流刑少女 壱の国 5
Added 2018-07-14 13:07:40 +0000 UTC大国の囚人がやって来てから一夜明け――尋問室に、長官が戻ってきた。 「おはようございます。よく眠れましたか?」 そう室内に呼びかける長官だが、それに返事はない。 部屋の中央で蓑虫のようにされて吊されている流刑の囚人の少女は、それどころではなかったためだ。 「フゥーッ、フゥーッ、フゥーッ……!」 荒い呼吸音が室内に響く。 囚人の彼女はほとんど白目を剥いており、長官が入ってきたことにも気づいていないようだった。 「ふふふ……さぞ苦しいのでしょうね。なにせあの液に一晩漬け込んだのですから……全身が絶頂寸前の性感帯となって、さぞかし苦しいでしょうね」 言いつつ、長官は連れてきていた尋問官の女性から液体の薬が入った瓶を受け取る。そして、その薬を一息で服用した。 それは囚人の女性が漬け込まれた薬に対抗するための薬であり、いわば解毒剤のようなものだ。 それを予め服用しておくことで、薬に触れても影響を受けないことができるのである。 長官は吊された囚人に近付き、その頬を無造作に軽く張った。 「ひぐっ――ヒギイイイイイ!!!」 一瞬身体を震わせたかと思うと、囚人はその身体を蓑虫そのもののようにくねらせて暴れた。びくんびくんと身体が跳ね、絶頂していることが傍目からも明らかであった。 「はははっ。無様ですねぇ。張り手ひとつがそんなに気持ちいいですか?」 「ヒギッ、アギッ、グギギッ!」 長官が何もしなくとも、吊されている彼女は自分が暴れることによって、身体が揺れ、その刺激で絶頂して身体が暴れ、という無間地獄に落ちていた。 蓑虫が踊り狂っているような、そんな状態だ。 それをひとしきり楽しんだ後、長官は指示を出して囚人を床に降ろさせる。 勢い良く床に落ちた彼女は、その刺激でまた絶頂したらしく、地面をのたうち回る。 「同じ人間とは思えないですねぇ……こうはなりたくないものです。ねえ?」 長官はそう同意を求めるように尋問官たちに呼びかける。 尋問官達は何も言わず、沈黙を守った。長官も特に返事を期待していたわけではなかったらしく、何事もなかったように話を続ける。 「袋から出してあげてください」 そう長官が命じ、尋問官達が囚人の彼女を押さえつけて袋から解放する。尋問官たちも当然解毒薬は飲んでいるため、囚人の体液と薬が混じったものに触れても問題は無い。 強引に袋を脱がされる際の刺激に、また絶頂に達したのか、彼女の身体が暴れる。それを尋問官の女性達は器用に御し、押さえつけて拘束を解いていった。 やがて、口と手足の拘束を除いた、囚人の拘束が解かれた。後手に拘束され、脚も足首で固定されている状態では逃げることはできない。 一晩ぶりに露わになったその全身は薬の影響でか、真っ赤にかぶれていた。 「フゥー、フゥーッ」 荒い呼気を鼻で繰り返す。 その全身から耐えきれない痒みがしきりに襲っているのか、なんとか動ける範囲でどこかに身体を擦りつけようとしていた。 床に膝を突き、その豊かな胸の先端を地面に擦りつけている彼女は、もはやただの性欲に支配された一匹の獣であった。 胸に対する刺激が激しい絶頂を誘発し、囚人は股間から恐ろしい勢いで潮を噴いていた。あっというまに床が濡れ、擦りつける胸に引き延ばされて汚れていく。 その無様な様子を、長官が笑う。 「いくら身体をこすりつけたところで、その痒みが解消されることはありませんよ。薬を飲まないとね」 そういって先ほど自分が飲んだ薬の瓶をちらつかせる。 囚人の女性は必死の形相でそれを求めて、地面を這って長官に近付いた。 