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ハルカナ activity

悪戯カフェへ……ヨウコソ⑮

15:お仕置き 「っはっっっははははははははははははははははははははははははは、いひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、さ、さ、聡美ぃぃひひひひひひひひひ、いきなりくすぐるのは...

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悪戯カフェへ……ヨウコソ⑭

14:真実 「はぁ、はぁ……お、お義姉さん?? ゲホ、ゲホッ! お義姉さんって……どういう……事??」  前に一度だけ聞いた事があった。樹希には5つ年上のいとこの姉がいるという事……そしてその姉はこの町...

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悪戯カフェへ……ヨウコソ⑬

13:絶対包囲 「ぶはっっ!!? ちょ、いぎなりぃぃひひひひひひひひひひひひひ!? そんな寄ってたかっていきなりヤるのはなしぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひっっ!! 耐えらんないっっひへへへへへへ...

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悪戯カフェへ……ヨウコソ⑫

12:固まる決意 「いぎゃっはっ!? いぎゃああああぁぁぁぁああっぁぁぁっっっ!!!」  そのくすぐりが開始すると同時に私は一際大きな悲鳴を部屋中に響かせてしまう。  店長が私の尋問を再開する合図をお面...

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悪戯カフェへ……ヨウコソ⑪

11:尋問 「い、樹希……」  椅子の上には目隠しをされボールギャグを噛まされた樹希が、手は両手とも肘掛けに縄で括りつけられた状態で……足は膝から曲げられ椅子の座面の裏に沿うように折り畳まれた状態で、足...

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悪戯カフェへ……ヨウコソ⑩

10:店長の仕置き ――チョン……チョン……♥  店長の両手の爪が私の両ワキに触れる……と、言っても触れたのは親指の爪だけ。  他の爪はワキの裏へと回り背中の側に全て添えられ、鉤爪状になった爪先を利用し...

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(試し読み)こちょキャン△【なでしこ×リン】【リン×なでしこ】

1:私とキャンプと各務原なでしこ……と。 「いやぁ~さっすがリンちゃんの足だねぇ~~白くてスベスベで柔らかそうだよぉ~♪」  温泉帰りのテントの中……なでしこのヤツは突然私のテントに押し掛けたかと思った...

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悪戯カフェへ……ヨウコソ⑨

9:お仕置き 「さて、それじゃあ最初は“おさわり”をしたお仕置きの方を……通常通りに行ってあげましょうね♪」  顔は無邪気に笑っているように見えるが、店長のその笑顔には深い影が差し込んでいる。 「わ、私...

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悪戯カフェへ……ヨウコソ⑧

8:地下尋問部屋 「本来なら……このおさわり厳禁というルールは、特殊な変態さん向けに用意した隠しサービスのようなものだったのですけど……」 地下室へ連れ込まれた私はあまりの物々しい雰囲気に呑まれ身体が動...

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悪戯カフェへ……ヨウコソ⑦

7:再開 「ほ~~ら、コチョコチョコチョ~~♥」  再開は樹希の足裏からだった。  手首と繋がれ、背中側に折り曲げられるような姿勢で拘束された無防備な足の裏に、羽根の先で絵を描くようになぞり回して樹希にこ...

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悪戯カフェへ……ヨウコソ⑥

6:対面 僅かな沈黙の後に私は睨むような目で彼女を見て皮肉交じりの返答を静かに返す。 「あんたが何するか気になって追っかけてみたのよ……。あんたにカラオケを断られた腹いせにね……」 樹希はまだ現実を受け...

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悪戯カフェへ……ヨウコソ⑤

5:個室にて 「へぇ……鳥の羽根に、習字の筆……孫の手と……これは……アレかぁ……電気マッサージャーとかいうヤツだね……」  会員カードを作ってもらい希望の飲み物を注文した後、私は窓のないカラオケボック...

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悪戯カフェへ……ヨウコソ④

4:システム 「まずお客様には飲み物を一杯注文して頂きます。その注文が入店料となりますので普通の飲み物より割高ですが、それ以降“何もしない”のでしたらそれ以上料金が発生する事もありませんのでご安心くだ...

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悪戯カフェへ……ヨウコソ③

3:入店 「お客様……で、よろしかったでしょうか?」  店の前であれやこれや考え込んでブツブツと独り言を並べていると、いつの間にやら店の自動ドアから黒いスーツ姿の背の高い女性が私に向かって歩み寄っていた...

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悪戯カフェへ……ヨウコソ②

2:秘密  そんなこんなで日曜カラオケデートを断られた私は外へ出る気力も失くし、夕方になるまで一人寂しく気晴らしにTVをつけてボーっと流れる映像を流し見していたのだけど……  時計の針が17時を指し終え...

