡♡」
私はそういうと、半身になって彼に先に通るようにと伝えました。しかし、狭いワンルームの廊下です。通れないこともないけれど、どうしたって私の胸は当たる。彼もそれが分かっていたのでしょう。彼の表情は見る見るうちに赤くなっていき……。
「し、失礼しまー……♡」
消え入るような声で、私の横を通り過ぎようとしました。狭い廊下で、彼のお腹に、私のおっぱいがむにゅん……むにゅんっと……♡ しっかり触れたところで……彼を左右から追い詰めるように手を壁へと突きます。行き場を失い、身体にしっかりと胸を押し付けられた彼は、赤い顔を私に向けていました……♡
「ごめんね? 奥津君……私のせいで……♡」
「えっ、ぇ、え……♡」
「そんなに思い詰めていたのなら……私が、きちんと責任持つから♡」
「い、いず、和泉さん、あの、な、何を言っ……♡」
「大丈夫。心配しないで……ちゃんと……すっきりさせて、あげるから♡」
「うあ、あ、ぁ……♡」
奥津君の下半身、ズボンの辺りに手をかけると、もうそこには熱さを感じました♡ 具体的に熱を感じるというよりも、滾りというんでしょうか。何か大きな喜びというか……♡ はち切れんばかりの男の欲が渦巻いているです。ホックを外して、下着も一緒にタマタマのあたりまでずり下ろすと、ギンギンに勃起したおちんぽが……♡♡♡ 私の前で脈打っています♡ 漂う雄の香り♡ 蒸れたおちんぽに片手を添えて、先っぽをねっとりと……♡
「はぁ、んむ、れる、ぢゅる♡」
「はぁ、はぁぁ♡ い、和泉さ、ぁ、ん゛♡」
「はむ、んはむ、ちゃ、ぷ、れぅれぅれぅ♡」
あぁ、こんな……♡ やっぱり私、欲求不満なのかしら……♡ フェラというのは苦手なんです。顎が疲れるし、太いものを何度も何度も擦ったり舐めたりしているのは苦手なほうなのに……♡ 先端部分は口を開いて、舌で何度も上顎と擦り合わせて食むように♡ そこに唇で吸い付き、奥から何かを吸い出すような下品なおちんぽキス……♡ 極めつけには下側を前後左右に、舌を動かして舐り回します♡
こんなフェラ、恥ずかしいけど……でも、彼が犯罪に手を染めないためですもの……♡ 幸いにも彼のおちんぽ、とっても美味しくて……もう何度でもしゃぶれてしまうくらい♡♡
「んっ、んっずじゅるる、んっ、んんっふぅ、ずじゅっずっじゅるぅぅ♡」
「い、和泉さんそんな、あ、はしたないか、顔で……♡」
いつしか奥津君も抵抗することはなくなりました。気持ちよさそうにのけぞってうめきつつ、私の頭に軽く手を添えて腰を前後に揺らしています♡ そんな彼が私をどう思ってくれているのか……それは彼の手つきでわかります♡ しっかりと後頭部に手を回して離すまいとしながらも、頬に添えた手は優しく包むように、親指で頬骨を軽く撫でるのです♡ 口の中のおちんぽにしたって、気持ちいい、気持ちいいと♡ 何度も何度も私の口の中に塩気のある我慢汁を流すのです♡ 腰を振るわせながらそうしているものだから、いつしか震える彼の腰元からはズボンも下着もずり落ちます。私の口からは、舌や顎先を伝って唾液がポタポタと、床へと落ちていくのです。
口を窄め、タマタマは軽く撫で、おちんぽの根本は皮を引っ張って敏感にさせてから……♡♡♡
「んっぶっぐっぶ♡ ぐっぽ♡ ぐぽっ♡ じゅるぽっ♡ ぐっじゅぽっ♡ じゅぼじゅぼじゅぼっずっじゅぞっ♡ ずじゅる、じゅるるる♡ ずっじゅるるるるるるる♡」
「あっあっ、あっあ♡ 和泉、さ♡ あ、そんな、そんなおれ、でちゃ、でっ♡」