「おや、薬が欲しいのですか?」 意地悪く問いかける長官に対し、囚人の女性が勢い良く何度も頷く。その眼には涙が浮かんでおり、情けなく下がった眉尻といい、実に哀れみを誘う様子であった。 そんな女性の目の前に、長官は瓶を転がして見せる。 無論、長官が飲んだことで瓶は空になっている。 中身が入っていないことを知り、絶望した様子の囚人を見下ろしつつ、長官は言う。 「残念ながら薬の予備はありません。ただ、この解毒剤にはちょっと面白い特徴がありましてね」 そう言いながら、長官はズボンの中からそそり立つ男性器を取り出す。 突然の蛮行に囚人の女性は眼を見開いたが、部屋にいる尋問官たちは特に反応することなく、それぞれの作業に没頭していた。 「解毒剤を飲んだ後、服用者の体液にはしばらく解毒剤の成分が混ざります。……言いたいことはわかりますね?」 にっこりと嫌味な笑みを浮かべて長官が言う。 フェラチオで奉仕しろ、と暗に言っているのだ。 長官が囚人の口枷を外す。久しぶりに口枷から解放された囚人は、咳き込むと同時に口の中に溜まっていたらしい涎を吐き出した。 涎を垂らして胸を濡らしつつ、囚人はそそりたつ長官の立派なものを見つめる。 躊躇いながらも、身体の疼きには勝てなかったのか、おずおずと長官の前に移動する。 膝立ちになり、長官のものを口に咥える。女性の口の中は生暖かく、涎が溢れてドロドロになっていた。 その感触に、咥えられた長官が思わず顔を顰める。 「ふむ……中々いいですね。舌をもっとしっかり動かしなさい」 「ふぁ、ふぁい……」 舌の動かし方は男性器への奉仕に慣れているとは言いがたかったものの、その拙さ故の興奮というものがある。 長官の大きなものに口内を満たされつつ、射精を促そうと舌を動かす囚人。 その彼女の身体を、突如冷たい感触が襲った。 「むぐぅ!?」 「おっと、口はそのまま奉仕を続けなさい。歯を立てたら厳しい罰則を課しますからね」 思わず身体が逃げかけた女性の頭を抑え、自分の股間に押しつけながら、長官が鋭く命令する。 喉を塞がれた女性は苦しみながらもなんとか奉仕を続けるが、その全身を襲う冷たい感触は止まなかった。 視線だけを横向ければ、頭巾を被った尋問官の女性たちが、濡らしたタオルを使って囚人の身体を拭っている。 薬に塗れた身体では、触れる者たち全員が解毒剤を飲まなければならなくなる。それを防ぐため、薬を拭う必要があったのだ。 柔らかいタオルでとはいえ、薬の影響で敏感になった肌を擦られると、かなりの刺激が彼女を襲う。尋問官たちの手つきは無造作で、彼女に対する気遣いは一切なかった。 尋問官たちの手が囚人の身体の隅々までを弄り、拭いていく。 囚人の女性はその一挙動に翻弄され、口を動かすどころではない。 「しっかり口を動かさないと、出せないでしょうに……仕方ありませんねぇ」 長官が女性の頭を両手で掴むと、一気に奥までペニスを押し込んだ。喉の奥まで差し込まれた囚人は息が苦しくなり、眼を白黒させて悶える。思わず歯を立ててしまいそうになるのを、囚人は必死に堪えていた。 その囚人の努力を知りながら、長官はかなり乱暴に囚人の頭を前後に揺さぶり、自分のものへの刺激を強める。 「グゥ……ぐぇっ……うぅう……ッ」 喉の奥を突かれて囚人が苦しげに呻く。嘔吐しそうになるが、その胃には現在なにも入っていない。彼女が感じる飢えや乾きは相当なものだった。 出されるのが精液だとわかっていても、それを求めて唾液の分泌が盛んになり、舌の動きも激しくなる。 「む……少しはわかってきたではありませんか」 長官は手を休めることなく女性の頭部を揺さぶって、オナホールのような扱いを続ける。 