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悪戯カフェへ……ヨウコソ①

1:閉じた心  突然だけど……冬風 樹希(ふゆかぜ いつき)は私に対して態度がとても冷たい。  いちお、家が隣同士だから自然と幼馴染みたいなカテゴリーの関係になってはいるのだけど…… 「樹希ぃ~~。ねぇ...

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(試し読み)憧れの女騎士団長は特殊な趣味をお持ちのようだ

1:憧れの騎士団長殿  アレンバーグ王国第17遊撃騎士団団長アイリス……。それが私たち女性だけで構成された遊撃騎士団の団長の名だ。  王国初の女性騎士団の設立と同時に騎士団長として抜擢されたアイリス団長...

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(試し読み)スニーカーズ2nd ♯3

1:立場逆転 ――洋上航海中の豪華客船 ブルーアルカディア号の中央区画メインホール 23時45分。  先程までは沢山の招待客で賑わっていたブルーアルカディア号のメインホールも、その喧騒が嘘であったかの...

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(試し読み)寂しがり屋の梓ちゃんと家庭教師な私

1:家庭教師な私 「先生、いつも娘の梓のお勉強を見てくださって本当にありがとうございます。先生の教え方がとても良いらしくて、お陰様で娘の成績も見違える程良くなりました!」  家庭教師をしている私の生徒に...

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笑うPT研究クラブ活動日誌#3:⑭

14:楔と終焉 「なんで……詩織を……ここに?」  突然の生徒会長の登場に驚きを隠せない様子の玲美さん。この作戦も聞かされていなかった私は当然彼女同様に新鮮な驚きを隠さず披露してしまう。 「生徒会長と貴...

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笑うPT研究クラブ活動日誌#3:⑬

13:無意識暴走 「くっっふっっっ!! んくっっっ!! ぐくっっっ………んんんんっ……」 私のワキ撫で挨拶に……玲美さんが苦悶の表情を浮かべて唸っている。 まだ触って愛撫しているだけなのに……薬の効果が...

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笑うPT研究クラブ活動日誌#3:⑫

12:拷問 「ィぎャーーッはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! うひぃぃ、っひっひっひっひっひっひっひっひ...

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笑うPT研究クラブ活動日誌#3:⑪

11:本当の始まり 「はぁ……演技するのってほんと疲れるわぁ~~本当はあんたがズルしてるって事も知ってたけど……“くすぐりが効かないなんて聞いてない! どうしよう!?”って慌てふためく演技をするのは普...

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笑うPT研究クラブ活動日誌#3:⑩

10:人質 「ふざけるなっっ!! これを解きやがれっスよ!! このっっ!! 卑怯者っっ!!」  口枷を外された奈々さんの第一声は私が想像出来うる喚き散らしだった。 「眠らせて縛るとかあり得ないっっ!! ...

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笑うPT研究クラブ活動日誌#3:⑨

9:難攻不落の風紀委員長 「私の事を拘束するという事は……降参はしないと捉えても構わないわね?」  部室に入るなり私と綾ちゃんは指示通り玲美さんの腕をとって部室の中央へ付き添うように誘導する。  部屋の...

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笑うPT研究クラブ活動日誌#3:⑧

8:果たし状 「ねぇ明日香さん? 私……言ったわよね? アノ事は決して口外してはならないって……」  週が明けて数日が経ち、私は努めて平常心を装って“普通の私”を演じつつ玲美さんの目を誤魔化してきたつ...

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笑うPT研究クラブ活動日誌#3:⑦

7:PT研究部式拷問 「だぁぁ~~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ヒギャアァァァァハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、やめでぇぇぇっへっへっへっへ...

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笑うPT研究クラブ活動日誌#3:⑥

6:地獄の入口一歩前 「ほ~~ら、明日香ちゃぁ~~ん♥ 笑って笑ってぇ~? コチョコチョコチョコチョコチョコチョ~~♥」  鳥の羽根を両手にそれぞれ持った綾ちゃんが、私の裸足の右の足裏を羽根先でカサコソ...

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笑うPT研究クラブ活動日誌#3:⑤

5:自白  結局……私が耐えられた時間は僅かに10分程だった。  全身を襲う信じられないくらいの痒みに白目を剥いて悶え、汗も涙もヨダレも垂れ放題に垂らしながら思い返すだけで恥ずかしくなるくらいに無様な...

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笑うPT研究クラブ活動日誌#3:④

4:風紀委員式痛みの無い拷問 「このお薬はね……どうしても風紀を守ってくれない不良な生徒さん達の為に使うつもりで紗英さんに調合してもらった特別なお薬なの♥」  小瓶の中に筆先を入れ込み……2、3度軽く掻...

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