「じゅるるぶじゅるるるる♡♡♡ ずじゅううう♡♡ ずるりゅりゅ♡♡ れろろろろろろずっじゅじゅうううう♡♡ じゅっじゅっ♡ じゅるっずっじゅるるふるる♡」
「うぉっ、ぉっいっく、いくっ、いっ♡ ぐぅっ♡」
「んんっ♡♡♡ んっ♡ ふぅ♡ じゅるっ♡ ぐっじゅるるる♡♡♡ ごっぎゅ♡ ぐっぎゅ♡」
可愛らしい、男の子の必死のうめき♡ それと同時に口の中に吐き出される雄ミルク♡ 濃厚でとろとろ♡ 溶かしたチーズのような舌触り……♡ ああ、この濃厚なものを普段、私を想像して出してくれているのかしら………………♡
や、やだわ……私ったら何を……♡♡♡
ともあれ、彼のおちんぽをひとまず絶頂に連れていくことができたのは確かです。問題なのは、あとどれほどか……♡
ちゅぽっと唇を密着させたままおちんぽから離せば、口内のザーメンと亀頭の間につながる糸。その先にはまだまだ勃起したおちんぽが、私に向けて脈打っていました♡ 口の中に入った雄蜜を、喉を鳴らして飲み干してみせます♡ 狭い廊下のスペースで見つめ合い、奥へと体をすべらせるとお尻を向けて振り向きます♡
「入れて……いいのよ?♡♡♡」
「そ、んな……♡」
「嫌なの……?♡」
「い、嫌じゃ、ない、ですけど……で、でも……♡」
「大丈夫よ、あの人には秘密……♡ それにほら……そんなに硬くなって……♡」
「……♡♡♡」
「ね、お願い……♡」
するりと自分からジーンズを落とし、さっき盗まれたのとは違う……夫婦でしか見れないエッチなセックス用パンティを見せてあげます♡ セックス用……♡ そう、普段隠すべきところを隠すようなものではない下着。男と女の情動を逆撫でして、人間からヒトへと戻してしまう布……♡ レース付きの紐は私のオマンコの左右を通り、もっちりとしたオマンコを丸見えにしてるんです♡
「……っ♡♡♡」
「入れ方、わかる?♡」
「あ、ぁ、あ、ぁの、あのっ……♡」
「いいのよ♡ 今日は大丈夫な日だし……ピルも飲んでるから……ほら、ここにくっつけて♡」
「ふ、ふッ……ふぅー……っ♡ ふ……♡ ふぅー…………っ♡♡♡」
動揺と緊張からか、粗く乱れた深呼吸が、私の背中に吹きかかります。両手の指でオマンコを広げ、彼のおちんぽがぴっとりくっつく♡ ぬめつく桃色の皮膚同士がくっつき、よぉく濡れたそこはぬるりと滑って奥へ……♡
「んっ、ぁ、あっつ、ぃ♡」
「ふ、ふぅ、ふっ、ふぅぅ、ふっぐ♡♡♡」
彼の熱い息が私の項に吹きかかり、後ろから抱きかかえ、密着しました♡ ずしりとした重みが私の体にのしかかります♡ 女の手には辛いはずの重みが、どうしてかこんなにも愛おしい♡ 両手は壁と洗濯機に突き、彼を支えました♡
「いいのよ♡ ぁっ、んン♡ いっぱい、動いて……気持ちよくなりなさい♡」
「いずみさ、あ、おれ、おれ、すぐ、い、いっちゃ、ぁ♡♡♡」
「いいの♡ 何回でも、イってちょうだい♡ あっ、ぉっお゛ッんぉ♡♡」
情けなくとも、可愛らしくとも、それでもやっぱり一人の“雄”♡♡♡ 私の両胸を鷲掴みにする力は強く、腰を振って叩きつけるたびに、私の体を串刺しにするような快感が駆け巡ります♡ それと同時に響き渡る肉打ち音に、唸り声♡ これは彼の声? いいえ、これは紛れもなく……♡♡♡♡
「ぉっ、おぉ、お゛っんぉおお゛♡ お゛♡ ぎもぢぃっ、きもっぢ、ぃい゛♡ お、んぉお♡♡♡」
「はぁっ、あっ、ち、ちんこ、ちんことけるっ♡」
「あっ、きもっち、ぃい……ッ! う、ぅう゛ん、ぅ、ぅぅ、っ、ぅう♡♡♡」
