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200kg超の彼女03「水着デート」

「水着が、見たい」

僕は恥ずかし気もなく、そう高らかに宣言した。


「えー、・・・嫌よ」

彼女は、僕の申し出を即断。


「・・・うぅ」

「・・・どうしたの?」

彼女が訝しげに、僕の顔を覗き込む。


「あ、頭がズキズキする・・・ぅ」

「もうっ。それ、ずるーい」

僕は、わざとらしく頭を痛がる演技をした。



先刻まで、『レッグレイズ』という腹筋運動をしていた。

・・・筈、だったんだけど。


『太腿リフトスルー』という投げ技で、天井目掛けて打ち上げられ。

『太腿万力プレス』という悶絶技で、頭を圧迫されて昏倒してしまい。


僕は今、彼女のムチッとした太腿を枕に、仰向けで介抱されていた。

いわゆる、『膝枕』という奴だ。


「膝枕、してあげてるじゃない」

「それは嬉しいんだけど・・・」

膝枕の体勢なんだけど、彼女は足を崩して伸ばしている。


「最初は、正座でやってたんだけど・・・」

ムチムチッとした感触は有っても、彼女の脚は凄まじい筋肉を秘めている。


「首がキツそうだったし・・・」

脹脛(ふくらはぎ)の隆起ですら、僕の太腿ぐらいの厚さがあって。

更にその上、『79cm』な太腿が載ると、それはもう高くなり過ぎて。


「それに、胸が載っちゃって息止まってたから・・・」

「・・・え?」

彼女の胸元には、メロン爆乳(バスト)がドンッと飛び出していて。

視界を奪う程の体積は、大玉メロンが胸元に付いているのと同義。


その豊満なバストが僕の顔に載っていたのに。

当の本人の僕自身に、意識が無かったなんて。


何て、勿体ない事をしたんだ・・・。


「もっかい、試してみてくれない?」

僕は下心から、ついオネダリ。


「・・・良いよ♪」

彼女は“それ”を見抜いた上で、含みのある笑みを浮かべた。

太腿に僕を載せたまま、器用に脚を組んで正座状態に移行。


「う、おぉっ!?」

僕の頭に急激な上昇負荷が掛かり、首がビキビキと悲鳴を上げる。


「・・・ぅぶっ!?」

そして、首の痛みを確認する前に、僕の顔面はズブゥッと埋もれてしまう。

正座した彼女の下胸と太腿の間には、僕の頭を収める程の空間が無かったのだ。


「・・・っ!?」

息が、出来なかった。


彼女のおっぱいの、柔らかい感触はあるものの。

それをジックリと味わう余裕なんてものは、皆無だった。


視界と呼吸を奪われると、人間は本当に何も出来ない。

僕は慌てて、床をパンパンッと叩いて降参のアピール。


「ぷっ、はっあぁっ・・・はぁ、はぁ」

彼女は直ぐに、元の脚を伸ばした状態に戻してくれて。


「ふふふっ」

してやったり、と悪戯っぽく笑った。


「でも、ね。“水着”って、『場所』じゃないよね」

彼女は改めて、話題を戻す。


『太腿技』の責めてものお詫びに、と。

僕に、『次のデート場所を決めて良い』って言ってくれたんだった。


「んー、と。じゃあ、海とかは?」

「まだ、海開きしてないんじゃないかな」

言われてみれば、そうか。


最近、春が短くて直ぐに暑くなるから勘違いしてしまうけど。

海水浴に出掛ける季節としては、まだ早い。


「じゃあ、“ここ”は?」

「スパ・・・、リゾート?」

僕が提案したのは、スパ施設。

いわゆる、プールと温泉が融合した大型レジャー施設だ。


「屋内だから、全天候型だし。どう、かな?」

「うーん。まあ、良いけど・・・」

彼女は渋々、といった感じ。


