塗り潰される悲鳴
人気のない道路の隅に設置された側溝。
誰も気に留めることもない側溝の奥で、一人の少女が閉じ込められていた。
無機質な鉄製の蓋の奥から茜色の瞳が覗いていた。
金網を掴みながら、...
2025-02-16 11:50:31 +0000 UTC View Post
人気のない道路の隅に設置された側溝。
誰も気に留めることもない側溝の奥で、一人の少女が閉じ込められていた。
無機質な鉄製の蓋の奥から茜色の瞳が覗いていた。
金網を掴みながら、...
2025-02-16 11:50:31 +0000 UTC View Post
名古屋は1時間ほどで行ける距離なので、漫画の研究も兼ねて名古屋コミティアに行ってきました。
【レポ漫画(会場までのみ)】
2025-02-08 11:53:06 +0000 UTC View Post
「んっ・・・」
(耳の奥がムズムズする・・・)
少女は耳の穴を掻きむしりたい欲求に駆られた。
(洗ってない手で耳の穴触ると、よくないってお母さんに言われたけど)
耳の奥でもぞもぞと何...
2025-01-26 11:08:44 +0000 UTC View Post
ピンクのゴム手袋に包まれた指先が金網をぎゅっと掴んだ。
「いやあああああっ!たすけてええええっ!」
少女は金網を押したが、金網はびくともしなかった。
冷たく黒いタールは少女の腰...
2025-01-18 10:37:04 +0000 UTC View Post
少女は目が覚めた。
井戸のような狭い穴の底にいた。
上には金属製の側溝のふたがはめられており、網目から光がさしていた。
四方をコンクリートの壁で塞がれ、上には鉄製の蓋。
何者か...
2025-01-12 05:16:07 +0000 UTC View Post
少女は小屋にたどり着いた。
古びており、中には誰も居なかった。
扉には鍵が掛かっていなかった。
少女は小屋の中に入っていった。
中は一部屋しかなく、机や戸棚などの家具が乱...
2024-12-22 12:46:55 +0000 UTC View Post
すっかりと日が落ちた頃、ライブの練習を終えた真白透子は帰路についていた。
住宅街の街灯が白いロングカーディガンを照らしていた。
透子は時折スマホに目をやりながら、夜道を歩いていた。
無理やりなフェラによる息切れが収まらないうちに、透子の首輪が引っ張られた。
「うぐっ」
透子は小便器の前に連れてこられた。
ツンと鼻の奥を突くような悪臭がした。
黄ばみや水垢がこ...
2024-12-08 09:48:24 +0000 UTC View Post
恐怖と不安に打ち勝ち、ステージの上で踊り、歌った初ライブ。
ライブの後、思いをはせる男の子と話をした後、火照った身体を冷やすために普段とは違う道で帰ることにした。
喉を潤すために...
2024-12-01 11:36:38 +0000 UTC View Post
ウィンは粘着落とし穴に落ちてしまった。
穴の底で紫色のねばねばとした粘液に囚われていた。
持っていた杖は目の前に落ちていた。
しかし、手に粘液が纏わりつき、杖に手を伸ばすこともできな...
2024-11-24 11:22:50 +0000 UTC View Post
「きゃっ!」
ウィンは前のめりに倒れた。
ベチャッ
鈍い音が耳に入った。
穴に転落したようだが、底は粘度のように軟らかく、身体に痛みはなかった。
「ううっ・・・」
ウィンは...
2024-11-17 13:10:19 +0000 UTC View Post
「いぎっ!」
少女は濁った悲鳴を上げた。
少女はつま先立ちになって小刻みに震えていた。
足元には緑色の棒が地面から伸びており、その棒は少女のスカートの中へと続いていた。
そしてス...
2024-11-10 12:13:38 +0000 UTC View Post
ハート型のブローチに手を触れると、少女はピンク色の光に覆われた。
さっきまで着ていた制服がメイド服をイメージした可愛らしい衣装に変わり、茶色いローファーを履いていた足はピンク色の長靴に包まれ...
2024-10-29 12:48:55 +0000 UTC View Post
ピクピクと震えていた少女の身体はやがて動かなくなった。
手足はだらんと垂れ下がり、ピクリとも動かなくなった。
...
2024-10-26 11:01:56 +0000 UTC View Post
「う゛っ!」
顎の下に強い衝撃が走り、頭がガクンとした。
すぐに頭に血が一気に集中する感覚が襲ってきた。
身体を支えていた脚の感覚はなく、宙に浮いているようだったが、ほとんど呼吸ができ...
2024-10-20 13:57:45 +0000 UTC View Post
「いやああああっ!」
少女の悲鳴が響き渡った。
無数の触手が少女の身体に巻き付き始めた。
少女は身を捩って逃れようとしたが、華奢な手足に次々と触手が絡みついていった。
「うっ、いや...
2024-09-29 12:32:15 +0000 UTC View Post
「ひっ!」
少女の目の前に触手が現れた。
天井から伸びてきたのだろうか。首に絡みつかれたら大変だ。そのまま上へ...
2024-09-22 10:50:16 +0000 UTC View Post
アイシャの身体がクラゲの体内に浮かんでいた。
「あっ、あっ、いやああああっ!」
麻痺毒で動かなくなった脚に触手が絡みつき、股を無理やり開かされていた。
アイシャはM字開脚させられ、はだ...
2024-09-15 13:14:51 +0000 UTC View Post
【リュックサック】
・設営用のプラスチックBOXと天板:
プラスチックBOXを柱にして上から天板を置いて...
2024-09-11 08:48:01 +0000 UTC View Post
スマホの電波は届かなくなり、圏外と表示されるまで、時間はかからなかった。
林道に入ってから1時間ぐらいたっただろうか。
少女は道をそれると、落ち葉に覆われた森の中を進み始めた。森の真ん中で...
2024-09-08 12:30:56 +0000 UTC View Post
魔法少女に変身したアイシャがダンジョンの中を駆け巡っていた。
薄暗いダンジョン内にピンク色の光が飛び交い、光を浴びた魔物はバタバタと倒れていった。
その後ろから音もなく近寄る一体...
2024-09-01 09:49:27 +0000 UTC View Post
葵は目を覚ました。
身体を動かそうとしたが、がっちりと固められているようで指1本すら動かすことができなかった。
自分の身体を見ると白い糸でがっちりと固められていた。
「んっ!」
思...
2024-08-24 08:36:36 +0000 UTC View Post
夏コミ新刊「娘喰ネズミ」のボツ絵集と小説版(設定含む)のまとめになります。
・ボツ絵(7枚)
・小説3742文字
【ボツ絵】
2024-08-13 10:36:07 +0000 UTC View Post
心愛は目を覚ました。
身体はクモ糸によってぐるぐる巻きにされ、動かすことができなかった。
口はクモ糸...
2024-08-04 12:44:57 +0000 UTC View Post