すっかりと日が落ちた頃、ライブの練習を終えた真白透子は帰路についていた。
住宅街の街灯が白いロングカーディガンを照らしていた。
透子は時折スマホに目をやりながら、夜道を歩いていた。
やがて街灯の数が減り、道の周りに立っている住宅もまばらになっていった。
代わりに高い塀に囲われた倉庫や雑木林など人気の無さを感じさせる風景が透子を包み始めた。
透子は足を止めた。
目の前には膝まで草が伸びた空き地が広がっていた。
遊具らしきものはなく、奥にはトイレのようなコンクリート製の建物がぽつんと建っていた。
透子は空き地に入っていった。
枯草まじりの草むらが透子のふくらはぎを引っ掻いた。
プツ、プツと草がタイツに引っかかる感触が走ったが、タイツの断線を心配する余裕はなかった。
草むらを抜けると地面がコンクリートに変わり、公衆トイレにたどり着いた。
不規則に点滅する蛍光灯が透子の黒髪を照らしていた。
色白な顔は赤く火照り、息が荒くなっていた。
透子は震える指先でドアノブを掴んで扉を開いた。
開いたのは青いマークのついた男子トイレの扉だった。
中に入るとムッと尿臭が鼻を突いた。
下腹部が疼き、もじもじと太ももをこすり合わせていた。
扉を閉めると、中から物音が聞こえた。
薄暗いトイレの奥から大きな人影が近づいてきた。
「へへっ、ほんとに来たんだ。」
男のねっとりとした声が響いた。
透子は震えていたが、その震えは恐怖ではなく、興奮により震えていた。
透子の頬は先ほどよりも真っ赤に染まり、鼻息が荒く鳴っていた。
「・・・くちに・・・入れて・・・ください・・・」
甘く上ずった声が小さな口から漏れ出した。
カチャカチャとベルトを外す音が聞こえたかと思うと、目の前に黒い影が現れた。
ドクドクと脈打つ肉棒。そこから放たれるオスの臭いが透子の嗅覚を支配した。
「ハァ♡ハァ♡・・・」
透子は目を見開き、目の前の肉棒に釘付けになっていた。
震える口は大きく開き、突き出した舌からよだれが滴った。
下腹部はキュッと収縮し、ショーツに甘い蜜が染み込んでいった。
「んああっ♡・・・ハァ・・・ハァ・・・」
透子の瞳は甘く垂れ、真っ赤に染まった頬には汗が伝っていた。
肉棒が透子の鼻先まで近づいてきた。
そして透子の唇に触れた。
「んっ♡」
透子は唇で肉棒の先を咥えた。
弾力のある肉棒に透子の柔らかい唇が食い込んだ。
透子は亀頭の先を舌でチロチロと舐め始めた。
すると亀頭の先から苦みのある汁が滲み出し、透子の舌に染み込んだ。
透子の鼓動は早くなり、荒くなった鼻息が肉棒に当たっていた。
唇と肉棒の間から涎が溢れ出し、透子の頬を伝っていた。
じゅるじゅると音を立てながら亀頭をしゃぶっていた。
「んごっ!」
肉棒が口の奥へとねじ込まれた。
巨大な肉棒は透子の喉の奥まで入り込み、小さな口の中を乱暴に掻き回した。
「おごっ!んごっ!お゛ッ!」
喉の奥から呻き声が漏れ始めた。
肉棒が激しく透子の喉を突いていた。
小柄な透子の身体は肉棒の動きに引っ張られ、前後に揺れていた。
「ん゛っ♡ お゛ッ♡ ん゛ん゛ッ♡」
甘く閉じた瞳からは涙がこぼれ、真っ赤な頬の上を伝っていた。
透子の下腹部がキュンキュンと愛らしく縮こまっていた。
割れ目からトロッと愛液が溢れ、股布を濡らしていた。
スカートの中では愛液の臭いが充満し、オスを誘惑する臭いが制服のスカートの裾から溢れていた。
「うっ!」
男が呻き声を上げると、肉棒がビクビクと激しく震えた。
ドブッ!ぶちゅっ!ズチュッ!
おびただしい量の精液が透子の喉に注ぎ込まれた。
「ん゛ん゛~っ♡」
透子の小さな口はすぐにいっぱいになり、肉棒と唇の間から精液が溢れ出した。
「ん゛っ♡んぐッ♡・・・」
透子は精液を飲み込んだ。
ドロッとした苦みが喉の奥へと流れ込んでいくと、頭の中が真っ白になった。
「ん゛ん゛~っ♡」
プシュー!
濡れたショーツの奥から愛液が噴出した。
愛液を吸いきれなくなった股布からぽたぽたと蜜が滴り、トイレの床にこぼれた。
「ごぼっ♡」
肉棒が透子の口から引き抜かれた。
鼻の奥まで精液が流れ込み、口や鼻にはオスの臭いがこびりついていた。
舌には精液が纏わりつき、唇の間で糸を引いていた。
透子は多幸感の中、引き抜かれた肉棒を見つめていた。
どぴゅっ!
肉棒が再び精液を噴出し、透子の黒髪に精液が滴った。
駆け出しアイドルである真白透子の顔は精液でぐしょぐしょになっていた。
男はスマホを向け、透子の顔を写真に収めた。
精液に塗れた透子の顔は真っ赤に染まり、甘く垂れた瞳は色欲に染まっていた。
肉棒から放たれるオスの臭い、ドロッとした精液の臭い。
幼気な真白透子の脳はオスの臭いに溶かされ、甘い性欲に塗りつぶされた。
肉棒の味を覚えた透子は劣情に支配され、自ら男に近づいていくのであった。
【文字なし差分】