(ぴゅあスマ2)#33
#33 あなたの指示を電波の送信によって受け取ったくすぐりマシンは、あなたが選んだ“足の裏”のチェックを行うため恵理のカカトの下に設置された黒い金属製のボックスから2本のマジックハンドを這い出させ、...
2021-02-17 11:48:05 +0000 UTC View Post
#33 あなたの指示を電波の送信によって受け取ったくすぐりマシンは、あなたが選んだ“足の裏”のチェックを行うため恵理のカカトの下に設置された黒い金属製のボックスから2本のマジックハンドを這い出させ、...
2021-02-17 11:48:05 +0000 UTC View Post#32 足裏チェックの開始スイッチを押すと、恵理のカカト下に設置されていた黒いボックスの前面の穴から2本のくすぐりハンドがそれぞれ羽根を携えて這い出してきた。 ウネウネと触手を伸ばすように足裏に向け...
2021-02-17 11:46:25 +0000 UTC View Post#31 命令が下されるとすぐに恵理の背もたれの代わりとしてそびえ立っている円柱状の柱の中から機械の駆動音が唸りを上げ始め、早速と言わんばかりにその円柱の横に開けられた穴から左右二本のマジックハンドを...
2021-02-17 11:43:22 +0000 UTC View Post#30 脇腹のボタンが押されると待ってましたと言わんばかりに機械の駆動音が鳴り響き始め、恵理の腰を支えている座面の裏側に設置された黒いボックスの中から羽根を手に持った2本のマジックハンドが箱の横に開...
2021-02-17 11:40:49 +0000 UTC View Post#29 座椅子型の拘束台の最も端にあたる部分……恵理のカカトが置かれている部位の真下には黒い重厚感のある金属製のボックスが存在感を示すように貼り付いている。 開始のボタンを押すとそのボックス予め開い...
2021-02-17 11:38:37 +0000 UTC View Post#28 あなたが“脇腹”と書かれたスイッチを押して開始の合図をマシンに送ると、恵理が座らされている座面の裏に設置された黒いボックスの中から機械の駆動する音が鳴り響き始める。 そしてその音と共にボック...
2021-02-17 11:35:55 +0000 UTC View Post#27 あなたがリモコンのスイッチをオンにすると、恵理の手を拘束し背もたれの代わりにもなっている円柱状の柱から物々しい機械音が鳴り響き始める。そしてその音が鳴り始めてすぐに、円柱の左右横に開けられた...
2021-02-17 11:32:55 +0000 UTC View Post#26 「恵理のコースですね? 了解いたしました。では、準備をしてまいりますので私が戻るまでそちらのソファで寛ぎながらお待ちくださいませ♪」 美咲そのように告げてフロントにあなたを残したまま足早に店奥...
2021-02-17 11:29:18 +0000 UTC View Post#25 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ あなたの開始の声と同時に、責める構えを取っていた鈴菜と恵理は美咲の無防備な身体にさっそくと言わんばかりに手を這わせ慈悲も遠慮...
2021-02-01 15:39:20 +0000 UTC View Post#24 「なるほど……私が……上半身ですか……」 あなたの選択に恵理は無表情だった顔にクスリと笑みを浮かべ、指示の通りに美咲の上半身へ向かって歩を進める。 「私……上半身の責めにはあまり慣れていません...
2021-02-01 15:36:22 +0000 UTC View Post#23 「へぇ……あんたってば見かけによらずちゃんと考えて攻め手を選んでるじゃない……。私を上半身にしたのは見る目があると言えるわ♥」 あなたが上半身を責めるパートナーに鈴菜を選ぶと、彼女は嬉しそうに...
2021-02-01 15:33:15 +0000 UTC View Post#22 「私を選んでくださったのですね? ありがとうございます……」 あなたは下半身の責めを行うパートナーとして恵理を迎え、自分は上半身の責めに集中するという選択を行った。 それにより選ばれなかった鈴...
2021-02-01 15:30:59 +0000 UTC View Post#21 「私が下半身で良いのね? んで、あんたが弱点の方を責めると……」 あなたは鈴菜に下半身を責めるよう指示を出し、自分は弱点の部位でもある上半身を責めるという配置を選ぶ。 「いいわ……足の裏なんて...
2021-02-01 15:29:00 +0000 UTC View Post#20 脇腹、腋とチェックを入れ……最後にあなたが責め場所として選んだのは美咲の無防備に晒された美しい足の裏だった。 正直……前2か所は弱点と言っていい程の反応を見せたため、あえて冒険などせずどちらか...
2021-02-01 15:26:44 +0000 UTC View Post#19 あなたが足裏を選択すると宣言すると、なぜか恵理が嬉しそうに口元を綻ばせ美咲の足裏が見える位置に座り込んであなたがそこへやってくるのを先回りして待った。 別に恵理が足を責めるわけではないが、余...