「じゃあ、『スパ』で良いのね?」

「うん? そうだよ」

何故、だろう。彼女は、念を押して来た。


「もし、『ホテル』って言われたら、どうしようかと思っちゃった」

「・・・あ」

僕は、シマッタと思った。


海水浴やプールより、『温泉』に一緒に入る方が背徳感があるというか。

端的に言って“エロい”、なんて思っていたのに。


むしろ、その発想自体が凄く子供染みていて。

ダイレクトに、“そういう場所”を指定しても良かったのか、と後悔。


「まあ、でも・・・」

と、思いきや。


「握った弱みで“そんな事”を強要して来るようなキミじゃないって、信じてた」

「そ、そうだよね・・・はは」

僕は内心、冷や汗を掻いていた。

後々の地雷になり兼ねない選択肢を神回避、といった所だろうか。


「水着だって、別に好感度は上がってないから・・・ね」

頭の後ろでモゴォッ、と彼女の太腿が厚みを増した。

床に置かれた太腿なのに、高さが上がって僕の首が辛くなる。


「だ、だって。君のカラダ、凄く綺麗でカッコいいから」

「ホントぉ?」

急拵(ごしら)えな褒め言葉だけど。

決して、嘘は言っていない。


男なら誰もが魅かれる、メロンバストな爆乳。

男でも羨むような、逞しい筋肉。


本当にそう思う、本心からの言葉。


「ま、いっか。そう言われて、悪い気はしないし♪」

『膝枕』で僕を見下ろす彼女は、ニッコリとほほ笑んでいた。


「それにー」

「それに?」


「実は、水着も買ってあったんだー」

「え、嘘。いつの間に・・・」

買い物デートの際、何度か別行動になった。

その時に、水着も買っていたって事かな。


「じゃあ・・・」

「だーめ♪」

彼女は察したのか即、ダメ出し。


「お披露目はその時に、ね」

「うん、わかった。楽しみにしてる」

僕たちは予定を合わせて後日、郊外にある超大型スパリゾートに向かった。



「凄く、混んでる・・・ね」

「うん。みんな、考える事は一緒なのかな」

入口から、更衣室から。

開場して少し経ったぐらいの時間なのに、既に多くの客で賑わっていた。


「じゃ、後でね」

「うん、更衣室を出た所で待ってる」

と言っても、男子な僕の着替えはあっという間。

ものの数分で、オーソドックスな短パン水着に着替完了。


更衣室を出た辺りで、立って待っていると。

色んな層のレジャー客が、どんどんと通り過ぎて行く。


家族連れやカップル、男同士に女子グループ。

ブーメランパンツなムキムキの人も居れば、スラッとしたモデル体型の人も。


「・・・・・」

僕は改めて、自分自身の身体を見遣る。

お世辞にも、逞しいとは言えない身体。


「僕も、鍛えた方が良いのかな」

ブーメランパンツが似合う男になりたい、とは思わないけど。

それでも、美人でスタイル抜群な彼女に釣り合う男になりたい、とは思う。


「おまたせー」

「ううん。待ってないよ」

程なくして、お待ちかねの彼女が更衣室から登場。


「・・・て、え?」

「どうしたの?」

驚く僕に、彼女は然(さ)も『何を驚いているの』と言わんばかり。


「“それ”、何?」

「何って・・・水着?」

何で、疑問形なんだろう。

・・・って。いや、そうじゃなくて。


彼女は、“上着”を羽織っていた。


「『ラッシュガード』、って言うらしいよ」

『ラッシュ』は、擦り傷。『ガード』はそのままの意味で、守る。

つまりは、身体を守る衣類ということになる。


「え、え。えぇ~~っ」

「ちょっとぉ。何、その反応ー」

彼女はプクーッ、と口を膨らませた。