「和泉っ、さんっ♡ い、いいっすよ♡ 今、アパートっ、だれも、いない、からっ♡」
「い、いいの? ぉっ、こえ、声出して良い?♡ おくつくんっ♡」
「いっぱい、きかせて、くださぃっ♡」
いいわよね♡ だって彼が言うんだもん♡ ああ、もう、もうだめ、おさえ、られない♡
「お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ お゛ぉお゛♡♡ おっぐん゛ッ、ぅうん゛っふっぐぅう゛♡♡ あ゛~~~~ぎもぢぃあっ、きもっぢ♡♡ おちんぽおお、ちんぽっ、なまちんぽっ、わっかいなまちんぽすっきぃい♡♡♡」
「和泉さんっ、いずみ、さんっ♡♡ あ、すっごい、すごぃ♡ すみません、和泉さんっ、おれっ♡♡♡ 俺和泉さんのことで、何回もオナっててッ♡♡」
「んぁ、うれしっ嬉しぃン♡♡ おばさんでぇ♡ 既婚者マンコ♡♡ 経産婦のおまんこ、子育て経験済みのおっぱい想像して、若いおチンポっ、ぃ、ぃってくれ、てぇ♡♡♡ うれしいのぉ♡♡♡ ぉっ、お゛っ、そこ、そこぃい゛♡♡♡♡」
「ああっ、いいっ♡♡ いずみさんっ、もっと、もっと、えろいこと、いって♡ おれ、おれもう♡♡♡」
「いきそ?♡♡♡ いきそう?♡♡♡ いって、きてぇ♡♡♡ ぉっ、お゛っ、わたしもぃきそう♡♡♡ いきそうなのぉ♡♡♡ お゛っんぉお゛っお゛っぉおぉ~~~♡♡♡♡ ふーッ、ふーぅぅーーッ♡♡♡ いぐいぐいぐ♡♡♡ ぉっ、いっぐ♡ ママまんこっ、ひとづまんこっ♡♡♡ ドスケベ変態で、欲求不満の、若い子誘惑して楽しんじゃうエロマンコぃっぐ♡♡ ぉっ、ぉお、いぃっ♡♡♡ おまんこっ、まんこぃいい♡♡♡♡♡ もっとついてっ、いって、きてきてきてぇえ♡♡♡♡♡ お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ あっ、き、きちゃう、すごいの、すっごいのぐるぅう゛ン♡ お゛っ、お゛っ、お゛っ、お゛っ♡♡♡ お゛っお゛っ、んぉおお゛んっ♡♡♡♡♡ っほっ、ほっ、ほっほッ♡♡♡♡ んっお゛っ、ぉぉおおぉ゛っ♡♡♡ いっぐ、いぐっ、ぃいっぐううううううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ああ、やっぱり私……欲求不満なのかしら……♡
のけ反り、歯を食いしばり、セクシーな大人のお姉さんなんて言ってられない、どぎつい変態スケベ絶頂♡♡♡ 全力を出し切ったような激しい絶頂を迎えたのは間違いありません。全身を駆け巡った性の悦楽。そして反動のように訪れる脱力。おマンコの中に感じる熱い精液には、雌としての充実感も確かにありました。けど……♡
「はぁ~……はぁ~……♡」
「ほぉ~……ほっ、ほぉぉ……ん゛っ、ぉ、奥津、くぅん……♡♡♡」
「は、はぃ……♡」
「まだ……できるわよ、ね?♡」
「……♡」
「ベッド、いいかしら?♡」
気づけばこうして、誘っているんですから♡
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「ぉっ、お゛っ、ぉお、お、ぃっぐ、いっぐ……♡」
「あ、で、でそぅ♡ 和泉さん、くち、くちにだしたぃ♡」
「はぁ、い、いいわよぉ……♡」
お昼ご飯を食べる間もなく、私達は午前中から昼過ぎまで、思う存分交わりあいました♡♡ 高く上った日が傾き始めたころ。ベッドの周りにはゴムやらティッシュやらが散乱し、私のおマンコからはねばついた液がもはや垂れることもなく、泡立って陰毛にまとわりついていました♡♡♡ ベッドの上ではバックで何度も犯され……強請り……彼のご希望の場所で絶頂を受け止める♡♡♡
