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夜空さくら

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流刑少女の監理員の受難 その6

 囚人に巻かれている首輪は、一度巻かれれば二度と外されない。  それは囚人を囚人たらしめている道具であり、囚人の首からそれが外されるのは、囚人が死んだ時だけ。  そんな話を、いままさに私に首輪を付けよう...

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流刑少女 壱の国 6

 首と両手を磔にされ、尻を突き出す形で晒されている囚人の少女。  彼女に対する市民からの加虐は止むこと無く、彼女を痛めつけ続けていた。  体中に鞭の跡を筆頭に、暴行のあとが多数残り、開口具を噛まされた口...

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流刑少女の監理員の受難 その5

 それは、お面のように見えた。  うちの国ではあまり見られない装飾品だけど、そういう装飾品を常に身に付けて生活する国との交流もあり、お面という概念自体は知っている。  ただ、それはお面と言って良いのかわ...

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流刑少女 壱の国 5

 大国の囚人がやって来てから一夜明け――尋問室に、長官が戻ってきた。 「おはようございます。よく眠れましたか?」  そう室内に呼びかける長官だが、それに返事はない。  部屋の中央で蓑虫のようにされて吊され...

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流刑少女の監理員の受難 その4

 とんでもない技術力を持つ大国の、囚人護送用バイクに拘束されて半日。  時刻は夜の帳が降りようとしている時間帯になっていた。  私は国の人が持ってきてくれたご飯を食べ、一息つく。 「力不足ですまない……せ...

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流刑少女 壱の国 4

 長官の指示の元、次の責め苦の準備が進められていた。  壁際に立ち、その様子を眺めていた司令官が、どこか楽しげな長官に対して尋ねる。 「それで、次はどういう罰を与えるんだ?」 「我が国特産の『あれ』を用い...

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流刑少女の監理員の受難 その3

※『流刑少女』シリーズの裏側で起きているお話です。こちらのみ全体公開となりますが、全体公開分だけ読んでも話は通じるようにする予定です。 ―――――――――――――――――――――― (どうして私がこん...

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流刑少女 壱の国 3

 中央管理塔の地下には、犯罪者を一時的に閉じ込めておく独房が存在する。  その独房は一時的な収容所であるため、さほど広くはなく、人が一人寝られる程度の狭さしかない。長期収容の場合は、別に収容所があるた...

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流刑少女の監理員の受難 その2

※『流刑少女』シリーズの裏側で起きているお話です。こちらのみ全体公開となりますが、全体公開分だけ読んでも話は通じるようにする予定です。 ――――――――――――――――――――――  監視員として配置...

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流刑少女 壱の国 2

 囚人番号491の首輪から垂らされた鎖を引いて、関所の外へと歩み出る。  その時ちょうど後輩が戻ってきた。囚人の鎖を少し引かせてやろうと思ったが、後輩はなにやら上層部から直接仕事を言いつけられたらしく...

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流刑少女の監理員の受難 その1

※『流刑少女』シリーズの裏側で起きているお話です。こちらのみ全体公開となりますが、全体公開分だけ読んでも話は通じるようにする予定です。 ――――――――――――――――――――――  我が国はそんなに...

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流刑少女 壱の国 1

 新人を体よく追い払った後、俺はにやりと笑った。  久しぶりの特別案件だ。それもべらぼうに『当たり』の囚人である。 「……さて、と。おら、こいっ」  俺は囚人の鎖を引き、関所内へと連れていく。  結構強引...

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流刑少女 序章

 ある日、一台のバイクが、私の担当する関所にやってきた。  この世界ではほとんどの国が高い城壁を作り、自らの国土を囲っている。  空を飛びでもしない限り、壁に空けられた関所を通らなければ入国できない。関...

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【予告】6月16日(土)から『流刑少女』の連載を開始します

色んな風習、色んな文化、色んな技術を持つ国がたくさん点在する異世界で、それらの国々を巡り、その国独自の様々な刑罰を受ける流刑囚。 野外露出、完全拘束、快楽調教、状態変化、異種姦その他諸々、流刑少女に数...

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露出アプリversionアップ

 アプリを使って刺激的な露出を楽しんでいたある日。  突然、アプリのアップデートの通知が来た。  いまでも十分オーバーテクノロジーだったアプリがさらにアップデートされるという。どんな機能が追加されるのか...

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露出アプリの悪用法

 ある朝の満員電車。  私の背後には同じ学校に通う同じクラスの女の子が、ドアに押しつけられるようにして立っていた。私と彼女はさほど交流があるわけじゃなく、乗り込む時に挨拶はしたけど、向かい合って話をす...

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【小説サンプル】全身触手スーツ

 わたしの体が、まるでゴム人形になってしまったかのようだった。テカテカした質感の肌の感触が気持ち悪い。  自分の首に巻きついたその忌々しい首輪を引きはがそうと頑張ってみるけど、とても素手で引き千切れる...

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【小説サンプル】人間牧場in男の娘

 その学生は、山奥にあるその牧場に、定期バスを使ってやってきた。  バスから降りたその学生を置いて、バスが走り去ると、学生は寂れたバス停にひとりぽつんと残された。  長い髪が風にたなびき、真っ白い健康的...

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【小説サンプル】露出アプリの使い方

 その満員電車には、今日も息苦しいほどのたくさんの人が乗っていた。  ほとんど自由のない、ぎゅうぎゅうとすし詰めになっている車内では、出勤途中の中年男性や、学校にいく途中の学生たちが、窮屈な思いをしな...

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