「あ、いや。その、ごめん。似合ってる、よ?」

「何で、疑問形なの」

彼女が身に着けている、『ラッシュガード』。

話には聞いた事があるけど、見るのは初めて。


「デザインは、凄く可愛いと思う」

「“デザインは”、って何よー」

彼女を怒らせるつもりはない、けれど。

少しは、僕の落胆もわかって欲しいと思ってしまう。


「凄く、“着痩せ”してるね・・・」

「それ、褒めてるの?」

まさか、スパ施設に来てまで。

彼女の固有スキル、『着瘦せ』を見る事になるとは・・・。


パッと見、外で着るようなパーカーと違いがわからない。

しかも、冬物のダウンジャケットを思い浮かべるぐらい、ビッグなサイズ。


袖口は手首まで完全に覆っていて、いわゆる『萌え袖』状態。

丈も、膝上まで縦幅があって、『79cm』太腿は見る影もない。


本当に、そのままの意味で『上着』だった。


海水浴場なら、貝殻やプラスチックのゴミが転がっていたり。

屋外プールなら、紫外線対策も必要だろう。


そういった諸々から、身を守る意味はわかる。

だけど、スパ施設って温泉も在る訳で、そういう安全面はバッチリの筈。


「いや、だって・・・」

我ながら女々しい、とは思う。


でも、こういった屋内で上着を羽織る意味、を考えると。

もう、“体型隠し”ぐらいしか・・・。


「・・・あ、もしかして」

「わかって、くれた?」

彼女に視線を誘導された上で、僕は彼女の胸元を見た。


彼女が着ているラッシュガードは、かなり大きなサイズの為か。

筋肉ボディが、“多少モコモコする”程度には身体を覆い隠せている。


だけど、『126cm』で『Hカップ』という爆乳は。

それこそ、『上着』越しですら大きな膨らみになっていて。


彼氏の僕ですら、魅かれるように目線を置いてしまう程。

彼女の肉体を初めて見る男衆なら、言うまでもなく。


「チラチラ見られると、落ち着かないの」

君は良いんだけどね、と補足してくれた。


「それに、ナンパもね」

胸をチラ見するだけ、ならまだしも。

声を掛けて来る輩も多いだろうということは、想像に難くない。


「そうだね。でも・・・」

幾ら、公共の場と言っても。

流石に、カップル相手にナンパして来るような輩なんて・・・。


「ねー、ねー」

「「?」」

僕たちは突然、背後から声を掛けられた。


「あのー、何か」

更衣室から出て直ぐ、そんなに離れていない辺りで話し込んでいたからか。

てっきり、出入口を塞いでいたかと思うも、そんな事もなく。


「キミたち、二人だけー?」

軽薄そうな、“如何にも”な男二人が。

明らかに、僕たち二人にロックオンした上で話し掛けて来た。


「そうです、けど」

僕は、男二人と彼女の間に割って入る形で答える。


「おー。そんな警戒しないでよー」

「そうだぜー。何もしないよ」

凄く、噓くさい。


金髪男とピアス男の、二人組。


両者共にブーメランパンツなのはまあ、良いとしても。

二人共、腕やら脚やらに『タトゥー』を入れていた。


ラッシュガードみたいな上着は、特に禁止されていないけど。

刺青、タトゥー、ボディペイントの類は、明確に禁止されている。


人間を見た目で判断してはいけない、と言うけど。

僕は常々、その格言には異を唱えたい、と思っている。


「何もしないって言うなら、僕たちは行きますね」

そう言って、彼女の手を取り。

そそくさと、その場を離れようとする・・・も。


「おい、待てよ」

「きゃっ」

金髪男が、彼女の手首を掴んで来た。


「ちょっと、何するんですか」