「んぁ~♡♡♡」
仁王立ちする彼の前で口を開くと、もういい加減薄まって来た精液が私の口の中へとぶちまけられました♡ それらをしゃぶって飲み干し……♡ 私は彼へと微笑み返します。彼もまた、はにかみながらようやく満足したのか、小さく垂れ下がったおちんぽを揺らし、私に寄り添うように甘えてくるのです♡
私は彼の頭を撫でながら、優しく語りかけました♡
「満足した……?♡」
「ええ……とっても……♡ 夢みたいです♡」
「ならよかった……じゃあ、良かったら私の下着、もらっていく?♡」
「い、いいんですか?♡」
「ええ、もちろん。その代わり、もうあんなことしちゃ駄目よ?」
「……あんなこと……?」
「もう。とぼけても駄目よ? 私に回覧板渡した後、しっかり見ていたんだから、あなたの……ほら、あれ。あのグレーのパー……カー……」
私の言葉は、徐々にすぼんでいきます。指さした先、きっと彼が普段食事をとったりしているであろう机と椅子。その背もたれにかけられたパーカーは、たしかに先ほど彼が着ていたものでした。けれど、その背中にははっきりと、大きなラインが付いているんです。見間違うことがないような、太い白と黒のラインが。
「…………」
「……? あのパーカーが、どうかしたんですか?」
「ええと……か、回覧板届けに来た時、あれ着ていたのよね?」
「はい」
「あれ以外に、あったりする? グレーの無地の……」
「え……? いや、俺あんまりお金ないんで、パーカーはあれだけなんですけど……それが、どうかしたんですか?」
「………………」
「で、でもほんと、夢みたいです……恥ずかしい話、あの後も和泉さんのこと考えてしちゃってて……それがまさか、こんなことしてもらえるなんて♡ あ、き、きもかったらすいませ――」
…………うっそぉ~…………。
だとしたら、私、何のために? え、というかつまり、最初から勘違い? あの下着泥棒って全然関係ない人で、奥津君は帰ってきてすぐオナニーしてたってことぉ? え、何、それじゃあ私って本当に近所の大学生に発情して襲いに来た変態女ってことじゃない?! 嘘、嘘嘘嘘、嘘よそんなのぉ~~~……!
「――さん? 和泉さん? 大丈夫ですか?」
「えっ!? あ、ああ、大丈夫! 大丈夫よ! も~、すっごい大丈夫、元気ビンビンっ! あ、ビンビンなのは奥津君よね、アハハハハ~……」
「は、はぁ……それで、あのさっきのって、本当なんですか?♡」
「何が?」
「あ、あの……そ、それ、く、くれる、って……♡」
奥津君はまた顔を赤くしながら、私の脱ぎ散らかした下着を指さしました。それと同時に、むくむくっと起き上がる、若くて元気なおちんぽ……♡ 私は小さく微笑んで、ベッドの枕もとに置いた下着の上下を掴むと、彼のおちんぽを包んであげます……♡
小さく呻く彼に、私はそっと囁きました。
「もちろん……♡ 脱ぎたてがよかったら……また、言ってちょうだいね♡ その時は、これと交換♡」
結局下着泥棒が誰なのかはわかりませんでしたが……まあ、いいですね♡
彼は幸せそうで、おちんぽギンギンに勃起させえて……♡ 何より私だって、嬉しいんですから♡ それに……♡
「……ねえ、奥津君?♡」
「は、はい……♡」
「それでオナニーするところ、見せて♡」
私の欲求不満は、まだまだ終わらなそうなんですから♡
ツマミのキワミ
2022-12-26 12:25:35 +0000 UTC