少女は小屋にたどり着いた。
古びており、中には誰も居なかった。
扉には鍵が掛かっていなかった。
少女は小屋の中に入っていった。
中は一部屋しかなく、机や戸棚などの家具が乱雑に置いてあった。
部屋の奥にはベッドもあった。
「今日はここで泊まるしかないかな・・・」
歩くたびにギシギシと床が音を立てたが、そこまで埃っぽくなく、外の風もそんなに入ってこない。
(夕食はカゴいっぱいに木の実があるので、それを食べよう)
とりあえず今日の寝食は決まった。
少女はベッドに腰掛けた。
「お母さん、心配してるかな・・・」
「・・・・・」
気が落ち着かないので、部屋の中を散策することにした。
「あ」
部屋の隅に綺麗な鏡が置いてあった。
鏡に映った自分の姿が目に入った。
「買ってもらったばかりのエプロン、ずいぶん汚しちゃったな・・・」
少女はエプロンについた泥を払っていた。
「んっ!」
突然、下腹部がむずがゆくなってきた。
ここに来るまでも何度も同じ感覚に襲われたが、今回はより激しかった。
「うっ・・・んんっ・・・」
少女はおなかをさすりながらむずがゆさを堪えていた。
すると、股の奥から何かが降りてくるような感触が走った。
「んんっ・・・んくっ・・・」
変な感触は股のところまで降りてくると、もぞもぞとした感触が股の周りで現れた。
まるでパンツ中を何かが這い回っているかのような不気味な感触だった。
(ううっ・・・パンツの中が、変だよぉ・・・)
少女はパンツを脱いで確認することにした。
スカートの中に手を入れ、タイツのゴムに手を掛けた。
するするとタイツを脱いでいった。
タイツを膝まで降ろすと、今度は中に履いていたパンツに指を掛けた。
「んっ!」
少女はパンツを下ろした。
目の前に鏡があったので、スカートをたくし上げて見てみた。
「ひっ!」
パンツの股の部分に緑色の触手が蠢いているのが見えた。
「はあ・・・はあ・・・」
スカートを掴む手が震えていた。
少女は怖くなり、直接見ることはできなかった。
すると、再び股の奥からムズムズとした感触が降りてくるのが分かった。
「んっ!んくく・・・」
目を閉じて、変な感触を耐えていた。
「ふ~っ!」
目を開くと、おぞましい光景が目に入った。
スカートの中から緑色の触手が伸びていたのだ。
触手はパンツの上に落ちると、1匹目と同じようにうねうねと蠢いていた。
「あ・・・ううっ・・・」
「ううっ・・・んううっ・・・」
再び股の奥からムズムズとした感触が降りてきた。
「んっ・・・んあっ・・・」
すると股の奥から甘がゆい感触が背筋に走るのを感じた。
「んんっ・・・ああっ・・・」
少女の頬は紅潮し、身体から汗が噴出した。
「んっ♡・・・んああっ♡」
少女の口から甘く上ずった声が漏れ始めた。
「ハァ・・・ハァ・・・」
口はだらしなく開き、震える舌から涎が垂れていた。
「んああっ♡・・・あああっ♡」
腰がカクカクと震え、濡れそぼった割れ目からは愛液が糸を引いていた。
ヌルヌルになった割れ目から緑色の触手が頭を見せた。
「んあっ♡んああっ!」
割れ目の奥をなぞるように触手が割れ目から這い出てきた。
触手が動くたびに少女の身体に甘い刺激が走った。
「ああああっ!んあああっ♡」
甘く甲高い声が廃屋に響き渡った。
「んあっ♡」
ひと際甘い声を上げた後、少女の身体はガクガクと震えていた。
パンツの上で蠢く触手とヒクヒクと震える割れ目の間で愛液が糸を引いていた。
「ハァ・・・ハァ・・・」
快楽の余韻に浸る少女。
しかし、股の奥では次の触手が蠢き始めた。
「んあっ!」
快楽の波が再び少女の身体を揺らし始めた。