「何、って。折角だし、俺らと一緒に楽しもうぜ」

折角って。何が、どう折角なんだろうか。


「僕たち、二人で来てるので」

「だーかーら、二人だけだと寂しそうだから誘ってやってんじゃん」

何その、上から目線の恩着せがましい台詞。

有難迷惑にも、程がある。


「“ボクチャン”は、黙ってな」

僕は不意にドンッ、と押され。


「うっ」

と、後ろに蹌踉(よろ)めいてしまう。


「ねー、彼女の方はどうなのさー」

「そーそー。俺らと遊んだ方が楽しいって」

どれだけチャラくても、この二人組は僕より体格が良くて。

少し小突かれただけで、ヒョロガリな僕はフラ付く始末。


「ねぇ、アナタたち。ひょっとして、ナンパしてるの?」

「ナンパぁ?」

男たちの、トボけた返答。


「俺らは只、一緒に遊ぼうって言ってるだけだぜ?」

金髪男は悪びれもせず、そう言い切った。


「俺ら、人肌が恋しくてさぁ~」

ピアス男は、わざとらしく自分自身を抱き締めるポーズ。


「・・・そう。アナタたち、“人肌の温もりが足りていない”のね」

あれ? 何だろう・・・。何処か、既視感がある台詞。

何か、前に聞いた事があったような・・・。


「 そ! そうなんだよー」

まるで、鬼の首を取ったかのようにアピール。


「・・・わかった、わ」

「わかってくれて、嬉しいぜ」

ナンパ成立、と言わんばかりに男は“隅っこ”を見遣る。

更衣室の建屋の影、明らかに人が居ないであろう方向。


「ここで、良いわ」

しかし、彼女は移動を拒否。


「じゃあ、最初は俺からで良いかい?」

男たちは手慣れているのか。

成功した後の順番は、予め決めていたらしい。


「何、言ってるの? “一人で”なんて、却って難しいわ」

「二人同時、ってか!?」「ヒュー♪ マジかよ」

男たちは、まさかの展開に沸き立つ。


「だって。“アナタたち自身で温め合う”、のよ?」

「何、言っ・・・」

彼女はガバッ!と両手を大きく、広げて。


「・・・え、ちょ」

ガシィッ!!と男たちの肩を掴み。

男たちがお互いに向かい合うよう、強引に振り向かせる。


「ぐ、が・・・っ」「この女、何て力・・・だ」

僕を片手間で蹌踉(よろ)けさせるぐらいには、強いであろう男二人組。

しかし、彼女の腕力の前では、抵抗は全く無意味だった。


ビッターッ、ンッッ!!


「「うっ、ぶっ!!」」

ブーメランパンツの男二人が向かい合っての、まさかのキス。


「てめ・・・っ!」「この、放せっ!」

何とかは顔だけはズラして、キスは寸での所で回避するも。

首から下は、全く身動きが取れないで居る。


体格の良い男二人が、たった一人の女の子にされるが儘。


「こぉら、暴れないの」

男たちの肩は未だ、固く彼女の手で強く握られていて。


メキッ、メキキッ!


「・・・うぎ。い、痛てッ!」「う、があぁっ!?」

男たち二人の悲鳴。


空き缶ぐらいなら、一瞬でクシャッと潰してしまえる握力。

その握力で以って肩を掴まれれば、堪ったものではないだろう。


ミシッ、ミシシッ・・・。


「い、痛でででっ!!」「ちょ、やめ・・・ぎゃあぁっ!!」

今度は、男たちの胸元からあばら骨の軋む音が聞こえる。


チャラ男たちは、彼女の怪力でサンドイッチされ。

胸元がピッタリとくっ付いていて、全く隙間がない。


ミギョッ、メギ・・・。


「ぐ、ぎ、ぃ・・・」「が、あ、ぁ・・・」

男たちの身体が徐々、宙空に浮いて行く。


肩を持つ手に、更に力が入ったのか。

力瘤がモゴゴッと盛り上がり、男たちの背中を圧迫する。


ミギィッ! メギ、メギョッ!