やがて上手く呼吸ができない女性の意識が薄らいで来た頃、ようやく長官はその喉の奥目掛けて勢い良く射精する。 久しぶりに味わう自分の涎以外の液体を心地よく感じてしまいつつ、女性はそれを嚥下した。空っぽの胃にどろりとした精液が満たされていくのを感じる。 「ふぅ……まあまあ、でしたね。もう少し舌の動きを学んで欲しいところですが……それはまあ、おいおいの楽しみにしておきましょうか」 「……ゲホッ、ケホッ……う、ぁ……?」 女性は身体を震わせる。長官の精液を飲んだというのに、いっこうに身体の疼きが収まる様子がなかったからだ。 長官は涼しい顔で、そんな彼女に向けて言い放つ。 「ああ、効果がでるのには時間がかかるんですよ。ちゃんと楽になるはずですから、ご安心ください」 しれっと長官は言ったが、実のところ解毒剤の成分が精液に含まれる、などというのは眉唾物の話だった。そういうことを言う者もいるというだけの話で、実証されたものではないのだ。 そして長官にしてみればどちらでも構わなかった。ある程度刺激が収まるならそれはそれでいいし、刺激が収まらなくとも長官にとってはまったく不都合がない。 大きすぎる快感に苦しみ悶えるのが、囚人の彼女の役割だったからだ。 「さて……これで貴女の身体は奉仕のための準備ができました。昼の間は管理塔前の広場で晒し刑となります」 そう言いつつ、尋問官たちに用意させたのは、長方形の板だった。 穴が三つ空いており、首と手首を並んで拘束することが出来るものだ。地域によっては「反省板」と呼ばれていることもある、拘束具の一種だ。板は半分に割れるようになっており、挟みこむようにして拘束を完了する。 複数人で囚人の身体を押さえつけつつ、腕の拘束を外し、首と両手首をそれぞれ穴に合わせて、板が再び一つに合わせられた。 囚人は板の上に頭と手首が乗せられたような状態になり、身体を開いたまま閉じられなくなる。 「次に逃走防止に……これですね」 ふくらはぎまである革のロングブーツが用意される。それは非常に硬い革で出来ているようで、装着されると囚人は足をほとんど曲げられなくなった。 このブーツは逃走防止の意味もあったが、さらし者にする上でもう一つ役割がある。 次に尋問官たちが用意したのは、新しい口枷であった。 彼女がいままで噛まされていたものと違い、噛む部分が円筒形の形をしており、その中をある程度の太さのものが出入り出来るようになっている。 口を大きく開かされ、それが彼女の口に押し込まれた。穴の奥で赤い舌が蠢いている。先ほどまでの口枷も端から涎が垂れてしまっていたが、この口枷は穴が空いている。 そのため、零れる唾液の量はそれまでの比では無かった。 夜間に水分補給を受けた以外、ろくな飲み物を口にしていない彼女は、ただでさえ少ない体内の水分がどんどん逃げていくのを感じていた。それを防ぐために少しでも唾液を口の中に戻そうと試みるが、頭自体を上に向けなければどうしようもならない。かなり苦しい姿勢を強いられる。 「さて、行きましょうか」 囚人の首輪から伸びた鎖を手に取った長官がそれを引くと、上手く曲がらない足を駆使して、覚束ない足取りで前に進まされる。 その際、どうしても前を向くことになり、開口具から零れた涎が拘束具を濡らした。 「遅れないようについてきなさい。倒れても手は貸しませんよ」 いいたいことだけ言って長官は先へと進む。 囚人の女性は涎を垂らしながらも、足を少しでも前に進ませることに集中せざるを得なかった。 中央管理塔の前には、囚人を晒すための特設台が準備されていた。 