2021-02-01 15:23:31 +0000 UTC View Post#18 チェックの段階では全く触れていなかった……未知の領域……美咲の足の裏。 あなたはその底足部を正面に迎えるように立ち改めて彼女の足裏を観察する。 足の親指の根元から膨らむ母指球の丘陵と小指、...
2021-02-01 15:15:56 +0000 UTC View Post#17 薄皮膚に肋骨が僅かに浮き出た胸横から少しだけ目線を下げると、そこには美しい流線型の窪みを描いている脇腹が目に入る。尻の大きさと胸の豊かさの境目をくっきりつける為に存在しているかのようなその脇...
2021-02-01 15:13:27 +0000 UTC View Post#16 腋や足の裏と違って脇腹を責めるというのはくすぐりという行為から見てメジャーだとは言い難い。大体の人は「くすぐられて嫌な箇所は?」と聞かれれば“腋”や“足の裏”などと答えるのが相場だ。 正直脇...
2021-02-01 15:11:52 +0000 UTC View Post#15 「ま、待って! や、やめてくださいっっ!! 腋は……弱いって……言ったじゃないですかぁ……」 手を構えて腋に狙いを定めてきているあなたに向かって、美咲は顔を青ざめさせて命乞いの言葉あなたにぶつ...
2021-02-01 14:57:50 +0000 UTC View Post#14 1~2分ほどの小休止を挟んで、あなたは鈴菜に促されるように美咲の腋のすぐ隣へと立たされる。 眼下には美しい美咲の伸びきった腋と、なにやら複雑な表情を浮かべている美咲の顔が視界に映りこんでくる...
2021-02-01 14:55:46 +0000 UTC View Post#13 あなたが脇腹の真横に立っても、先程の足裏責めの影響か美咲の表情には薄っすら余裕の色が伺える。 まさかこの箇所も足裏の様に性感帯を刺激するだけの刺激になってしまわないだろうか? あなたはその不...
2021-01-28 19:14:06 +0000 UTC View Post#12 美咲の顔横まで歩を進めたあなたは、未だに火照りの熱を残して赤く染まっている彼女の頬と惚けた目を見降ろしてゆっくりと筆を構える。 今度こそは期待通りの反応を見たい……。構えた筆を細かく上下させ...
2021-01-28 19:13:00 +0000 UTC View Post#11 あなたが最初に筆を向かわせた場所は、美咲の足の裏だった。 「っ………………」 あなたが向かった箇所が足の方だと分かると美咲は唇を苦々しく噛み、あなたを睨むように見据える彼女……。あなたはその反...
2021-01-28 19:11:34 +0000 UTC View Post#10 脇腹への責めは中々に効果があった……。もしかしたら同じ延長線上である腋の部位も良い感じに効くのかもしれない……。しかしあなたは吸い込まれるように美咲の足底部へ向かって歩を進めていた。 皺は寄っ...
2021-01-28 19:09:33 +0000 UTC View Post#9 「はぁ、はぁ、はぁ……はひ……」 脇腹へのくすぐりがよほど耐え難かったのか腰を振って嫌がった美咲はそれだけで体力を消耗し、あなたが腋へと移動する僅かな間にも大袈裟に呼吸を繰り返し肺に酸素を取り込...
2021-01-28 19:08:24 +0000 UTC View Post#8 あなたが最初に筆を這わせた場所は、短いキャミソールの丈からはみ出している美咲の細くくびれた脇腹のくびれの部位だった。 「んっっ……くっっ!? ふっ! くっっっ……」 背が高くやせ型の彼女の脇腹...
2021-01-28 19:06:55 +0000 UTC View Post#7 ワキから見れば随分と真逆な下の部位…… 下半身の下の下…… 身体を支える箇所である足の裏……あなたはベッドの下端まで歩を進め美咲の大きくて美しい足裏が見える位置まで屈み込んで左右に開かれた足の...
2021-01-28 19:05:40 +0000 UTC View Post#6 腋の少し下に位置する綺麗にくびれた美咲の脇腹……あなたはそこをチェックするためにキャミソールの裾付近まで歩を進めゆっくりと立ち止まった。 「は、はぁ、はぁ、はぁ……も、も、もうやめてください!!...
2021-01-28 19:04:17 +0000 UTC View Post#5 あなたが最初に責めようと決めた箇所は美咲の美しく晒されている腋の窪みだった。 まずは試しにと言わんばかりに筆先を腋より少し上に位置する、二の腕の柔肌に軽く触れさせた。 「んっ!? んくっ!!」 ...
2021-01-28 19:02:53 +0000 UTC View Post4 「あら、私のコースを選んでくださるんですね? ありがとうございます♥ では準備をしてまいりますので待合室のソファーにて少々お待ちください。準備が出来次第“鈴菜”を迎えに向かわせますので……」 その...
2021-01-28 19:01:07 +0000 UTC View Post