「ねぇ、そのぐらいにしてあげた方が・・・」

「・・・え? あれ?」

二人組は男同士で抱き合ったまま、グッタリしている。

彼女の『怪力締め』を喰らった結果、泡を吹いてノびていた。


結局。


騒ぎを聞いたのか、係員さんが駆け付けて来て。

引き渡された男二人はそのまま、連行されて行った。


「ふぅ、一時はどうなる事かと思った」

どうやら、以前から評判の悪いナンパ師だったようで。

施設側も警戒していたらしい。これで、出禁確定かな。


「ねぇ、大丈夫?」

「ごめん。役に立たなくて・・・」

ナンパ師から彼女を守るどころか、逆に助けられる始末。

彼氏として、本当に恥ずかしい限り。


「うぅん。守ろうとしてくれて、嬉しかった」

そう言えば、前にも似たような事があった。


食事デートの帰り、路地裏での一件。

あの時の僕は、彼女と男二人の間に割って入る事が出来なかった。


「前よりも、“彼氏らしく”なったと思うよ」

「そう、かな・・・」

少し、照れ臭い。


「でも、また“抱き付く”のかと思っちゃった」

「前は“戒め”の抱擁だったけど、今回は“お仕置き”だから」

彼女自身、僕が突き飛ばれた事に立腹していたらしい。


「それに、“この格好”ではやらないよ」

路地裏の時は、私服だったけれど。

今もラッシュガードを着ているし、そんなに違いは・・・。


「これ着ててもナンパされちゃうなら、もう良っかな」

彼女はガバァッ!と、勢い良くラッシュガードを脱いだ。


「えへへ。どう、かな?」

「・・・っ!?」

僕は、上着の中に納まっていた彼女の肢体に、つい生唾を飲む。


「・・・・・」

彼女は何と、下にビキニ水着を身に着けていた。

しかも、色は『黒』。黒ビキニ。


「ちょっとぉー。何か、反応してよぉ」

彼女が前屈みになり、上目遣いで僕の反応を伺う。


ぷるんっ。


と、たわわなおっぱいが僕の眼前で揺れた。


「あ、あ・・・ごめん。その、何て言うか・・・」

彼女の肉体の余りの凄さに、目を放せない。


「凄く、良い」

初めて見る、彼女の全身の肉体。


「えー、何それ。何か、表現がエッチィ・・・」

「綺麗で、カッコいい」

背丈は、僕より少し高いぐらいなのに。

体重が、僕の三倍強とはとても思えない。


女性らしいボンッ・キュッ・ボンッ、なシルエットなんだけど。


ビキニ上(トップ)の紐が、窮屈そうに僧帽筋の急斜面を越えて首筋に通り。

布地全体が引っ張られて、メロン爆乳にボンレスハムのように食い込んでいる。


そのボリューム感のある上半身に対し、キュキュッと縊れたウェスト。

腹筋運動の成果なのか、ブロック状の腹筋は更に存在感を増していた。


ビキニ下(ボトム)も、僕のお尻周りよりも明らかに豊満で逞しい。


「っ♪ ありがと」

彼女がラッシュガードを着ていたのには、理由があって。

ナンパ対策なんてのは、あくまでオマケで。


本当は、いの一番。

一番最初に、僕に見せたかったから、らしい。


因みに、色が『黒』なのもちゃんと理由があった。


寒色系の黒は、収縮色で。

対象物を、実際よりも小さく見せる効果があって。


むしろ、こっちの方がナンパ対策と言える。


とはいえ、多少の収縮色を身に着けたからと言って。

そんな程度で覆い隠せる程、彼女の身体はヤワじゃなかった。


「もっと、頑張らないとなぁ」

見た目で“着痩せ”して、尚。

僕より遥かにボリューミーな、彼女。


僕自身、そんな彼女に相応しい彼氏にならないとな、と内心誓ったのだった。

Comments

感想、ありがとうございます。 アンケートにも挙がっていたので、是非書きたいと思っていました。

デアカルテ

投稿お疲れ様です 彼女ちゃんのビキニは見たかったので見れて嬉しいです!

NL


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