2メートルほどの高さの、人が数十人は乗れる大きさの長方形の台だ。十段ほどの階段が設置されており、そこから台の上に上がれるようになっている。 台の周りには物見高い住民達が集まり、囚人の登場を待ち構えていた。 そんな見物人も多い中、大国からの囚人が中央管理塔から姿を表す。 その姿を見て、集まった住民達からざわめきが広がった。 開口具を噛まされた口からは涎が垂れ落ち、裸の全身は不自然に赤く染まっている。ふらつく足取りは今にも転びそうに危うく、表情は苦しげに歪んでいる。 そんな彼女の股間からは、傍目から見ても明らかなほどに愛液が垂れていた。 それだけ彼女に塗りたくられた薬が、性的快感を生み出しているということなのだが、そんなことは知らない住民達からしてみれば、このような仕打ちを受けているにも関わらず股を濡らす変態という認識になる。 嘲笑と蔑みの視線が集中し、敏感になっている囚人の肌を貫いていく。 そうでなくとも、野外に出たことによって日光や影による刺激を余すことなく受けている彼女は、頭がパンクしそうなほどの感覚に襲われていた。 それは彼女の羞恥心や正常な判断力を鈍らせる結果となり、かえって良かったのかもしれない。もし彼女が正気のままであったなら、羞恥のあまり動けなくなっていたかもしれないためだ。 彼女はそんな観衆の視線の中、階段野手前までたどり着く。階段の段は低く作られていたが、いまの彼女の足は硬いブーツによって動きがかなり制限されていた。 足を普通にあげようとしてもあげられないため、彼女は台の上に上がることが出来ず、途方に暮れる。 そんな彼女に、一端鎖を手放して先に台の上まで上がった長官が意地悪く声をかけた。 「何をしているんです? 足をまっすぐに伸ばしたままでも、上がろうと思えば上がれるでしょう?」 彼女はその言葉を聞き、大きく股を開きながら、まるでそういうおもちゃのような不格好な動きで階段を登る。 その滑稽かつ大げさな動きに、観衆から笑いの声があがった。 そしてそのまま、台の上で待っていた長官の下までやって来た。 「……ほんとに転ばずにあがってくるとは。……まあいいでしょう」 本当は無様に転落して悶えているところを、男ふたりの手を借りて引き摺り揚げるつもりだったのだが、上がってきたのであればそれはそれで構わない。 長官は彼女を台の中心から少し縁に寄った位置に立たせる。 そして、二本の棒を持って来させ、それを使って彼女の首と両手を拘束している板を、まっすぐ固定させた。 ギロチン台にかけられた死刑囚のように、彼女は頭と手首を観衆の方に向けたまま、動けなくなる。さらに、腰が直角に曲がるように高さが調整された。かなり苦しい姿勢だ。 「もっとお尻を突き出しなさい」 長官の叱責と共に、平手でお尻が叩かれる。その衝撃に囚人の彼女は身体を打ち震わせ、慌てて必要以上にお尻を突き出した体勢を取った。 「うん。まあいいでしょう。固定してください」 拘束板の高さと足の位置が固定され、腰を突き出した不自然な体勢のまま、彼女は動けなくなる。膝を曲げることができないため、ほとんど自由がなかった。せいぜい、前後に身体を揺する程度だ。 そうやって身体を揺すると、重力に従って真下に垂れている大きな乳房が柔らかさを誇るように揺れる。その光景を見て、好色の笑みを浮かべる男性もたくさんいた。 長官は準備を終えたのを見ると、観衆に向かって声を張り上げる。 「お集まりの皆さん! 彼女は大国にて許されざる大罪を犯した囚人です! 親交ある大国より、彼女に罰を与えるように求められています! 殺すことと後に残るようなこと以外であれば、彼女には何をやっても罪にはなりません! 存分に彼女を辱め、虐めてやってください。それこそが彼女の贖罪に協力することになります!」 同時に、台の上に様々な道具が並べられる。 「彼女を虐める道具はこちらで多種多様なものを用意してあります。お時間のある方は振るってご参加ください」 そういって長官は締めくくった。 さっそくぞろぞろと並び始めるのを眺めつつ、長官は囚人の女性の頭側に行き、密やかに話しかける。 「一応見張りは立てていますが、あまり加減が利く人たちではありませんからねぇ。まあ、精々耐えて頑張ってください」 全身の疼きも収まっていない中、乱暴に扱われた身体がどうなってしまうのか。 恐れおののき、震える囚人を置いて、長官はその場を早々に離れていった。彼が中央管理塔の中に入っていくのと同時に、最初の観衆が台の上にあがる。 その手には、無数に枝分かれし、トゲがいくつもついたイバラ鞭が握られていた。 「へへへっ……この鞭、使ってみたかったんだよなぁ。めちゃくちゃ痛いらしくて、店でも使えねーし。存分に使わせてもらうぜっ」 そういって鞭を振るう男。だが、囚人の彼女にはそもそもその様子が見えていない。 ただ、風切り音が耳に響き、何か恐ろしいものが震われようとしていることしかわからない。 「まずは……ここだ!」 男は容赦なく、囚人の背中に向けてイバラ鞭を振り下ろした。鞭が肉を叩く鋭い音が響き、囚人が仰け反って悲鳴をあげる。 「むぐぅ――!!」 「はははっ、いい声で鳴きやがるぜ!」 男が鞭を手元に引き戻そうとすると、鞭に取り付けられたトゲが囚人の背中をひっかく。いくら懲罰用とはいえ、皮を裂いて肉を抉るほどの鋭いトゲではなかったが、それでも敏感になった彼女にとっては裂き抉られているのとほとんど変わらない激痛であった。 ただでさえ真っ赤に染まっている彼女の肌が、さらに赤く染まる。 「まだまだいくぜぇ!」 今度の鞭は、先ほどの一撃と交叉するような角度で叩きつけられた。囚人の背中に×印が刻まれる。 その次は足だ。ふくらはぎの辺りを狙って振るわれた鞭は、囚人の足に絡みつくように巻き付き、トゲが食い込んで激痛を走らせる。柔らかなふくらはぎにあますことなく痛みが走り、そしてトゲが食い込みすぎたことで血が滲んだ。 彼女にしてみれば、骨まで抉られるような痛みになる。 そうやって囚人の身体に鞭の跡を刻んでいく男。悲鳴をあげ、涎を垂れ流しながらも、鞭の激痛に耐える囚人。 普通にしていれば誰もが見惚れるであろう美人が、涙を流して必死な形相をし、鼻水や涎を垂らしながら無様に苦しむ姿を見て、観衆達は歪んだ優越感を得ていた。 この国は平和ではあったが、不満不平はどうしても溜まるもの。 それを解消するための手段として、囚人への暴力は効果的ではあったのだ。 「そろそろ終わりか……じゃあ、こいつで最後だ!」 鞭を使っていた男は、散々囚人の身体をいたぶった後、最後に下から掬い上げるようにして、囚人の股間を鞭で強打した。 「ヒグゥッ!!!」 大きな声を上げて悶絶した彼女の股間から、黄色い液体が噴き出した。股間に衝撃を受け、失禁してしまったのだ。 そんな彼女の醜態を、観衆たちがさらに笑う。 囚人の方はといえば、そんな嘲笑に反応する余裕もなく、ただ身体を痙攣させ、震えていることしか出来なかった。 その後も、彼女にとって最悪なことに、彼女をいたぶろうとする人は途切れることなく、続いた。 昼を過ぎる頃には、彼女の身体で傷ついているところがないほどに、住民達は彼女をいじめ抜いたのだった。 (次回:2018年7月21日 22:00頃更新予定)